サランヘヨ 登山

登る男の山行き日記がメイン
ものづくり、わが家の飯、料理レシピ、手打ち蕎麦、韓国発見は映画紹介に日韓文化比較。

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195金剛山・氷瀑めぐり(ツツジオ谷&モミジ谷)

2012年01月31日 | 登 山

山行き記録はヤマレコをご覧ください。
       195金剛山・氷瀑めぐり(ツツジオ谷&モミジ谷) [金剛山・岩湧山]


金剛山頂は今日で8日間連続の氷点下。-4℃~-8℃が続いている。このところの寒波で滝が氷瀑しているのでは期待して登った。
今回はモミジ谷の二の滝とツツジオ谷へ下って、第6堰堤・滝へ登り返すという、欲張ったコースを取った。
どちらの滝も大きく発達していたが完全氷瀑まであと一歩でした。2月初めも寒波が来るという。
このまま、あと1週間、低温が続いてくれれば完全氷瀑になりそうだ。

ツツジオ谷、二の滝の氷結状況
 
モミジ谷、第6堰堤・滝の氷結状況、完全氷瀑になるか


今朝の千早赤阪村の気温は-2℃、ロープウェイへ続く道路は凍結防止剤がまかれ凍結していません。

ツツジオ谷の入口からアイゼンを装着

腰折れ滝はほとんど凍っていません

腰折れ滝の滝壺                          一の滝は相当氷結してます

ツツジオ谷からタカハタ道(尾根筋)へ上がる

尾根道は30cmほどの積雪、山頂は小雪

国見城址広場からの展望

この日のかまくらは高さ2mほどに成長、いつもの柴犬

山頂は-4℃

尾根筋に沿って、モミジ谷へ下る

ブナの原生林の中をモミジ谷へ激下り

モミジ谷、標高1000m、沢の水量は多く、川面の氷結が美しい

モミジ谷から急斜面を登る
 
晴れ間が出ると絵になる

ちはや園地の展望台からの展望は素晴らしい。360℃のパノラマ。月曜日は雪だるまがあちこち多く現れる。

展望台から金剛山頂と湧出岳(電波塔3基)

大阪湾から六甲方面                                大峰方面は雲がかかっている

文珠尾道、下山口付近のブナ自然林、樹氷が美しい


文珠尾道の途中3箇所に休憩ベンチが有り、展望も素晴らしい

植林帯の中を激下りする。いくつか分岐があるが下で合流する。

下山後アイゼンを外すと、買って1ヶ月のアイゼンの留め金具が破断していた。4箇所全て。破断面は金属疲労のようだ。

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194雪降る金剛山(モミジ谷本流・支流)

2012年01月28日 | 登 山

山行き記録は、ヤマレコをご覧ください。
     194雪降る金剛山(モミジ谷本流・支流) [金剛山・岩湧山]


今年3回目のモミジ谷、ここ1週間、寒気が続いているので、氷瀑を期待して登った。
今日の天候は雪、朝一番で沢の踏み跡がほとんどわからない状態だったが迷うことなくモミジ谷の最上部の滝に着いた。
標高1000m程で気温も低いため氷結が発達し水色に光っていた。水量が多く完全氷瀑まであと一歩の状況でした。

11時前に山頂へ到着。昼食は取らないで、しばし休憩の後下山した。
下山は、一の鳥居手前からモミジ谷支流への尾根筋を下った。ここも新雪が30cm程あり、踏み跡が全くわからない。
尾根筋を忠実に下った。テープも所々あった。激下りだが積雪のため真っ直ぐ降りることが出来た。
まるでスキーをはいて滑っている感じでした。


モミジ谷・最上部の滝



今朝の水越峠(旧道)ダイトレ道ゲート前、1cmほどの積雪と凍結

モミジ谷の入口

沢沿いの道は新雪で踏み跡がわからない

モミジ谷の上部。 V字谷の新緑や紅葉はさぞ美しいことだろう    振り返ると2番手の方がモミジ谷を登ってきていた

モミジ谷を登り切った所、標高1100m

金剛山頂・時計台、10時53分到着                かまくら180cmほどに成長(毎日ご苦労様です)

