ほとんど世話ができないままになっている柿にも、鳥に食べられていない実が残っています。今年は放っておくつもりの直七(酢蜜柑)もしっかりと実をつけています。

【ムラサキシキブ】
久しぶりに見に行った畑に、秋の恵みがたくさん残っていました。高枝ばさみを使ってこれらの実を収穫しましたが、自然の稔りに感謝するだけです。

【温州ミカン】
高野箒も、いつの間にか盛りが過ぎていました。日常に追われて過ごす日々も、充実していると言えば聞こえが良いのですが、余裕がありません。

【コウヤボウキ】
北国では雪の便りも聞かれるようになりました。土佐ではまだまだ秋の気配。今年はしかし、きれいな紅葉は望めないかもしれません。
[Photo : Nikon D700 / TAMRON 180mm Macro]

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【ムラサキシキブ】
久しぶりに見に行った畑に、秋の恵みがたくさん残っていました。高枝ばさみを使ってこれらの実を収穫しましたが、自然の稔りに感謝するだけです。

【温州ミカン】
高野箒も、いつの間にか盛りが過ぎていました。日常に追われて過ごす日々も、充実していると言えば聞こえが良いのですが、余裕がありません。

【コウヤボウキ】
北国では雪の便りも聞かれるようになりました。土佐ではまだまだ秋の気配。今年はしかし、きれいな紅葉は望めないかもしれません。


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ナオシチっていま人気が出ている酢蜜柑じゃないですか。せっかくなったのに収穫しないなんて勿体ないとお母様が嘆いていませんか(笑)
毎年秋空に美しく明るい黄色い葉を揺らしていたのに・・・
それでも生きている。
私のブログは、記事と写真が一致しない(関係が無い)ことが多いのですが、この温州ミカンは我が家の畑では無く、散歩に行くところの近くの畑で、しっかりとお世話をされているものを通りすがりに撮らせてもらったものです。
これだけお世話ができてるとよく実ります。
直七、大きな棘に腕を刺されながら取ってきました。
コンテナに二つほどありましたので大収穫です。
今年はゆっくり台風が二つも来ましたので、塩をかぶったかもしれませんね。
ローカルの新聞やテレビでやっと、山の紅葉が始まったとのいニュースが流れていますので、徐々に色づいてくるかもしれません。
それでも傷んだ葉が多いような気がしますので、色づいてもあまり美しくないかもしれませんね。