サランヘヨ 登山

登る男の山行き日記がメイン
ものづくり、わが家の飯、料理レシピ、手打ち蕎麦、韓国発見は映画紹介に日韓文化比較。

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117 上谷から伯母谷覗き 阿弥陀ヶ森 大普賢岳

2011年07月30日 | 登 山

今日は前回の続き、阿弥陀ヶ森から大普賢岳までの大峯奥駈道を歩いて来た
このルートは柏木から伯母谷覗きを経て大峯山寺に通じる、登山口は上谷、住民に登山口を聞きスタート。
朝は、晴れていたが尾根に上がった頃からガスが立ちこめ、1時過ぎには雷が鳴ってきたかと思うまもなく雨が降り出した。
15分ほどで大雨になる。簡易カッパとザックカバーをして大急ぎで下山したが2時間ほど降りっぱなしで下山道は川になった。
写真は、伯母谷覗き 谷は濃いガスで全く展望が無かった。

今日の登山記録      3D            ルートmap
      
7:25久久能智神社の近くに駐車、この先の上谷集落へ、そこでで出会った方に大峯山に登るルートを聞いた。
 
登山口付近では、地元の方が高野槙を収穫していた。尾根まで30分ほど急斜面を登る。
 
8:09 やっと尾根道に合流ここからは標識や大峯まで続く丁石が案内してくれる。
 
 
伯母谷覗き付近からはミヤコ笹に落葉広葉樹が茂って美しい。登りは伯母谷覗きを探せなかった。
 
10:50阿弥陀ヶ森・分岐地点には大峯奥駈道の女人結界門がある。その先からガスで展望悪い。
 
小普賢岳は山頂の標識を見つけられなかった。 11:50予定通り大普賢岳に立つ
 
昼食はおにぎりとみそラ-ミン、山頂からの展望ほとんど無し
 
大普賢岳から小普賢岳へ、
 
 
 
2:05 伯母谷覗きに出る。濃いガスが立ちこめ、覗き場からの展望は全く無し。
 

この後、2時間ほど大雨に。急いで下山するが2度足下が滑って転倒した。
 
13:00やっと登山口に到着。民家の近くまで鹿が下りてきていた。あとでこれがえらいことに。
上谷の集落から登った山を見上げると、尾根や山頂付近は黒いガスに覆われてました。

 
濡れたウエアや靴を脱いだら、ヒルが10匹近く靴や足下。ズボンの裾に付いていた。幸いズボンの生地がヒルを通さなかった
ため、肌に吸い付いていなかった。手で掴むと指に吸い付かれた。大峯山は鹿が多くヒル発生するという。
特に雨の日や濡れた道は要注意ですね。            尺取り虫のようです。地面に落ちたら垂直に立ってました。
 

ヤマビルについてのネット情報です。鹿だけでなくイノシシウサギなどにも吸着しているようです。
  



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116 五番関から大峯奥駈道を南下 山上ヶ岳 明王ヶ岳

2011年07月28日 | 登 山

今日は、先週、五番関トンネル手前で雨のため中止したコースを歩いてきた。五番関からは女人禁制の女人結界門をくぐる。
ここから、大峯山寺を経て阿弥陀ヶ森に行くと更に女人結界門があった。今日のコースは女人禁制コースでした。この先の
明王ヶ岳手前でUターンして帰ってきた。大峯山寺では数グループ20名ほどと出会ったが、それ以外のコースでは寂しかった。
今日も大峯奥駈道はガスがかかり、今にも降りそうな天気だった。幸い雨は降らなかったが、展望がほとんどなかった。
写真は、手前が明王ヶ岳ずっと先に大普賢岳か。この時だけ展望が広がっていた。



同じ場所から東方向を望むと、大台ヶ原が何とか見えた。

今日の登山記録
  
6:23天川村洞川から上北村へ通じる林道で五番関トンネル手前の登山口まで車で行く。
 
6:50 五番関登山口から100mほど一気に尾根まで登る。 尾根に上がった所が五番関で女人結界門がある。
いたずらで、門や看板に案内板の女の文字が更に英字のwomanのwoも消されていた。
 
女人結界門から先で二又に別れていた。私は右の小天井ヶ岳を経由するコースを選んだ。修験道は左の山頂を巻くコース。
どこが山頂か看板が見つからなかった。その先に鍋カツギ行者堂、大きな中華鍋がぶら下がっていた。これで大蛇を成敗したと。
 
