サランヘヨ 登山

登る男の山行き日記がメイン
ものづくり、わが家の飯、料理レシピ、手打ち蕎麦、韓国発見は映画紹介に日韓文化比較。

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042 千早口から延命寺・観心寺・クヌギ峠

2011年01月30日 | 登 山

河内長野市のテクルートを参考に千早口駅から延命寺・観心寺方面へと歩いた。 
延命寺は、紅葉の名所としても有名で、特に樹齢1000年とも言われるカエデの巨木は弘法大師御手植えと伝えられ
夕日に映えるその美しさから夕照(ゆうばえ)もみじと呼ばれている。 
また延命寺の隣のもみじ山は、大阪府立公園に指定されていて樹木や散策道がよく整備されていた。
桜や紅葉シーズンには是非訪れてみたいところです。駐車場は狭いがきれいなトイレがあった。
その後観心寺までハイキングコースを歩くが、この道は名ばかりで舗装道。参拝したあと千早古道で千早大橋方面に
行く予定であったが時間不足と前日に間違ったクヌギ峠への入り口が気になりルート変更をした。
ウッドベースかわちながの付近で舗装道路から山道に入る標識を発見。はじめは山道もよくわかりテープの目印があ
ったので順調に進んだが、鉄塔を越えた付近に倒木がたくさんあり道を見失う。
そこからは草木が生い茂っている道なき急斜面を悪戦苦闘するはめになった。一時間後、なんとか一般道に脱出した。
ちょうどこの地点が昨日探せなかったクヌギ峠への入り口だと分かった。新しい標識があったが念のためクヌギ峠まで
登り、そこで弁当を食べ家路についた。

河内長野の延命寺、静かなお寺。周辺に地元の野菜や果物を売っている小さな店や無人販売所がる。


延命寺は、紅葉の名所としても有名、樹齢1000年の夕照(ゆうばえ)もみじ。紅葉山。 

観心寺・金堂は室町初期の建立、本尊の如意輪観音とも国宝。梅・桜・ツツジ・モミジ・椿など美しい花の寺として有名。


クヌギ峠手前で山道に入る標識が。ここから山中に、出たところがトンネル手前。そこにクヌギ峠入口の標識が。

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041 クヌギ峠から 田山・府庁山・十字峠・石見川・ダイトレ行者杉

2011年01月29日 | 登 山

千早口駅からクヌギ峠をめざすが登山入り口がわからず手前の林道から山道に入り急斜面を必死で登ると鉄塔の向
こうに田山があった。ここから先は標識があり府庁山、十字峠と問題なく進めた。石見川口へ行く道を鳥地獄・標識で
間違い下の林道を行った。そこから石見川地区の住民で運営されている行者湧水直売所に寄った。
向かいでは地元のおじいちゃん・おばあちゃんが、地元産のふきの佃煮、椎茸、こんにゃく、漬物等季節の農産物を
販売していた。国道310号沿いに石見川地区まで歩き、そこから林道でダイトレ行者杉付近に登りついた。
ダイトレを西に進み、タイ谷で高圧線の下を雪面足跡を頼りに下る。
急坂で所々、ロープがありスリルがあった何度か冷やっとした。降りたところで谷川せせらぎ、休憩して水を汲んだ。
そこには大きな栗の木もあった。そこからは島の谷を通り天見駅まで、のどかな山里風景を楽しみながら歩いた。

府庁山(ふちょうやま)の由来は、大阪府が山一帯を山主より借りて植林を行ったことによると。



千早口からクヌギ峠への道は南河内グリーンロードと呼ばれる農道。これと立体交差している新しい道が河内長野市
と橋本市を結ぶ国道371号のバイパス.現在工事中です。府庁山への道、山頂から岩湧山方面を望む。


石見川の集落。南海バスはここまで来ている。林道はダイトレ行者杉まで続いている。



ダイトレは登山者の足跡が一杯。行者杉から西の行者まで平坦な道が続く。


タイ谷ルートに、新雪に登って来られた人の足跡がくっきりあったのでそれを頼りに下山した。
なかなか急坂でスリルがあった。下ったところが島の谷地区。山里風景が心地よかった。

