EOS Photograph Library

今年はどんな秋色に出逢えるか。

弥山川 双門

2016-09-29 08:00:00 | 

9月4日は、奈良県天川村の弥山川の双門コースに。

メンバーは、COOPERさん、アンニョンさん、narakumaさん、ratoさん、55さん、僕。
総勢6名で、ワイワイと楽しいトレッキングができました。
トレッキングと言うよりも、このコースは大自然の中のフィールドアスレチックかな。

双門の滝、日本の滝百選の中でもアプローチが過酷な滝のひとつであることは間違いのないところ。
滝が見える場所までは、片道3時間ちょいはかかるでしょうか。
登山や沢の渡渉に慣れていない人ですと、もっと多くの時間が必要となります。

今回、僕を含めて4名は、ほぼ初心者クラスですので、
双門の滝を見てから、河原小屋跡から帰るルートをとります(これだと約12km。
このエスケープルートを確認したのは、もう2年以上も前のことになります。
天候の条件とか色々あって、やっぱり簡単には行こうかなって思えないルートなので、
再訪が遅くなってしまいました。

熊渡を5時過ぎに出発、辺りはまた暗いが、
東からほのかな青さがやってくる時間でもある。



白川八丁という、水が伏流となっている白い河原をゆく。

COOPERさんのザックは「山と道」の軽量な上に使い勝手が良さげな逸品。
買って使ってみたいが、これを使うと他のザックには戻れないような気がして、
手は出せずにいる(けっこうお高いしね・笑。




ガマ滝、相変わらず流れている水は少ないが、
妖しく光っているようなこの滝がけっこう好き。




取水ダムを越えると、水量は豊富。




水辺で一休み。





双門コースは、弥山川の遡行のコースではあるが、基本的にはほとんど密林の中を高巻いたり、
ずっとはしごを登っているようなイメージでもある。



ここにもカツラの群れ。



そして岩の壁。



大きなスケールの中で、ヒトはちっぽけだ。



へつり。




一の滝

 

奥は二の滝?



もうすぐ色づきそうな葉。



COOPERさんと吊り橋で撮り合い(笑。



さぁ、はしご地帯に突入。
地の底から



天空へと続くようだ。



ここはいつまで通れるのだろうか?と心配になってしまう木の根でできた痩せ尾根。



双門大滝 スケールが凄すぎて写真では表現できない。
もちろん足元も断崖絶壁。 

 

左奥が頂仙岳?



そしてもうひとつの双門。

 

ここへは本来の弥山川コースのルートを外れないと来ることができません。
団体行動の場合は、特に落石に注意して下さい。
ナイフのように鋭いエッジの瓦礫が重なっているため、
滑りやすい上に、降りていく時に足元がとても崩れやすいです。
撮影時に軍手を外した手で岩を掴んだ瞬間、す~~っと掌が切れました。
現在崩落進行中と言ってもよいかと思いますし、脆い岩場であるため、行動には厳重注意が必要です。

 

水場の方がほっとします。



見つめられているみたい。



冷たい水は涼しい風も運び、火照った体を冷ましてくれる。



秋はキノコの季節でもある。



これが双門のショートカットルート。
12kmぐらいかな。



本日も楽しく過ごさせていただきました。 

以下、防水コンデジカメラ sony DSC-TX5 にて。

アンニョンさん。

 

弥山川



シラヒゲソウ

 

アケボノソウ アリさんにピントが合ってません(笑。
コンデジマクロは老眼鏡が無いとピント位置が確認できない(苦笑。

 

水中

 

美しい天川村を代表するような川でもある。

 

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フォトスクール 94回目

2016-09-24 08:00:00 | 機材&撮影メモ

9月1日は撮影実習で、アサギマダラという蝶を狙いに連れて行っていただきました。

ヒヨドリバナという花の密を吸いに来るのですが、
止まっているところはまぁ普通に撮れるので、
飛んでいるところを狙うか、もしくは吸蜜のシーンを背景で美しく仕上げるか、
二兎を追うものは一兎をも得ず!
結果は惨敗と終わりました。

特に飛んでいる蝶にはピントが合いません。
奇跡的に合ったとしても、肝心な部分がブレていたり、 
林先生の写真のレベルの高さを身をもって知るわけです(涙。

提出作品も四点、撮れませんでした。

 
樹と樹の間から見えている、中央下にポコポコっとある山が大普賢岳です?

