みいちゃんといっしょ

みいちゃんとみいちゃんのパパの日記

いつ買うの? 今でしょ!! KORG R3 アナログ・モデリング・シンセサイザー

2013年06月25日 | MUSIC

 衝動的に、買ってしまいました。

 KORG R3 アナログ・モデリング・シンセサイザー。

 届きました。

 

 あれっ!! ずいぶん上品な。昔買った、KORG MS-20 のような箱です。

 箱に「2 PIECES」の文字。何が2つに分けて入っているんだろう。

と思ったら。運送用の2個いり包装のダンボールでした。

中はこれ。ちょっとセンスが.....。

 

 でました。本体。

 

 2.8kgと、軽量ですが。がっしりと作られていて、安っぽくありません。

 2007年3月発売当時の定価が74,970円ですから、廉価版シンセといっても、決しておもちゃの値段ではないですから、当然といえば当然でしょう。

今回衝動買いした理由。

1.35年ぶりに KORG MS-20 を引っ張り出して、いじっていたら、やっぱり、モノフォニックは寂しいし、せっかく作った音が保存できないのは何とも非効率。しかし、この何ともいえない生の音は捨てがたい。

2.天の導きか、KORG R3 が生産中止となり、脅威の60%引きで、ごひいきのマークスミュージックさんが在庫処分しているのを見つけてしまいました。

 

 これ逃したら、後悔するのではないかと、悪魔のささやきが聞こえ、つい、ポチッとしてしまいました。

 まあ、自他共に認める、ケチで貧乏人ですから、他の製品及び他店との比較検討は十分に行っていたわけで、この分析については別の機会に語りたいと思います。

 KORG R3 が単なるおもちゃでないことはスペックからも、演奏した実感からも保証できます。特徴的なところをかいつまんであげておきます。詳しいインプレッションはこれも後日に。

●RADIAS直系のアナログ・モデリングMMT音源による、存在感あるアナログ・シンセ・サウンド
●フォルマント・モーションで個性溢れるサウンド作りができる16チャンネルのボコーダー
●MS2000で定評のあった「MOD SEQ(Modulation Sequence)」機能を搭載
●より自由度の高いサウンド作りが可能になるバーチャル・パッチを6系統搭載
●ステップ毎に発音のオン/オフを設定できるステップ・アルペジエータを搭載
●USBケーブル1本でPCと直結しPC上で全てのパラメータをエディットできるエディター・ライブラリアン・ソフト付属
●グースネック・マイクロフォン付属

必要にして十分でした。

 さっそく短いフレーズを作ってみました。パーカッションとベースは ZOOM MRS-8 内蔵のものを利用しています。 側でみいちゃんが寝ていて、しっぽが少し動いているのが見えるでしょうか?みいちゃんも新しもの好きです。

気ままに作ったフレーズ No.0

 

 

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星空ゆうゆう散歩 2013年度 第3回に行って来ました。

2013年06月20日 | 星空

 毎月、恒例行事となった、生田緑地 かわさき宙(そら)と緑の科学館、河原 郁夫さんの 星空ゆうゆう散歩 2013年度 第3回に行って来ました。

 

 いつ来ても、この自然は都会と思えません。

 

 アジサイ、菖蒲とまだまだ頑張って咲いています。梅雨空にぴったりです。

 

 上映時間まで、昭和23年製で昭和60年から、ここに保存されている スハ42 2047 座席型客車で雨宿りです。

 

 この中で、お弁当を広げると、結構雰囲気でます。中学生らしき2人連れが、お弁当を広げてスマホでゲームやっていました。遠くにD51が見えます。

 

 さて、今回の「星空ゆうゆう散歩」のテーマは、「七夕の夫婦星」です。もうすぐそんな時期ですね。

まず、織姫のベガ。(以下星座の画像は前回と同じく、Yahoo!きっず図鑑の「星空図鑑」から引用しています。)

 

 25光年の距離の0等星。ベガは地球の首振り運動(歳差)のため、1万2千年後には、北極星になってしまうとのことでした。

 

