みいちゃんといっしょ

みいちゃんとみいちゃんのパパの日記

今日のみっちゃん

2011年10月30日 | みっちゃん

このごろだいぶ朝晩冷え込むようになって、みっちゃんは、布団に包まっています。

それに比べて、最近旧野川遊歩道に住みついている猫のかわいそうなこと。

血統書のつきそうな立派なアメショーです。最近まで飼われていたのか、とっても人懐っこいです。

なんてひどいことをする人がいるのでしょうか。まあ、この猫を捨てた人間は地獄に落ちること間違いないですね。

 このお宅の軒を借りさせてもらっているようですが、これから寒くなって、家に住んでいたころとの落差で、寒さが身にしみるのではないでしょうか。散歩をする人たちに可愛がられていますので、早晩優しい人に飼ってもらえると思います。そういえば、このごろ姿が見えませんので、今頃はみっちゃんと同じように布団に包まっているかもしれません。

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DOS/Vパソコンのメモリ管理

2011年10月15日 | パソコン

 PCのメモリを増設したので。メモリ管理のお話を一つ。

 今の人は知らないかもしれませんが、昔はメモリ管理ということがPCを操作する上で1つの仕事としてあった時代がありました。

NECのPC9801は古すぎるので、DOS/Vのころの思い出です。

          

 最初に持っていたNEC PC9801DS  

 次に購入したPanasonic CF-V31DD5 愛称Woody 37万円ぐらいしたような気がします(1994年発売)。

 PanasonicのWoodyは基本的にWindows3.1で動くのですが、その元で働いていたオペレーティングシステムがDOS/VというPC/AT互換機用のMS-DOSでした。

なんのこっちゃ!!

 とにかくこのDOS/Vと付き合わなければならないのですが、DOS/V自身のプログラムの実行に確保できるメモリ容量が最大1MBだったのです。更に、このメモリ空間(コンベンショナルメモリ)にBIOS ROMや、VRAMなども割り当てられるため、一時にアクセス可能なメモリ空間は最大でも640KB程度。更に、日本特有の日本語入力用のFEP(フロントエンドプロセッサー~懐かしい!!)などの常駐型のデバイスドライバを使用すると一度に使用できるユーザーメモリはさらに減少するため、ユーザーは、辞書や常駐部を除いたり、MS-DOSシステムの一部を他のメモリへ配置し、コンベンショナルメモリの圧迫を少しでも避ける努力をしたのです。

 なぜ、私がこんな努力をしたのかと言うと、当時のゲームをDOS/V上で動かすためでした。余計な機能を最初にコンベンショナルメモリに読み込まれてしまうと、それだけでメモリがいっぱいになってしまい、肝心のゲームが動かないのです。

 そこで、余計なものを読み込まないような仕組みを作ったフロッピーディスクからPCを立ち上げ、ほとんどまっさらのPCを構築してゲームを動かすということが必要だったのです。

フロッピーには次のような呪文が書かれています(これまた懐かしい~!!)。

AUTOEXEC.BATというファイルをつくりメモ帳で呪文を書きます。

@ECHO OFF
PROMPT $P$G
PATH C:\WINDOWS;C:\WINDOWS\COMMAND
SET TEMP=C:\TMP
SET CTCM=C:\WINDOWS
SET SOUND=C:\PROGRA~1\CREATIVE\AWE64\CTSND
SET MIDI=SYNTH:1 MAP:E MODE:0
SET BLASTER=A220 I10 D1 H5 P300 E620 T6
LOADHIGH C:\WINDOWS\COMMAND\NLSFUNC.EXE C:\WINDOWS\COUNTRY.SYS
LOADHIGH C:\WINDOWS\MOUSE\CTMOUSEP.EXE
LOADHIGH C:\WINDOWS\COMMAND\MSCDEX.EXE /D:MSCD001 /L:Q
C:\WINDOWS\CTCM
C:\PROGRA~1\CREATIVE\AWE64\CTSND\AWEUTIL /S
C:\PROGRA~1\CREATIVE\AWE64\CTSND\DRV\MIXERSET /P


CONFIG.SYSというファイルも同様に作り呪文を書きます。


FILES=40
BUFFERS=30
DEVICE=C:\WINDOWS\HIMEM.SYS
DEVICE=C:\WINDOWS\EMM386.EXE RAM
DEVICEHIGH=C:\WINDOWS\SETVER.EXE
DEVICEHIGH=C:\WINDOWS\BILING.SYS
DEVICEHIGH=C:\WINDOWS\JFONT.SYS /p=C:\WINDOWS
DEVICEHIGH=C:\WINDOWS\JDISP.SYS
DEVICEHIGH=C:\WINDOWS\JKEYB.SYS /106 C:\WINDOWS\JKEYBRD.SYS
DEVICEHIGH=C:\WINDOWS\COMMAND\ANSI.SYS
DOS=HIGH,UMB

