みいちゃんといっしょ

みいちゃんとみいちゃんのパパの日記

何か面白そうなものが出ていたので、つい買ってしまった。BOSS DR-5 Dr. Rhythm Section

2018年11月02日 | MUSIC

 何か面白そうなものが中古で出ていたので、つい買ってしまいました。

BOSS DR-5 Dr. Rhythm Section

 

 同じようなものを、腐るほど持っているのですが、これはこれで、またちょっと機能が異なり面白そうなので、つい、手が出てしまいました。

 DR-5 Dr. Rhythm Sectionは、当時(1993年)リズム・コンポーザーという触れ込みでRoland から発売されたものです(当時の定価は45,000円)。
 入力キーがギターフレットボードの配列で設計されており、ギタープレーヤーをターゲットにしたものですが、ドラムマシンの機能だけでなく、ベース、キーボードなどのプログラム可能なバッキングバンドを備えてたリズムマシンです。

 BOSS(Roland)は、1979年に、Dr. Rhythmシリーズの最初のリズムマシン DR-55 を発売。
 これは、初めてのプログラム可能なドラムマシンで、その後のRoland TR-808(1980年)などの伝説的なリズムマシンの先駆けとして、ミュージックシーンに大きな影響を与えた物だそうです。そこで、今でも人気(30,000円ぐらいします)があるみたいです。

  

 その後、Dr.Rhythumシリーズは、色々と変遷を経て、2003年発売の BOSS DR-880 で、その歴史を終えたようです。

 


 今回手に入れた DR-5 は、Dr. Rhythmシリーズのこの後の機能の基礎(後は内容の充実を図っただけ)を形作った良いところに位置するマシンのようです。


BOSS DR-5 DEMO SONG (PreSet DEMO)


・256音色(16ビットのパーカッション/楽器音、64のドラム・キット(48プリセット+ 16ユーザー)

・400のバッキングパターン(200プリセット+ 200ユーザー)。20曲のソング
・ギターからの内部音をトリガーするための外部ピッチ機能
・4トラックコンポーザー、外部デバイスとのインターフェース用のMIDI入出力
・ギターチューナーとアンプシミュレーターを内蔵

 と、なかなか当時としたら充実した内容です。音もRolandの音がします。

 Windows10で動くかどうか試していませんが、 Editor / Librarian もあるようなので、なかなか遊び甲斐がありそうです。



Dr5Edit








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1954 Strato Caster レプリカ ついに完結!!

2018年10月27日 | MUSIC

 こつこつと、部品をそろえてきた、1954 Strato Caster レプリカですが、ここに、とうとう、完結しました!!。

 最後にそろえたのは、ブリッジカバーです。

俗に、アッシュトレイ・ブリッジカバーといわれるものです。

Fender が、純正で出していました。

 

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 Amazonのレビューをみると、世界的に軒並み、人柱になっている人がたくさんいて(サイズが合わないと、泣いている外国人のレビューが多数)ちょっと、心配だったのですが、


 さすが、Made in Japan の レプリカは、サイズもオリジナルにばっちりで、みごと、きっちりとはまりました(1弦と6弦のサドルの横で押さえる構造ですから、サドルを等間隔に、きちんと並べる必要があります)。

 

 

  ブリッジカバーについては、発売から、ほぼ20年間、すべてのストラトキャスターにクロムのブリッジカバーが付属していたそうです。Strato  が最初に設計されたとき、ブリッジ 自体が、ちょっと見栄えが悪いと思われていたため、それを覆い隠して、より滑らかに見えるようにするためにカバーをつけていたそうです。

 そういえば、私が初めて手にしたストラトタイプのエレキギターにも、カバーがついていました。

 ZEN-ON ZES-70T

 しかし、ミュート奏法がやりにくいために、一般的にカバーが外され、多くのプレイヤーが文字通り、それを灰皿がわりとして使用し、ソファーの上やゴミ箱に入れっぱなしにして、簡単に無くしてしまったのが、名前と付属品として付けなくなった由来だそうです。

  最近では、ブリッジカバーはアメリカン・ヴィンテージ・シリーズと時折カスタムショップの楽器でパッケージ化されている希少品となってしまっています。

 実際に着けて弾いてみると、確かにミュートはやりにくいですが、手首にギザギザしたブリッジが当たらず、すごく感じがいいものです。

  ということで、4年3か月をかけて完結した 1954 Strato Caster 全体を眺めます。

 

 丸いストリングガイドが特徴的です。

 

 ストラップもオリジナルのビンテージスタイルです。


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 ピックアップカバー等、'54 オリジナル仕様となっています。


 1Pのピックガードに面取りされたピックアップカバー。

 

 中身のピックアップは、Dimagio の Vintage仕様

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 ショートスカートのTONE VOLUMEノブにフットボール型のスイッチノブ。

 

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 裏側を見れば、3ピースのアッシュボディーで、


 ビンテージスタイルのGOTO製チューナー。

 

 トレモロカバーは丸い穴が特徴的。これは、Fender製が穴の位置が合わなかったので、手製です。シリアル番号入り。

 中のスプリングは、Vintage 仕様の5本掛け。


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 そういえば、オリジナルのビンテージストラトがクロサワ楽器に出ていました。

 


 


 いい値段ですね。

 500万ですからね。

 私のストラトも結構追加投資をしてしまいましたが、それでも100分の1くらいでしょうか。それでも気分は1954です。

 バック・トゥ・ザ・フューチャー のあの時代です。



 

 

 





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10月5日は何の日?

2018年10月06日 | MUSIC

 10月5日は、ロックバンド、AC/DCのボーカリストのブライアン・ジョンソンの71歳の誕生日だそうな。

  Photo: GETTY

 ブライアン・ジョンソンとは、何の縁もゆかりもないのですが。

 だいたい、AC/DC というロックバンド自体、名前ぐらいは聞いたことがあったぐらいで、ファンでもなんでもなく、何十年も過ごしてきました。

 最近、ふとしたことで(実はVOXのアンプを買ったことで、その関連でYoutube をふらついていたんですが)、YoutubeのAC/DCのコンサート映像を見かけたところ、なんだこりゃ~!!

