髑髏フラワー

ママの口ぐせお花はドクロ!

Perfume かしゆかの魅力分析レポート 71「かしゆかと恐怖」について(その2)

2012-05-24 | かしゆかの魅力分析レポート
かしゆかを魅力的に感じられる要因は星の数ほど存在する。
煌めく星のようにちっちゃな魅力の集合が、かしゆかという稀有な生命体になるのだ。

さて、皆さんは『キリンチューハイ 氷結 Presents Perfume 3rd Tour「JPN」』での「JPNスペシャル(仮称)」はご覧になったであろうか。
「Perfumeの掟」に続いて、またもや我々のかしゆかが切り込み隊長のように先陣を切ったステージングだった。

かしゆかが常に先陣を切るのは何故だろう?
それは、かしゆかだけが持つ、分厚い壁を突破するための「一番硬くてとがった部分」があったからではないかと分析する。

かしゆかの魅力分析レポート第71回。テーマは「かしゆかと恐怖」について(その2)。(その1はコチラ。これまでのまとめはコチラ

「Perfumeの掟」では、あ~ちゃんとのっちに「召還」されて「10人のかしゆか」が覚醒するが、なんと今回の「JPNスペシャル(仮称)」では、(映像の)あ~ちゃんとのっちを弾き飛ばしてかしゆかのステージが始まる。
今これを書いている目の前に「KIRIN やさしい果実の3% スペシャルBOX!」の箱が置いてあるが、その中であ~ちゃんとのっちに挟まれて「ニュヒヒ♪」と笑ってるかしゆかが、2人を弾き飛ばして自らのダンスパートの火ぶたを落とすのだ。

他のアイドルグループやアーティストがPerfumeに追従できない、フォロワーになれない理由は色々とあるだろうが、私は以前から言っているように、Perfumeのパフォーマンスに見え隠れする「恐怖演出」がその大きな一翼を担っているのではないかと考えている。
そして、その大きな翼の根元にいるのがかしゆかなのだ。

私がPerfumeのライブに行き、3人のパフォーマンスに触れると、いつも何処かに「畏怖の念」を抱く。
所々に残像のように気迫や明確な意思が見え隠れして、時にこちらが切り刻まれてしまうような感覚に陥る。
ただ単純に3人のパフォーマンスが「完成度が高い」という話しではなく、見ている以上の圧力を感じるのだ。
GAMEツアーでの「GAME」や、初の武道館での「コンピューターシティ~egde」に繋がる部分や、直角二等辺三角形ツアーでの「edge」などがそれに当たる(アルバム「GAME」のジャケットでそれは覚醒したと思われる)。

あ~ちゃんだとココロの粒子や天使成分が多すぎて可愛く見えてしまい、のっちだと単純にカッコいい!となってしまう(もちろん、それがふり幅として大きく「恐怖演出」に繋がり効果を発揮するのだが)。

そこに、冷たくて硬質な「恐怖」を身に纏い、Perfumeのステージ演出の中で、もっとも暴力的なパートを受け持ってステージに上がれるのがかしゆかだけなのだと分析しゅる。

未見の傍観者に斬り込んで行くのはのっち。

魅力の入り口に立っている観客に斬り込んで行くのはかしゆか。

中に入ってきたファンを抱きしめるのはあ~ちゃん。

かしゆかが持つ破壊力には中々気づきにくい。
それが遺憾なく発揮されるのがライブの空間なのだろう。

世界に向けて羽ばたくPerfumeの3人。
もう一度、かしゆかが全身に「恐怖」を纏って観客に斬り込んで行く姿を見せていただきたい。

結論。
かしゆか好きっス!