暖かいスープとコッペパン美味しかったです。早かったので昼食は自宅に帰ってから取りました。

小雪降る金剛山頂             テントを張っている方もいた          いつもの柴犬、最近よく出合う

ここからは、下山。葛木神社を東から巻いて仁王杉付近で合流、   モミジ谷へは、尾根筋を忠実に下る

踏み跡なし、積雪30cm以上、ウサギの足跡     標高1000m付近でモミジ谷・支流の沢に降り、すぐ本流に合流

下りは、踏み跡でしっかり登山道が出来ていた。 金剛の水を2L汲む、      材木運搬車が何故か登って行った。

振り返って金剛山を見上げる。             下山道の正面は葛城山、山頂は白い

今日の撮影は、登山用ストックを改良、先端にボルトを取り付けカメラを固定、簡易型一脚で撮影しました。手振れ抑えられました。
ただ、カメラを縦位置に出来ません。雲台というものを付ければいいでしょうが...

グリップを抜き、ストックの中空部にアルミを入れ中心にタップでメネジを立て、これに六角ボルトを植込み頭を切断しました。
購入したものは、六角ボル(外径1/4インチ、長さ30mm) コーナンで35円、アルミ丸棒直径20mm、タップ1/4山20。

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193新雪と霧氷の金剛山(妙見滝&腰折滝)

2012年01月26日 | 登 山

山行き記録は、ヤマレコをご覧ください。
     193新雪と霧氷の金剛山(妙見滝&腰折滝) [金剛山・岩湧山]

日本列島を寒気が覆い、3日間連続の冷え込みとなった。
金剛山ライブカメラや積雪情報を頼りに、金剛山の新雪・霧氷・氷瀑を撮りに登った。
スタッドレスタイヤを装着しているが、千早赤阪村の入口付近の道路情報は気温-4℃、路面に積雪・凍結があったので注意して運転した。
千早橋からは交通量が多いか、融雪剤を散布しているかで馬場谷付近までは雪は融け問題なく通行出来た。
今日は、妙見谷の氷結を見ながら新雪を踏んで山頂へ登り、山頂のブナ林の中を霧氷を撮りながら歩いて、
ちはや園地の展望台に登り360度パノラマ冬景色を見て、最後にツツジオ谷で腰折滝の氷瀑を見物してと欲張ったコースを
行ったが期待通りだった。金剛山山頂は3日連続-5℃以下、積雪も20cmとこの冬一番の冬景色で堪能しました。

ちはや園地・展望台から、北方面 金剛山頂に湧出岳(電波塔)

西方面、岩湧山に和泉山脈

眼下に金剛山ロープウェイ

湧出岳

香楠荘

ちはや園地・展望台(1050m)

国見城址広場の上、関空や淡路島まで見えるらしい

転法輪寺                    ちはや園地・大屋根広場           ブナ林の向こうに葛城山

国見城址広場

国見城址広場・時計台            最近よく出合う柴犬            かまくらは背丈170cmに成長

朝7時45分、千早トンネル付近は-3℃、    妙見谷登山口、         妙見谷道

妙見谷の小滝に氷結                           妙見滝                    滝壺                         

妙見谷の上部
 
国見城址からちはや園地へ、山頂のブナ林

国見城址からツツジオ谷道まで、ブナ林


ツツジオ谷・二の滝の氷結と滝壺    今日の滝の写真、シャッター速度優先オードでのシャッター速度は全て1/3秒、手撮り


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192冬の関西1デイパスで行った伊吹山

2012年01月23日 | 登 山

山行き記録はヤマレコをご覧ください
      192冬の関西1デイパスで行った伊吹山・ガスってるやん! [霊仙・伊吹・藤原]

