EOS Photograph Library

好機冬来!

ヒキウス平、テント泊 後篇

2016-12-07 08:00:00 | 

「朝は、暴風。」

間違えてまだできていない記事をアップしてしまいました。。



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と、いうことで、ようやく問題の記事まで到達(笑。
その節は、みなさんに大変ご心配をおかけいたしました。

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夜が明けて11月3日、

夜の静寂に代わり、やってきたのは夜明けの爆風音でした。
テントの中に居るから余計に音が凄いのか?と思い、
外に出てみると、葉っぱは飛んでくるわ、霧のような雨で顔は洗われるわで、
体感温度はめちゃくちゃ寒くて、凍えてしまいそうでした。

それでもまたテントの中に入って、防寒装備を纏い、
撮影に出るワタクシ、我ながらみあげた根性(笑。

昨日の暖かな夕空の続きは、とっても寒い絵から始まりますよ。



森の中から何が登場しても驚かないね…というイメージです。



霧でびしょ濡れの顔が冷たくて、涙がぽろぽろこぼれます(苦笑。



はい、ブナの兄弟も寒そうです。



どういう育ち方をしたのか、繋がっている樹。





ヒキウス平の支配人も、茫然と立ち尽くす。



やっぱりここで生きるってことは大変なことなんです。



でも、死んでも生きてやるぞって言ってるような、いつも撮っている老樹?



バッサバッサと揺れています。


 
もう限界!と、テントに逃げ帰ってきました。



すると、一気に空が明るく…



そこらじゅうがキラキラキラ





一瞬にしてこの変わりよう、なんだろうね。



ここから、紅葉の桧塚奥峰や桧塚を眺める景色を、「桧塚劇場」と呼ぶようです。
僕はまだ紅葉のピークに当たったことは無いかな。



このあたりも大きなカエデ系の樹がたくさんあり、葉っぱのボリュームが残っていればもっとゴージャスになりそうです。



暴風霧雨はどこへやら。
風は少し残っていますが。





今年の紅葉も鑑賞ということにおいては、あまり良くなかったのかも。
でも落葉樹は生きていくために葉を落とすのだから、
そんなの関係ねぇって言ってるのかもしれません。





あまりはっきりと見せない撮り方もある。



白い鱗か?と思いました。



さて、テントを片づけていると、二人ほどの登山者が声をかけていってくれました。
どちらも単独で、朝早くから登ってこられたはずです。

昨夜は寒かったでしょう?
いえいえ、寒くなったのは朝からですよ。
ヒキウス平というのは、もう少し先ですか?
はい、少し左に尾根が曲がっていきますよ、気をつけて行って下さいね。

今日の天気予報って変わりました?
いえいえ、晴れのはずですよ。
風が強くて寒いですね。
はい、残っていた紅葉がずいぶんと飛ばされてしまいましたね。

なにげないやりとりに、お互いを思いやる気持ちがある、ほんの一瞬の交流が山にはあります。

その後、朝ごはんは、残っているものを色々と食べて出発。



明神平まで帰ってきました。



最後の軽食でカップラーメン。



次にここを歩くときには、真っ白な世界になっているだろうな。



下山後はすぐに、やはた温泉に。

テント泊をするとテントの底やその下に敷くシートが汚れて、
帰ってからの後片付けがけっこう大変。

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ヒキウス平、テント泊 前篇

2016-12-01 08:00:00 | 

11月2日~3日は、台高山脈、ヒキウス平へ。
昨年と同じところにテントを担いで泊りに行きました。
昨年よりは約10日ほど遅いタイミングとなってしまいましたので、
今年は少し遅めだったのかなという紅葉もさすがに終盤、
晩秋的な光景が多かったかもしれません。

写真の枚数からいえば、初日の前篇だけでも久しぶりに超ロングな記事となります。
まぁ、食事とかおやつの写真もありますが…(笑。
時間のあるときにゆっくりとお楽しみいただければ幸いです。

では、スタート。
一泊するテント泊の荷物と撮影機材、けっこう重たいです。
ザックは、deuter(ドイター)の、エアコンタクト55+10リットル ほぼ満載。
何が入ってんの?ですが、寝袋と上下のダウンウェアが嵩張ってます。
重量的にいえば、三脚、広角と望遠レンズがずっしりしています。
標準レンズはカメラとともに、別のカメラバックでショルダー掛けです。
独りなのでクマ鈴も付けていますよ。

テント泊の場合、忘れ物は非常に悲しいことに発展する可能性が高いので、
しっかりチェックしてからスタートします。



沢の横をえっちらほっちらと上がっていきます。



明神平に登るには、何度かの「渡渉」という関門があります。
この時期、ツルッ!ドボン!となってしまったら、濡れた靴で進むのは辛すぎるので、
間違いなくお家に引き返すでしょう(笑。



