髑髏フラワー

ママの口ぐせお花はドクロ!

ひらがな読みの習得

2018-05-01 | 5歳児
ひとりうんちもマスターしたので、すっかり一人前の男に成長したと安心していた5歳長男だが、再び新たな壁が彼の前に立ちふさがった。

「ひらがな」である。

保育園のお友達がすらすらとひらがなを読んでいるのを見て、もう読めるんだ!と少し驚いてしまった。
話し言葉と同じく、放っておいても勝手に覚えるものだと思っていたので、やや盲点だった。

長男もほんのりと淡いやる気を見せていた(このへんが自分によく似ている)ので、夜は嫁さんとひらがな練習帳を読み、朝は私と保育園の献立を音読みする、というトレーニングを開始した。
とは言えどもほんのお遊び程度。それだけでは読めるようにはならないだろうな~と思っていたら…

2ヶ月くらい過ぎたら、ちょっとずつ読めるようになってきた!
覚えるよりも忘れるスピードのほうが圧倒的に早いパパの脳とは大違いで、4年しか生きていない脳は覚えるスピードが早い。

面白いもので、読めるようになると長男も楽しいらしく、周囲にひらがなを見つけると読み上げるようになった。
もちろんまだすらすらとは読めず、一文字一文字しっかり確認してから声に出す。
しかも、よく耳を澄まして聞いてみると、例えば「く」はお友達の「たくと君」の「く」と覚えているらしく、「く」を読む前に口を隠してすんごく小さな声で「(た…く…)…く!」と発音する。
「う」を読むときも、あ行で覚えているらしく「(あ…い…)う!」と発音する。

もうこれがなんとも言えず可愛いし、知能が育つ音が聴こえてくるようで嬉しい。




鯉のぼりを掲げているうちに、長男は5歳になり次男は2歳になりました。
ここまで大きな事故や怪我がなく過ごせていることに本当に感謝です。


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