■駅前魔女食堂■

料理を作っては写真を撮る毎日です。「美味しいは正義!」を合言葉に食べ歩きもしています。

【サンドウィッチ】ハーブチキンハムでサンドウィッチ

2018-11-18 | サンドウィッチ




鶏胸肉を買ったので簡単なハムを作ることにした。

庭からハーブを採ってきて、砂糖・塩・酒を少々ふりかけてラップに包み、それを茹でるだけです。
実に簡単。
調味料を計量したので近いうちにcookpadにでも載せようかな。

市販のサラダチキンを買ってもよいのですが、たまには自分で作るのもよいですね。
そういうのが好きなので、気が向けば作ってしまいます。




野菜はキャベツと人参です。どちらも千切りにして塩をふりかけておき、しんなりしたら水気を絞って使います。

レモンとオリーブオイルを混ぜてパンに乗せ、マヨネーズを少量のっけてそれからチキンを乗せます。

ラップできっちり包んで10分冷蔵庫に入れるのが私流。

それからスパッと切ります。

半分は朝ごはんに、残り半分は10時のおやつにいたします。

8枚切りの食パンです。10枚切りだとちょっと薄いなぁと思うので、いつも8枚切りにしています。

午後にスーパーに行くと売り切れてる8枚切り。たまにしか買えませんが、いつもあると飽きるのでたまにだけでいいのかもしれません。

ほんとに日本人の食卓はバラエティが豊富なのですが、何しろ内容量が小さい。その分少量を丁寧に扱うことに慣れて来ました。
脱コストコできたかな(笑)






写真はたくさんあるのだけど、最近気が散ってしまって作業速度が落ちています。
もっと更新頑張らなくちゃ・・・
とりあえず次回はお酒ラベルの写真をUPしようかな。
飲んだお酒の勉強もしないと、単に飲むだけになってしまう。
それはそれでちょっと恐怖なんだよね。

お酒って飲むと→酔う→記憶できない→飲んだお酒を忘れてしまう

美味しいと思うお酒の記憶が薄れるのはすごく嫌なので、お勉強して脳に貼り付けなくちゃなりません。
頑張ろう〜!





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カウンターのみの和食 晴ル(はる)で『とうめし』を食べました!

2018-11-13 | 食べ歩き(京都)





理髪店を改装したという『和食 晴ル』は、暖簾を潜る前からカジュアルさ感じられて臆することなく店に入れます。

カウンターのみ11席の小さなお店は、店主とサービススタッフ2名の3名で切り盛りしていました。

座るとすぐに手書きのメニューが出されて、どれを食べるか迷うほど。
ここはあらかじめ下ごしらえをした食材が冷蔵庫に入っており、注文を聞いてからお刺身を切ったり、焼いたり揚げたりして動きを見ることができるオープンキッチンなので、飽きずにずっと見ることができて幸せです(笑)

高級割烹料理店になると、カウンターといえどもキッチンを見ることができない設計のお店も多いですから、初期人の仕事を間近に見れるのはほんと嬉しいものです。


まずは、おすすめの『不動』という清酒のブラックラベルを注文してみました。

つき出しは『蓮根の真薯』の葛仕立てです。
蒸し器に入って出動準備OKの蓮根(れんこん)団子を小さな器に入れて、その上からたっぷりの野菜葛餡をかけて、卸し生姜をトッピング。
これはすごく美味しい一品でした。



おでんがありますというので、そのなかから生麩をチョイス。確かこれも蓮根か牛蒡だったか・・忘れましたが、ブツブツとはいっておりました。
お皿が素敵です!



鱈子の粕漬け
これでお酒が何杯もいけそうです。



そして、ポテトサラダを見つけてしまいました。
目の前で作るのが見えたのですが、白っぽい特性のマヨネーズにジャガイモを入れて和えるだけ!
こんなシンプルなポテトサラダは初めてです。
お腹いっぱいになるのも厭わずに全部食べました!