ギリシャ神話ではこと座の由来は以下のとおり。

 太陽の神でもあり、音楽の神でもあるアポロンに、オルフェウスという息子がいました。
オルフェウスは歌がとても上手で、竪琴を引きながら歌を歌うと、オリュンポスの神々は聞きほれてしまうほどでした。

 オルフェウスの妻エウリュディケは、ある日草むらの中にいた毒蛇にかまれて死んでしまいました。オルフェウスは、どんなことをしてでも妻を「死の国」から取り戻そうと決心し、死の国の王の前で歌いました。その歌声に、王ハデスの心も動いて、エウリュディケをもう一度地上へ返してやることにしました。その条件が「明るい地上へ出るまで、お前はどんなことがあっても後ろを振り返ってはいけない。」とありそうな話。

 地上の光が見えてきた時、オルフェウスはふと後ろからついてくる妻の足音が聞こえなくなったような気がして、思わず後ろを振り返ってしまったのです。エウリュディケはたちまち死の国へ連れ戻されてしまいました。 その後、彼は精神に異常をきたして死んでしまいました。そして、竪琴だけが天に上げられ、こと座になったのです。

 そういえば、ベガで思い起こされるのは、一番好きなSF映画の「Contact」。ジョディー・フォスターが無茶苦茶かっこいいんです。

"Contact" Teaser Trailer (1997)

 

話がわき道にそれました。

次は、彦星アルタイル。

 

 距離16光年の1等星。アルタイルとはアラビア語で「飛翔する鷲」の意味。

 わし座のギリシャ神話は、トロイアの王子ガニメデーウスがあまりに美しい少年だったため、ゼウスが神の宴の給仕にするために、鷲の形にしてさらっていったという簡単な話。

 そして、はくちょう座のデネブ。

 

距離1,424光年の1等星。太陽の半径の200倍という超巨星。

はくちょう座にまつわるギリシャ神話は以下のものが有名だそうです。

 

 スパルタ国の王妃レダはたぐいまれに見る絶世の美女でした。大神ゼウスはそんな美女を放っておくわけがなく、今度は白鳥に自らの姿を変え、鷲に追われているフリをしてレダのもとへと近寄っていきました。

 自分になついてくる美しい白鳥にレダはつい気を許してしまい、ゼウスはまんまとその想いを遂げることができたのです。この時の白鳥の姿がはくちょう座になったと言われています。

 その後レダは懐妊し、2つの卵を産みます。そのうち1つの卵からは双子のカストルとポルックスが誕生し、ふたご座の物語を綴っていくのでした。

レダも白鳥になったんですかね?じゃないと卵を産むという快挙なのですが。

最後は、さそり座のアンタレス。

 

赤く輝く1等星。距離553光年。半径が太陽の720倍という赤色超巨星。

ギリシャ神話はオリオン座との関係で有名な話。

 英雄オリオンの傲慢さに怒った大地母神ガイアは、さそりを地上に送り、その毒針でオリオンを殺した。この功を讃えられさそりは天に昇り星座になった。 一方、殺されたオリオンを憐れんだ女神アルテミスはゼウスに頼み、オリオンも天に上がり星座となった。 ただ今でもオリオンはさそりを恐れて、東の空からさそり座が現れるとオリオン座は西の地平線に逃げ隠れるという。

 ところで、七夕は明治5年の新暦使用前の旧暦では、いまの8月中ごろなので、織姫・彦星ももっと天空の高いところに見えたし、梅雨も明けていて行事にぴったりだったようです。

 今回、河原先生は、体調も回復されたようで、ユーモアを交えた解説が印象に残りました。


  

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Google NEXUS7 復活しました。

2013年06月19日 | タブレットPC

 最近、NEXUS7 の調子が悪く、バッテリーが30%になると、「充電をしてください」の表示とともに、勝手に電源を切ってしまう症状が出ていました。そこで、ファクトリーリセットしたうえ、バッテリー管理アプリをなど、あやしいアプリを入れないことにしたところ、問題が解消し、復活しました。

 

 ということは、推測するに、

 

 この辺のアプリとの相性か、ケースに仕込んである磁石(スリープ起動用)のあたりでないか?