素敵な淑女の二人組、とてもゆっくりだけどしっかりとした足取りで歩かれていて、
ああいう風にいつまでも歩けたら良いなぁと思いました。



一泊するのにこんなに早い時間から登らなくても良いのですが、
この時間に、この辺りで朝の光が届いてくるのが好きなので、

 

 

明神平登山道、緩やかで素敵な道が続きます。



 

 

紅葉も綺麗ですが、裸木の輝きもなかなかでしょ。

 

なんとも優しい色が迎えてくれます。
紅葉はほぼ終わっている明神平です。

 

明神平の水場で2リットルの水を汲んで、目指すゴールはまだ先。

坂の途中にある、いつもの樹。



二日間晴れの予報。
雲一つない晴天。



眺めは少し霞んでいるかな。





すっかり落ち葉に覆われて、どこが道だかよく分からない。



モフモフの苔。



苔のベッドに、落ち葉の布団。



まだ元気に斜めってるね。



葉っぱが落ちて、森が明るい。



ハイキー調。



なかなか、絵画のようにはならないな。



はい、ヒキウス平の少し手前に陣取り、テントを張り終えて、
お昼ごはんはラーメンを作って食べ、おやつの焼き餅です。



食べだすと止まらない?
レーズンパンも焼きましょう。


 
僕は、お菓子はほとんど山でしか食べません。
スーパーに行くと呆れるほど種類があるけれど、時々バリエーションが変わるのは柿の種ぐらいで、
後は、昔っからずっと続いている定番の味のスナックがやっぱり美味しいですよね。
塩分、カロリーなど、山の行動食としても良いのです。

 

おやつを食べ終えて、少し寝袋にくるまってお昼寝しました。

日が傾いてきた頃から撮影開始。

 

 

ヒキウスダイラの支配人って呼ばれているシロヤシオの樹です。
去年はシロヤシオじゃないだろうって思いましたが、きちんと確認したら葉っぱはたしかにシロヤシオでした。

 

「この樹」も健在ですね。

 

ほとんど散ってますが、それでもまだ雑木林の色とりどりな感じはわかります。



ほら、やっぱり裸木の輝きもなかなかでしょう。



今回の視線を感じた先にいたひと。



この樹もいつもモデルになってもらっています。
巨獣な感じがイイんです。



そろそろ夕陽のオレンジタイムが近づいてきました。



兄弟のようなブナの木たち。
今回はわりと色んな時間に撮っていました。
また後篇でも登場すると思います。



電飾が灯り始める。



望遠レンズが無造作に転がってます。
テントも開けっ放しで、猿に持って行かれたら大変(笑。



僕のテントを探せ。



あっと言う間に終わってしまう輝きの時間だから、



あちこち走り回って忙しい。





そして落日。





晩御飯は焼肉。
匂いにつられて熊さんとか来たら怖いですね(汗。



夜はライトがなければ漆黒のような闇、
キャンプ場でも、有名なテント場でもなく、独りきり、おそらく近くには誰一人いない。

何度も起きて満天の星を見上げたのだが、写真は夜明け前に撮ろうと思ってしまった。
やはり撮れるときに撮っておかないとだめだ。
朝は、なんで?というぐらいの暴風と霧雨に包まれたのだった。

つづく。

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神童子谷 秋の渓

2016-11-28 08:00:00 | 

10月30日は、55さんとともに天川村の神童子谷(じんどうし)に入りました。

なるべく濡れたくはない季節ではありますが、
撮影の目的としているところまで行こうと思うと、膝下ぐらいまでは川の水にたびたび浸かることとなります。

通称、「へっついさん」の通過は腰までぐらい水位があるので、
この時期は高巻き(山側に登って迂回)します。


 
高巻き中にキノコ発見。
これっておそらく雨粒とかがポタンと当たると、穴が開いてるところから
パフッって胞子を吐き出すようになってるキノコです。
指でつまんでパフパフってしてみました(笑。

 

恐怖の高巻き終了で、ほっと一息撮影タイム。

 

この日はけっこう水量があったので、水が跳ねています。



上流側は癒しの渓ですねぇ。



ここからは岩を乗り越えたり、沢に少し浸かったりしながら、進みます。

この人はすぐにカメラを出して撮影するので、なかなか来ません。



またまたキノコ発見。
これはなんだか美味そうだが?…。



良い感じの木と、見えているピークは?