AC/DC - Back In Black (from Live at River Plate)

 もう、みんな、おっさんなんですが(なんたってボーカルが71歳ですから)、無茶苦茶かっこいいじゃないですか!!

 だいたい、なんですかこの半ズボンのおっさんは(アンガス・ヤング)。

(写真:Wattie Cheung/Camera Press/アフロ) 

 でも、このアンガス・ヤングの弾くギターリフが、分かりやすくて(小柄な人なので、小さな手に見合った奏法のようです)すごくいいんです。
 バックのリズムの刻み方もすごくかっこよくって(去年亡くなったらしい、アンガスのお兄さんのマルコム・ヤングのギターが抑え気味で渋いんです)。

 いっぺんに気に入ってしまいました。この年になって、ロックバンドが気に入るなんて思ってもみませんでした。

 バンドメンバーも欠けてきたし、ブライアン・ジョンソンも耳の病気でコンサートは無理とのことで残念ですが、なるほど、世界的なヒットをとばしたバンドというのは、やっぱり、なにか人を引き付ける魅力があるということを思い知らされた感じです。 


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コンボアンプをヘッドアンプ風に改造してみた。

2018年09月21日 | MUSIC

  前回、VOX の コンボアンプ DA20 を  VOX の Nutubu ヘッドアンプMV50 のキャビネットスピーカー代わりにゲットしたため、家にあるコンボアンプが、

「Fender Frontman 15G」

「Fender MUSTANG I (V2)」 

 

 の、都合3台になってしまいました(ヘッドアンプMV50を含めると4台)。

 うちの相方からは、1つ買ったら、1つ処分するよう強く言われているので、はたと困ってしまいました。

  「Frontman 15G」は、時間ができれば、ハードオフに持っていくつもりはあったのですが、これがなかなか実行できないでいました。

 また、「MUSTANG I (V2)」は久々につかってみたところ、モデリングアンプとして非常に高機能で、Fender のオールドアンプで 54 storato をならしてみたいとう欲求を満たすには捨てがたいものがあります。

 ということで、家の中から機能を減らさず、面積だけを減らすという、新着想に挑むことにしました。

 Youtube を見ると、コンボアンプをヘッドアンプとして使う動画が結構上がっています。

 それも、 「Frontman 15G」を使っている人が何人かいました。値段も手ごろだし、改造して失敗してもそれほど心が痛まないということでしょうか。

 Convert solid state amp into a head - DIY

 でも、「Frontman 15G」は、ハードオフに嫁がせて、いくらかでもの足しにしようかとの計画でしたし、現在もそれほどの面積を占有しているわけではないので、わざわざ改造しなくても.....。

 「MUSTANG I (V2)」のほうは、機能は素晴らしい(やっぱり本家だけあって、歴代Fender アンプのモデリングはさすがだと思います)のですが、VOXのアンプと並べて、わざわざ、両方をつなぎ変えて鳴らせてみるというのは、使い方として現実味がありません。

 ということで、機能を生かして、面積を減らす対象を、「MUSTANG I (V2)」にしました。ちょっと、もったいないけど仕方ないです。

 

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 Youtube の皆さんは、丸のこで水平にぶった切って、ただ接着剤でくっつけるという力業に出ている方がほとんどですが、うちには電動丸鋸もないし、日本人代表(誰が決めたんだ!!)としての技術を見せたいということで、普通の「のこぎり」で、ジコジコ切り離す代わりに、あとで見栄え良く加工できるように、外側のカバーやスピーカーのサランネットを剥がしながらの、丁寧な切断加工をしました。 

 

 

  ヘッドアンプとして活用するために、スピーカーにつながっていた配線を、外につなげるよう、コードを取り付けようかと思ったのですが、許容インピーダンスがインターネットで、どう調べても分かりませんでした。

 おそらく8Ωのスピーカー1基を駆動していたとことから(これもスピーカーに表示がありませんでしたが、8Ωであることはなんとかインターネットに情報がありました)、VOXの4Ωの改造キャビネットとは相性が悪いことは想像できます。

 そこで、結局キャビネットとはMUSTANGのPHONE端子からVOXのAUX端子を通じてつなげることにしました(いわば、エフェクターのアンプシミュレーターとしての活用ですね)。

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 で、アンプからの配線ですが、そのままでは、抵抗無しの状態となりアンプに負荷がかかって壊れる可能性もあるとの話もあるので(真空管でないので、余裕はあるとのことですが)、この間取り換えたカーステレオのスピーカー(4Ω)を直列(8Ω)でつなげ、モニタースピーカ的にも使えるようにしました。

 

 ということで、こつこつと、丁寧にやっていたら、1週間ぐらいかかってしまいましたが、やっと完成しました。

 

 どうですか、この職人技!! 

 同じビニール革製のコーナープロテクターまで自作しました。

 

  面積的には、60パーセント減ぐらいの節約になったでしょうか。

 裏側も、まるで、プロダクションメイドそのままの出来です(自画自賛) 。

 

 

 

 これ、もしかしたら、ブティックアンプとして売れるかも....。


 

 





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VOX DA20 アンプモデリングの元ネタを探る

2018年09月08日 | MUSIC

 VOX DA20 には、11のプリセットアンプモデルがあるのですが、アンプのSTYLE 表示や、マニュアルの説明表記は商標の関係で、持って回った抽象的な書き方なので、機種を特定するのがすごく困難です。

 なんかモヤモヤするんですよね。


 インターネットをみると「アンプモデリングの元ネタを探る」という書き込みはけっこうあるのですが、DA20自体がマイナーなアンプなので、これをたよりに確定するのは、なかなか難問でした。

 色々とググったところ、VOX の 他の機種のマニュアル (VOX ToneLabST ValvetronixアンプAD60VT/AD120VT等)に、文言の断片が存在していて、これらをつなぎ合わせると、おぼろげながら推測することがなんとかできました(確信がないのが1~2あります)。

以下

◆印以下は、DA20のマニュアルの文言 ※印はヒントとなった他のマニュアルの文言です。

 VOXの他の機種にも応用が利きそうですので、参考にしていただけたらと思います。


◆CLEAN 1
 丸みのある美しい低域、立ち上がりの早いミッド・レンジのアタック、甘美なトレブル音は、シングル・コイル・ピックアップに最適です。コードを弾いたときのサウンドはしびれるように優雅で華やかです。

