朝からいい天気で、暑くなりそう。
第一野良猫発見。
失礼、この子は確か飼い猫で、このあいだ、ご主人に助けを求めて、迷惑そうに立ち去った猫でした。
今日は、逃げないでいてくれました。ご主人がいなかったので、覚悟を決めたのでしょうか。
なんだか、このごろモンシロチョウがすごく飛んでいるのですけど。毎年そうなんでしょうか?
真正第1野良猫発見。後ろ姿です。
神代植物公園は、ハリウッド映画に出てくる「人間がいなくなったニューヨーク」みたいに、がらんとして、雑草が蔓っていました。
デスロードマップ・ウィズコロナ小池の所為で、駐車場の立入禁止は解けても、開園はまだまだな感じです。
深大寺は、緊急事態宣言が解除されて、逆に平穏を取り戻した感じです。お蕎麦屋さんは開店準備で忙しそうでした。よかったですね。
業務スーパーで、中国マスク売っていました。50枚で1,958円だって。たっけ~!!
売れないよね。
こんなもの転売ヤーから仕入れたんでしょうか?
それでは、厳島神社のきょうの野良猫。
むっちゃかわいいです。
これを見て、散歩していた老夫婦の奥さんが、「猫がぐったりしている」といっているのを聞いて笑ってしまいました。
猫を飼ったことのない人(いや、猫に興味のない人、いや、生き物に興味のない人)には、そうみえるのですかね。すかさず、旦那に「嬉しくて寝転んでいるんだよ」って訂正されていました。
そういえば、あとから、知ったのですが、午後に、武漢肺炎の対応にあたる医療関係者らに敬意を示すためにブルーインパルスが、感謝飛行したのですね。
河野防衛大臣、GOOD JOB!!
てっきり梅雨に入ったかと思っていたのですが、久々にいい天気です。
それなのに、散歩をしているジジババの数がめっきり減っています。あと、一時はマスク必着だったランナーがノーマスクで堂々と走っています。
1.大都市圏を除いて緊急事態宣言の解除がなされたので、なんか、自分たちも解除になった気がして、別にどこでも行けるのだから、「つまらない散歩なんかしなくていいや」となってしまった。
ランナーのマスクも緊急事態宣言の解除なんだから、いらねーや!!となった。
2.テレビでエコノミークラス症候群になるから、運動しろといわれて始めた散歩だが、緊急事態宣言の期間があまりに長く、普段やり慣れないことをやって飽きてしまった。
こんな推測をしたのですが、どちらにしても、なんでも自分の都合よく考えてしまう、しょうもない人たちという結論になりました。
駅舎の天井にツバメが巣を作っていました。人間と違って真面目で賢いです。
矢車草ですか?これから家が建つ予定の空き地にきれいに咲いていました。
きたみふれあい広場の睡蓮が咲き始めています。
喜多見の駅前は相変わらずガランとしています。
一時は店を閉めていた喜多見の小さなケーキ屋さん。Pres de la riviere(プレ・ドゥ・ラ・リヴィエール)。
時間を短縮して営業再開していました(こんな、小さな店まで、デス・ロードマップ小池の言うことを聞いて、自粛しているのを見て、涙が出た店です)。
和泉多摩川から、去年の10月に引っ越してきたそうです。まさか開店早々こんな憂き目にあうとは思わなかったでしょう。
中国共産党 習近平 許すまじ!!
で、今日の野良猫。カラスの気が立っていて怖いです。
あと、参拝客が多くて気が抜けません。猫も武漢肺炎の被害者です。
うちの庭の鉢植えのオリーブが花をつけています。
1年間ぐらい、まったく成長しなくて「即身仏」と呼んでいたのですが、生きていました。
昨日は雨で散歩ができず、体が重かったし、気持ちも欝々としてしまいました。
今日は、朝から天気も良いので、恒例の散歩に出かけます。
名も知らない花がたくさん咲いていたので、何とか名前を突き止めます。
「アメリカフウロ」。漢字で書くと「亜米利加風露」のようです。ヨモギのような葉っぱに小さなピンクの花。
ありがたいことに、名前がふってあります。と思ったら、隣の花の名前のようです。
これは、「アリウムトリケトラム」。恐竜のような名前ですね。
インターネットを探しまくってやっと見つけました。西ヨーロッパ南部、西アフリカ北部原産の帰化植物。日本でも雑草化し始めているそうです。
次も、ついているのは隣の花の名前でした。
この花の名前はは、「ヒルザキツキミソウ」。月見草なのに昼に咲いてしまうということでしょうか。
先端が十文字の雌しべが特徴的です。
芝桜のように見えますが、花弁に切れ込みがない。名前は分かりませんでした。
花の名前を調べるの、結構体力と気力を消耗しますね。
ということで、次は名前を知っている花。「ハナイカダ」。雌花は1個、雄花は数個ずつ花がつくそうです。
で、花を育てている方に教えてもらった、ハンカチの木。
これなら安心して、名前を言える「ポピー」。例年なら埼玉県の菖蒲へ「ポピーまつり」に出かけている時期なんですね。悲しい!!
中国共産党の悪党!! 絶対に許さないからな!!
そういえば、トランプ大統領は、新型コロナウイルスが中国・武漢市の研究所から流出したとの主張を裏付ける「決定的な」証拠を含む報告書を公表する考えを示したようです。
がんばれ~!!
二階自民党幹事長みたいな、中国共産党の傀儡バイデンに絶対負けるな!!