根の下の部分が随分と水に浸食されていて、かなり不安定に生きております。



ピークは良い感じに色づいてます。
大峰の竜ヶ岳から伸びる尾根でしょうか。



釜滝までやってきまして、落ち葉のグルグルをまた飽きもせずに、
シャッタースピードを変えながら、撮り続けます。







釜滝より上流は二股に分かれていて、「どっちへ行っても良いし自由行動ね!」と、
55さんとは別々の撮影タイムを設けました。

(また彼のブログに『無責任な人』と書かれるのだろうか?・笑)
(そもそも僕に何の責任があるのだろう?・苦笑)

僕は先へ進んで写真を撮って、1時半ぐらいに釜滝の上まで帰ってきたら、
「なかなか帰って来ないので心配しましたよ!」と、えらい怒られました。

ありがたいことではありますが、そんなに心配してくれたなら、
せめて僕が無事であることを確認できるところまで来てから怒ってもらいたいと思います…(苦笑。

ということで、独りでウロウロして撮ってきた写真。







プチ・レインボー。



秋の谷を見上げると、とても綺麗だ。







森が水を生み、川が森を映す。
海の豊富なミネラルには、落ち葉も一役買っているだろうか。



沢も秋色。





釜滝まで戻った後に、もうちょいだけ写真を撮らせてもらって、二時に撤収。
二時間弱ぐらいで駐車地まで帰れたかな?

降りるのが怖いと、その様子を写真に撮っている男。
さっさと降りてきてや(笑。



もう少し紅葉が進んだ方が、落ち葉も綺麗だろうと、
僕は一週間後にもう一度、この谷を訪れることを決めた。



最近、忙しくて…(そんだけ遊んでたら忙しいのが当たり前やろ…という声が…)
ブログの更新、写真の整理がどんどん後回しになっております。

旬な風景をお届けできなくて、まことに申しわけありません。m(__)m

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和佐又の秋

2016-11-21 08:00:00 | 

10月26日の夜明けは、和佐又山の麓に立って出てくるお日様を待っていました。



絡みついた葉が紅葉していて、なかなか面白い輝きを見せていました。
この樹自体はカエデだと思うのですが、大きくて頼りになる所為か、色んな植物に寄生されているようです。



 

 

日の出。

 

光が当たるものすべてのものが輝く時間。





眺めの良いところで、日の光を浴びたら、お次は森に入りますよ。

最近、よく撮っているシリーズ。

次のフォトクラブ大峰の写真展では、そのうちの一枚をお見せできる予定です。



苔の綺麗なところです。
森に入った僕を追いかけてくるように、朝陽が射しこんできます。





お馴染みのカツラの巨木シリーズ。
今回は色んな撮り方をしてみました。



樹のてっぺんがこれだけ伸びているカツラは珍しい…と思う。







お天気がよすぎて、
少し眩しい森の写真になってしまっています。



この日は、ratoさんも少し遅れて来ていたのですが、
こんな天気は僕には似合わないんだ♪ と、さっさと帰られたようです(笑。

トチの樹もなかなかの彩り祭りです。



では、森を抜けだして少し登りましょうか。

いつもの和佐又から登る大普賢岳、ではなくて、
僕は、途中の笙の窟(しょうのいわや)までで十分満足なので、
そこの岩場の紅葉がきっと色づいていることでしょう。

なかには踏むのがもったいないような、落ちたばかりの綺麗な葉っぱもあります。



秋陽キラリ。



鮮やかな色彩の中で、木々達がシルエットになるのも一興。



たくさんの種類の葉っぱたちが、競いあうように輝いていて、
緑の葉も残っているのが僕には良い感じに思えたりもします。



はい、やって来ました。
首が痛くなりますが(涙)、大好きな場所です。





窟の中から







でね、ここは崖の上から水が落ちていることが多々ありまして、
その水滴を撮るんですが、光の角度とか、水滴がレンズに付いたりして、
これがなかなか難しいんです。





これは緑から黄色になって、少しオレンジになって枯れ葉を落とす。
ひとつの場所でもこれだけの違いがあるんですね。



今回のモンスター(笑。



主張。



和佐又ヒュッテに戻りましょう。



控えめで優しい紅葉も味わい深いですよね。





今年はススキを目的とした撮影に行けなかったなぁ。



ちなみに今回の山行の前に靴を買いました。



秋冬用に履いていたモンベルのアルパインクルーザー2800(廃番モデル)がそろそろ限界か、
先日、釈迦ヶ岳を歩いた時に露に濡れた笹原で、びしょ濡れ。
もう防水スプレーをどれだけ降りかけても、オイルを塗りこんでも防水効果が戻らないようで、
なまじの革靴なので、たっぷりと水を吸うと鉛のように重い。
足かせかい!というしんどさになります(涙。

まぁ底を一度張り替えてもらったとはいえ、もう10年以上も経過しているので、
寿命といえば、寿命なのか。
どこも破れたりはしていないので、
絶対に濡れたりしないと分かっているようなコースだとまだ十分に履いていけますけどね。

