サランヘヨ 登山

登る男の山行き日記がメイン
ものづくり、わが家の飯、料理レシピ、手打ち蕎麦、韓国発見は映画紹介に日韓文化比較。

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050 高見山

2011年02月27日 | 登 山

登山を始めて50回目、節目と言うことで遠出をしました。
昨日、高見山に行かれた方のブログを見てここに決めました。
パンフレットでは奈良交通バスの霧氷号・高見山行きは今日2月27日が最終日でした。

한국의 여러분, 안녕하십니까. 가까운 장래, 한국인쪽에 오사카(大阪) 부근의 등산·하이킹의 가이드를
되게 하려고 생각하고 있습니다. 현재, 자신자신이 등산의 경험을 쌓고 있는 중입니다.
서투른 말씨의 한국어밖에 이야기할 수 없습니다만.

今日は、霧氷など全く関係ない、いい天気でした。昨日の霧氷を今日も期待したのが間違いでした。
下山時、シャッターを押してくれた地元の若いカップルに霧氷のことを話すと3月でもチャンスはあると。
東吉野の天候をネットで調べ、氷点下以下になる頃に再度チャレンジしよう。良い天気に恵まれたことに感謝します。


今朝、榛原駅発の高見山行き臨時バスは3台(昨日は9台)800m付近でも雪は見あたらなかった


熊に注意のカンバン大きく分かり易い。1000m付近で登山道に残雪が黒く。シャーベット状、溶けて道はドロドロ。


山頂は急峻、避難小屋の屋根が展望台。360°の大パノラマは抜群。これまで登った山には無かった。


大峰山系、台高山系、曽爾高原、鎧岳、兜岳が見えた。また、遠くに金剛・葛城山系もはっきり見ることが出来た。


揺岩付近に東南西方面の展望抜群のポイントがあった。 樹齢700年の高見杉は威厳を保っていた。

バス停付近に、たかすみ温泉がバス待ちの1時間ここで疲れを洗い流した。いい湯でした。帰りのバスは乗客6人。
露天風呂で西宮から来られた3人グループと山の話に夢中になった。六甲山の縦走について聞くと親切にいろいろ
教えてくれた。これまで7回完走し、12時間程かかる、夏より秋や春がよいと、水はどこでもある(自販機)心配なし。
代わりに京都一周トレイルについて経験談やスルット関西3dayの情報など伝えました。榛原までのバスも一緒した。


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049 十字峠・地獄谷・神福山・不動山

2011年02月26日 | 登 山

天見から島の谷集落を通り、十字峠を越え、石見川の鳥地獄や地獄谷コースでダイトレ杉尾峠に行った。
ついでに音の百選の不動の巨石と635段の階段を再度、見に行った。いい天気で登りでは汗をかきまくった。
今日はどのコースにも雪は無かった。行者杉で昼食をしていたら金剛山から下ってきた若者がアイゼンを手に
持っていた。様子を聞くと金剛山だけ20cmの積雪でそのほかは全く雪は無かったと。
特に階段が凍っていてアイゼン無しでは危険ですと教えてくれた。一緒に食事をしながら情報交換した。

ダイトレ神福山付近から大峰山脈が遠くに見えた。ひときわ高く白く輝いていた。

天見駅付近、南海の旧線路が桜道に     蟹井神社                 鳥地獄



行者杉の地点は3県の県境。 行者杉はこの付近一帯の古い杉群のこと。 行者杉の下で弁当を食べる。



今日の最高地点、神福山 792m、山頂には笹尾神社が祀られていた。   不動山の標識が。

不動の巨石 音の百選不動山の巨石    635段の階段を下りる  階段の途中から、杉尾の集落が絵になる。


横手八幡付近から再度、ダイトレに上がる。ブンタ谷を下ったところで水を汲む。島の谷集落の風景。

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048 学文峰・井谷ノ峰・一徳防山・編笠山・岩湧山

2011年02月20日 | 登 山

昨日、間違った学文峰・伊谷ノ峰・流谷へのコースを逆方向から回った。最初の学文峰は、山頂手前がすごい急坂で
朝一番大汗をかいた。この先、流谷までは標識があり道もよく整備されていて歩きやすい。昨日は流谷から登山道に
入る地点で入口のテープや関電の標識を登山道と勘違いしたことがわかった。せっかちな性格を改めて認識した。
流谷から加賀田までは林道を、そこから関電道で一徳防山へ。
編笠山から岩湧山へ、ダイトレを下りボヤ谷から天見駅へと今日は全ルートが計画通りに進んだ。
昨日のリベンジを果たせ満足した。