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040 一徳防山から岩湧山・ダイトレ・砥石谷道

2011年01月27日 | 登 山

南海・三日市町駅からバスに乗り南が丘へ、ここから一徳防山を目指す。
初めてのルートだが標識がはっきり、登山道もよく整備され歩きやすい。
一徳防山から編笠山へ行く途中でタツガ岩に寄る。ここも展望がすばらしい。西タツガ岩が前方に見えた。
ここから岩湧寺まで下るとその先に四季彩館があった。話には聞いていたが入るのが初めて。
管理人の若いお姉さんが温かく迎えてくれ、いろいろ館内や仕事について聞くことが出来た。
館内は無料休憩所で食事が出来るという。ただ室内は火気厳禁で玄関先の石のベンチに出て
お湯を沸かせばOKと。薪ストーブで温まりながら、ゆっくりと昼食をとった。
四季彩館は岩湧の森一帯で見られる花や木や鳥や昆虫などの写真や図鑑や木の実などが
たくさん展示してあった。また椎茸や炭づくりなどの森林体験行事も行っていた。
食後、急坂の道から岩湧山に登り、下山はいつもの砥石谷道から天見駅にたどり着いた。

一徳防山から編笠山へ行く途中、岩湧山が、ここからも展望がすばらしい


四季彩館は和風のログハウスで室内・屋外とも木で作られたベンチが設置してあった。


一徳防山は展望抜群。編笠山へ向かう途中のタツガ岩からの展望も抜群っだ。このコースは眺めがすばらしい。


すぎこだちの道から林道に下る。新緑や紅葉の季節は見事では、岩湧寺の手前、岩湧山の登山口と急坂のコース。

岩湧山頂の気温は-2℃だが、風が強く寒かった。西側に三国山がくっきりと美しい。


三合目付近は丸太階段の連続。砥石谷道からアシ谷へ湧き水を汲む。流谷八幡神社の縄かけは伝統的行事。


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039 旗尾岳・府庁山から十字峠・ダイトレ・天見

2011年01月22日 | 登 山

南海天見駅から旗尾岳・府庁山へは、標識が少ないが道はしっかり確認できた。
旗尾岳から府庁山付近は特に低い木や茅が登山道を覆い歩きにくい、ストックで顔面をガードしながら
、テープ目印をよく確かめながら登った。十字峠からダイトレへ登るルートは、新雪に足跡があったので安心
して進めた。雪道はこの足跡が非常に心強い。初めてのルートは、ダイトレ合流まで誰一人と出会わなかった。
ダイトレからの帰りは、ブンタ谷から島の谷集落を通り南海電車の旧線路跡・桜並木を通り天見駅へと向かった。

島の谷集落は、段々畑で山村風景が絵になる。


天見から旗尾岳への登山道入口は標識がない。鉄塔の向こうに岩湧山。府庁山からダイトレ・タンボ山を望む。


十字峠からダイトレの道は倒木あった。タンボ山付近は日当たりが良く明るい。


ダイトレルートを西の行者からブンタ谷の天見道を島の谷へ下る

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038 淀川ウォーキング2 枚方から毛馬・大阪城

2011年01月20日 | 登 山

先週、中途断念した淀川(京都・大阪間約50km)ウォーキングの続き。
京阪電車で光善寺駅まで行き、ここから淀川堤防まで、この地点から再スタート。
先週出来た足裏の水ぶくれも治り、残りも半分足らずと無理しないでゆとりを持って進むめた。
毛馬の閘門では、しばし砂利運搬船の出入りを見守った。そこから大阪城までの大川沿いは桜並木が延々と続く。
特に毛馬・桜ノ宮公園は、よく整備されている。桜のシーズンはすごい人出かと思われる。
川沿いから大阪城が見え隠れしわくわくさせてくれる。大阪ビジネスパークにひときわ高くそびえるクリスタルタワー
その城見町を通り、大阪城・青屋門から入場した。賑やかに中国語や韓国語が飛び交い外国人観光客の多さに
びっくりした。さすが大阪城は超有名スポット。
大阪城はどこからでも絵になる。天守閣の正面で記念写真をセルフ撮りし無事、淀川ウォーキングを終えた。