この付近は尾根、谷、片斜面、岩場と変化に富んでいた。ガスで視界が悪い。時折、小雨がぱらつく。
 
岩場が結構急で、鎖やロープの世話になった。
 
8:10 五番関登山口から2時間弱で洞辻茶屋に到着。すぐ後から修験者が一人着いたが挨拶も出来ない人物だった。
 
三つ目の茶屋の後、コースが二手に分かれる。左は修験者の行場がある奥駈道、右は平成新道で下山時の一般者向け
 
 
8:50西の覗き場に行ったが、平日で誰もいなかった。ガスで全く下界が見えなかった。覗きにならなかった。
 
大峯山寺の大門、石の階段を登っていったところに、立派な大峯山寺が建っている。内部か撮影禁止です。
 
9:00しばし休憩。この先阿弥陀ヶ森を目指す。
 
9:50小笹宿に到着、避難小屋は数人が泊まれる。近くに沢が流れていた。水豊富。テント幕営の適地が数箇所あった。
 
この先で鹿の親子に遭遇。親鹿は逃げたが、子鹿は道にうずくまったまま。1m手前まで接近したところで走り去った。
 
10:15 阿弥陀ヶ森にある女人結界門を越え、その先の明王ヶ岳手前でターンする。
 
帰路、戻りコースは何故かだんだんとスピードが上がってくる。
 
11:55山上ヶ岳の山頂には何故か山上ヶ岳という標識が無い。その100m程下ったところに、山頂の看板があった。
 
しばし立ち止まって山にかかるガスの動きを見ていたが晴れそうになかった。
 
12:00大峯山寺の手前にある宿坊?の軒先でご飯を食べた。今日は、おにぎりとみそラーメン。
 
食後も、展望は良くならない。ガスが次々に下から湧き上がってくる。ほんの一瞬、山が現れるが?
 
下山コースこんなきつい階段があったのかと驚いた。やっと五番関にたどり着いた。このコースは寂しいです。
 
14:26洞川温泉で今日の汗を流し、綺麗な服に着替えた。今日は夏休みでどこかの小学校が温泉に来ていた、しばしごった
返し状態でした。私が小学生の頃は大峯山に登ったが、今の林間学校は洞川周辺や、みたらい渓谷の散策に来ているようだ。
洞川温泉の豆腐屋に寄ったが売り切れ、帰路309号との合流地点・信号手前右側にある豆腐屋にはあった。ここは1丁170円。
 
今日の山野草
    
    
     
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115 岩湧の森から 岩湧山 みはらし・急坂の道

2011年07月25日 | 登 山

今日は、大峯山系へ登る予定であったが、一時雨という予報で断念し、近場の岩湧山に登った。途中、雨がポツリポツリ
していたが結局降らずじまい。山頂の展望は良くなかった。もちろん大峯山脈も雲に覆われていた。
岩湧山頂の手前、東尾根で偶然ナナフシを発見。山野草も初めての花をいくつか発見出来た。やはり岩湧山は豊かですね。


今日の登山記録    
      
8:10岩湧の森第2駐車場へ、そのすぐ下の見晴らしの道へ
 
見晴らしの道は樹木に覆われ山野草は少ない。また見晴らしの道は名ばかりで展望は殆ど無し。樹木が育ったためか。
 
標高700mから800m付近にかけてブナやナラの落葉樹林が広がる。明るく緑が鮮やか、鳥の鳴き声もよく聞こえる。
 
9:30尾根に上がるとダイトレルートに合流。この付近は北斜面が開け大阪平野の展望が良いところ。しばし休憩。
 
10:00東峰は、急坂の道と合流するポイント、ここから30分程で岩湧き寺に着く。この付近でナナフシを発見。
 
10:13岩湧山頂着。ススキが青々して風になびいていた。しばし虫や花を観察。早いが弁当を食べる。
 
10:30雲の流れが早く、雨もポツポツ降ってくる。山頂から北東方向、金剛・葛城山は、かろうじて確認できた。
 
10:50天気予報では午後に一時雨が降ると言うことで、急坂の道から急いで下山した。
 
11:30四季彩館、月曜日は休館日。テラスで休憩。 11:53駐車場着。午前中に現地出発。
 
行者の滝             岩湧の水
 
今日の山野草 ピンク字が初めての出合花

ホタルフクロ        ジャノヒゲ      オカトラノオ      ハエドクソウ       アカショウマ    ヤマジノホトトギス
     
 オトギリソウ       栗の実         カワラナデシコ    ヘクソカズラ     ムラサキニガナ    ツユクサ       
     
              ハグロソウ
  

今日の昆虫達
 ナナフシ発見
     
     

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114 葛城山ロープウェイ登山口から 葛城山

2011年07月23日 | 登 山

今日は1ヶ月半ぶりに葛城山に登った。最近は大峯山系によく出かけるので、地元、葛城山は久しぶり。
登山道は平均20℃で時折、吹き上げる風も心地よかった。ただ前日の雨でか、登山道は滑りやすいところがあった。
山頂からの展望は雲が多く良くはなかった。山頂のササ草原には昆虫達がいっぱい。山野草も多く咲いていた。
また。、700m付近からのブナやナラ等の自然林と下山時の北尾根コースまでの自然研究路の緑は癒し効果抜群の緑でした。