 

苦し紛れのような写真ばかりで申し訳ないですが…





こういうのは色鮮やかな設定にして、もっと明るく撮れば良いのだろうな。















一瞬、とんぼが脱皮していると思いました。
羽化とかそういうたぐいの感動的なシーンが撮れたのか!と、現場では思っていたわけです。

ところがパソコンでよく見てみると、これって「アブ」だと思われます。
アブが肉食?なにかの昆虫を食べていたのでしょうか?
怖い~~~~! きもちわるい~~(泣。

 

ほとんどマクロレンズでの撮影でしたが、撮れた大きさを考えると、
望遠レンズで狙った方が良かったのかなぁ。

またまた、飛んでいる蝶さんへの苦手意識が強くなった一日でした。



さて、9月18日から22日の日程で北アルプスに行ってきました…と!
報告できるはずだったのですが、台風直撃にて今年の秋アルプスは中止となりました(涙。 

その分、一泊で奈良で遊んだり、日帰りで大台ケ原に行ったりと撮り呆けておりましたので、
みなさまのブログへもお伺いできずにいましたが、元気に生きております(笑。 

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雨の大普賢岳

2016-09-15 08:00:00 | 

8月28日はフォトクラブ大峰のnarakumaさんと、大和路カメラマンratoさんと、
大普賢岳に登ることになりました。

天候が不安定でどっちに転ぶかはわかりませんでしたが、
そういう時こそ、面白い風景が撮れるかもと期待を込めて、
現地入りしましたが、登山を始めてすぐに雨が降り始めました。

僕が居なくても雨降ってますやんと、どこかから声が聞こえてきそうです(笑。

一度、和佐又にもテントを持ってきて、泊まりたいなと思います。



ウォーミングアップにちょうどよいぐらいの森を抜けていきます。

 

ratoさん、「今日はちょっと調子が上がらん、グビグビグビ…」
narakumaさん、「これからが本番でっせ」

 

窟群を通過。





雨か岩清水か、どちらかわからないような雫が大量に落ちてきます。
古の歌人、西行も修行の岩籠りでこういった景色を見たはずです。

 

そこからはけっこうな雨で、ほとんど撮影することもなく黙々と進みます。



はい、もう山頂ですね。
距離はそれほど無いですが、急傾斜のはしごや階段など、ピリッと辛い大普賢岳、
ratoさん、初登頂。

 

昼ごはんにも早すぎるし、とっとと降りましょう。

 





 

途中から巨木ふれあいルートへ。
ratoさん、すこーししんどそうでしたが、まぁそれほど極端に帰る距離は変わらないので、
お付き合いいただきましたところ、途中から豪雨(笑。