淀川左岸の河川敷は遊歩道の他、ゴルフ・テニス・ゲートボール・サッカー・野球・ラグビーなど何でもござれ。
ここを通れば大阪から京都まで安全・快適にサイクリング出来ると思った。トイレも各所にあった。


淀川ウォーク2は、枚方からスタート淀川新橋。 鳥飼大橋は、中央環状線・近畿自動車道・大阪モノレール橋


豊里大橋。菅原城北大橋は有料。赤川鉄橋(城東貨物線)は人・自転車が通れる木造の道も併設されていた。


淀川大堰は普段は通行できない。毛馬閘門は淀川と大川の水位差で通行できない船舶の通過をスムーズ
にさせるための設備。この時は砂利運搬船が淀川上流で採取した砂をここを通って大川に運行していた。


毛馬・桜宮の桜並木で休憩していたらカモメ現れた。干しぶどうを投げたら上手にキャッチしたよ。


大阪ビジネスパークにそびえるクリスタルタワーは地上37階、高さ157m、大阪城は高さ55m

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037 磐城駅から岩橋峠経由 葛城山 

2011年01月16日 | 登 山

寒波襲来で強風が吹き荒れていた。前日に続いて葛城山に。今回は近鉄南大阪線・磐城駅から長尾神社
・兵家へそこからダイトレ岩橋峠へ。このルートは整備されていた。前日のコースと比べ格段に登りやすい。
ダイトレ尾根部は強風で木がギーギー擦れ、うなり声を聞くようだった。
休憩時ペットボトルのポカリを飲んだらシャーベット状に凍っていた。気温は-8℃。しかも強風でもっと寒く
感じた。葛城山頂は、まさにスキー場のように雪が積もっていた。あちこちで子ども達のそり遊びする歓声が
聞こえた。寒さと強風で手がかじかんで外での食事は大変だ。 今日は初めて弁当を持たずに出発した。
昼食は山頂手前の食堂で温かいきつねそばとおにぎりを食べた。900円。家族ずれで満席。
寒いときはこの方法も良いかも。下山は全く同じコースを。山頂以外はほとんど人と会わなかった。

ここは、葛城山頂上付近、秋、この付近一帯は笹が茂っていた。冬前に刈り込まれたようだ。
遠くの笹は刈られていない。奈良側にロープウェイが。家族連れや小さな子ども達がソリや雪遊びをしていた。


磐城駅から長尾神社はすぐ。前に来た竹ノ内街道の起点。磐城の町から葛城山方面を望む。登山道入口は、急坂。


ダイトレに近づくにつれ積雪が増し岩橋峠で10cm程。気温はどんどん下がり-8℃。強風が吹き荒れていた。


山頂は特に風が強い。今日は初めて食堂で昼食を取った。中は満席状態。


下山途中、大阪側の景色。長尾神社の鳥居と常夜灯。

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036 近鉄忍海駅からダイトレ・葛城山・北尾根ルート御所へ

2011年01月15日 | 登 山

高校時代、近鉄・忍海駅付近から葛城山に登った記憶がありそのコースを登ることにした。
あいにく出発時は小雨。笛吹神社までは地図を頼りに間違わず登山口に着いた。コンクリートの急坂路面は凍って
いて何度か滑った。登山口からダイトレ合流点まで標識はあるが利用者が少ないためか道は荒れていた。
また急峻で歩きにくいコースである。山頂が強風のため短時間で折り返し、屋根付キャンプ場で昼食をとった。
そこに、少し年上のおじさんが入って来た。山の話を交わしながら楽しく食事をした。
下山は、来たルートではなく葛城ロープウェイ近くに新しくできた北尾根コースを選んだ。
ロープウェイ駅前にはバス停があったが出たところで1時間待ち。近鉄御所駅まで歩いた。