銭湯もこの状況。なんで、何も罪のない人々が、世界の嫌われ者の中国共産党のおかげで、こんな苦労を強いられなければならないのでしょうか.....。
きたみふれあい広場の睡蓮が咲き始めていました。
びっくりしたのは、公園や野川の遊歩道が人で溢れてました。一昨日まで、ちらほら人はいましたが、こんな状況ではありませんでした。
きっと昨日、安倍首相が、5月6日までとしていた緊急事態宣言を全都道府県を対象に5月31日まで延長すると正式表明するに際して、今後「特定警戒都道府県でも、公園や博物館などは開放可能とする。」といったことが、「バナナはおやつじゃないんだ」理論を用いて、「よし、公園にはみんなでどんどん出かけよう」となってしまったのではないのでしょうか?
既に3月初旬に、文科省は「風邪の症状があったり、風通しの悪い空間で密集する場所に出かけたりするのでなければ、屋外で適度な運動をしたり散歩をしたりすること等について妨げるものではなく、感染リスクを極力減らしながら適切な行動をとってほしい」と意見を表明しているのに。
何も、今日になって急に家から出てこなくていいのに....。
まったく、日本人は賢明なのか(イタリア人みたいに催涙弾で追い払わないと言うことを聞かない、民度の低さとは異なり)、それとも、人から言われないと判断できない(それも自分に都合よく勝手に解釈する)大バカ者なのか、よくわかりません。
まあ、こんな人たちが大勢を占めるのだから、テレビのワイドショーに騙されたり、民主党や小池都知事に政権を取らせたりしてしまうのでしょう。
ということで、今日も賢明な厳島神社の野良猫。
天気が良いので、黒猫はどこかに遊びに行っていませんでした。
今日から5月。今日は一応平日のようなんですが、世の中はゴールデンウィークと自粛のダブルで、連休真っ只中というところでしょうか。
中央高速は、例年なら大渋滞なんでしょうが、上りも下りもガラガラでした。
日本人は大したものです、なんの強制力もない自粛要請をきちんと守っています。守っていないのはパチンコ屋だけのようです(あっ、日本人じゃないのか....)。
でも、こんな真面目な日本人に甘えるなんて、政府はひどいですよね。自治体任せにしないで、国としての具体的な補償を打ち出せよ!!
街の小さなケーキ屋さんが、自粛の言うことを聞いて、店を閉め、「なんとか今後の商売の方策を考えます」なんて貼り紙を出していたのを見て涙が出ました。
今回の武漢肺炎でぶっ壊す対象がはっきりしました。
「中国共産党をぶっ壊す!!」
「財務省をぶっ壊す!!」
「朝日新聞、NHKを初めとした、反日マスコミをぶっ壊す!!」
この3つで世の中、良くなりますね。
うちは、在宅勤務体制以外は特に変わりはありません。いつものように散歩に出かけます。
第一飼い猫発見。しつこく見ていたら怒られちゃいました。
でっかいゴミ箱発見。いままで気が付かなかったのですが、最近どこからか持ってきたのでしょうか?
ゴミ屋敷で人が住んでいたりして......。
深大寺に着くと、なんと境内が閉鎖されていました。開けておくと馬鹿が集まるからということでしょう。
バスも乗客が乗っていなくて寂しげでした。
そんなことをよそに、菖蒲の季節となっています。
いつも気になる木。
ドイツ、ロマン主義画家フリードリヒの絵に出てきそうな木です。
カスパー・ダヴィッド・フリードリヒ「Der einsame Baum (孤独な木)」
で、今日の野良猫。いつもより多く転がっています。
そこに、二人で転がってみなさいといったら、言うことを聞いて転がってくれました。
完全な猫使いと化しています。
免疫力を維持するために、きょうも散歩です。
この間、家の中で野良猫と対面していた白猫が、きょうは外で日向ぼっこをしていました。
公園は、親子連れがちらほら。普段、コニュニケーション不足の父親が失地回復をねらって頑張っている姿が哀れでした。
いい季節なのになぁ......。
天変地異の前触れか!!湧き水が溢れていました。
ゆきちゃん元気です。おおきくなったなぁ。紀州犬はすらっと足が長いです。
飛行機。調布飛行場を利用するセスナの数は戻ったのでしょうか?
うちはだいぶ前から、買い物は1週間に1回程度、朝1番に済ませるという行動を継続しているのですが、ロックダウン・ステイホーム小池が、「買い物を3日に1回程度に控えるよう」と言ったり、専門家会議で、「スーパーや商店街・混雑時の入場制限」などを提言したお影で、買いだめの人でごった返していたら、いやだなと思っていたのですが、朝のスーパーは平穏でした。
緊急宣言が出たときから、自分はどのような行動をとるのが、その趣旨に合致するのかなんてことは、具体例を挙げられるまでもなく瞬時に思いつくのが賢い人間というものです(自画自賛)。
こんな、当たり前の行動を政府が言わなきゃいけなくなるのは、「バナナはおやつじゃないんだよ」という、こどもが考えそうな理論で、「スーパーは自粛の対象外なんだよ」と言いながら、ストレス解消に家族総出でスーパーに行くバカがいるおかげなんですから、全く情けないです。
ということで、あいかわらず神社は春の陽いっぱいで、
野良猫はのんきにしていました。
でも、生きるために真剣で、事の本質がわからないバカどもとは、比較にならないほど賢いです。