※完全受注生産されるオーバードライブ・スペシャルと名付けられた、高級アンプのクリーン・チャンネルをモデリングし ま し た 。

Dumble Overdrive Special

 

Vertex Boost: Robben Ford

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VOX MV50-BQ Boutique ギターアンプヘッド ブティックアンプタイプ
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◆CLEAN 2
 このクリーン・サウンドは深みのあるピアノ風ベース音を含んだタイトな音色です。特にシングル・コイル・ピックアップで使用するとクラシックなシカゴ・トーンを生み出します。

※モデルとなったフロント・ブラック・アンプはカントリーやブルース・プレイヤー必須の 2x12" コンボです。

65 Twin Reverb

 

65 Twin Reverb® Demo | Clip 2 | Fender


 


◆BLUES 1
 ピッキングの強弱やギターのボリュームに敏感に反応します。ギターのボリュームを絞ると、クリーンで豊かな音色がでます。またピッキングの強弱によっては、1つ1つの音やコードのクリーン/ディストーションの
程度を変えることができます。

※もともとベース・ギター用に設計された 1959 年製 4x10”コンボ・アンプをモデリングしました。

Fender Tweed Bassman 5F6-A

Fender 1957 Stratocaster & 1959 Bassman neck pickup clean tone


◆BLUES 2
 ボリュームを上げるほどにますます顕著になる第2、第3倍音による厚みのある音色を持ちます。

※素晴しいサウンドの1962年製 VOX AC15のチャンネル2(ビブラート/トレモロ・チャンネル)をモデリングしました。VOX AC15は1x12"、15W、デュアル・チャンネルのチューブ・コンボで1958年に発売されました。

 このアンプのユニークな音色は、主に無帰還A級動作のEL84出力バルブ(チューブ)を使用したことによります。モデリング対象となったその他のVOX社の3機種(AC15TB、AC30、AC30TB)についても同様です。このデザインのため、パワーとディストーションが増し、アンプのボリュームを上げるほど益々顕著になる第二、第三倍音で更に厚みがかかりました。

VOX AC15


VOX® AC15C1 - Demo 1


◆BLUES 3

 この特徴的なシグネチャー・トーンは、スムースかつ繊細なトップ・エンドを持つリッチなクリーン・サウンド、そして威厳のある野太いオーバー・ドライブ・サウンドを生み出します。

※1964年以降の「トップ・ブースト」回路を標準仕様として搭載したAC30のモデリングです。

VOX AC30TB 

 

VOX Custom Series AC30C2 Demo (1 of 2)

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VOX MV50-AC AC ギターアンプヘッド
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◆CRUNCH 1
 この有機的なサウンドはリッチで暖かくも鋭く、クリアなトーンを持っていて、ギターのボリュームを絞るとユニークで使いやすいクリーン・サウンドを生み出します。

※1969年UK作製、100ワット、プレキシグラスのフロント、4つのインプットを持つヘッドのハイ・トレブル・チャンネルをモデリングしました。

 本機の[GAIN]コントロールをフルアップすると、演奏のダイナミクスのわずかな変化にも優雅に応答する、クラシック・ロックのあの有機的なオーバードライブが瞬時に体験できます。また、ギターのボリューム・コントロールを下げると、ユニークでクリーンなサウンドが得られます。

Marshall  JMP 1959 Super Lead 100 1969年製

1971 Marshall JMP Super Lead 100W - Playthrough


◆CRUNCH 2

 うなるような太い、特徴的なクランチ・サウンドを持ちます。ギターのボリュームを絞ると、ロックのコード・ワークに最適な、どんなミックスでも音のよく通るブライトでクリーンなサウンドが得られます。

※1983年、UK製100Wマスター・ボリューム付きシングル・チャンネルのヘッドをモデリングしました。
 ゲイン・コントロールをフルアップすると、80年代を制覇した、うなるような太いハード・ロック・サ ウンド が得られました。身体にピッタリはりついたタイツのようなズボンでハリケーンのようにロックしたヨーロッパのバンドや稲妻に乗ったスピード狂のアメリカのバンドにとって、このモデルは唯一の選択肢です。オリジナルのアンプは独特のハードなクランチ・サウンドで有名になりましたが、そのサウンド一辺倒ではなく、本機のモデルもギターのボリュームを絞ると、ロックのコード・ワークに最適な、どんなミックスでも音のよく通るブライトでクリーンなサウンドが得られます。

Marshall JCM800

 

Marshall JCM 800 2203KK Kerry King Signature Head (Metal Clip)

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VOX MV50-CR Rock ギターアンプヘッド
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◆HIGAIN 1
 心地よいトーンのパンチの効いたファットなハイ・ゲインは、結果として個々の音に輪郭を保ちながらも、かなり攻撃的で鼻息の荒いモンスター・サウンドに仕上がっています。

※100W のモダン・アンプのハイゲイン・チャンネルをモデリングしました。
 オリジナル・アンプのバルブ構成:ECC83 x 4(プリアンプ内)、EL34 x 4(パワーアンプ内)

MARSHALL JCM 900

Marshall JCM 900 100 watt tube guitar amp head 4100 review


◆HIGAIN 2

 深くルーズなローエンド、きらめく高域、モンスターのようなゲインは、かぎりなく低くチューニングするモダン・ギター・プレイヤーに最適。GAINツマミを低く設定すると、空間を広げる豊かな高域倍音によって強調された特有の明るくクリーンなサウンドを生みます。

※カリフォルニア産、100Wヘッドのモダン・ハイゲイン・チャンネルをモデリング。

  猛獣のごときハイゲイン・アンプの、モダン・ハイゲイン・チ ャン ネ ル を モ デ リン グ し ま し た 。深 く、ル ーズ な ロ ーエ ンド 、き ら め く 高 域 、モ ン ス タ ー の よう な ゲイ ン は 、で き る だけ低くチューニングしたギターや7弦ギターを振るったメタル ・ア クト に 最 適 で す

MESA BOOGIE Dual Rectifier

 

JOHN BROWNE | MESA/BOOGIE DUAL RECTIFIER (METAL CHANNELS 2 & 3)