唐揚げ
もも肉と、手前の茶色いのがハツ、奥の茶色いのがレバーだそうです。
ほんのりとガーリックと醤油の風味が美味しかったです。
ハツって心臓の部分かな?そしてレバーも味見に小さな一切れを食べました。
食べず嫌いは良くないと思うのよ。なんでも挑戦してみるのです。
それでもレバーはちょっと涙目になりそうだった(苦笑)



もちろん最初の酒は飲み干して、『而今』(じこん)に変わりました。
これはめっちゃ好みのお酒でした。



鴨のミンチカツ
冷蔵庫からパテを出して、目の前で卵液とパン粉をつけて揚げていきます。
鴨肉はミンサーで潰さずに、包丁で叩いたのでしょうねブツブツ感が素晴らしいです。
熱々で口の中を少し火傷してしまいましたが、美味しいので気にせず食べました。
京都の『ツバメ』というウスターソースが添えられていましたが、このソースかなりよい香りがして食欲をそそります。



人気の鯖の巻き寿司です。
売り切れたらいやなので最初に1切れ取り置いてもらったのです。
シメ加減が好みよりちょいと強いかなと思ったのですが、食べて見るとちょうどよい加減でご機嫌になりました。



お隣の席の人が、締めの『ラーメン』を注文していて、美味しそうだったので写真だけ撮らせていただきました。
ストレート麺とたっぷりのスープ、そしてネギだけのシンプルなもの。
スープのベースはおでんの汁だそうです。それに醤油などで味付けしたもので仕立てているということでした。



最後に何を食べようかと献立をみると、『とうめし』というのがありました。
これは何でしょう?
店主に聞いて見ると、豆腐を醤油で煮たものをご飯の上に乗せて、おかかをたっぷりとトッピングしてあるものだそうです。
おばんざいなのでしょうか?
何しろ私は初めて食べるご飯です。丼ものになるのかな?
おかかで豆腐が見えないので、写真用にそっとお箸で豆腐を出してみました。
かなりしっかりと煮ています。そして緑鮮やかな纉緒の粉が・・・とってもよいアクセントになっているのです。
この山椒、過去に食べた記憶があるなぁ。




お腹いっぱいになるまで食べて、ほろ酔いで晴ルを後にしました。
地図では確か四条からちょこっと下がったところのはずですが、歩いては絶対にたどり着けない自信あり(苦笑)
行く時のタクシーも一方通行をあっちこっち曲がって、方向すらわからなくなってましたから私。

店内予約客ばかりで満席で、みなさん楽しげにリラックスして飲み食いしてましたから私もつられてかなり楽しかったです。
こういう京都も良いなぁ〜と思いながらほろ酔いで帰ったのでありました。





和食 晴ル

Website:https://www.facebook.com/washoku.haru 

住所:京都府京都市下京区神明町230-2

営業時間:17:00〜23:00 (土日は16:00〜 )

定休日:月曜日

予約番号:075-351-1881

その他の情報:カード不可





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今年NO1のクロワッサンはピエールエルメ!!!

2018-11-11 | とっておきのお取り寄せ




密かに食べ比べて・・・というか、探していたクロワッサン。

外側はこんがりと焼けているのに、内側はしっとり・・・しかもちゃんと焼けてふわっと膨らんでいる。。。
そんなクロワッサンを求めて、機会があるとクロワッサンを食べてました。



こちらは2ヶ月ほど前に移動途中で食べてみた発酵バターのクロワッサン。
Vie de France というパン屋さんです。
発酵バターの味と香りで美味しいクロワッサンでした。


ただし、私的には外側がちょっと柔らかかった。
クラム(内側)は理想に近かったけど、まだまだ探したい・・・。




最近のものでは、なんだかとっても気になって食べてみたピーター・エルメのクロワッサン。
午後には売り切れると聞きました。
念のためにバターとハニーとマーマーレオドを準備したけど、何も必要ありませんでした。


バターたっぷりだけど多すぎることはなく、外側はよく焼けているのに固すぎず、パリッとフワッが同居してます。
真ん中からきれいに均等に膨らんで、水分量も申し分ありません。
フランス系ならではの柔らかさもあります。


うっ・・・ようやく見つけました、理想のクロワッサン。

もう一回は味わいたいと持ち帰りすることにしました。



アルミホイルの包んでトーストします。
ちょっと焦げちゃったのはご愛嬌ということにしてください。
冷たいのもいいけれど、熱々もなかなか美味しいんです。


同じ棚に並んでいた紅茶もGETしてご機嫌で帰ってきました!
あとで気がついたのだけど、ティーパックのこの紅茶、結構よいお値段でした。
丁寧に味わって飲まなくては・・・