奈良県側から葛城山を望む。山頂は雲がかかっていて雪。中腹がまでが雪、その下山麓は小雨。


近鉄御所線の車掌は若い女性。忍海の町から笛吹神社へ登山道近くはイノシシ避けのゲート有り。ダイトレへの標識。


登るほどに雨が雪に替わる。


山頂付近はガスがかかって視界が悪い。風雪も強くなってきた。屋根付きキャンプ場で昼食を取る。


視界が悪いので下山は安全なロープウェイ沿いの北尾根コースにした。


ロープウェイまで奈良交通のバスが来ている。この付近駐車場は多いが千円と高い。御所駅まで小一時間歩いた。

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035 淀川ウォーキング1 嵐山から枚方

2011年01月13日 | 登 山

京都・大阪間(約50km)の淀川ウォ-キングにチャレンジ。スタートは京都・嵐山の渡月橋付近。
スタート点には木津川までサイクリングロードの標識が立っていたのでこれ幸いと桂川・宇治川・木津川の合流点まで
利用させてもらった。途中サイクリングをしている人は多くいたが歩いている人はいなかった。
堤防上で眺めはよいが山道と違い平坦道で景色の変化が遅いためか思ったより時間が長く感じた。
合流点の御幸橋からは淀川左岸・河川敷の舗装道を歩くことになるが、河川敷のためより単調な感じ。
淀川の河川敷をひたすら大阪城を目指し歩いていたら府県境で少し若い地元の方に出会った。
ウォーキングや登山の話に熱中になった。その方は青春18切符を利用し静岡まで行ったことがあると
また北摂の登山ルートもいろいろ教えてもらった。気がつけば1時間以上話していた。
別れたあと3時頃に昼食を取った。昼食後歩き出したら足の裏に異変が起こった。
枚方大橋手前で足裏に水ぶくれが出来ていた。絆創膏がなっかったのでしばらく休憩した。
この先、大阪城までは15km程、時間も遅くなっていた。40km越えたところでやむなく断念する。
ここから一番近い京阪・光善寺駅まで歩くが、足裏が痛いのとリタイヤした悔しさで道のりがとても長く感じた。
水ぶくれの原因は、舗装道と平坦で同じところばかり踏むためかと思う。山とは違う。鍛えたりなかったということ。


京都・大阪間の淀川ウォーキングは嵐山・渡月橋を起点に大阪城まで、道のり約50km。


朝一番自宅を出たが嵐山に着いたのは8時過ぎ。サイクリング道は良く整備されていた。新幹線の鉄橋を通過。


標識で嵐山からの距離が分かる。西大橋で右岸から左岸堤防に渡った。鴨川と西高瀬川の合流付近に大きな石が。


桂川の標識は建設省が。ごうかばし付近が桂川・宇治川・木津川の合流点。昔はよく氾濫が起きた。


ここから淀川。向こうは山崎・天王山、名神高速道路が通過。枚方大橋付近では夕焼けか。足も痛くリタイヤした。

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034 天見・砥石谷道から岩湧山 根古峰からアシ谷

2011年01月09日 | 登 山

新年になって初めての岩湧山。天見から砥石谷道でダイトレに合流。三合目からは積雪があった。
雪面に足跡がない新雪状態が山頂付近まで続いた。山頂で作った温かいラーメンが美味しかった。
下山は、根古峰の分岐から左にそれるコースに2人の足跡があったので、それを足がかりに初めてのコースを
行くことにした。ここは、急峻な下山道で足元も悪くわかりにくいところがあった。途中で自転車を担いで上ってくる
おじさんに出会い道を聞かれた。一気に下り、アシ谷終点付近で湧き水が出ていた。
コーヒー用にとペットボトル2本に水を汲み家路に着いた。

岩湧山頂から南方向、大阪を望む。雲が多かった。


流れ谷の畑は霜がおり白かった。林道・砥石谷道からダイトレに合流した。


山頂に近づくにつれ積雪が多くなる。


山頂でも登山者は少なかった。 アシ谷が流谷道と合流する手前の林道に湧き水が流れていた。

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033 御所から葛城山・ダイトレ・二上山・どんづる峰 上ノ太子