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VOX MV50-HG High Gain ギターアンプヘッド ハイゲインタイプ
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◆HIGAIN 3
 オープンなローエンドと、圧縮した中/高域を組み合わせたパワフルでヘヴィーなサウンドです。どんな極端なゲイン設定を行っても芯の通った迫力のあるトーンになります。

蛇皮でカバーされた1991年製100Wアンプ・ヘッドのオーバー・ドライブ・チャンネルをモデリングしました。このハイ・ゲイン・アンプはHot Rod(ホット・ロッド)というレースカーを作った人がデザインしたもので、ボリュームのパワーは凄いの一言です。

オリジナル・アンプのチューブ構成:12AX7 x 4(プリアンプ内)、6L6 x 6(パワーアンプ内)

SOLDANO SLO-100 

 Soldano SLO100: Effect of Master Volume Setting on Tone (Heavy Crunch)


◆DRIVE
 非常に魅力的なオーバー・ドライブ・トーンを持ち、サックスのようなレガート・ソロに最適です。GAINコントロールを上げたときの素晴しいサスティーンはスムースでソウルフルです。

※BOUTIQUE CL(CLEAN 1)と同じメーカーの、非常に珍しく非常に高価で評判の高い100Wヘッド、オーバードライブ・スペシャルのオーバードライブ・チャンネルをモデリングしました。

Dumble Overdrive Special

Dumble Amp Overdrive Special 年代別3台を弾き比べる【デジマート DEEPER'S VIEW Vol.01】


 ということで、STYLE の表示を探索結果に基づき貼り換えました。

 

 なんか、モヤモヤしていたものが晴れ、すっきりしました。



 

 





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続報 VOX MV50 Boutique 周辺環境整備

2018年09月07日 | MUSIC

 VOX MV50 Boutique をゲットして、TUBE サウンド を「いや~っ、いい音だ」なんて、ひとりで悦に入って楽しんでいるのですが、お約束の周辺環境整備を行いました。

 ところで、いつも不思議に思うのですが、私が物を購入すると、その商品に動きが出て、値引き合戦が始まったりします。私の消費動向が世の中に影響を与えているのでしょうか(妄想ですね)。



 

 

 早く音が出したくって、事前に用意してあった、VOX DA20 から仮にスピーカーコードを繋いで鳴らしていたのですが、これでは貧乏くさいし、断線の恐れもあるので、DA20を、ちゃんとしたスピーカーキャビネットらしく改造することにしました。

 材料を揃えます(というか、MV50をゲットした時には、用意周到に既に用意してありました)。

 ダイソーのプラスチックのお盆を切り出して、アンプの背面パネルを作ります。

 

 あとは、タミヤのドグルスイッチ。

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6Pトグルスイッチ[タミヤ]《取り寄せ※暫定》
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 モノフォンジャック。

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Montreux 《モントルー》 Neutrik / Rean NYS229 [商品番号 : 9169] ジャック
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 配線はスピーカーケーブルを使いました。


 


 トグルスイッチは、MV50 からくる配線と、もともとの DA20 のアンプからくる配線を切り替えられるようにしたものです。

 これで、ソリッドステートのモデリングアンプとTUBEアンプとの両方を切り替えて使えるようになり、資産を無駄にしないで済みました。


 スピーカーの板は集積材ですが、音響効果の関係で、結構厚くて、穴をあけるのに手間と時間がかかりましたが、ゲルストマン症候群の私としては、珍しく、失敗なく完成することができました(配線間違いがないように細心の注意を払いましたが。あと、はんだごてで机を焦がさないように、のこぎりやドリルで床を切ったり穴あけしたりしないように...)。

 これで、見た目がすっきりしました。

 

 VOX DA20 にも、Boutique amp のモデリングがあるので、聴き比べたら面白いと思います。

 


 

 

 





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今日から9月 構想を実現するときがやってきました!! VOX MV50 Boutique

2018年09月01日 | MUSIC

 VOX の コンボアンプ DA20 を買って、思わせぶりなことを言っていたのですが。今回ギターアンプいやスピーカーを購入した壮大な構想を実現するときがやってきました(どれだけ大仰(おおぎょう)なんだ!!)。

 VOX MV50 Boutique 購入!!

 


 

 

 

 これです、これです!! この組み合わせを狙っていたのです!!

 

 VOX MV50 シリーズ は、若いころからお世話になっている KORG が開発した、新時代の真空管 Nutube を初めて搭載したヘッドアンプです。

 Nutube 6P1 

 

 Nutube は、KORGとノリタケ伊勢電子(蛍光表示管(VFD)~あのBlu-Rayレコーダーなどで光って文字を表示している蛍光管~を開発した日本のメーカー)が共同開発した新型真空管。

1.蛍光表示管をベースとするため、真空管より小さな形状(容積比で従来の真空管の30%以下)にでき、大幅な省電力化が図れ、真空管の2%以下の電力で動作する(真空管は200Vとか300Vとか必要なため、トランスも大きなものが必要となる)。


2.3極管構造( 直熱型双三極管~一般的にギターアンプによく使われる真空管12AX7が2つ入っている構造)を有し、リアル真空管サウンドと優れたリニア特性を実現している。

3.なんといっても、現在真空管は、中国製かロシア製、それも、NOS(ニューオールドストック )もので、性能にばらつきが多く(用途によっては半分くらい使えないという話もある)に対し、Nutube は、日本製の高信頼度と、長寿命(連続期待寿命 30,000時間~なんと、1日3時間鳴らしても、27年間持ちます)が保証されている。

 と、薀蓄たっぷりの製品です。

 実は、この Nutube がどんな音がするのか、どうしても試してみたかったのです。

 Nutube 自体が発表されたのは、2015年とだいぶ前なのですが、昨年2017年3月、やっとNutube搭載のヘッドアンプ MV50シリーズ第1弾(AC」「 CLEAN」「 ROCK」)が発売され、今年の4月に第2弾の「High Gain」と 「Boutique」の2機種が追加されました。

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VOX MV50-CL Clean ギターアンプヘッド
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 第1弾の「Clean」(これが一番売れたみたいです)と「Boutique」のどちらにしようか悩んだんですが、「暖かみのあるクリーンからオーバードライブまでカバーし、ピッキング・ニュアンスも表現。MV50シリー ズの中でも特に真空管アンプらしいコンプレッションを感じられるモデル。」との売り文句に惹かれ、「Boutique」にしました。