今日の登山記録     ブナ・ナラの自然林  落葉広葉樹の林ではヒグラシやホトトギスの鳴き声が素晴らしい
     
9:43 ロープウェイの右から登山道が始まる。直進が櫛羅の滝コース、右が北尾根コース
 
山頂下までロープウェイが。登山道はしばらく杉や檜の植林帯の急坂を登っていく。
 
9:55 櫛羅の滝
  
ところどころ2009年の台風の被害で崖崩れの跡が残っていた。
 
登山道横の沢は水量が多く、そこからの冷気が心地よかった。また休憩時は、この冷たい水で顔を洗った。
 
標高700m付近からは、ブナやナラの落葉広葉樹林が広がる。緑鮮やかで明るく、鳥や蝉もたくさん鳴いていた。
 
山頂では今日もパラグライダーがスイスイと飛んでいた。山頂はまさしくササのじゅうたんのよう。ここに昆虫がいっぱい。
 
今日の昼食はミートソーススパゲッティーとパン
 
ササユリは今にも咲きそうな蕾み。数本発見したがどれも開花前。
 
パラグライダー   テイクオフまでの画像
      
食堂前の展望台、眼下に奈良盆地が広がるがあいにく霞んで視界が良くない。 下山コースは、自然研究路の中を通る。
 
 
 
今日の山野草
     
    
山頂のササ草原には昆虫がいっぱい
     
 

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113 みたらい渓谷

2011年07月22日 | 登 山

今日は、五番関トンネルから大峯奥駈道の小天井ヶ岳・山上ヶ岳・阿弥陀ヶ森をピストンする予定であった。
ところが出発時からずっと雨で8時頃まで登山口で待機したが止みそうにないので登山は中止した。天気予報は曇り晴れでした。
帰り道、洞川温泉に寄るが入浴は11時からと言うことで、みたらい渓谷の散策に出かけた。雨で水量がたっぷり、とくに光の滝
では、付近一帯が水煙となっていた。3時間ほどの散策の後、洞川温泉につかり、名水とうふを2丁土産に買って帰路についた。
 
今日の登山記録        みたらい渓谷                            天川村観光図    
                
6:00 母公堂から1km付近、川上村の標識で左折      6:15 約2kmで五番関トンネル入口(天川村川)に到着するが
雨が止まない。東屋の下で1時間以上雨が上がるのを待ったが好天せず、今日の登山は断念する。
大峯奥駈道へは、東屋の右側に登山口の標識があり、尾根までは標高で150m、10分程か。
 
8:30 虻トンネル出口の駐車場へ。雨が止まないがここから、みたらい渓谷の散策に出発する。
 
雨に濡れ、木道や金網の遊歩道は滑りやすい。
 
15分ほど下流に歩くと、渓流の音が間近に聞こえてくる。すぐ横にエメラルドグリーンに輝く神秘的な絶景が続く。
 
  
  
  
  
  
  
 
 

 
  
光の滝周辺
  
  
学生か若者10人ほどが光の滝周辺で絵を描いていた。
 
 
  
11:20洞川温泉センターに到着。駐車場はゲートがあるが入浴客は1時間まで無料。私の他に入浴者は無し。貸切状態。
 
洞川温泉入口付近に丸亀商店・ごろごろ水を使った名水とうふ、1丁230円とちょっと高いが2丁買った。氷のおまけ有り。
帰り道、13:20頃、御所から西の金剛・葛城山脈を望む。ともに山頂はガスに覆われ見えなかった。ここも雨か。
 

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112 和佐又ヒュッテから 大普賢岳 小普賢岳 日本岳 七曜岳

2011年07月16日 | 登 山

2週間前、雨に見舞われた大普賢岳に再び登った。同じルートで日本岳に上っていた青年と大普賢岳周回コースを一緒した。
お互い登山を始めて1年程とよく似た経験で親近感が湧き、日本岳、小普賢岳、国見岳など一人では心細く登れないところを、
二人なら迷っても何とかなると勇気が出てきた。おかげで大普賢岳周辺の険しい山々をほとんど登ることが出来た。
今後、弥山川コースや大峯奥駈道等もこんな調子で一緒できたら心強いですねと意気投合し登山談義に花が咲いた。
歳が2倍も離れているのによく付き合ってくれました。おかげで楽しい一日でした。感謝します。