井谷ノ峰から千早口・美加の台方面を望む


地蔵谷トンネル手前右側から登る。学文峰は三角点が、その先井谷ノ峰には反射電波塔があった。


一徳防山は眺めが抜群に良いが足下が狭く落ち着かない。つづく編笠山までは登りがきつい、
バテたので昼食をとって元気回復を図った。



1週間前、岩湧山頂は積雪20cmもあったが、今日はほとんど溶けてゼロ。 天見駅近くで、ろう梅が咲いていた。

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047 三石山から岩湧山・学文峰

2011年02月19日 | 登 山

南海電車・御幸辻駅からよく整備された杉村公園を通り抜けると落ち葉が堆積し膝にやさしい登山道が山頂まで続く。
三石山は初めて。先週は大雪、その前は雨で2週間延期したコース。良い天気に恵まれたのに岩湧山に向かう林道
で道に迷い45分ほど時間を費やした。この間誰一人とも出会わなかった。ダイトレに合流すると若いグループと出会
う。あれこれ話したら元気が出てきたので休憩なしで、若者たちにお先にと行って一気に岩湧山を目指した。

山頂は無風で天気がすごく良かった。気温も10度近くと温かい。昼食の間、上着をカヤの上に広げ日なた干しをした。
南・東・西方面の眺めは遠くまで最高に良かったが何故か北の神戸六甲山系や大阪市内はかすんで見えない。
昼食を始めたら追い越した若い社会人のグループ(20名)が次々到着し山頂がいっぺんに華やかにベンチも満杯に。

食後出発したら山頂のカヤドがやけにガサガサ!誰がいるのかよく見ると鎌をもったおじさん。
地元、滝畑地区の方がカヤを鎌で丁寧に刈り取っていた。今年は雪で少し遅れたがこれから最盛期だと。
ここ岩湧山のカヤがすばらしいと。しばし作業中のおじさんと話し込んだ。
岩湧山から五つ辻、そこからまたも初コース。道ははっきりしていたが枝が落ち、倒木も道をふさぎ、あまり整備されて
いない。流れ谷から天見方面に、途中、流谷で学文峰・ジルミ峠を目指すがここでも予定のコースから外れた。
今日は初めてのコースのためか3度も道に迷った。それでも時間的余裕があったのと目的地の方向がはっきりしてい
たので焦らず落ち着いて行動できた。

快晴の岩湧山頂から東方面を望む、金剛山に葛城山さらに遠くに二上山とダイトレの山々が美しく並んでいる。



ここは、橋本市みゆき台、遠くは高野山方面か 杉村公園の吊り橋は周囲に溶け込んでいた。三石山には三角点。


岩湧山、カヤト手前の急坂、若いグループは楽しそう。山頂では茅の刈り取りが、草丈2m程、細くてしなやかな茅。


学文峰から旗尾岳がきれい、天見富士と呼ばれている。ジルミ峠下の地蔵谷トンネルは開通間近、神納に通じる。

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046 紀見峠からダイトレ行者杉・久留野峠

2011年02月12日 | 登 山

昨日は全国的に大雪。雪のダイトレを紀見峠から金剛山までを往復する計画を立てる。
ダイトレルートは30cm以上の雪道で思った以上に時間がかかり久留野峠までとなった。
ただダイトレは登山者が多く足跡もはっきりと確認でき間違う心配がなかった。
あと1時間余裕があれば金剛山まで行けたのが心残り。

帰り道、西の行者で愛媛県から来た同年代の夫婦と一緒になり登山について話が弾んだ。
きのう葛城ロッジに今日は紀伊見荘に泊まってダイトレを走破する計画という。
二人で全国あちこちの山に登っているようだ。雪のダイトレを登れて感激されていた。
さぬきうどんの話になり金比羅山に登ったことを話すとより一層盛り上がり別れるのが惜しくなった。
紀伊見荘まで道案内をかねてご一緒した。
途中、600段の階段で地元の70歳ぐらいのおじさんと出会い
挨拶を交わしたらこの付近の山や道に若い頃の山登り経験をたくさん聞かせてもらった。
普段着でダイトレに散歩に来たが雪で靴が冷たいと。沓掛付近で礼を言って別れた。

愛媛の方とは、またどこかでまた会えればいいですねと別れた。
紀見峠駅近くの地蔵寺で湧き水をもらって家路に着いた。

ここは、和歌山県橋本市沓掛。 遠く南に高野山。
아침, 날씨가 매우 좋았다. 눈의 다이토 레는, 매우 춥지만 최고이어요!
今朝、天気がとても良かった。 雪のダイト レは、非常に寒いが最高ですよ!

国道371号線(旧)の紀見峠  大阪と和歌山の県境
고개의 도로는 딱딱하게 얼고 있었다. 미끄러지기 쉬우므로 주의했어요.
峠の道はカチカチに凍っていた。 滑りやすいので注意したよ。