ミズナラ もうね、レンズを上に向けると一瞬にして水滴だらけ。



ブナ?だったかな? 苔で覆われて樹肌が分からない。



カツラ群





ratoさん撮影の、ワタクシ。



たぶん、この写真を撮っている姿。



この季節の雨は濡れても凍えるほどではなし、かえって良い気持ちだと思えます。
ただ、カメラやレンズが気がかりではありますが。

和佐又ヒュッテに戻って、昼食。

販売物の棚に収まっているリサちゃん。



ホテル杉の湯で日帰り入浴。

narakumaさん、ratoさん、ありがとうございました。
 

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元越谷から仏谷 in 鈴鹿

2016-09-12 08:00:00 | 

鈴鹿きっての美しい沢があるそうな。
そこは初心者クラスでも大丈夫だそうな。

8月24日、奈良県南部の天気予報が悪かったので、
ほとんど雨は降らないだろうという予想の鈴鹿へ向かうことに。

アメフラシさんとの笑タイム、今回もきっちりとネタは仕入れてきましたで(笑。

初めての沢なので、三脚は持たず、
そしてやはり、沢にいる時はなぜか降水確率以上の雨が降り、
カメラもあまり出せなかったので、スマホ写真がかなり混じっています。

国道477号線、鈴鹿スカイラインから少し入って、悪路を進むと、
車止めのゲートあり、そこに駐車して林道を歩き、
ちょっと行き過ぎたけど、戻って下降、無事に入渓。

なかなかべっぴんさんな沢ですが、さっそく雨ですな。
雨でぼやくと、後ろから「僕のせいですか?」とオウムのように繰り返す男がいます。

 

緑も水も綺麗のに、光が無いので沢の色は冴えません(僕のせいですか?と声がします。

 

さぁ下調べによると、ここが噂の「泳ぐ」か「へつる」かというポイント。

 

「へつる」というのは、壁にへばりつくようにして通過することですが、
この場合は腰ぐらいまで水に浸かる感じであるので、もう泳いでしまった方が早いのではないだろうか。
(撮影機材はザックの中で防水パッキング、ザックが浮き袋になるので泳げなくても犬かきで大丈夫)

初めは水を嫌がり反対側の岩棚を進もうとした男が進退窮まっている間に、
僕は左側を腰まで浸かって通過、さっさと上流に立ち、
ロープがあれば行けそうなんですが…という男を、
こんな危険も無いところでロープなんか出しません!と一蹴(また意地悪な親分と書かれるでしょう。

悲しげな顔で、右側の岩壁に移動し、意を決してへつりを始める男。



いきなりハマッて逃げ帰る男、
いや、もうハマったんならそのまま上流に進めば通過できるやんと思うのだが、
大慌てで帰ろうとするのは本能のなせる業か?


 
ハマッて慌てる姿を見て、笑い転げる僕。
必死でへばりつく男。
いや、もうすでに一回ハマッてるんやし、そんなに慎重にならんでも…(笑。



なんとか突破。
かつて沖縄で溺れたトラウマがあるということを熱く語る男であったが、
いやいや、溺れる要素はここにはまったく無いぞと…
そんな話をスパルタな親分が真面目に聞くはずがない。

しばらく進むと、ハイライトの元越大滝?







落石注意であるので、55さんを先に登らせて、
滝を巻き上がると、後はもうすっかり癒しの渓。









こんなものにも癒されたりして、



まぁ、ずっと雨降ってますけど、
水かさが一気に増えてくるようだと、左岸に林道が走っているので避難もできそうです。



僕たちの沢歩きと言うのは、いつもはほどほどまで進んだところを引き返す感じが多いのですが、
大滝の巻き道を降りるのが嫌らしそうでしたし、彼はもう「へつりたくない」と言うしで(笑)、
元越谷を詰めて稜線に出る予定が、二股で右俣のルートを取ったために仏谷へ。

途中で進行方向が違うことに気が付きましたが、ここもたしか初心者クラスと書かれていたので、
そのまま進んでも大丈夫だろうと前進。

意地悪な親分のおかげで、すっかりとたくましくなった男。
先頭をガンガンと進んでいきます。
さすが、初心者向けの沢(笑。
かっこよく見えているタイツは転んで膝のところが破れています(悲。


 
ほとんど水際を進めるし、花崗岩かな、あまり滑らないので、楽ですね。

 

けっこう狭くなってゴルジュっぽいところもありますが、
難なく進んでこれる程度です。

 

方角的にはなるべく北側に上り詰めたかったので、以後、分岐は左、左と進むようにしましたが、
稜線、遠いな~という印象でした。 

ようやく水が無くなり、



上り詰めた稜線を少し北に下ります。



まあ、見事なガスっぷりです(僕のせいですか?と、まだ言うてます。







鈴鹿らしい山の光景ですね。



登山道が四つ辻となっている水沢峠、ここから北へ二時間半ほど進めば鎌ヶ岳ですが、
その鎌尾根はちょっと怖そうです。
今日はここを西側に降ります。



ヤマジノホトトギスかな?