2011年01月08日 | 登 山

近鉄電車は布忍駅から御所駅まで。バスの待ち時間に駅前の観光案内所に入った。
地図をもらいに入ったら係のおじさんが親切でいろんな情報を話してくれた。正月明けの初めての
仕事で張り切っていたようだ。10人ほどの登山客が奈良交通バスに乗りロープウェイ口まで向かった。
ここから新しい登山道で登り始めたら少し年配のおじさんに出会い途中まで一緒に登った。
1時間ほどで山頂に着いた。葛城山からダイトレルートを北上し竹之内峠を正規ルートで二上山雌岳へ、
ここは家族連れがたくさん登ってきていた。二上山の万葉の森は桜が咲く頃に是非行って見たいところ。
さらにその先、どんづる峰までの区間が案外長く、アップ・ダウンの起伏もこれでもかと続きバテ気味に。
どんずる峰で写真を撮ったあとは、上ノ太子駅まで道路沿いに歩き、近鉄南大阪線で家路に着いた。

葛城山の山頂付近、うっすらと樹氷が見られた。


ロープウェイまでバス、ここから葛城山北尾根コースでダイトレに合流。


山頂は快晴で眺めがすばらしかった。樹氷も見られた。


下山はダイトレ(ダイヤモンド・トレイル)の終点、どんづる峰まで行った。


どんづる峰は車道を少し登った奈良県側にある奇岩群・奇勝の地。二上山の火山活動により火山岩屑が
沈積し、その後の隆起によって凝灰岩が露出し、1500万年間の風化・浸食を経て奇岩群となった岩山。

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032 竹内街道(堺市・大小路から磐城市・長尾神社) 全コース

2011年01月04日 | 登 山

地元の竹内街道を歩くことにした。年末に親友宅の餅つきで下見がてらにこの一部コースを歩いた。
早朝に自宅を出発し起点の大小路まで歩き、ここから長尾神社に出発するが一旦途中で自宅により朝食を取って、再出発。
羽曳野市古市付近で少し迷うがそれ以後は順調に。上ノ太子付近が思ったより距離があった。
叡福寺隣の広場で昼食とするが竹内峠の通過が予定より1時間遅れの2時。終点の長尾神社でお参りし無事を祈願する。
その後Uターンし早足で家路に着くが、時間的に無理なため往復は断念した。
近鉄南大阪線の上ノ太子駅から布忍駅まで電車で、その後は妻に車で迎えに来てもらった。

国道166号線竹ノ内峠付近 大阪側から奈良方面を望む。旧竹ノ内街道はこの下を平行に走るが車は通行できない。


竹ノ内街道の起点、堺市大小路、金岡小学校前の竹ノ内街道の壁画。金岡神社が難波宮からの大道との合流点。


日吉神社近くの池にオシドリ。     白鳥陵の北側に竹ノ内街道の遊歩道。 古市3丁目の西琳寺


羽曳野市川向 石川堤防の西。 太子町・叡福寺(聖徳太子の御廟所)  太子町春日付近 太子温泉がこの先に。


竹ノ内峠に立つ石碑            磐城市竹内地区 古い町並み     磐城市 長曽根神社。ここが終点

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031 水越峠から青崩道 金剛山

2011年01月02日 | 登 山

今年初めての登山は金剛山へ、青崩道入り口でアイゼンを外していた下山者に出会う。
聞くと、中腹からは滑りやすいのでアイゼンは必要と教えてくれた。
登山開始後、山道は雪道に変わった。30分程登った地点でアイゼンを装着した。
山頂付近は積雪30cm以上、樹氷も美しい。カメラを持った方と多く出会った。
国見城趾や登山回数ボード付近は大勢の人でごった返ししていた。ここはいつ来ても賑わっている。
その上の葛木神社に初詣をかねて参拝した。その先のちはや園地・屋根広場で昼食を取った。
屋根があるが、周囲は解放されているので中まで雪が吹き込み屋外と同じ。
下山時、ふもと付近は雪が溶けてべちゃべちゃ状態、ズボンに注意するが泥だらけになった。
このときスパッツがあればと思った。アイゼンもは安全だが足裏が痛い。


金剛山頂 国見城址広場 海抜1125m 積雪30cm


青崩道登山口は全く雪はなかったのだが次第に増え、標高1000m付近では20cm以上の積雪。


山頂は白銀の世界。


正月2日とあって金剛山は大変な賑わい。


葛木神社に初詣

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