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VOX MV50-HG High Gain ギターアンプヘッド ハイゲインタイプ
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「Boutique」は、ギタリスト垂涎の伝説的ブティック・アンプといわれている、DUMBLE Over Drive(価格が200万円前後もして、有名どころのアーティストしか持てないしろもの)のサウンドを凝縮したモデルです(だろうと思われます)。

 

 MV50とセットのキャビネットも発売されていたんですが、8インチスピーカー1発の「BC108」では迫力不足だし、12インチ1発のBC112 はどういう訳か(スピーカーがCelestionです)、急に値が張るんで、それなら、8インチ2発のAD20がベストマッチングという構想でした。 

 


 

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VOX BC112 スピーカーキャビネット
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 また、BC108は、8Ω1発ですから、MV50の最大能力の50Wがでません(半分の25Wです)。これは、BC112でも同じです。

 AD20は、8インチ8Ωが2発ついていますから、これを並列につないであげれば、インピーダンスが4Ωになり、最大の50Wがでることになります。

(aΩ、bΩのスピーカーを並列につないだら、(a×b)/(a+b)Ω。8Ωと8Ωなら(8×8)/(8+8)=64/16=4Ωとなる)。

 しかし、この小ささで、50Wとは驚異的です。

 ということで、さっそくAD20の裏をあけます。これも、AD20を選んだ理由になるのですが、電池装着のために裏蓋がベルクロで止まっているだけです。

 

 今回はアンプ部分の結線の行方を確かめようと、全部とっぱらって見ました。

 その場で、並列に配線がしてあるわけではなくて、それぞれのスピーカーから(+)(-)の線がアンプに延びていました。これを後で分からなくならないよう色別にポストイットに記録してその場に貼っておきました。

 

 さて、並列に結線した配線を伸ばして、MV50につなぎ(今回は仮なので、はんだとビニールテープによるやっつけ仕事ですが、いずれかっこよくシールド線で抜き差しできるように改造したいと思います)、電源を入れます。

 

 いや~っ、無茶くちゃ、オタク心をそそりますね。真空管のアンバー色ではなく、蛍光表示管(VFD)のブルーに光ります。横にギミックの青色LEDがあるみたいですが、心臓部の蛍光管も薄い青にボーっと光り、ギターを弾く強さによって、明滅します。いかにも電子が放出されている感じが伝わってきます。

 

 で、肝心の音ですが、これまた、びっくり。

うちのギターってこんないろんな音でたんだっけ?という感じ。

 GAIN と TONE と VOLUME を ぐりぐりと回すと、その組み合わせで、さまざま表情の音が、アナログ的に変化して出てきます。

 マルチエフェクターの作られた音とは、明らかに違う無段階に変化するアナログの音がします。

Vox MV-50 Boutique / 2017 Fender Eric Johnson Strat

 小さい時に持っていたチューブアンプ(この時はチューブアンプしか無くて、GUYATONE や TEISCO の真空管アンプでした)の記憶が甦って、時間も忘れて弾いてしまいました。

 懐かしい!! インターネットを漁れば、画像があるもんですね。

 リバーブが無くて悔しかったんですが、小遣いをためて買った「Ace Tone Fuzz Master 」をつけて、ちょうど、家の建て替えで、がらんとした部屋で弾いたら、涙が出るほどいい音がした、TEISCOのアンプ。


 
TEISCO 71C



 Ace Tone Fuzz Master 



 電源を切るのを忘れて、真空管が焼き付いて、悲しい思いをした 「Black 5」


GUYATONE GA-960 Black5




 

 

 

 





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性懲りもなく、また、家の中を狭くしてしまった!!

2018年08月30日 | MUSIC

 断捨離を進めたうえで、やっとリフォームにこぎつけたのに、また、悪い虫がうずいて、家の中を狭くする暴挙に出てしまいました。

 VOX コンボアンプ DA20 を買ってしまいました。

 

 サイズは、ギターと比較しても、こんなもんですから、いわゆる家庭用のコンパクトアンプの部類で、そんなに自分を責めるほど、場所は取らないと思うのですが。


 2007年8月発売の10年物のアンプですから、現在はもう売っていません。

 現在のVOXのラインナップをみると、同ランクのコンパクトアンプで、スピーカー2発を搭載しているものは無いようで、これが、あえて中古を購入した決め手のひとつとなりました。

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VOX ギターアンプ Valvetronix VT40X【ヴォックス】
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VOX VT100X 【ikbp5】
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  8インチスピーカーを2発搭載し、11種のアンプモデリングと11種のエフェクト搭載しています。


 モデリングアンプとしては、現在持っている、Fender Mustang I V.2と変わらない(むしろPC経由のサウンドメイクできない点では、性能は劣るといえます)です。


 

 じゃあなんで、無駄なものをふやすんだよ~!! と言いたいところですが、

1.何せ10年前の品物ですから、樋口一葉で買えました(発売当時は25,000円ぐらいだったようです)。いわゆる、「安いから、買っちゃったぁ」というやつです。

2.なんで、VOX にしたかというと、この後の構想に関係しています。

3.その構想のためにも、スピーカー2発で、ある程度、キャビネットに余裕がある(大きい)ものが必要でした。

4.また、DA20は、電池駆動でも鳴るので、電池交換のため、スピ―カーボックスの裏蓋が簡単に開くのです。

ということで、いまさら、無駄に見える中古のアンプを買ったのは、自分なりに意味があったのですが、構想の種明かしは明日以降になります。

 ただ、買ってみると、この VOX DA20 というアンプ、すごくいい音がします。
 Fender Mustang も、このアンプもモデリングアンプですから、本来の音がどうのということにこだわりにくいんですが、Mustang より随分、ワイドレンジの余裕のあるいい音がします。

 これがイギリス(ビートルズが使ったことで有名)の音なんでしょうか(ベトナム製ですが)。

 THE BEATLES AND THEIR VOX AC30 AMPS



 

 

 





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夏休みも終盤戦。だめ押しに無駄なものを買ってしまった。 Roland SC-88Pro