途中、ヒル地獄あり、何匹かに襲われましたが撃退、
少し崩れたりしてルートが不明瞭なところがありましたが、なんとか林道に出てスタートした地点に帰りました。
駐車したところにもヒルがいて、着替え中の僕に付いていましたが、これも吸血される前に撃退。
やはり鈴鹿ですねぇ。



帰りの道は、とっても良い天気でねぇ。
思わず、助手席から写真を撮ってしまいました(誰のせいやねん。



このところ、雨に憑かれ続けているような気がします。

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北山村おくとろ~熊野きのくに

2016-09-08 08:00:00 | サイクリング

道の向こうへ出かけよう~♪



第二回目のサイクリングは8月17日に行ってきました。
月に一度程度はこんな感じで走っておこうと思っています。

今回は、和歌山県の道の駅「おくとろ」からスタートします。
北山村っていうところにあり、全国でも唯一の飛び地(同じ和歌山県でありながら、土地が繋がっていないところ)であります。
奈良の大台ケ原を源流とする北山川が流れ、熊野灘にそそぐというその地は、
僕の中ではホームグランドに含まれる奈良県南部または三重県的なイメージでありながらも、
大阪から車で走ってもとても遠いところなので、今まで未訪のままでありました。



今回はそのあたりをゆっくりと自転車で走ってみようかねという旅でありますが、
前回のゆるゆる系サイクリングと違うのは、ほぼ山岳地帯のロードであり、当然の如く、坂が多い。
下りは天国、上りは地獄。
そして暑さとの戦いはどの程度になるのか。
いざ、スタートでありますがその前に、

前の日の16日夕方に国道169号線の大迫トンネルで車同士が正面衝突するという死亡事故があり、
トンネル内で火災発生、うーん、こりゃ通れないかも?と次の日の未明に確認すると、
やはりまだ通行止めのままってことで、自宅からは天川村経由の309号線で上北山村へ入り、
そこから169号線を南下しました。
朝の風景がまずまずでしたので、まずはそちらから。

 









こういった景色を撮影しながら走っていると、どれだけ走っても遠いと思えないし、
忙しいったらありゃしない(笑。

ほどなく、道の駅おくとろに到着。

前回の旅の反省から、やはりカメラは出しやすくなくては使い勝手がよろしくないので、
自転車の前にSURLY 8-PACK FRONT RACKという新兵器を追加しました。
350mlの缶が8個ぐらいの大きさって意味なんだろうか?
こじんまりとしたラックですが、頑丈には出来ています。



ハンドルにひっかけたバッグがこの上に乗っかるという感じになります。
バッグは愛用のTIMBUK2のメッセンジャーバッグを今回は使ってみました。
これはなかなか使い道の多い便利なバッグなのであります。
ちなみにこのバッグのサイズはSで、柄違いのMサイズも持っていますがそちらはハンドルの間に収まりません。 



これだけではクッション的に心配ですので、モンベルのカメラウエストバッグにカメラを入れて、
このバッグに”すっぽりと”といきたかったのですが、やや強引に詰め込みました(笑。
まぁでも5Dと24-105mmでまだ若干は余裕あり。



交換レンズや三脚、その他もろもろの所持品は、前回同様に自転車のリアラックに積んでいます。

お待たせしましたね、ではスタートいたしましょう。

北山川の不思議な表情。



うーん、暑くなりそうだぞ。



この吊り橋を渡って行きますが、下が透けてるというのはちょっと怖い。



テッポウユリかな?