 昨年11月、初めて伊吹山に登った。今回2度目、初の白銀の伊吹山へ。
想像していたとおりの積雪で3合目付近は50cm、山頂は1mほどの雪山だった。
新雪ではなく踏み跡が多数あったためアイゼンで何とか登れたが、新雪時はワカンやスノーシューが必要になる山だ。
5合目からは、つづら折れの登山道のはずだが、積雪のためかほぼ真すぐに山頂に向かって踏み跡が出来ていた。
直登のため急斜面できついが踏み跡を外すと30cm以上も雪中に靴が埋もれてしまう。それで忠実に踏み跡をトレースした。
時に靴がすっぽり雪に入り込んでしまったり、滑って転ける場面も多々あった。
ダブルストックも雪の中にめり込んで役に立たない。何度も靴が雪の中に潜り込んだため雪が靴に入って冷たい。
約2時間、汗をかきながらひたすら山頂を目指した。今日の伊吹山は、それほど雪が深い斜面でした。

先週から天気予報を調べ、ついに決行したが残念ながらガスに包まれた伊吹山となった。案内板は樹氷で何が何だか

山頂の避難小屋。扉は閉まっていなく入れるが、中は神様を祀っていて長居し難い。風の通り道に樹氷が発達している。

雪に埋もれた山頂の食堂

強風が吹き付け、出来た樹氷

小屋のすき間が風除けになっていて、ここで昼食タイム。名古屋から来た青年もここで昼食。


JR近江長岡駅前、バス停から望む伊吹山は雲に覆われていた。上野登山口からジュクジュクの登山道、1合目

2合目付近から麓を振り返ると米原市街地から琵琶湖が見渡せた。この日唯一の伊吹山からの展望でした。

3合目付近から、ガスに覆われてきた。この付近の積雪は50cm

3合目のトイレは、冬期閉鎖です。

立派な避難小屋。

雪ソリを担いで登ってくる青年、お尻で滑って下ってくる方、スノボーで滑ってくる青年。

ようやく山頂の標識が現れる。かすかにわかるコースロープ 。積雪は1mほど

山頂の食堂小屋は雪に埋まっています。山頂のトイレはシャッターがおり使用不可。伊吹山山頂のヤマトタケル石像

下山開始、風が出て雪が下から吹き付けてくる。下ると言うより転げ落ちないよう滑り下る感じ。
急斜面、アイゼンも役立たず何度も足が滑り尻もちをつく。ソリで滑った跡があちこちにあった。
伊吹山の下山は、雪ソリで滑り降りるのが楽しい感じ。名古屋の青年はソリを背負っていたが、そのことがやっと理解できた。


3合目の下までガスっている

2合目付近でようやくガスが消える。 眼下は米原の街並み琵琶湖や周辺の山並みが美しい

1合目、スキー場は閉鎖。リフト・ゴンドラは撤去されている。登山道に当時のロッジが並ぶが人影は全く無い。

伊吹登山口でバス待ちが2時間のため、JR近江長岡駅まで歩いた。その途中、振り返ると伊吹山に晴れ間が広がってきた。

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191金剛山(冬の丸滝谷・中尾の背)

2012年01月22日 | 登 山

山行き記録は、ヤマレコをご覧ください。
     191金剛山(冬の丸滝谷・中尾の背) [金剛山・岩湧山]

今日は朝から霧が出ていた。曇り空ということで近場の金剛山へ出かけた。
水越川の源流、丸滝谷コースを登った。
沢コースであるが、昨日の雨と気温(2~3℃)が高いため積雪や氷結は無く安心して登れた。
登るに従い汗をかく。ジャケットにフリースにと順次脱いでも暑かった。
沢の上部は、蟻地獄のような砂地と急斜面、さらに積雪も加わり滑りやすかった。
最上部には、ロープが張られていたので何とか登れたが、きつい斜面でした。
丸滝谷コースは2回目だが、標高差500mを豊富な水が流れ小滝が次々と現れ、楽しい沢登りでした。

大日岳から南東に大峰山脈が展望出来た。

金剛山山頂・国見城址広場

最近よく現れる柴犬。ラーメンを少しあげた

丸滝谷の上部

下山道(太尾道・中尾の背)

