髑髏フラワー

ママの口ぐせお花はドクロ!

叱られる

2016-03-05 | 2歳児
先日、私のパジャマの首元が少し濡れているのを見つけた息子は

「パパもえぴろん(エプロン。いわゆるよだれかけ)しないとダメだよ〜」

と困った顔で言ってきたので笑ってしまった。

「叱りつけ」なんてタイトルで前回は書いたけど、よくよく考えてみると息子に「叱られる(教えられる)」こともあるよな〜なんて思い出した。

急いでいて足をぶつけて「痛い!」と言うと

「きをつけてよ!」

と言われるし、スピード出して自転車をこいでも「はやいとさむいよ!」怒られる。

何度も書いているかもしれないけど、この数カ月で息子は言葉の使い方をずいぶん覚えた。
大きな駅を見たときに「でんしゃのちゅうしゃじょうだ!」と言ったり、「パパはまだご飯食べてないしお風呂入ってないから遊べないよ〜」と言うと「じゃあママがごはんたべてきておふろはいってきたら?」と提案をしてきたり、言葉を覚えるだけではなく、子供ならではの発想も組み合わされて、息子と話すと面白くて時間を忘れる。

ある朝、機嫌よく着替えをしていた息子は、

ありの〜パパの〜♪ しゅがた〜みせるのよ〜♪

とアナ雪の歌を歌っていた。

こんなセンスを持っているのも今のうちだけなんだろうな、と思うと本当に今を楽しまなくては!と思う。



最近、パパやママがやっていることはなんでも手伝いたがります。
思いのほか真剣にお花を生けていました。
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