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空也の最中

2018-11-09 | とっておきのお取り寄せ




この包装紙を見るとついときめいてしまう!誰しもそんなスイーツがあると思うのですよ。

通販はやってないので、実際に店舗に行かないと入手できない最中です。
私もまれに空也さんの前を通りますが、自分のために買うことは滅多にありません。

数に限りがあるので入手できない時もあり、そういう状況は大変申し訳ないのですが今のスタイルを守り通したいと箱の中に添えられた販売元のメッセージを読んでうんうんとうなづいてしまいました。
大量生産せずに作れる分だけ作って売り切るという方針で全然OKです。
だからこそ手にして嬉しいですしね。


期待を持って丁寧に箱を開けて見ました。10個入りです。
お日持ちは1週間です。



熱いほうじ茶を入れて、お皿に取り出した最中をまずは全景をみてからゆっくりといただきました。
粒あんはかなりしっかりと甘く、水飴がかなりたっぷり入っている様子。
1個で脳が納得する甘さです。


甘さ控えめのスイーツが横行していますが、しっかり甘いのもかなり好きです。
ただ、記憶にある味より少し濃いような気がしました。  
まぁそれはともかく、私のために注文の電話をして取りに行ってくれたという(さらに届けてくれた)気持ちが有り難くて丁寧に食べたいと思います。



空也の最中というと思い出すことがあります。
銀座の小さなスナックに年に何度が遊びに行っていた頃、ママさんが時折銀座のお持たせ情報をそっと教えてくれるのです。
ある日は、空也の電話番号のメモを握らせてくれたり、とても小さな和菓子屋さんの場所を教えてくれたり、銀座から佃島までちょっとしたお店情報です。それが知る人ぞ知る名店だったり銘菓だったりするのです。
銀座の生き字引みたいな方でした。
もうとっくに店を畳んで引退されたけどお元気なのかなと思い出すことがあります。
お店がないのでもう会うことがないのですが、こうやって私の記憶の中で元気に笑っているママさんたちが居るということでよしとしていただきましょう!

次回の上京時には自分で買いに行こうかな。










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地雷也の卵焼きを食べてみた!

2018-11-07 | お出かけ日記




ふと立ち寄った高速のサービスエリアで休憩がてら店内を見て回った。

なんだか少し小腹も空いているし、ぱくっと摘めるものをと思ってもいたのだけど、目に留まったのが卵焼き。

出汁巻卵を適当な大きさに切って串が刺さっている。
ホームランアイスクリームに似ている・・・(笑)


気になり始めるととても気になる卵焼き。

かつては築地場外でたくさん卵焼きを頬張る人を羨ましく思いながらも、手がでなかった卵焼き。

一度は卵焼きのケースから離れたけど、はやりどうしても気になる。

考えてみれば、
1)大きな商業施設の中でケースの中に置いてある。
2)大手だったら現場で作るのではなく、どこか工場で作って運んできている・・はず
3)座れるところがある

店内のフードコートは激混みだけど、屋外だったら余裕で座れる場所があるので、上記3点をチェックして思い切って食べてみることにした。

屋外に開放的な店舗もあるけど、屋内だったことも好印象。

会計を待つ間に気がついたことは、天むすのお店だったんだ。
よく見ると天むすがたくさん用意されている。
なのに卵焼きしか目についてないなんて・・・(笑)
よほど食べたかったんだ、卵焼き!




一口齧って、第一印象は・・・濃い。
濃い味です。
天むすのタレを使ってるのかな?


世間ではこのくらいしっかりした味をつけているんですね。
私のだし巻き卵ってほとんど味がついてないもの。
お外で単品で食べるとしたらこのくらい濃い味がいいのかなぁって勉強になりました。


卵焼きは大好きなのですが、滅諦に食べないことにしているので久しぶりの卵焼きに感激しました。
美味しさが五臓六腑に染み渡ります。
美味しかったです、ご馳走さまでした。








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