中尾の背

丸滝谷コースの小滝、 シャッタースピードは全て0.6秒
 





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190霧の岩湧山(岩湧の森から急坂の道)

2012年01月21日 | 登 山

山行き記録は、ヤマレコをご覧ください。
        190霧の岩湧山(岩湧の森から急坂の道) [金剛山・岩湧山]

予報では午後から雨になると言う事で近場の岩湧山へ久しぶりに出かけた。
天候のためか登山道では誰にも出会わなかった。12時に山頂に到着、ガスで視界は20m程。
誰もいないと思いきや年配の方が一人食事されていた。今日初めて出会った方に挨拶を交わし、
その隣で食事をとらせて頂いた。
地元の方で、この夏に数年ぶりに北アルプスに行こうと日々、訓練中だという。
コースを詳しく伺うと、白馬から大雪渓・不帰キレットを通って唐松山荘・五竜岳、一度下って燕岳・大天井岳から槍ヶ岳へ。
さらに北穂高・奥穂高岳から新穂高温泉へ下るコースという。
このコース、テン泊なら荷物が20kgになり小屋泊まりにしようか迷っているという。
お歳を聞くと68歳だと。ピッケル片手に10kgの荷物を背負って下って行かれた。


ガスに煙る、いわわきの道・ブナ林

岩湧の森、P2駐車場へ、すぐ上に、 いわわきの古道、長寿水もここから100mほど、行者滝

その先に、千手の滝・不動の滝の案内板                 千手の滝          不動の滝
 
杉木立の道はガスに煙っていた。     岩湧寺・多宝塔と大きな杉      いわわきの道90分・急坂の道60分の分岐点

急坂の道は、階段が多い

標高700m付近。ブナ林は明るく山野草が多く咲く。              ダイトレ道に合流、標高870m東峰   

山頂手前の茅の原を丸太階段が続く。雪が融けて泥っぽい。  ここが岩湧山頂、この先の広場は、5m程低い

今日山頂で出合った、地元のベテラン登山家。北アルプス縦走に向け訓練中だという。右手はピッケル。



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189雨の金剛山(タカハタ道・ダイトレ・久留野峠)

2012年01月19日 | 登 山
山行き記録は、ヤマレコをご覧ください。
     189雨の金剛山(タカハタ道・ダイトレ・久留野峠) [金剛山・岩湧山]


天気予報は午後から雨、山は雪になるだろうと予測して近場の金剛山に出かけた。
タカハタ道、意外と早く山頂に着いたが雨がしとしと降ってきて気温も下がりだした。
千早園地の大屋根広場で雨をしのいで暖かいカレーうどんを食べると元気が回復した。
その後、伏見峠から久留野峠を経由して下山した。結局、雨中登山となった。

                               金剛山の登山ルート図 拡大します
  

金剛山ロープウェイ前 くるの茶屋付近で千早川での氷結

タカハタ道・ツツジオ谷は腰折れ滝まで同じ

腰折れ滝付近

腰折れ滝の上で分岐する。丸太橋を渡らず左へ進むとタカハタ道。 直進して丸太橋を渡るとツツジオ谷。

タカハタ道は初めは沢コース、水飲み場から上部で尾根道になる。

上部でツツジオ谷と合流する

ブナの大木                           展望台直下のV字谷から御所や大淀・吉野方面の山並み

金剛山頂、かまくら
 
夫婦杉                 福石                   仁王杉     、一の鳥居

ちはや園地・展望台                        雨で煙って視界悪し

ちはや園地・大屋根広場で雨をしのいでの昼食と食後のコーヒー。

下山は、伏見峠からダイトレ道で久留野峠へ。ここからロープウェイ駅までは林道を下る

下山。     馬場谷の延命水を汲んで帰る。      バス道を下る、雨も本降り状態になってきた
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188雪の金剛山・千早峠からダイトレ・文珠尾道

2012年01月16日 | 登 山

山行き記録は、ヤマレコをご覧ください。
         188雪の金剛山・千早峠からダイトレ・文珠尾道 [金剛山・岩湧山]