写真は,左から大普賢岳、小普賢岳、日本岳。 今日登ってきた山々です。

水太の覗きから大普賢岳を望む。絶景ポイントです。

今日の登山記録    3D           ルートマップ     パノラマ 大台ヶ原方面    弥山・八経ヶ岳から山上ヶ岳       

         
6:28和佐又ヒュッテに到着。今日は土曜日、すでに10台程停まっていた。 出発の支度をしていたらヒュッテの女将さんが
犬の散歩から帰ってきて、駐車券の確認を受けた。それにしても1000円は高い。帰路、和佐又ヒュッテから500mほど下った
コーナーのところ(水槽のような建物がある付近)に数台の駐車スペースがあり、ここに2台停まっていたが納得した。
出発地点の和佐又ヒュッテから、北西方向に今日登る大普賢岳・小普賢岳・日本岳を望む。
 
6:58和佐又のコルに到着、登山道は夏の陽射しで眩しいぐらい、汗が流れて来たがノンストップで登る。
 
7:32笙ノ窟、年配男女4人のパーティに出会う。大普賢岳まで何度か会い話した。年配女性は元気で圧倒されそうでした。
 
7:40日本岳コルの標識、ここで右の日本岳に登りつつある青年の後を追い山頂を目指す。この斜面が一番きつかった。
 
このあたりから、階段や鎖が出てくるが安全に登れる。石の鼻は展望抜群。 8:37小普賢岳山頂に到着。
 
9:15大普賢岳山頂、今日は登山者が多く賑やかでした。山頂からの展望は抜群でした。
 
今日は素晴らしい晴天で、東は大台ヶ原、西は弥山・八経ヶ岳、北は山上ヶ岳から稲村ヶ岳などバッチリ美しい写真が撮れた。

 
9:50弥勒岳はコースに、その先の国見岳はコースより50mほど直登したところ。山頂付近はどこも急峻で一部、崖になって
いた。その急峻な箇所には必ず石楠花が茂っていた。逆に言うと石楠花の木が出てきたら崖があるので要注意ということ。
 

 
国見岳から七曜岳へは急な斜面、鎖場が続く。大きな岩を包み抱き込むように成長している樹木、何とたくましい。 
11:05七曜岳の山頂は大きな岩で数人でいっぱいとなる狭さ。ところが展望はすこぶる良い。

 
八経ヶ岳、弥山                              稲村ヶ岳、山上ヶ岳
 
七曜岳からは急な下り、段差がきつい、大きな木の根が露出、岩場には太い鎖や階段が設置されている。
 
11:10無双洞への分岐、ここから500m一気に下る。早く無双洞へ下りて昼食にしたいが1時間以上要した。
 
12:20やっと水太谷の沢、無双洞に到着。ここでゆっくりと昼食タイム。大きな岩の上で沢のせせらぎを聞きながら涼しかった。
 
私はカップ麺におにぎり、青年はパスタを茹でトマトソースにツナをからめるというイタリアン料理。パスタの湯切りのザルを
持参していて感心した。できあがりを一口いただいたがもちろんいい味でした。野菜たっぷりラーメンやご飯類も作ると。
いろいろ工夫しているようでこういう楽しみ方も、今後参考に取り入れたいものです。
 
水廉の滝、辰の窟。その下に冷たい水が流れ出ている無双洞。ここの水は格別美味しかった。もちろんこの水を持って帰った。
 
湧き出ているところ、水量が豊富で冷たい。その上に洞窟がある。数人が入っていったがランプやヘルメットが欲しい。
 
13:08休憩の後、再出発。しかしここから250mほど急斜面、岩場、鎖場が続く。石を落とすと後続者が危険、慎重に登る。 
 
残念だが底無し井戸を探し損ねた。二人とも急斜面で疲れて標識を見失った感じ。大きなブナの木樹齢300年以上か?
 
15:00やっと出発点の和佐又ヒュッテ前に到着。土曜日とあってテント客も多くいた。今夜は満天の星にしびれるでしょう。
 
15:37和佐又からの帰路。13km南下、上北山温泉・薬師の湯につかった。湯温が高く長居できなかった。¥500は安い。
 
今日の山野草
アジサイ       タニタデ             ハコネオトギリソウ
      
シロテンマ   ヤマトウバナ  バイケイソウ            エゾノキリンソウ   ブナ
     

計画中の大峯登山    奥駈道で登っていない所   
 1.前鬼から釈迦ヶ岳
 2.七面山から仏生ヶ岳
 3.行者還トンネル西口から行者還岳
 4.上谷から阿弥陀が森・大普賢岳
 5.吉野奥千本から山上ヶ岳
 6.熊渡から弥山川(双門)コース 弥山・八経ヶ岳
     
大峯奥駈道 全コース 約111km


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111 大台ヶ原(日出ヶ岳) 東大台地区

2011年07月14日 | 登 山

関西を代表する人気の大台ヶ原に初めて登った。出発点の標高が1500mのため山頂までは30分足らずで登れた。
良い天気に恵まれ、大蛇(だいじゃぐら)からの眺めは息をのむ素晴らしさでした。ここは真西を向いているため、目の前には
大峰山脈の稜線がくっきりと見えた。近畿最高峰の八経ヶ岳や弥山をはじめ釈迦ヶ岳、行者還岳、大普賢岳など最近登ったので
地図を見ないでも山の名前がすらすら出てきた。つい1ヶ月前では全く分からなかったと思う。やはり登った山は記憶に残りますね。