で、少しぐらいの積雪の中を歩ける靴ともなると、日本で売られているものは、なかなかお高いものばかりでね(汗。

いつもの海外サイトで物色してみると、おお、ちょうどええのがあるやんと、
見つけたのが、GARMONT(ガルモント)のフェラータGTX、
おそらく2015年にGARMONTが無くなる?と色々あったときの流れ品かもしれないが、
今はまた日本にも公式サイトがあり、そこで買うとなるとびびるぐらいの値段で、
同じ物ではないのだろうと思うが(見た目はまったく同じ)、1/3ぐらいの価格で購入できました。

靴を試し履きもせずに買うということは、なかなかの勇気が必要、
最悪、履けないなんてケースもあるかもしれないが、
まぁ山友達もわりといるので、僕が履けなくても…誰かが履ければ別にええかという感覚でGOしました。
革靴なので最初はとっつきにくくても、ある程度は馴染んでくれるだろうと祈りつつ。

届いた靴を履いてみると、サイズは少し大きめで中敷きがペラペラすぎる…という感触だったので、
SUPER feet GREEN というインソールを別途購入。
どんな登山靴でもインソールを入れると、ほんと快適だから使ったことのない人は試してみると良いです。
※(今、足にぴったりの靴に別のインソールを入れると内部が小さくなる可能性があるので注意)

で、買ったインソールを入れた靴を履いて、この日は行動したわけですが、
痛いところもなければ、軽い靴擦れさえも無いと言うぴったり感。

ソールが傷んだ時の張り替えは、おそらくこの靴を買った価格ぐらいになるので、
それはもう寿命ってことで、三年は履きたいな。

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撮影のための山上ヶ岳

2016-11-17 08:00:00 | 

10月19日、舞台はふたたび山上ヶ岳。
この日は、三日前に紅葉が一番綺麗だった岩場の辺りに最短ルートで上がれるレンゲ坂谷をチョイス。
山を歩くことよりも撮影の時間をたっぷりと取ることを考えつつ、
三脚とカメラとレンズ三本を担いで、登り始めた。

歩く人も少ないせいか、少し荒れているところもあり、
けっして歩きやすいと言える道ではないが、
それでも沢が流れ、岩壁がそそり立つ景観などは、
緊張感もあり、好きなルートのひとつとなっている。

 

水分が多いので、草も豊富だ。

 

いよいよレンゲ辻。



ここにも登ってきて左の山上ヶ岳側には女人禁制の門がある。
右へ行けば、稲村ヶ岳。



尾根に出るとカエデがオレンジ色に色づいている。





険しく小さな峰がたくさんある。





そろそろ尾根の上部には光が当たりだす。
あのピークが念仏山なんだろうか。



紅葉のトンネルを行く。



 天気も上々だが、太陽がある方向には雲が多く、出たり入ったり。

 

振り返ると稲村ヶ岳と大日。

 

さぁ、僕にしては写真を撮りたいところをけっこう我慢して、ハイペースで上がってきた。
朝の光の間に、ここらで撮影したかったためであります。
ただ、お日様がお隠れになっていることが多い(涙。

 

錦秋の岩壁です。







「美しい…」と、何度呟いただろうか。





歩いてきた尾根。


 
大峯山寺にもお参り。



くるっと回って、





登ってきたルートをそのまま帰ります。

このピークをけっこうしつこく撮っていました。
ガツンと飛び出ているのだけれども、見下ろしているせいもあって立体感が出てこない。
光が当たるとき、当たらないとき、色々と角度やレンズを代えて撮ったのだが、仕上がらなかった。
また来年、雨上がりなどのタイミングがあればチャレンジしてみたい。
峰の背後にガスが入ってくれれば良い絵になるだろう。



こっちのピークも綺麗ですね。



さて、行き道に出逢った、「凄い爺さん」のところまだ戻ってきた。
この爺さんにたっぷりとモデルになってもらい撮影。
今回は足だけの紹介といたしまする。



渓谷の写真としても、けっこう撮りどころは多いと思う。





エイリアンチックですね。



この樹の枝はなぜこんな後から刺した風なんだろう。
一皮むけてしまったっぽいね。



僕が下山中に、すれ違ったおじさん、
「山頂はもうすぐですか」と聞かれたので、
「どちらの山頂まで?」と聞くと、「たしか…大天井…とか」 
……
「大天井ヶ岳までこのルートで行って帰るとなると間違いなく日が暮れますよ」

もしかしてこの人は五番関からの大天井ヶ岳と思って登っている?
いや、それにしても自分が登ろうとしている山の名前がはっきり分からない?

「もうちょっと行ったら降ります」と仰ったので、

登られたことがない山なら、この時間から登るのはやめた方が良いのでは…という言葉を僕は飲み込んだ。
この方は無事に下山されたと思いますが、

11月の入ってからレンゲ辻あたりでまた捜索、
山上ヶ岳周辺の遭難が最近多いような気がします。
 

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