今年6回目の金剛山。今日は千早赤阪村・馬場谷付近から池の川谷林道で千早峠へ、ダイトレ道に合流し久留野峠
伏見峠を経て金剛山・千早園地へと登った。昼食後は展望台から文珠岩屋まで進み、ここから文珠尾道で馬場谷へと下山した。
出発点から反時計回りに一周するコースであった。スタートまもなくの林道で犬を連れた青年と出合う。ほぼ同じコースを歩くという。
追いつ追われつで、ちはや園地まで一緒した。ダイトレ道には数センチの残雪があり、凍って固まった状態。下りの階段は滑りやすく
アイゼンが役に立った。中葛城山付近で、逆回りされている年配の方と出会い言葉を交わす。
雲一色の天候だったが中葛城山や、ちはや園地展望台からは、大峯山系の山並みがくっきり浮かび上がっていた。

中葛城山付近から南東方向に大峰山系の山並みが素晴らしい。弥山山頂は一際、白かった。

ちはや園地・展望台(標高1070m)から南東方向に大峰山系の山並みが素晴らしかった。

池の川谷林道を進む、林業ガレージの先で2分岐、3分岐点有り

池の川谷のせせらぎ
 
千早峠からダイトレ道で金剛山へ、中葛城山付近まで、ダイトレ道のすぐ近くを新しい林道工事の音がしていた。
 
中葛城山、この付近南側の展望が素晴らしい。今日は雲一色だったが、以外にも遠く大峰の山並みがはっきり浮かんでいた。
 
伏見峠、ちはや園地・金剛山キャンプ場

ちはや園地の大屋根広場で昼食をとった。


ちはや園地・展望台から西南西方向の山並み、岩湧山や和泉山脈

文珠岩屋          文珠岩屋のすぐ下から文珠尾道が始まる。

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187雪の金剛山・氷結のモミジ谷

2012年01月15日 | 登 山

山行き記録は、ヤマレコをご覧ください。
        187雪の金剛山・氷結のモミジ谷 [金剛山・岩湧山]


今年5回目の金剛山。一週間前に初めてモミジ谷コースを登ったので2回目となる。その時はモミジ谷入口で井手さんに出会い、
コースの全てをガイドして頂いた。今回は単独行。果たして一人で登れるかトライしてみた。
今日もモミジ谷入口で親切な方に一緒に行きましょうかと声をかけていただいた。理由を言って丁重に断った。
登りは分岐点で2回迷ったが、地図とコンパス、案内用テープを見つけるなどしてクリアーできた。下りは、全く心配なくコースを進めた。
初めて自分の判断で登れたので一安心。時間が早かったので昼食はとらずに下山した。
途中、沢や小滝の写真もたくさん撮れ収穫の大きい山行きでした。

金剛の水汲み場                モミジ谷に下りた所


豊富な水が沢に流れ、変化に富んだ地形で沢の表情が刻々と変わる。


今日は、三脚なしで撮影。手振れあります。シャッター速度は0.6秒~0.8秒




渡渉を繰り返すが、靴はそれほど濡れない。ただアイゼンを付けているので岩で滑りやすい

氷結したつららが、おもしろい



この付近、ブナ林。秋の紅葉が楽しみです。
 


 
標高900m付近に大きな滝と堰堤。飛び散った水滴で周囲の岩場は広範囲に氷結


川面の凍りも、気温がゆるんだため、おもしろい模様の氷
 
 モミジ谷の最上部、標高950mほど、ここから尾根にあがる。ピンクのテープが目印
 
国見城址広場からの視界は良くない。日曜日は、大勢の方が登ってくる。 雪が降らず成長の止まった、かまくら

今日は、山頂でしばしの休憩だけ。 昼食はせずに下山した。金剛山頂を右に巻いて一の鳥居手前まで進む。

下山は、モミジ谷支流の方に降りる。 最初の下山口が分かり難い。 尾根道へ入ると後は、尾根に沿って下山するのみ。

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186雪の観音峯・みたらい渓谷 & 洞川温泉

2012年01月14日 | 登 山

山行き記録は、ヤマレコをご覧ください。  
    186雪の観音峯・みたらい渓谷 & 洞川温泉 [大峰山脈]