ということで、このアプリは以後出入り禁止とし、レザーのケースからナイフで磁石を強制的に撤去しました。

保証期間終了まであと、3ヶ月ぐらいありますから、もうちょっと様子を見てみることにします。


 

 

 

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「暮らしと美術と高島屋」展に行ってきました。

2013年06月18日 | 日記

 世田谷美術館で開催されている「暮らしと美術と高島屋」展に行ってきました。

 

 高島屋は、1831(天保2)年に京都で創業し、明治期以降、日常生活の変遷にあわせ多彩な事業を展開してきたそうです。日本に美術館が少ない頃から美術展を催し、また、多くの人々に内外の物産などを紹介するなど、単なる百貨店をこえて、文化に貢献してきたようです。

 この展覧会は、高島屋史料館(大阪)が所蔵する美術作品を中心に、船舶や建築における装飾事業、出版事業、宣伝広報物、染織作品や呉服といった領域までを網羅し、百貨店の複層的な表情を紹介するものです。(パンフレットより)

 この展覧会も、山田五郎さんの「ぶらぶら美術・博物館」(BS日テレ)で紹介されていたもので、近年の世田谷美術館にしては、気の利いた企画で興味をそそるものがあり、行ってみることにしました。

 どこの、公共施設も、大型バイクにはまったく配慮が無く、駐車場の片隅に置かしてもらいました。本当にここでいいのかも不明ですが、迷惑はかからなそうです。

  

 世田谷美術館は砧公園の一角にあります。


 昭和61年開館の内井昭蔵氏設計の建物は、今となっては普通の建築ですが、奇をてらってなくて上品な感じですね。

 

 あと、数日で開催期間も終了でした。

 

 ローズちゃんが迎えてくれて、可愛かったのですが、内容は期待はずれでした。

 「ぶらぶら美術・博物館」では収蔵品にまつわる裏話のようなものを、山田五郎さんや学芸員の方が語ってくれて、興味深く思えたのですが、実際には、収蔵品の単なる陳列と、ありきたりのキャプションしか展示されておらず、つっこみ不足という感じでした。

  

「タカシマヤアーカイヴス」より

唯一、圧巻だったのは、朝日準広告賞に選ばれた新聞広告のもとになったこの写真

「2011年度(第60回) 発表!朝日広告賞」より

 和服姿の女性の売り子さんや、丁稚(でっち)のような少年にいたるまで、パワーが感じられる写真でした。


 

 

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Google NEXUS7 を ファクトリーリセットしてみました。

2013年06月13日 | タブレットPC

 最近、NEXUS7 の調子が悪く、バッテリーが30%になると、「充電をしてください」の表示とともに、勝手に電源を切ってしまう症状が出ています。

 去年の10月に購入していますから、もし、故障なら1年(但しバッテリーは6ヶ月)の保証期間内に、修理に出す必要があるので、ちょっとあせっていました。

 バッテリー管理のアプリなども入れているため、アプリが関係していることもありうるので、1回ファクトリーリセットして、状況を確認して見ることにしました。

ファクトリーリセット(工場出荷状態に戻す)は次の手順です。

1.[設定] > [バックアップとリセット] へ移動します。
2.[データの初期化] をタップします。
3.[タブレットをリセット] をタップします。
4.タブレットがパスワードで保護されている場合は、パターン、PIN、またはパスワードの入力を求めるメッセージが表示されます。
5.[すべて消去] をタップします。

 電源が切断され、ドロイド君が登場し、「データを削除しています。」のメッセージが。

 1分とかからない内に、再起動され、ファクトリーリセットが終わります。

 アカウントの入力や、初期設定の画面(ここでバックアップから復元しないを選ばないと、また、アプリがインストールされてしまうようです)が終われば、まっさらな画面が登場します。

 

 なんか、さっぱりしました。使わないようなアプリをたくさん導入していたので、怪我の功名というか、たまにはファクトリーリセットしてみるもんですね。

 これで、また、バッテリーが30%になるまで、使ってみることにします。

それから、マグネットつきのカバーが影響しているとの報告もあるので、裸で使って見ます。

 

 

 

 

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「みいちゃんといっしょ」ブログの訪問者が10万人を突破しました。

2013年06月04日 | 日記

 「みいちゃんとしっしょ」のブログを2009年4月に始めて、4年。ブログの訪問者が10万人を突破しました。

パチパチ!!