大台ヶ原は伊勢湾台風の被害の後、森林の衰退が進んでいるため、環境省により2007年9月1日から西大台地区において
入山規制が実施されていると。入山するには、あらかじめ申し込んで有料の認定証を取得し、入山当日は大台ヶ原ビジター
センターで講義を受ける必要があるそうな。 東大台地区は入山規制の対象外となっている。

今日の登山計画書    3D          地形図          道路ルート図

   
パノラマ                  大台ヶ原ドライブウェイの帰り道 大普賢岳に和佐又ヒュッテが見えた
                 
8:15山頂に向け出発、登山コースは全て整備されている。環境保護のためルート外は立ち入り・キャンプ等も禁止。
 
30分ほどで日出ケ岳山頂に着く。山頂には立派な展望台がある。
 
8:45展望台から北・東方向はまさしく雲海になっていた。
 
西側の大峰山脈は説明書きの通り全て目前に広がっていた。 東は、富士山や御嶽山も望めるとあったが、雲海の中
 
 
 
日出ケ岳から正木ケ原までは、立派な木道が続いていて、途中には数カ所、展望兼休憩ベンチがあった。
 
1959年(昭和34年)の伊勢湾台風がそれまで地表を覆っていた森林を破壊し、その木々が流出しこのようになったと。、
 
 
鹿の群れを見かけた。5mほどに迫っても逃げない。警戒しながら笹の葉を食べていた。
 
10:10絶景ポイントで有名な大蛇(だいじゃぐら)に立ちました。真正面に大峰山脈の弥山・八経ヶ岳が見え感動です。
東京から来ている青年3人組と、横浜からの夫婦連れが初めて来て素晴らしいところだと感動されていた。
 
10:55シオカラ谷に架かる吊り橋の下で昼食を取った。ここは休憩ポイントに最適。 
山ガールは地元大淀町から来たと。お勧めの温泉を尋ねたら入之波温泉の鳩が付く名前のお湯が良いと勧められた。
 
12:25東大台コースを一周した。ここには奈良交通バスの停留所があった。近鉄吉野線の大和上市駅から出ている。
山頂は200台程の駐車スペースがあった。今日は平日の木曜日でガラガラ。食堂にレストラン、宿泊所まであった。
 
帰路、大台口トンネル手前に駐車場とトイレがあった。ここに車を止め伯母ヶ峰や和佐又・大普賢岳に登るルートがある。
階段は関電の点検用だが、道路から尾根に上がるアプローチとして利用できそうだ。その上まで上がって確認した。
 
13:45169号線ループトンネルから先の大迫ダムで右折、ダムの堰堤を通って4kmほど入之波温泉があった。(しおのは)
4軒ほど温泉旅館があるが、その中の山鳩湯に行った。10台以上車が止まっていてお客さんも多かった。
 
有馬のような赤い湯で、成分のカルシウムが浴槽に付着し鍾乳洞のように発達していた。手ぬぐいは色あせていたが、
ぬるめで肌に優しい湯なのでまったりとしていた。湯舟の上の太いパイプから注ぎ込まれている源泉を打たせ湯としていた。
大蛇で出会った横浜から来られた方と温泉の洗い場でまた会いました。
 
今日は山野草 画像なしです。

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110 天川村坪の内林道から 明星ヶ岳 八経ヶ岳 弥山 狼平避難小屋

2011年07月11日 | 登 山

今日は、大峯・弥山のオオヤマレンゲの花を見に行った。朝一番は快晴、せっかく用意したレインウエアを車において出発。
ところが昼頃になるとガスが立ちこめ八経ヶ岳周辺は小雨になった、濡れるしかなかった。ネットの天気予報も小雨でした。
大峯は、6月末から6回来ているが、そのうち3回は雨に会っています。レインウエアは常備しておくべきですね。
朝一番、北西方面の山々、天川村は雲の中。

朝6時30分、太陽の出ている方向に大日山と稲村ケ岳、さらに右側に山上ヶ岳。 陽射しが眩しい

今日の登山計画    3D            坪の内林道                 弥山川双門コース   道路MAP
           

6:25坪の内林道の終点に駐車、標高は1200m目の前に稲村ヶ岳。左の登り坂が川合道。ここから弥山に向けて出発。
このルートは、天王寺・ヨシミスポーツ店のヨシミ社長お勧めです。弥山にはヨシミスポーツのベンチが並んでました。
 