2ヶ月ぶりに、天川村の観音峯に登った。稲村ヶ岳の前衛山であるのに、小雪が舞い散る天気で全く視界が無かった。
山頂付近の積雪は50cmほど、先行者の踏み跡がトレースできたので比較的スムースに登れた。
山頂で霧氷の写真を撮っていたら、先週、三峰山の山頂で出会った方に、偶然にも観音峯山頂で出会った。
下山時、スノーシューを付けたグループとすれ違った。それは意外と大きく坂はきつそうだった。
下山後は、みたらい渓谷・滝の写真を撮りに行ったが水量が少なく良い写真は得られなかった。
帰路、洞川温泉に立ち寄った。雪道でかお客さんは少なかった。さらに黒滝村の御吉野温泉にも初めて立ち寄った。


観音峯山頂、ここで先週、三峰山で出会った方と偶然再会。下った東屋で食事を共にした。
 
スノーシューをはいたグループとすれ違う。

山頂付近の霧氷

霧氷のトンネル



観音峯展望台

11時30分ごろ神社跡の東屋で昼食をとる                 観音の水を汲んで帰る
 
下山するが、引き続き、みたらい渓谷へ足を延ばした

光の滝

みたらい渓谷遊歩道の山側があちこちで氷結していた。
 

  

観音峯登山口の休憩所と駐車場      洞川温泉ゲート               洞川温泉センター

洞川温泉¥600                            露天風呂は雪景色、雪を口に入れてみた

黒滝村、道の駅から1kmほど入ったところに黒滝・森物語村がある。その一角に御吉野の湯(みよしののゆ)

ここは、ガラ空き。営業は金土日祝なので注意。脱衣場に更衣ロッカーが無い。

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185明日香ファミリーハイキング & かもきみの湯

2012年01月12日 | 登 山

今回の地図やコースタイム等の山行き記録は、ヤマレコをご覧ください。
       185明日香ファミリーハイキング & かもきみの湯 [近畿]

普段は一人で山行きですが、この日ばかりは家庭サービス。
いままで行った山行きの中から、女性陣に喜ばれそうなプランを立てた。
出発は遅く、ちょっとハイキングをして、美味しいものを食べ、温泉にゆったりつかり、お土産や新鮮な野菜を買って帰るというもの。

大泉緑地、朝の気温-1℃ 、今朝の日の出時間は、7:10    朝焼けのサルスベリの木肌

夜明け前、東の山は二上山        この展望塔から日の出を撮った

大泉池、枯れたハスが朝陽に染まった

梅本とうふ店                                             梅本とうふ店から金剛山を望む

道の駅 かなん、               梅本とうふ店、売り切れ多いので午前中に立ち寄ってよって購入、豆腐ドーナツ   

かなんで買った野菜                       梅本とうふで店で買った品
 
甘樫の丘、東の展望台、高校の遠足で次々と登ってくる

甘樫の丘から畝傍山に遠く、二上山 
 
高松塚古墳

ログハウス風のステーキハウス『わだきん』

ハンバーグステーキ              ポークカツ                   わだきん


かもきみの湯


   
一言主神社                        本殿と境内、大イチョウの木
 

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184雪の金剛山・人気の妙見谷から文珠尾根

2012年01月09日 | 登 山

山行き記録はヤマレコをご覧ください。  
     184雪の金剛山・人気の妙見谷から文珠尾根 [金剛山・岩湧山]

今年4回目の金剛山。もちろん沢コースで滝の氷瀑を期待して出かけた。
今日の妙見谷道、入口の気温が2℃と高く妙見滝は氷結も全く無かった。
しかし、このコースは次々いろいろな小滝が現れるので写真を撮るのには楽しい。
また登るにつれ、沢にはいろいろな形の氷結が現れた。
水量が豊富で次々現れる滝ごとに三脚を立て撮ったので、登りに3時間ほど費やした。
厳寒期には、すごい氷結や氷瀑が期待できる。
ただその際は、沢沿いの道がいたるところで凍結てし滑りやすいので十分注意をする必要があります。
下山道は文珠尾根ルート、ここは初めてのルート。
植林帯の尾根道だが変化に富んでいてここも楽しかった。
千早赤阪村・鱒釣り場から、バス道を300mくだった所に妙見谷入口、車止めあり、20分ほどで沢に降りる
 