 

 1日100~200IPぐらいずつ増えていますから、実際は2日前、2013年6月2日に突破した模様です。このところ、年間行事の人間ドックに続く、2年ぶりの大腸ファイバー検査と健康管理に忙しく、ついその瞬間を逃してしまいました。

 ただ、このアクセスカウンター。どうも水増しだとの評判(1回のアクセスで100人カウントされるとか、ロボット検索も数に入っているとか)があって、当てにはならないようです。

 しかし、中国人の白髪三千丈の例えではないですが、たとえ、100倍に水増ししてあったとしても、1,000人もの人に、ちらっとでも見ていただいたと思うと、とってもありがたいことです。

 現に、コメントもたくさんいただきましたし、楽天のアフィリエイトも実績があがっていますので、読んでいただいていることは間違いないようです。

 この4年間で、みいちゃんも11歳と老年に入りました。寝ていることが多くなりましたが、大きな病気もせず、元気です。

 みいちゃんの話題より、オタクの趣味の話題が多いブログですが、日記がわりに続けて行きたいと思います。

 


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ヤオコー川越美術館に行ってきました。

2013年06月02日 | ドライブ

 おととし開館したばかりの、ヤオコー川越美術館に行ってきました。

 山田五郎さんのぶらぶら美術・博物館(BS日テレ)で紹介されていて、所蔵絵画の故・三栖右嗣さんの絵が素晴らしかったので、是非行きたいと思ってた美術館です。

 ホキ美術館もそうでしたが、この頃の美術館は、建築も含めた全体の芸術性を見せる作りになっていますね。 

 水の上に浮かんだ感じになっています。

 最近テレビでも紹介されたこともあって、混雑しているのかなと覚悟して行ったのですが、中はガラガラでした。ラファエロ展の、正気の沙汰ではない混雑具合は、やはり、巨大マスメディアの宣伝効果とラファエロに対する訳のわからない信奉に支えられていたことが実感されます。

 ところで、三栖右嗣さんの絵ですが、やはり、すばらしかったです。

りんごを題材にしたシリーズ。

 コスモスやバラなど花を題材にしたシリーズなど、モチーフや製作年代によって、画風が異なるのですが、どの絵も奇をてらったところがなく、描きたいものを描いてる感じがして、すがすがしい絵に感動します。

 とくに圧巻は、美術館のラウンジ(ここでお茶が飲めます)に飾ってある、「爛漫」という桜の絵です。

 ラウンジに入る自然光と調和して、鮮やかさと明るさが際立つすばらしい絵です。

 他の収蔵品については、明らかでなかったのですが、また、入れ替えがあれば、是非来たいと思いました。

さて、お昼は定番の久喜市菖蒲の菖蒲農協食堂で、そばを食べました。

 

 今回、うどんと蕎麦の合いもりというのを頼んでみました。いつも、混んでいて、今回も30分以上待ちました。

 うどんの粉は従来農林61号を使ってたのを、昨年(2012年)12月から県産のあやひかりに変更したとのことで、よりうどんにあった粉だそうです。たしかに、ただ固いだけの「こし」ではなく、弾力があっておいしかったです。蕎麦は長野県青木村産のものをメインに使ってとのことですが、なんか、食べつけたせいか、いつもの感動がありませんでした。

 でもリーズナブルだし、うんちくを長々並べ立てる雰囲気もなく、おいしいものを普通に食べさせてくれるいい店だと思います。

 その後、となりの直売所でしこたま野菜を仕入れたのちに、近くの「しょうぶ会館」前でやっているポピー祭の会場に向かいます。

 

 6月1日でまつりは終了しているとの情報だったのですが、ほぞぼそと延長して開場していました。

 

 やはり、もう花も終わりでしたが、それでも、一面に咲いたポピーはとってもきれいです。

 

久しぶりに、テントウムシも見つけました。そういえば、スバルR1にどことなくフォルムが...。

 

 無料で、好きなだけ摘み取ってかえっていいとのことで、これから咲きそうなものをいただいて帰りました。

 


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