髑髏フラワー

ママの口ぐせお花はドクロ!

そして禁煙してどうなったか

2014-03-16 | 育児
禁煙アプリによると、最後のタバコを吸ってから9ヶ月が経過した。
禁煙によって節約した金額は123,000円、節約した時間は11日と17時間にも登るらしい。

「最初の3日間」が一番大きな障害だった。
「禁煙したい」と思ってから、この3日間を乗り越えるのに何年かかっただろうか…。

禁断症状は、初めの1ヶ月ほどは全身のダルさと激しい眠気と、禁煙補助薬の副作用による吐き気があった。

眠気は本当に酷く、仕事中に立って作業しながら寝落ちしそうになるほどの眠たさ。
今までは喫煙によって覚醒していたのだという事を知って驚いた。
また、吐き気も酷く辛かったので、禁煙補助薬は仕方なく中止して、気合い…ではないが、そのまま禁煙を続けた。
禁煙外来は2回通っただけで、結局そのまま行かなかった。
途中で通院を辞めると喫煙が再発する確率が高いようだが、まあとにかくあの禁煙補助薬の吐き気だけは嫌だった。

禁煙を始める前に期待していたことは


・朝の目覚めがよくなる
・息切れがなくなる
・肌がキレイになる

上記の3つだった。
禁煙に成功した友人や、ネットで調べて分かった禁煙の効果だった。

すぐに効果が現れるだろうと思っていたが、禁断症状に苦しんでいる割にはまったく効果が感じられなくて辛かった。しかし、半年が過ぎた辺りでようやく色々と実感出来るようになった。


・朝の目覚めがよくなる

これは、2ヶ月が過ぎた辺りで、振り返ってみてようやく気づいたことだった。
目覚ましにまったく気づかない事が多く、複数の目覚ましを活用してようやく起きれるか…と言うくらいに猛烈に朝が苦手な私が、iPhoneの目覚ましが一度鳴るだけで目覚める事ができるようになった(と言うか、鳴る前に起きる)。
また、睡眠時間が短くなっても起きれるようになったので、これはとても嬉しい効果だ。

・息切れがなくなる

たぶん、息切れはなくなった…と思う。

・肌がキレイになる

これはまったく変化を実感しない。
複数のサイトで書いてあったのだが、これからキレイになるのだろうか?
せっかくなのでキレイになって欲しい。

・6キロ太った

明らかに腹が出てきたので、恐る恐る体重計に乗ってみたら、6キロ増えていた。
子供が生まれたので、周囲からは「幸せ太りだろ」と言われるが、禁煙による影響なのかもしれない。しかし食べ過ぎている感覚はあまりない。


上記以外に気づいた変化は

・疲れにくくなった

これは、仕事が終わった後に強く感じる。
タバコを吸っていた頃によく感じていた疲労感が、禁煙した後に感じる事がなくなった。
スタミナが増えたようにも感じる。
サラッと書いてるが、これが禁煙による一番大きな効果かもしれない。

まあ、当初の思惑どおり「何もせずに体力増強」が果たせたので良かった。
そして、これも計画通りだが、節約した12万円で、電動アシスト自転車を買って嫁さんにプレゼントした。


しかし、9ヶ月が過ぎた今でも毎日「タバコが吸いたい」と言う思いがわき上がるので、まだまだ注意が必要だ。


(このブログを読みながら)父ちゃん…頑張ったんだな…!
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生まれてから40年あまり、自分はどちらかと言うと「ガリガリ君」に分類されるモヤシ男だった。

2014-03-05 | 育児
光陰矢の如し。
ブログを更新しないまま2ヶ月以上過ぎてしまった。
そんなに忙しい訳ではないのだが、何となくパソコンの前にジッとしていることが少ない日々を送っている。

子供が生まれるということは、自分のためだけに使う時間が無くなるということだとよく分かった。
もちろん、それが嫌なのではなく、むしろ喜んで自分の時間を子供に注いでいる状況だ。
パソコンに向かう時間があるのなら、その時間息子を抱っこしていたい。

ここ最近はそんな時間が流れている。

そして、太ったよ。

生まれてから40年あまり、自分はどちらかと言うと「ガリガリ君」に分類されるモヤシ男だった。
この歳になるまで、どんなに暴飲暴食しても腹が出てくることがなかった(脂っこいツマミとビールの晩酌は20年以上続けている)ので、もうこれは一生太る心配はしなくて良いのだと思っていた。

子供が生まれ、禁煙してから9ヶ月。
6キロまで増えたのは把握しているが、たぶんもう10キロくらい増えているのではないだろうか。
生まれて初めて60キロ台人生を歩んでいる。
ちなみに高校生の頃は45キロでした。

周囲からは「幸せ太りだろ」「タバコ辞めたからだろ」なんて言われるが、自分ではそうは思わない。
この、腹の周囲にぷよぷよとたるんでる肉が、単なる脂肪の塊だと思ったら大間違いだ。


愛する妻と我が子を守るための肉の盾。
愛する妻と我が子に危機が迫った時に身を挺して守るための肉の堤防。
愛する妻と我が子と冬山で遭難した時でもすぐに死なないための栄養源としての肉の燃料タンク。


「食う/食わない」の二者択一の判断に立った時に、独身時代や子供がいない時代にはかなりの確立で「食わなくていいか」という判断をしてきたのだが(休日などは「1食」だけの日もあった)、子供が生まれてからは毎度毎度確実に「食う」側を選択するようになった。
「食う/食わない」の選択、これはすなわち「生きる/死ぬ」の選択なのだ。
私は愛する妻と我が子を守るために、食うし生きる。

大切な事なのでもう一度書く。


「食う/食わない」の選択、これはすなわち「生きる/死ぬ」の選択なのだ。


そのほとばしる熱いパトスが腹回りに付着してブヨブヨのぷるんぷるんになっているのである。

つまり、この、腹の周囲にぷよぷよとたるんでる肉は、単なる脂肪の塊なのだ。


嫁さんホントにごめんなさい。


まあしかし、痩せてるパパには分からんと思うけど、腹が出てると息子を抱っこしやすいんだよね~


息子はだんだんと男らしい顔をするようになりました。
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