しばらくすると妙見滝の標識、りっぱな滝が現れる。これ以降、次々と小滝が現れる


今日は、カメラを三脚に固定し、シャッター速度優先モードでいろいろ撮影してみた。
妙見の滝 落差10m   Tv 0.8、F/25               Tv 1/1600、F/4.5

Tv 1、F/18                      Tv 0.8、F/32                Tv 0.8、F/22

今日の妙見谷の気温は2℃~0℃、岩肌が濡れていたので滑る心配は少なかった。寒冷期は凍結に要注意です。

Tv 0.8、F/22                          Tv 0.8、F/25

Tv 1/1600、 F/4.5                        Tv 0.8、F/25

 Tv1、F/32                               Tv1、F/25

Tv1、F/25                                              Tv1、F/22

 
山頂に近づくにつれ、沢に流木に氷結が現れだした。


標高1000m近くまで水が流れていた。

国見城址広場、雪だるまが、あちこちに出来楽しい。

国見城址広場の南東、階段の横に餌場がある。ここにに野鳥(シジュウカラとゴジュウカラ)が頻繁にやってくる。

今年4回目の金剛山、かまくらが日ごとに大きくなっている。今日は子どもが中へ入り遊んでいた。寒さが和らいだ感じの広場


下山は文珠尾根道(千早本道とロープウェイの中間付近)、植林帯だが展望があり楽しいコースだ。

下山の100mほど手前に水汲み場と靴洗い場があった。バス道に出ると10mほど下に馬場谷の水汲み場がある

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183三峰山・青空出て八丁平に高見山が最高 & ひめしの湯

2012年01月08日 | 登 山

山行き記録は、ヤマレコをご覧ください。
       183三峰山・青空出て八丁平に高見山が最高 & ひめしの湯 [赤目・倶留尊高原]


山頂に着くとなんと晴れ間が出て来た。八丁平へ下るとさらに青空が広がった。嬉しくて八丁平をあちこち歩き回り写真を撮りまくった。
高見山のビューポイントからも見えたが、余りにも小さいので引き返し、ゆりわれ登山口方面の高見山ビューポイントまで20分ほど歩いた。
そこは深い新雪、膝近くまで雪に入るがラッセルして進んだ。


三峰山山頂付近の尾根道、まさに霧氷のトンネル

山頂から倶留尊山・古光山等の展望よし

丁平から南西方面、台山脈に遠く大峰山系(山上ヶ岳・八経ヶ岳・釈迦ヶ岳)

三峰峠付近

八丁平から南西方面に、台山脈に遠く大峰山系の山上ヶ岳に八経ヶ岳、釈迦ヶ岳
 
八丁平正面の山

八丁平から三峰峠への点(高見山ビューポイント)      八丁平の霧氷

ゆりわれ登山口の方へ、15分ほど新雪をラッセルしながら行くと樹間から、きれいな山容の高見山が現れた。

八丁平

八丁平の南、霧氷の世界

八丁平

三峰峠直下、奈良交通の霧氷号で来られた方達か? 20名以上の方とすれ違う

針のように発達した霧氷

不動滝、あいにく氷瀑にはほど遠い。上部がほんの少し氷結していただけ 

不動の滝の上部に氷結が見られる、

帰路、少し足を延ばして、みつえ温泉・姫石の湯に行った。ここは初めて入る温泉です。

駐車場は満車だったが温泉内はそれほどでもなかった。露天風呂、つぼ風呂が素晴らしく貸切状態でのんびり、ゆったりつかった。



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182金剛山・新雪モミジ谷の氷瀑 & かもきみの湯

2012年01月07日 | 登 山

山行き記録は、ヤマレコをご覧ください。
       182金剛山・新雪モミジ谷の氷瀑 & かもきみの湯 [金剛山・岩湧山]