 LOADHIGH= DEVICEHIGH=とか書かれているのがそれで、UMBという基本メモリとして使える640KBより上位のアドレスのメモリ領域にデバイス・ドライバーをロードし、ゲームアプリケーションが利用できるメモリ容量を増やそうとしているのです。なんてちまちましたことをやっていたのでしょうか。でもこうして苦労してDOS/V用のゲームが動いたときの感動といったらありません。

そして、このゲームにわくわくしたものでした。

Doom 1 First Stage Gameplay

 MADE IN USA のゲームDOOMです。いまならバイオハザードのような日本製のリアルなゲームがありますが、こんなゲーム当時見たことないので、ど肝を抜かれました。やりすぎると「DOOM酔い」といって、めまいがするのです。

 今でも私の最新PCにはこのゲームが入っています。Windows7でも動く改良が現在でもなされてインターネットに上がっています。不朽の名作とはまさにこのゲームを指すのでは、なんて、思っています(実は今のコンシュマーゲームは操作が複雑でついていけないのです)。

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今年も生田緑地ばら苑に行ってきました。

2011年10月13日 | 日記

写真をクリックすると、パノラマ写真が見られます。

 

 今年も去年に続いて、生田緑地ばら苑に行ってきました。

 このように、限定公開で見物客でにぎわっていました。

ただ、風雨の影響か、どのばらもちょっとしおれた感じで、元気がなく残念でした。

優雅な香りは満喫できました。

 

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PC GateWay SX2311 H-42C/L のメモリを増設しました。

2011年10月13日 | パソコン

 今年の5月に新しいPC GateWay SX2311 H-42C/Lに替えたのですが、初期搭載メモリが2Gと、ちょっと頼りないので増設用にDDR3メモリを買ってありました。しかし、もとのPCと性能が格段に違うので、増設しないで特に不自由しませんでした。そんな訳で今日までほってあった(宝の持ち腐れというやつですね)メモリを増設することにしました。

おさらい

PCはこれ

それに、このメモリを増設します。

 

デュアルチャンネル対応のマザーボードですから、どうせならと2本セットを買いました。それでもむちゃむちゃ安い。

まずサイドパネルを開けます。裏側の2本のビスでとまっています。

 次にフロントパネルをあけます。これは開けてしまえば、何と言う事ないのですが、この構造を理解するまでは、恐る恐る、押したり引いたりしました。結局、正面左側が引っ掛けてあって、ここを支点に手前に開きます。

こんな感じです。

 

 中はこんな感じです。さすが一般的なデスクトップPCの1/3のサイズということで、ぎっしり詰まっています。

CPUファンのでかいこと。PCI Express x1とPCI Express x16スロットが見えます。拡張性はあるようです。

DVDマルチとハードディスクがユニットになっていますので正面のねじ2本を外してスライドさせて外します。

 

このユニットは配線を外すと訳が分からなくなりますので、そのままで作業を続けます。

出てきました。DIMMソケット。ここで、はたと考えます。既存のメモリがDIMM4とマークされているところにささっています。

なんで、DIMM1にさしてないんだろう?

 マザーボードはAcer DA061/078L-AM3 Motherboard(グラフィックチップがNVIDIA GeForce 9200)というものでした。

 チャンネルごとに色分けがされているようです。デュアルチャンネルを活用するには、同じ色にさすということなのかな。

 しかし、今回1組しか買ってありません。デュアルチャンネルを活用するには、必ず2本1組で使用するとインターネット情報では書いてあります。既存のメモリを使わず4Gデュアルチャンネルの恩恵を受けるのか、6Gのメモリを享受するのか、思案のしどころです。

 メモリアクセススピードより容量増の方がスピードが体感できるのではないかとの結論に至り、2Gを3本さす事にしました。

そこで、DIMM4とDIMM3(茶色のソケット)に今回買ったこれ

 

DIMM2のソケットに、DIMM4から抜いた既存のこれ1本をさす事にしました。

 

 メイドインCHINAですね。映画バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3で、鉱山からデロリアンを掘り起こし、部品を点検している最中、壊れた機器を見てドクが「日本製だ(だからダメなんだ)」と言ったところ、マーティが「日本製は最高さ」と言い、ドクは「信じられない」と返しているのが懐かしい。あのころの日本はどこへ行ってしまったのでしょう。

 

 てなことを言いながら、あっけなく完了です。カバーを閉める前に正常に動くか電源を入れてみます。大体メモリの挿しが甘かったりして、認識しないことが多いので、必ず点検します。6Gで認識しています。ついでにパフォーマンスも見てみます。