7:20川合と坪内道の合流点、栃尾辻に着く。今日の登山道は全て林の中、日陰で風もあり涼しい。でも汗はいっぱい。
 
8:10頃、下山の3人組のご年配者(男1女2)に出会う。昨日、狼平避難小屋に泊まった、合計6人宿泊していたと。
しばらくして男性に出会う、熊渡に駐車して弥山川コースを登るが道が分からなくなりカナビキ尾根で弥山に登ったと。
更に、今朝、弥山川コースを下山しようと試みたがコースが分からなく引き返してきた。この方は弥山小屋に泊った。
 

今朝、4時15分頃に、弥山小屋から大普賢岳方向に富士山が見えたとカメラの画像まで見せて頂いた。 
8:55高崎横手出合で、大きなザックの女性に出会う。狼平避難小屋の外でテント泊をし、今朝八経ヶ岳を回ってきたと。
そのすぐ後に高齢者7名のパーティに出会う。昨日、弥山小屋に泊まったと。今朝、オオヤマレンゲを見てきたと。
 
10:00頃からガスが立ちこめる。明星ヶ岳下で男女3人組に出会う。昨日、熊渡に車を止め弥山川コースを登ってきたと。
昨晩は狼平の避難小屋の1階で泊まったと。2階は年配者3人だったと。早朝すれ違った方達だ。弥山川コースについて
尋ねた。とにかくルートが分かり難い。弥山川を16回ほど渡り返すのでテープをよく見ないと間違う。垂直梯子が多くあり厳し
い。単独は避けた方がよい。ネットで調べたらいい。水が多いときは難しい。標高差1000m8時間はかかる等と・・・。
 
10:05明星ヶ岳山頂へは荷物を置いてピストン。
 
10:10過ぎから雨が降り出す。ポンチョのおじさんは、楊枝の宿小屋に向かうと。そこも狼平や行者還小屋のように新しいと。
 
10:30八経ヶ岳山頂、雨とガスで展望ゼロ。行者還トンネル西口から来た青年二人と話す。
 
10:45 オオヤマレンゲは満開。このあたりは花目当ての登山者が多い。
 
10:50弥山小屋のトイレは有料です。八剣山は八経ヶ岳のこと。ここでも年配8人のパーティがオオヤマレンゲを見に行くと。
 
 
11:40弥山から狼平へ向かう森は国立公園で自然保護のためか平成21年に木製階段が設置された。500段以上。
 
12:00狼平避難小屋の外で昼食。小屋は新しく、中は清潔でした。2階もあり20人は泊まれそう。昨日は2組6人が宿泊。
小屋の横に弥山川が流れているので水は心配いらない。トイレは無かった。行者還小屋の方が一回り大きい感じがした。
 
狼平避難小屋の横は、弥山川が流れ吊り橋が架かっていた。絵に描いたような風景です。その先で弥山川の下山は危険
なので入らないようにと標識が出ていた。下りはもっと先のカナビキ尾根を下り熊渡しへ向かうらしい。
 
13:00カナビキ尾根分岐、ここから尾根を急降下すると、弥山川コース・出発地点の熊渡に戻れると。
 
13:21栃尾辻で右に、天川村の川合方面に向かう道を下山。ここからが思った以上にアップダウンがあった
 
13:58駐車ポイントへ下山。東方面に稲村ヶ岳とポツンと尖った大日山。八経ヶ岳や見れずじまい。天の川温泉に入り
汗を流す。露天風呂には外国人青年が二人入っていた。ここの風呂は客が少なく落ち着く。
 
今日の山野草 なんと言っても オオヤマレンゲ
    
キイチゴ       ハルカラマツ     オトギリソウ     アカショウマ      ギンリョウソウ    
     
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109 天見駅から 砥石谷道 岩湧山

2011年07月10日 | 登 山

2週間ぶりに岩湧山に登った。昨日の釈迦ヶ岳付近は笹原に、バイケイソウ一色のみで、他の花は見あたらなかった。
今日の岩湧山は、山野草が10種以上咲いていた。山頂にはササユリが名残惜しそうに一輪咲いていた。
替わって、山あじさいやオカトラノオが夏真っ盛りのようであった。次々に花を咲かせる豊かな岩湧山。
日曜日で10組以上の登山者と出会った。快晴だが思ったより展望は良くなかった。大峯山脈、北部は雲に覆われていた。

今日の登山計画書     パノラマ  岩湧山頂から北                 南
       
9:33砥石谷道に入る前は30度。砥石谷道は25度と涼しかった。途中、砥石谷の流れで顔を洗い流水を飲んだ。
 
杉林の登山道は木漏れ日が差しているが25度付近。
 
 
11:20五つ辻の手前に錦命水。普段は飲まないが、今日の暑さはこの夏一番。冷たい水で顔を洗い一杯のどを潤した。
 
 
 