本年、3回目の金剛山は、水越峠からダイトレ道に入りモミジ谷道で山頂を目指した。
もちろん滝の氷瀑を撮るのが主目的。
初めてのコースだが雪道なら踏み跡を頼れば何とかなるだろうと思い少し遅く出発した。
ガンドガコバ林道のカヤンボ分岐から先、モミジ谷に下るところで迷っていたところ、
運良く同じルートで登られる方に出合った。いつものように、無理を言ってご一緒させて頂いた。

下の滝はほとんど凍っていない           上部は氷瀑らしい感じ、この日、気温-2℃まだまだ厳寒期にほど遠い

川べりの氷結

モミジ谷途中に2箇所、分岐点有り、今回はその分岐を右にとった。標高1000m付近まで沢に水がある

標高1000m付近から樹氷と隈笹と雪の世界

昼食時、晴れ間が広がる瞬間をパチリ

一瞬の強い風で樹氷が落ちて来た瞬間をパチリ

国見城址広場                  ここにもかわいい雪だるま       つららは30cm以上

久しぶりに六甲山脈や大阪市内y神戸の高層ビル群が見えた

餌台の餌を求めてにシジュウカラやゴジュウカラが頻繁に寄って来た瞬間をパチリ

下山時、晴れ間が出てきた。青空が樹氷の世界を一段と美しく引き立たせてくれる

モミジ谷道の上部は尾根道、結構斜度があった

モミジ谷の終盤、雪もシャーベット状


ガンドコバ林道の合流点に雪だるま、みかんのタレ目はかわいい。 朝は無かった。 金剛の水汲み場凍っていません。

下山時、15:06頃ガンドガコバ林道から葛城山方面、青空が広がって美しかった。

下山後、20分ほど走ったら、かもきみの湯が有ります。500円安いです。いろんな湯がありゆっくり出来ます。

かもきみの湯からの帰路、夕暮れ時の大和三山   17:00頃

泉北の井手さん、今日一日、ほとんどのコースを付き合って頂き、本当にありがとうございました。
おかげさまで、初めてのモミジ谷道を安全に間違うことなく歩けました。
2月の厳寒期、今度は一人で登ってみます。

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181雪の金剛山・ツツジオ谷の氷瀑

2012年01月05日 | 登 山

山行き記録はヤマレコをご覧ください。
            181雪の金剛山・ツツジオ谷の氷瀑 [金剛山・岩湧山]

正月休み5日目、金剛山に氷瀑の写真を撮りに出かけた。
モミジ谷に大きな氷瀑が出来ているとヤマレコにあったが出発が遅れたので、今日はツツジオ谷・腰折れ滝の
氷瀑を見に行った。滝が凍る光景は初めて見るが、どこか神秘的で勢いがあり美しかった。

千早赤阪村・千早の鱒釣り場付近に駐車、金剛山登山口まで舗装道を下り、カトラ方面へ分岐。
標高600m、谷の手前・分岐を右に入るとツツジオ谷。今日は入口から積雪有り。

ツツジオ谷は次第に滑りやすくなり、二の滝手前でアイゼンを付ける。二の滝は残念ながら凍っていない。
その次、腰折れ滝は落差5mほど、規模は小さいが、流れの両側が見事に凍り付き、氷瀑となっていた。

今日初めて、三脚を立て撮影した。

足下に、温もりのあるミニ氷瀑
 
尾根に上がると登山道に地蔵様が帽子を被っていた。             食事をしていると欲しそうに寄ってきた柴犬。
 
国見城址広場

昨晩は冷え込んだようで霧氷が美しい

国見城址広場の金剛桜の木も真っ白

かまくらも成長した感じ

ロープウェイ方面の道沿い、霧氷が成長している


寺谷道の水汲み場の針状の霧氷が美しい

登山道からコンクリート舗装道になったのでアイゼンを外すが橋の上は凍結していて滑りやすい。ストックが役だった。

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