2018年08月24日 | MUSIC

 あっという間にお盆も終わり。夏休みも終盤戦。子どものころには憂鬱な気分になっていたころですね。そういう気分にならないだけでも、大人になってよかった。更にもう「じじい」ですから、サザエさん症候群なんていうのも記憶のかなたで、緊張感無くてボケないようにしなくては。

 ということで、暇に任せてデジマートのWEBを見ていたら、前から狙っていた、DTMの名機 Roland SC-88Pro が、夏休みセールということで、破格の送料込み7,980円で売っていたので、迷わずポチっとしてしまいました(ヤフオクならもっと安いのもあるんでしょうが、やっぱり楽器屋さんが売っているものでないと、信用度が...)。


 普段の相場はこんな感じですから、ジャンク品でないかぎり破格でしたね。

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【中古】Roland ローランド / SC-88 PRO 【福岡パルコ店】
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 最近、VSTi、AUのプラグイン版のSC-88Pro が、本家のRolandから発売されていましたが、これが、15,200円しますから、どうせなら、本物の方が価値ありますよね(場所はとるけど)。 

 

 ついた品物を見てみたら、1996年発売とは思えない、すごくきれいな品物で、もちろん楽器屋さんが売っているものですから、完動品です。

 

 これで、当時DTM音源としてしのぎを削った、YAMAHA MU80 と Roland SC-88Pro の両雄をコレクションに加えることができました。

 

 当時、Roland がDTM 音源としてスタンダードの地位を築いていたところに、YAMAHA が、起死回生の逆転をねらって売り出したのが MU80。 

 Rolandの規格であるGS音源より後発のXG音源はエフェクトが充実していたため、機能面ではやや劣勢に追い込まれたRoland。そこで、MU80 を徹底的に研究して打ち出したのが、SC-88Proということになります。

 エフェクトにおいて強力な機能を搭載し、音色数も1,117音と圧倒的なもの(MU80 は750音色)で、更にDTM音源のスタンダードの地位をゆるぎないものにした記念すべき製品です。

 当時定価が89,800円(税別)もしたのに、大ヒットとなったのです(当時はみんな金持っていたんですね)。

 ところで、今回のハードには、当時ついていた、DEMO の88Pro用のMIDIファイルがついていないので(当時フロッピーですから、ついていても、今となっては読み込む方法がありません。なんという隔世の感)、インターネットから昔の Nifty-Serve に上がっていたような、88Pro用の曲を入手し、さっそく実力を試します。


 メモリーが当時としては、破格の42M搭載だったのですが、いまでは、ソフトシンセが数ギガというのがあたりまえですから、さすがに、ストリングスなどは、薄っぺらな昔の音がします。ただ、42Mのうち、4Mも費やしたピアノの音は明らかにMU-80より高品位で聴きごたえがあります。

 あと、ドラムキットも粒立ちが良くっていい音がすると思います。それから、Roland お得意のジャズスキャットや日本古典の掛け声の音声も収録されていて、さすが1,117音という感じです。

 懐かしい音がするとともに、PCの外部音源としては、いまでも十分通じる機材だと思います。それより、なにしろ当時高根の花だった、SC-88proの本物がPCの横に鎮座しているのは、それだけで楽しいものです。


 

 

 





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お盆なので、無駄なのもの、また買ってしまった。BOSS JS-5

2018年08月12日 | MUSIC

 お盆なので(なんじゃそれ!!)、無駄なのもの、また買ってしまいました。

 Roland BOSS JS-5 jamstation。

 そういえば、Google で自分が買っ物の品名を検索すると、こんなの出ちゃうんですね。なんか、私生活を全部覗かれているような、いやな気分。

  

 2000年ごろ発売の製品ですから、もちろん中古です。

 Player 2000年 8月号

 でも、前のオーナーは大事にしていたようで(もしくは買ったものの、ほとんど使わな買ったのか)、すごくきれいでした。

 

 検品を兼ねて(みっちゃんがいれば、やってくれたのに)、さっそくいじってみます。

 本体と電源が裸で送られてきて、取説がありません。

 Roland のWEBサイトで取説をダウンロード。まだ、取説が最初からPDF化されていなかった頃だと思うのですが(古いものによっては、取説の画像を取り込んでそのままPDFであげられているものもあります)、ちゃんと編集可能なPDFに取り込まれて整備されていました。

 

 「取説が無くて困っています」なんて、なんとかの知恵ぶくろみたいなところでHELPを求めている人がいて、そうか、サポートはないのかと、買う前は気にかかっていたのですが、杞憂でした(こういう人はどういう情報能力なんでしょうかね?)。

 で、このガジェットすごく楽しいです。

1.気にいった音楽ジャンルのプリセット・スタイルとコード進行の入力の組み合わせで、バッキングが簡単に作れます(代表的なコード進行とスタイルを組み合わせたプリセット・ソングが200曲内蔵されています)。

 さすがに今風のハウスミュージック風のスタイルは収録されていませんが、フュージョンやポップスなど、それほど古い感じはしません(Roland の 808の音源も、もちろん入っています)。

2.コードジェネレーターみたいのが内蔵されていて、勝手にコード進行を作ってくれます(EZ コンポーザー) 。

3.大変手間はかかりますが、コード譜から1曲分のバッキングも作成できます。

4.さすがに、PCM音源の品質やアンプの能力はイマイチですが、MIDIで高品質の音源につなげれば、大迫力でバッキングが決められます(ただ、GM規格のプログラム情報が送られていないようです。)。

 要するにBand in a Box のハード版という感じです。

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PG MUSIC Band-in-a-Box 25 for Mac BasicPAK
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 なんとすごいのが、記録メディアが今は亡きスマートメディアです(物持ちが良いもので、ちょうど家にありましたで、これを活用しました。いや~っ、使える機会があってよかった)。


 前から、Roland の JS-10が気になっていて、機会があったらほしいなと思っていたのですが、ほぼ同じようなものが安価に手に入りました。


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【中古】 BOSS / eBand JS-10 【心斎橋店】
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 昔の機械は、ちゃんとMIDI入出力の端子が完備してあって、PCを挟まなくっても(USBでつながなくても)、データのやり取りができるところが良いんですよね。

 さらに、さすがに Made in Japan 。18年たっても、全然ヘタってないところがすごいですね。

 長く楽しめそうなガジェットを手にしました。ラッキー!!



