
イタドリ(虎杖)の花が見頃になったので
その白くて繊細な花に
紫に染まった洋種ヤマゴボウを合わせてみました。

花器はイタリアのカラフルなもの。
結構な大きさですが
洋種ヤマゴボウの実が大きく垂れているので
バランスが取れたようです。
カラフルな色にも負けませんでした。
どちらも大きくなって邪魔物扱いされる植物ですが
私はどちらも好きな植物です。
ただ活け花として使うのは
取り扱いが難しいので
今まで敬遠していましたが
今回は
イタドリのあまりの美しさにつられてしまいました。
実物はもっときれいなんですけど
この程度にしか写らず残念です。
どちらかといえば雑草扱いされている
どこにでも蔓延るイタドリやヨウシュヤマゴボウが
こんなにも華やかな活け花に変身するんですねぇ。
ボリューム感があって、カラフルな花器との相性も
ピッタリで豪華な感じさえを受けます。さすがですね。
今回は豪快ですが、華やかな花器との調和が又素敵
お花も花器も使い方次第ですね
何時もいい勉強させてもらいます
矢張り 今日はイタリアの花器ですね
本当に実物はもっと色良く活けてあると思います
あの実の色ですもの
秋の自然の野の花をこんなにも雰囲気良く活けられて楽しさが伝わってくるようです
秋の心地よい作品ですね
ありがとうございます
雑草でも花がきれいなものはいっぱいありますね。
虎杖はここまできれいなものを見たことがなく、これを逃すと二度と活けられない、
そんな風に思って、なんとしても活けてみたいと思いました。
雑草なのに花は非常にデリケートで、すぐに活けないと使えなくなってしまいますし、
日持ちもしないので、活けた当日と翌日の二日間のみ美しさです。
その後は花がしぼんでしまいますから、採りたての新鮮さが命の花なんですよ。
そう言った意味では、お金は一銭もかかっていませんが贅沢な活け花と思います。
裏山に沢山咲いているので採り放題ですから、このボリュームが出来ました。
主張するイタリアの花器には、たっぷり入れてちょうど良かったです。
お褒め頂き、頑張った甲斐がありました~(^_-)-☆
そう言って頂いてとても嬉しいです♪
今回は花器がカラフルで主張していますから、洋種ヤマゴボウの
大きな房があるものを使ってみました。
花器に高さがあるので、房を垂らすのにちょうど良かったです。
花も花器で違いますし、花器も花を選ぶので、そこらが面白いところですね。
チー子さんの活け花も楽しみにしていますね(^_-)-☆
イタリアの花器はカラフルなものが多いですね。
花器だけ飾っていても楽しいのですが、今回は洋種ヤマゴボウの房が色づいていたので
入れてみたら面白いかなと思いました。
花器の中央の花の色と、洋種ヤマゴボウの房の色が似ていて
しっくりと合ったように思います。
野の花は裏山で採り放題ですから、楽しんで思い切って入れることが出来ます。
「今でなければ無い花」というのは季節感があっていいですね。
お付き合い頂き、有難うございました(^_-)-☆
派手なイタリアン・ペイントの花器と、和風っぽい花との調和がお見事です。
洋種ヤマゴボウと言うのですね。
ヤマブドウかと思ってしまいました~
こんばんは。
なかなか豪華な活け花になりましたね。
イタドリもヨウシュヤマゴボウもどちらかと言うと嫌われ者の雑草。
こんなに美しく変身するなんて、マジックみたいですね!
花瓶も生きています!
まあ~嬉しいですね~有難うございます~♪
手描きのイタリアンペイントの花器は、陽気で気どりがなくて気に入っています。
イタドリも洋種ヤマゴボウも一見和風そうですが、こうして花器に合わせてみると
洋花のようになりますね。
どちらも裏山に沢山あるので、いくらでも使えて便利です。
私が活けるのはほとんどが野草なので、また知らないものが出て来ると思います。
今後もポツポツとアップしますので、楽しみにしていて下さいね(^_-)-☆
ヤマゴボウとイタドリは、どちらも生けにくい代表選手です。
見事に生けましたね・・・色と全体のバランスがすてきです。
私には真似ができません。
お見事です。
一枚目の額に入った写真に一票です。