山の神から西の行者間の丸太階段(600+300段)。 
한걸음 한걸음, 천천히 힘껏 밟아서 내렸다
一歩一歩、ゆっくり踏みしめて降りた


杉木立で風や雪を避けれられると思ったがそれ以上の強風。 
눈보라(시련)이 심했다
風雪がきつかった。



今回は久留野峠まで。この下で昼食をとり、折り返す。 
추웠으므로, 서둘러서 먹었어요
寒いので急いで食べた。




ここが大阪・奈良・和歌山の3県境、行者杉 
여기가 현경계입니다
ここが県境です


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045 天見からダイトレ・岩湧山

2011年02月11日 | 登 山

昨晩から全国的に大雪で今朝も大雪注意報が出ていたため初めての三石山から岩湧山への計画をより安全な
ルートに変更した。天見駅からボ谷林道に沿ってダイトレに合流しここから三合目・五つ辻を経て、岩湧山へ向かった。
天見駅では積雪10cm、岩湧山頂では20cmの積雪があった。山頂付近まで誰とも会わなかった。
山頂手前で神納からすぎこだちのみちを登って来たという人に会う。その方もはじめての出会いのようで雪の登山に
話が弾んだ。岩湧山頂では写真を撮っただけで、すぐ四季彩館へ向かった。こんな大雪でもいつものお姉さんが温か
く迎えてくれた。薪ストーブで身体を温めながら、ゆっくりと昼食を取った。食後は行司河原分岐まで下り、右折れ林道
・流谷線を天見駅まで2時間余り歩いた。

今日の岩湧山頂は、雪で気温-5℃、誰もいない。茅が寒さを和らげてくれているようだ。


山頂に行くにしたがい雪が深くなる。山頂近くまで誰にも出会わず。新雪を踏んで。


階段も積雪でなだらかに見えてしまう。


急坂の道を下って四季彩館へ。こんな大雪でもオープンしていた。職員が外出し俺一人ゆっくりくつろいだ。


天見の集落まで下ってくると雪も止んで明るくなった。道路もわだちがくっきり。

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044 紀見峠から横手八幡・不動巨石・行者杉・大澤寺・ダイトレ・柱本

2011年02月06日 | 登 山

今回は、紀見峠から山ろくを東へ向かい、柱本・横手・杉尾へ、ここで明王寺と階段と巨石で有名な不動山へ、
そこからダイトレの行者杉へと登った。その後、大澤寺に下って拝観し昼食をとった。よく手入れされたお寺で春や秋
にまた訪れたい所。帰り道は、同じ道を引き返し、行者杉手前で右折し金剛トンネルを見てダイトレへ合流。
ここからは帰り道、行者杉へ、ここで年配のおじさんに紀見峠までのルートを聞かれる。同じ方面なので一緒に行きま
しょうと誘った。おじさんは、朝、バスで金剛登山口へ、そこから金剛山に登りダイトレでここまで下って来たいう。
ところが行者杉にある標識が紀見峠の矢印の下に45kmと書かれているのを見て金剛山まで引き返そうとして道を聞
いたという。45kmはダイトレの全コース。初めての方にはまぎらわしい標識だ。いろいろ話しながら西の行者まで一気
に進んだ。年配だが足取りがすごく軽やか。ここから、急坂の柱本道を下った。急坂のうえに乾燥した落ち葉が、いっぱ
いたまっているため、何度か滑り転げ下った。柱本で葛木神社に参り、紀見峠駅手前の地蔵寺で湧き水を汲んだ。
おじさんは月1回の登山だが孫の世話が忙しいという。南海高野線・金剛駅で別れた。


柱本から横手へ のどかな山村風景が癒してくれる。


この付近が横手の紀見温泉跡か、横手八幡にお参り。杉尾に至る付近の柿畑。


明王寺で休憩し635段の階段を上る。登り切ったところに不動の巨石群が、その一つ穴のあいた石
ここに耳をあてたが何も聞こえてこなかった。日本の音風景100選に選ばれているという。またの機会に


巨石の上はダイトレ行者杉に至る登山道が。大澤寺の庭園は見応えがあった。駐車場で昼食をポカポカの小春日和。


金剛トンネルは、入口から出口が見えた。行者杉でおじさんに出会う。ここから紀見峠までご一緒した。

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043 水越峠起点に金剛山から葛城山

2011年02月05日 | 登 山

久しぶりに自動車で水越峠へここを起点に金剛山と葛城山のダブル登山。午前8時に青崩登山口へ、ここから一気
、ノンストップで金剛山山頂へ。何度も汗をかきハンカチが大活躍。積雪も多いがアイゼンは付けないで登った。
国見城址で少し休んだ後、葛城方面に向かう。10分ほどで大日岳、山頂は10cmの積雪。
そこから太尾道へは初ルート。変化に富んでいて楽しいし。青崩道よりも登山者が多く賑やな感じ。
何度か分岐点があったが全てに案内の標識があるので地図と確認しながら行けば間違う心配なし。
旧国道に下りダイトレ葛城山の登山口まで10分ほど道路を上る。水越峠の東屋で休憩した後に葛城山へ。
ここは急坂で数えると1000段ほどの階段があった。ここでも汗をたくさんかきハンカチが重たく感じる。

葛城山ツツジ高原は、雪はほとんど無かった。ハンググラーダーが気持ちよさそうに舞っていた。バックは金剛山。


青崩道の登山道入口付近標高400m付近、中程の700m付近、大日岳の山頂1094m


太尾道は下りはじめが緩やかだが途中から一気に急勾配に変化に富んで楽しいコース。国道の登り口。


葛城山の登り口、山頂南斜面のツツジ展望台付近、ここで定番のラーメン弁当を食す。



山頂は雪が溶けてぬかるみ状態。青崩に下りる天狗谷道の入口。途中の休憩地。

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