 

 

 





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明日から8月。無駄物買いが止まらない。マルチストンプ ZOOM MS-70CDR

2018年07月31日 | MUSIC

 

 また、無駄な物を買ってしまいました。マルチストンプ ZOOM MS-70CDR。

 一応、言い訳を言っておくと、KORG volca シリーズなどを鳴らすときに、エフェクターとして、KORG AX3000G を使っていたのですが、とにかくデカい。

  

 そこで、コンパクトなエフェクターを物色しました。

 まずは、値段が安くて、これっでもかってくらい色々なエフェクター(Ver.3で170に増量)が入っている、ZOOM MultiStomp MS-50G 。

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ZOOM MultiStomp MS-50G ギターエフェクター
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 ただ、もちろんギター専用ですから、現在の用途に必要ない、アンプシミュレーターやドライブ系が多いのと、入力がモノラルのみということで、残念ながらあきらめ、同じZOOMの空間系エフェクトに特化した、MS-CDR70 にしました。

 いまだけ、おまけに、ZOOM の限定ギターピックが2枚ついていました。すぐ無くすので、ありがたいです(ソフトが好みなので、ちょっと固いかなという感じのピックでした)。


 


 システムは 既に、Ver.2 にアップデートされたものでした(2017年6月バージョンアップして、新たに51エフェクトが追加され、既存の86エフェクトと合わせて、トータル137種類のエフェクトが利用可能)。

 液晶画面に表示される、それぞれのエフェクターのアイコンが可愛いくて良いですね。

 

 さっそく、KORG volca key で、鳴らしてみました。

 

 当たり前ですが、ヘッドフォン端子はないんですね。

 空間系の音は、さすがに日進月歩で、KORG AX3000Gよりだいぶクリアで、さすが空間系に特化した上位機種という感じです。

【デジマートNew Gear Showcase】ZOOM / MULTISTOMP MS-70CDR

 

 

 

 





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Pocket Operator のケースをLEGO で作ってみた

2018年07月30日 | MUSIC

 Youtube を見ていたら、この間買ったTeenage Engineering Pocket Operator のケースをLEGO で作っている動画を発見。

Teenage Engineering Pocket Operator PO-20 Arcade, PO-24 Office and PO-28 Robot

 早速挑戦してみました。

 LEGO は持ったことも、遊んだこともないので、どうしようかなと思ったら、やっぱり頼りになるご贔屓の「ダイソー」にありました。

 「プチブロック」

 

 とりあえず色がそろったブロックが入っていて、ブロック点数の多そうなもの、かつ、ちょっとアクセントに使えそうな色が混じっている「キリン」と「ブルドーザー」を買ってみました。

 で、あっという間に完成。

 

 おもちゃっぽい Pocket Operator が、更におもちゃっぽく、可愛くできました。

 PO-20 「Arcade」ですから、アーケードのピンボールマシンっぽいデザインをコンセプトにしました。 

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 裏のはんだ付けがむき出しな部分が、ちょっと気になっていたのですが、ケースで保護される形にできました。

 

 KORG kaossilator 2 とも色がそろって、なんか楽しそうな感じです。


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KORG KO2S kaossilator 2S カオシレーター 2S
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YAMAHA MU80 Tone Generator 修理

2018年07月28日 | MUSIC

  DTM環境を着々と整え(ただいじっているだけですが)ているのですが、音源はソフトシンセだけでなく、ハードも欲しい、なんて、1994年発売の YAMAHA MU80を出してきてつないでみたら。

 Copyright(c) 2008 Player Corporation. All rights reserved.

 バックアップ用の電池が消耗している旨の「"Battery Low!"」の表示が出ていました。

 1994年からですから、なんと24年間、よくもったものです(最近使っていなかったから、もうちょっと前に出ていたのかもしれませんが)。

 マニュアルには「内蔵バッテリーが消耗しています。お買い上げのお店か、お近くのヤマハ電気音響製品サービス拠点にご連絡ください。」と記載されていますが、構造とバッテリーの種類さえわかれば、個人で交換は容易なはずです。

 そこで、インターネットを漁ると、修理記事ではなく、オークション(たしか 「eBay」)に出品するにあたり、電池交換済みの写真を上げている人がいて、電池の種類(CR2450)と電池の取付状況が確認できました。これなら楽勝と、自分で交換することにしました。

 電池抜いても、ファクトリーデータまでは、まさか消えないだろうとか、電池がフォルダーではなくて、直付けだったらやっかいだな(写真見る限りフォルダーのようです)など、一抹の不安はあったのですが..........。

  貧乏人のド根性で決行します。

 裏の四隅のねじ4つと。

 

 背面のねじ3つを外せば、下蓋が外れます。

 

 リチウム電池は、間違いなく「CR2450」でした。

 

 ありゃ、恐れていたことが判明。電池はフォルダーにはまっているのではなく、フォルダーぽい金具に直付けされて固定されていました。

 ここからが、ゲルストマン症候群(感覚器におこる障害で、失書・失算・左右識別障害・手指失認などの症状があらわれる)の私としては、困難に立ち向かわなくてはなりません。

 本当は、この電池がつけられている基板もフレームからはずして、裏から、はんだを融かして、取付金具ごと電池を外すのが王道なのでしょうが、そんなことをやったら、どこかを壊して全部だめにしてしまうのが、目に見えているので、このままで、金具から電池を剥がすことにしました(あとから考えれば、この方が失敗の可能性が高いですね。こういう判断ができないのもゲルストマンのゲルストマンたる所以のようです)。

 ところが、直付けされていると思われる部分を、はんだごてであぶっても、一向にはずれそうもありません。

 外してみて分かったのですが、なんと、金具が電池に溶接されていました

 それじゃ、はんだごてでは、はなから無理です。マニュアルの「お近くのヤマハ電気音響製品サービス拠点にご連絡ください。」の意味がやっと解りました。

 それでもあきらめず、基板とのはんだ付けが折れないように注意しながら、力任せに金具をめくって、溶接部分を露出させ、ニッパーで切るという力業でなんとか外せました。ゲルストマンの私が全体を壊さずに外せたのは奇跡です。

 下の金具は、力業で電池から引きはがすのは、さすがに無理(裏の接合部分が直接見えません)だったので、基盤に止めてあったはんだを溶かしてはずし、すかさずこの外した基板部分にはんだを盛って接点を確保して置きました。

 で、なんとか電池のマイナス(下側)部分は、銅箔をくしゃくしゃにして貼り付け、はんだから続く接点部分を広げたうえで、両面テープで電池を固定し、プラス(上側)も同じく銅箔を挟んで、こちらは、既存の金具にはんだ付けしました。みてくれ最悪―っ!!はんだ付けへたー!!