12:20山頂は、陽射しを遮る木が全く無い上にカヤ原から蒸し暑い風が上がってくるため、昼食休憩は東峰まで戻った。
 
 
今日の山野草

     
   
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108 太尾登山口から 釈迦ヶ岳 孔雀岳 深仙の宿

2011年07月09日 | 登 山

今日は、大峯山系・奥駆道の中央にあたる釈迦ガ岳に登った。前日、梅雨明け宣言が出たためか快晴で、山頂からの
眺めは素晴らしかった。山頂で地元・十津川の方2名と兵庫県西脇市の方と一緒になり大峯山談義に盛り上がった。
いろいろ情報を得て釈迦ケ岳から孔雀岳の中程にある「両部分け」を見に行った。
ここを境として北の吉野側を「金剛界」、南の熊野側を「胎蔵界」とそれ自体が密教の曼荼羅と見立てられてると。


山頂には釈迦如来像が建っていた。

登山計画書         3D          登山地図       パノラマ 釈迦ヶ岳山頂から 北 と 南

             
6:58ルート168号旭橋から太尾登山口まで約45分、登山口駐車場の標高は1300m、トイレ有り駐車は10台可
7:06太尾登山口出発
 
8:20吉田の森は、笹の草原が続く。快晴のため肌やけがきつかった。釈迦ヶ岳と大日岳その間の深仙の宿が見える
 
吉田の森一帯は、バイケイソウだらけ、その中にトリカブトが所々に茂っていた。共に毒があって鹿が食べないので繁殖すると。
 
8:50 千丈平には、かくし水があり水量は十分でした。まもなく奥駆道に合流。ここから山頂までは10分程
 
9:20釈迦ヶ岳山頂。360度大パノラマ。山頂で地図を広げながらあの山が・・・
 
北には、遠く金剛・葛城山脈に二上山、更に大阪湾・関空付近が望めた。南は熊野灘まで見えた
 
10:20ここが両部分けのポイント、ここを境に北の吉野側を「金剛界」、南の熊野側を「胎蔵界」と言うそうな。
 
孔雀の覗き
 
10:40孔雀岳から北方面が開け、山上ヶ岳と大普賢岳が見えてきた
 
孔雀の覗きから北を望む。正面右の山が七面山で絶壁が見える。この付近はアップダウンがきつい。鎖もある
 
 
北方面、中央左が八経ヶ岳に弥山、その右が仏生ケ岳に孔雀岳。 北方面、遠くに金剛山・葛城山がさらに生駒山脈も
  
11:40戻って二度目の釈迦ヶ岳山頂、ここから深仙ノ宿は300mほど一気に下る。避難小屋は6人程度泊まれる
 
下山道、吉田の森で鹿が4頭、草を食べこちらを見ていた。相当大きかった。
 
今日のコースはご覧のように笹の草原。立木が少なく陽射しがまともに来る。よく焼けました。
 
 
下山時これから釈迦ヶ岳に向かう方と出会う。大きなザックにはテントも、沢で一泊すると。太尾駐車場に着く。
 
15:30帰路。夢の湯につかる。モダンな建物でした。¥600 自動販売機の牛乳が美味しかった
 
今日の山野草
吉田の森一帯にバイケイソウが咲き乱れていました その付近にはトリカブトも少し。
バイケイソウ   ミゾホオヅキ       コナスビ        ノイチゴ
   
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107 水越峠から 青崩道 セト経由 カトラ谷 金剛山

2011年07月03日 | 登 山

昨日、大普賢岳で雨に会い靴が濡れたまま。今日は、一息ついて先週行った金剛山をカトラ谷から登った。古い靴で。
日曜日で山頂は大賑わい。カトラ谷は昨日の雨で水量が多かった。このルートは気温が20℃以下と低いのだが、
今日は非常に蒸し暑くいっぱい汗をかいた。半袖シャツは汗でぼとぼと。この匂いに蚊や虫が寄ってきた。
着替えのシャツに蚊取り線香が欲しくなった。昼過ぎには雨がポツリポツリ降り出し、車に乗った途端に雨が降り出した。

今後は大峯山系の釈迦ヶ岳か三峰山、高見山北尾根コースを計画してますが、どれも遠く気合いを入れ早朝に出発しないと
余裕が無くなりコースアウトで焦ってしまいそうです。またこの一帯は雨が多く天候予報と相談です。

登山計画表

8:45ゆっくりの自宅出発、9:22水越峠着、平日の何倍も駐車していた。登山道は昨日の雨でかゆるく、ときたま滑った。
  
山あじさいが盛り、ガクの色が微妙に異なり思わずシャッターを押していた。青崩道のセトからカトラ谷へ下った。
  
11:00カトラ谷は本当に登山者が多い。水量は豊富。気温20℃以下だが今日は蒸し暑いためか涼しいと感じなかった。
  
  
  