ここは三脚を出して丁寧に撮りました。
さすがに信仰で栄えた地、熊野って感じがしました。



神様が住んではるって感じ?



やはり、神社もありました。



これは、南朝の何某の屋敷跡だったかな?



木洩れ日の中を気持ちよく走って行きます。



ちょっとひいこら言いながら上がってきたのは、七色ダム。



なにやら車の通行量がやたら多くなったなと思ったら、
熊野の花火大会の案内があり、あらら、本日は花火大会なのねと知り、
おっちゃんに話を聞くと、あちこち通行止めになるよと(汗。

Facebookの知人が勝浦駅のコーナーに写真を展示されているとのことで、
サイクリングの後、車で勝浦までは行く予定にしていましたが、
これはちょっと早めに熊野を抜け出した方が良さそうということで、
目的地へ急ぎます。

ダムのこの道は国道169号線です。



そして和歌山県から三重県へと。



走る、ひたすら走る。
それにしてもここは奈良県庁まで?120kmもあるのか!(笑。



たどり着いた目的地、道の駅きのくにでお昼ごはんを食べようと計画していたが、休業中とのこと(悲。



仕方が無いのでおやつを口に入れて、Uターン。

良い意味で、田舎。
のどかなところがずっとつづきます。
山辺の道のようです。



実りの秋はもうすぐそこまで。



北山川は、少し不思議な色をしていました。



この後、スマホがプルンプルンと鳴ったと思ったら、雨雲が近づいていますだって。
昨日の予報では、にわか雨があっても夕方とのことだったのに、まだお昼過ぎ。
慌てて帰るも、雨は待ってくれず、雨宿りする場所もなく、土砂降りの中、
とりあえずカメラが入っているバッグにはビニール袋をかぶせて、走る走る。

必死で漕いだので、太ももが攣るというおまけつき(熱中症で空腹によるエネルギー不足ですかね)で、
自分も自転車もずぶ濡れ。
この自転車は雨に濡らさないという誓いは、あっという間に消え去ったのであります。

帰りはほぼ下りが多かったのでまだ体は楽でしたが、やはり平地の前回よりはかなりしんどかったです。
この程度の標高差でこれほどとは、自転車の坂道恐るべし。





そこからどれだけ雨降るネンっていう豪雨の中を、新宮市へ抜け、
「道の駅なち」でお風呂に入って、勝浦駅に到着。

kojimaさんって方がパネル写真の展示と、アルバムを置かれていたのですが、
やはり故郷を大事に思っている写真は良いなぁと感動して、
勝浦にきたらやっぱりまぐろでしょということで、ようやくご飯にありつき、

僕はあまり料理の写真を撮ったりしないと思うのですが、
超空腹の目の前に、これが出てきたのでやはり感動したのかもしれません。
スマホ撮影ですけどね(笑。



さあ、お腹も満たされたので、ぼちぼちと大阪まで走って帰りますか。
串本辺りまで来たら、ようやく天気も回復、夕景良いんじゃない?とまたスイッチが入ったりして、



潮岬灯台にでも立ち寄ってみますか。



展望地は一番の景色のはずなのに、なぜかそこから撮影するのは納得いかないものがありまして(汗、



それなりな写真ではあるのかもしれないけど、



せっかく来たのだから、降りて海に近づいてみようかなって。





ようやく灯台の灯りが灯りました。



暗くなるにつれて雰囲気が良くなっていきます。



海を照らす灯りは強烈でなくてはならない。
命を守る灯り。







真っ暗な海岸に一人きり、後ろを振り返ると、ほぼ満月、これは橋杭岩も見ておかなくてはいかん!ということで、
またちょっと国道を逆戻り(笑。



月夜と海、良いね。



橋杭岩もおやすみしそうなので、僕も帰ります。

 

ありがとう、奈良、和歌山、三重を楽しんだ一日でした。

遅くまで頑張ったご褒美に、高速代が深夜割引になったりします(笑。

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