 

 で、なんとか、エラー表示もなく復活しました(自動的にファクトリーリセットが行われます)。これで、あと20年ぐらいはもつでしょう(えーっと、そのときいくつだ?)。

 


 





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また、ひとに無駄なものを買わせようと、メールが来ていました。

2018年07月21日 | MUSIC

 朝、メールをチェックすると、IK Multimedia (イタリアの音楽テクノロジー企業。音楽制作、ライブパフォーマンス用に作られた製品が有名)から、メールが来ていました。

 

 新型アナログシンセサイザーの発売案内でした。

 UNO Synthは完全アナログ回路による、モノフォニック・シンセサイザー。イタリアのモジュールシンセサイザー・メーカー「Soundmachines」とIK Multimediaの共同開発のようです。

「妥協のないサウンドはもちろん、コンパクトかつ軽量なボディ、お求めやすい価格など、初心者からプロフェッショナルまでご満足いただける製品です。」という触れ込みです。

 楽天で、予約状況を見てみると。

 税込27,000円。確かに、アナログシンセサイザーとしては、破格の価格です。

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【2018年07月31日発売】 【送料無料】 IKMULTIMEDIA UNO Synth
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 KORGの「monologue」とほぼ同じ値段で出してきたというところが、狙いが明らかですね。

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KORG monologue RD シンセサイザー
<span >価格:27540円(税込、送料無料) (2018/7/21時点)


 

 

 でも、楽器ですから、値段が安いだけでは、何の意味もないので、性能を見てみます。

UNO Synth true analog synthesizer

 

 なるほど、KORG NANO KEY STUDIO のコンパクトさ と Monologue 

の機能のいいとこどりをした感じですね。


 


 う~ん。確かにデザインはイタリア風で、洗練されているのですが、なんか、機能的過ぎて、音だけが「アナログシンセだよー」て感じですね。

 もうちょと、値段がこなれてきたら、考え直すかもしれません.....。



 

 

 





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また、無駄なものを買ってしまいました。 Pocket Operator 「arcade」

2018年07月16日 | MUSIC

 お盆、3連休ということで、また、無駄なものを買ってしまいました(何じゃそりゃ!!)。

 

 Pocket Operator PO-20 ”arcade ”です。

 これが何かというと、コンパクトでも多彩な機能を楽しむことができる超小型のシンセサイザーという触れ込み。

 作っているのは、スウェーデンの ストックホルムに本社を置き、ユニークなガジェット・タイプの電子楽器を発表する事で知られる「Teenage Engineering」。

 前に、OP-1という、おもちゃの外見に似合わない、高機能なシンセサイザーを発売して、注目を集めたメーカーなのですが、


 

 このOP-1があまりに高価なんで、なかなかポピュラーな存在にはなりませんでした。そこで、「OP-1の素晴らしさを一部でもいいから、もっと多くの人たちに届けたい」という思いを実現するために、機能を限定し価格を下げるというコンセプトで、このところ、さまざまなPocket Operator のシリーズ商品を発売してきています。

 Copyright © Rittor Music,Inc., an Impress Group company. All rights reserved.

 Teenage Engineeringの創業者が任天堂の往年のゲームウォッチが大好きで、自社のカスタムLCDを作ることが長年の夢だったそうです。

 その夢をかなえた製品が、Pocket Operator のシリーズのようです。

 今回は、そのシリーズの中で、アーケードゲームの効果音(あの懐かしいピコピコ音です)に絞ったうえで、他の機種には無い自己完結的な機能を持っている、OP-20 ”arcade”を購入してみました。

 全世界を相手にした製品なのに、任天堂や日本へのリスペクトなのか、英語・日本語併記というのが面白いですね。

 

(2018/7/17時点)

 

 とうことで、廉価にするために、基盤だけになってしまったゲームウォッチという感じです。 

 今回、同じくスウェーデンの衣料メーカー、CHEAP MONDAY(チープマンデー)とのコラボだそうです。

 

 ケースを省いたおかげで、部品にお金を投入できたそうで、

・マイクロプロセッサは、silabs efm 32 gecko mcu(もともと、電源管理機能のために開発されたものだそうです。省電力でスタンバイで2年間動くそうです)
・音声には、cirrus logic DAコンバーター
・小型スピーカーは、knowles の高音質スピーカー
・おまけの時計機能には、精度の高いクリスタルを採用した部品を使っているそうです。

 で、機能ですが、これが結構豊富で、機能を使いこなすのに、簡易マニュアルでは足りず、Youtube や、メーカーの追加マニュアル、フォーラムの情報などを駆使する必要があります。

PO-20 arcade instructional

 

 ところで、短時間ですが、いろいろ、いじってみた結果、カタログ(メーカーのアナウンス)やマニュアルに間違いを(それも結構重要な)見つけました。

 マイクロ・ドラムという独立したドラム音源が搭載されているような記述の紹介記事があるし、日本語マニュアルにも、その記載があるのですが、どう調べても搭載されていないようです。

 

 どうも、日本語マニュアル作成時に、同時に発売された PO-14 SUB と混同したような感じです(同梱されている英語マニュアルを確認したら、マイクロ・ドラム記載はありませんでした)。



 

  別のドラムパートが組めれば、更に小技が使えると思って買ったところがありますから、これはちょっとクレームもの、いやモリカケのいちゃもん事例ですね。

 まあ、馬鹿代表の立憲民主やミンミン、共産と違いますから、わざと間違たんじゃないことを証明しない限り許さんなんてことは言いませんけどね。

 ということで、使い込めば使い込むほど、奥深さが出てくる面白いガジェットのようです。



 





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