11:50山頂に到着、シャツが汗でぼとぼと。搾るといっぱい水が流れた。食事中、シャツをストックで干したが全く乾かなかった。
この汗のにおいでか虫が次々と寄ってきた。次からは蚊取り線香や着替えのシャツ、センスを持参したい。
  
12:30国見城址広場は登山者で大賑わい。下山途中、葛城山が望めるポイント、今にも雨が降りそう。
  
急いで下山した。
  
今日の山野草
ホタルブクロ アカショウマ   キツリフネ    ドクダミ     サワギク     バイケイソウ  ハエドクソウ オオバキボウシ
       
山アジサイ 七変化?                                                    木イチゴ
     
                 
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106 和佐又から 笙ノ窟 大普賢岳 七曜岳 行者還小屋

2011年07月02日 | 登 山

大峯山系登山第4弾は、大普賢岳に登った。予報は曇りだったが、朝からガスが出て小雨のように水滴が落ちてきた。
午後2時過ぎから雨が降り出しかなり強い雨が2時間ほど続いた。幸いレインウエアを用意していたので上下とも着用し、
頭のフードもかぶり万全なスタイルで下山した。上級コースと言われるだけあって急峻な岩場があちこちあった。
写真は、行者還小屋付近から大普賢岳方面を望む。 山頂付近はガスに覆われている。この後雨が降り出した。


登山計画書       3D              地形図           ルート図

   
6:30和佐又ヒュッテを出発、ヒュッテのすぐ近くにオオヤマレンゲが咲いていた。登山口に向かうがガスに覆われ視界が悪い。
和佐又のコルで分岐を右にとりブナ林の尾根に沿って登っていった。
  
7:35 日本岳南面の岩壁に突き当たって西に進む。途中いくつかの窟があった。笙ノ窟が一番大きく祠も立派でした。
この笙ノ窟は奥駆道から外れているが大峯修験道では重要な行場の一つとされている。
  
8:00急斜面には、鉄梯子が連続する。鎖・ロープも設置されていて、急斜面も登り易くなっている。
  
8:30大峯奥駆道に合流、大普賢岳までは10分。晴れていれば360度の大パノラマだったのに、この天候では仕方がない。
山頂付近は石楠花とシロヤシオが群生していて6月初旬頃には登山道を覆うように咲き乱れたのでは。
  
9:10 山頂から西の急斜面を下りきると水太覗。ここらら大普賢岳がかろうじて見えた。ササ原の南方面は切れ落ちている。
  
9:45国見岳へは登らず通過
  
10:00薩摩転げや内侍落としと呼ばれる難所があり鎖や階段が設置されている。稚児泊は何か霊気が漂っていた。
  
10:27スリル満点の鎖場を登り過ぎると七曜岳の山頂。ここでかろうじて周囲の山並みがガスの切れ間から現れた。
  

  
11:35時間に余裕があったので下山せず行者還小屋まで足を伸ばした。ここで橋本からの方と出会い昼食を取りながら山談義。
この小屋は平成14年築で20~30人は泊まれる。無料で誰でも利用できると。トイレが2ヶ所、水も内外2ヶ所蛇口から水が出た。
  
12:30行者還小屋からの戻りでやっと大普賢岳付近が見えた。ガスで山頂までくっきり見られないのが残念。
  
13:20無双洞への長い下り、しかも急斜面、標高差500m以上延々と下る。道を間違わないよう絶えずテープを確認していった。
無双洞への下山途中に奈良から来たという男女3人組のパーティに出会い一緒に下った。
途中で雨が降り出し、いきなり本降り状態になった。急いでザックからレインウエアを取り出し着替えた。
  
13:55無双洞へ着くが、大雨で水太谷の水かさが増えすごい流れになっていた。
名水の湧き出る無双洞や水廉の滝は寄らずに和佐又ヒュッテ方面へ向かう。ここからまだ2時間以上かかると標識にあった。
  
14:00せっかく950mまで下ったのにここから1300mまで登り、しかも250mほど岩場の急斜面が続く。ここが最後の難所。
雨で滑らないようしっかり鎖を掴み、足場を確保して登っていった。
  
15:50やっと和佐又のコルに着くいた頃には雨が上がっていた。ここで和歌山からの夫婦連れに出合い、和佐又ヒュッテまで
お互い感想を語らいながら登山靴・写真・ビデオ談義になった。和佐又林道でガスがかかった山並みが幻想的でした。
  
今日の山野草
バライチゴ   オオヤマレンゲ  ショウキラン     コアジサイ     木イチゴ       イワカガミ     オトギリソウ
       
         シロヤシオ花散    コナスビ    ギンリョウソウ ドウダンツツジ つるアジサイ   
       
バイケイソウ            リス?
  
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