 メモリのサブスコアが5から7.2にアップしています。もしやデュアルチャンネルで動作しているのではと甘い期待。これを試すにはCPU-Zというソフトで試さなければならないようですが、、前にインストールしたらPCがやたらに再起動を繰り返すようになって懲りたのでやめます。

 メモリ増の恩恵か、だいぶ初期起動時間やFireFoxの起動時間が早くなったような気がします。動画編集で威力を発揮するのではないでしょうか。

 

 

 

 

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パノラマ写真第2弾 稲城大橋

2011年10月10日 | 日記

稲城大橋のパノラマ写真です。前は延長がすごく短いのに有料だった悪名高い橋ですが、現在は無料となりました。通行量も増えたのでは。

写真をクリックするとパノラマ写真が楽しめます。

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馬鹿の試金石

2011年10月07日 | 日記

 

 このガードは野川沿いの遊歩道が京王線と交差するところにあります。「自転車はスピードを落とせ」の看板があるとおり、自転車が双方からすごいスピードで通り抜けるため、いつもひやひやしながらくぐっています。ここをどのように自転車で通過するかでその人間の馬鹿具合が分かるので、「馬鹿の試金石」と自分は考えています。

では【馬鹿ランク第3位】

・野川の右岸を走ってこのガードに差し掛かる馬鹿

 野川ぐらいの川幅なら自転車は進行方向左岸を、つまり左側通行を不文律にすれば、もっと素直に走れるのに、右側通行にこだわる馬鹿が多い。決まりがあるわけではないので、そうも責められないが、こういうやつは大体歩道も右側走っているんだ。

【馬鹿ランク第2位】

・右側通行してきて、このガードの坂を走り抜けるため、フルスピードで下って行く馬鹿

 見てのとおり非常に見通しが悪く、歩行者や対向自転車を入り口から確認することは困難。いつ事故がおこってもおかしくない(きっと事故があったから看板が立っているに違いないが)

堂々【馬鹿ランク第一位】

・右側通行で、かつ、フルスピードで更に左よりを走らない馬鹿

 調布市もルール遵守を期待したのかセンターラインが引いてあります。この意味が分からない馬鹿は生きる価値なし。

 このランクをみても分かるのですが、馬鹿といわれる所以は想像力が著しく欠如しているということですね。こういう人間はたとえ人を死なせたり怪我させても、損害を補償する生活力もないのが普通ですから、キングオブ馬鹿ですね。自分が怪我しないように自己防衛するしかないのか。そういえばブレーキなしのピストバイク乗りもキングオブ馬鹿だな。

 

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Windows Live ムービーメーカーを使ってみました。

2011年10月06日 | パソコン

 windows Live ムービーメーカーを使ってみました。簡単な操作で結構いろいろできます。ただ、出力がWMVのみというのがちょっと残念です。だいぶ画質が落ちたような気がします。画像は野川の岸で取っ組み合いをする猫です。

猫の喧嘩 olympus μ-5010 動画 part2

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今日のみっちゃん レトロ調

2011年10月06日 | みっちゃん

 きょうのみっちゃんは、陽気も涼しくなって出窓で日向ぼっこです。ピンホール+グレースケールの加工をしてレトロ調にして見ました。

昔のアルバムはみんなこんな感じだった。

 

 

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パノラマ写真の簡単な表示方法見つけました。

2011年10月04日 | 日記

パノラマ写真の簡単な表示方法見つけました。PetaMapに写真をスポットとして登録しリンクを貼る方法です。

写真をクリックするとPetaMapのリンクウインドウが開きます。画面も大きいし自動スクロールします。

これはお勧めです。

前の写真もついでに表示させます。

 

 

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パノラマ写真に挑戦

2011年10月03日 | 日記

 olympus μ-5010にはパノラマ写真を自動で写す機能があるので試して見ました。ファインダーの「Ф」マークをあわせていくと、自動でシャッターを切ってくれます。

 完成写真がこれです。Firefoxの方は写真で右クリック→画像だけを表示で、その他の方は下のスクロールバーで全体が見えます。

canon power shotにも同じような機能がありますが、それぞれの写真の露光が違って継ぎ目が不自然だったり、あとでPCの編集が必要だったりするのと比較すると、便利でつながりも自然ですね。だだ、3枚撮ると勝手に合成処理してしまいますので、360度写真は取れません。この場合はPC合成メニューで撮影することになります。

PC合成メニューで撮影してPCで合成したのがこの360度パノラマです。やはり露光がずれて継ぎ目が目立ってしまっています。

 これでは、360度パノラマの感じはしませんね。たしか、QuickTimeを使って360度のバーチャル画像を表示する(ストリートビューのようなもの)のがあったような気がしますので、研究して見ます。

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