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Perfume かしゆかの魅力分析レポート第70回「かしゆかの衝突」について

2011-09-19 | かしゆかの魅力分析レポート
かしゆかを魅力的に感じられる要因は星の数ほど存在する。
煌めく星のようにちっちゃな魅力の集合が、かしゆかという稀有な生命体になるのだ。

先日、国立科学博物館に「恐竜展」を見に行った。
一般的には「巨大隕石の衝突」によって絶滅したとされる恐竜たちだが、言うまでもなく真相は「かしゆかの衝突」による絶滅だ。
Wikiによると、約6550万年前にかしゆかの衝突により、広島型原子爆弾の約10億倍、地震の規模はマグニチュード11以上、300メートルを越える津波、地磁気異常、重力異常などが地球を襲い、全生物の7割が絶滅したそうだ。

ファンの方なら周知の事実だが、かしゆかが衝突した地方は、かしゆかの愛称から「ユカタン半島」と呼ばれている。
あんなにも巨大で強そうなティラノサウルスやトリケラトプスたちが、たった一人のかしゆかにより絶滅し、生態系が作り直されたのだ。

それ以降、永きあいだ完全な沈黙を守っていたかしゆかだが、ついに日本へ現れ、再び全人類を絶滅させるようなハードインパクトを地球に与えている。
6550万年前よりは威力は落ちているが、ステージに向かって左側の「かしゆかサイド」と呼ばれるゾーンでは、かしゆかがチョコチョコと動く度に血しぶきが舞っていると言う。
また、PCやテレビのモニター越しにかしゆかの姿を見るだけで魂が抜けて行くという報告も多数寄せられている。

これから数年の先に、人類はかしゆかによって壊滅的なダメージを被ることが分析出来る。
それがとてつもなく楽しみでならない(ry

結論。
かしゆか好きっス!
のっちのお誕生日には何をプレゼントするのかな~?


7人のかしゆかによって世界は滅びると言われている…。
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Perfume かしゆかの魅力分析レポート第69回「かしゆかとムチ」について

2011-07-14 | かしゆかの魅力分析レポート
2009年から書いてきた今までのまとめはこちら

かしゆかを魅力的に感じられる要因は星の数ほど存在する。
煌めく星のようにちっちゃな魅力の集合が、かしゆかという稀有な生命体になるのだ。

かしゆかファンには変態が多いという事実無根な噂が世間を賑わせている。

そんなイメージが付いたら、きっとかしゆかは「ニュヒヒ!」と笑ってムチで我々を叩い…もとい。
そんなファンの変態的なイメージが付いたら、かしゆかはきっと悲しむと思う。
なので、今回はそのイメージを払拭したい。テーマは「かしゆかとムチについて」だ。

みなさんは「ムチが似合うアイドル」というものを考えたことがあるだろうか。
もし、考えたことがあるのならば、それは変態的思考なので今すぐにここから退出してもらいたい。
ここは神聖で純情なかしゆかファンの集う場所だ。

私は「GAME」のジャケ写が発表された頃からそれだけをずっと考えていた。

GAME初回盤のあのかしゆかの、上から睨みつけるような表情…。
あの表情を見た瞬間、私は「踏まれたい!」という衝動が全身を駆け巡った。
そして、その衝動は「シークレットシークレット」のPVでほぼ絶頂に達したかと思われたが…。
ブヒッ…ブヒヒ…!「edge」のゆか様で完成されたでござるよ!

「edge」のかしゆかが醸し出す冷たくて突き放すような表現は、Perfumeが持っている「いちばん硬くてとがった部分」なのではないだろうか?と思う。
Perfumeが生み出す表現の中には、熱いものからクールなものまで色々とあるが、あんなにも冷たさを感じるステージ演出を担えるのは、かしゆかだけだと分析する。
たぶんMIKIKO先生も力を入れたんじゃないだろうか…。

温度も感情も感じさせずに冷酷にムチを振るうかしゆか…。
アイドル業界広しと言えども(Perfumeの他は何も知らないのですけど)、ここまでムチが似合う女性は、かしゆか意外に存在しないと断言出来る。見たことないけど。

結論。
ゆか様!どうぞ私にお仕置きを!

しかし、わけゆかになってから、かなりソフトな印象になりましたね。


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Perfume かしゆかの魅力分析レポート まとめ

2011-01-16 | かしゆかの魅力分析レポート
2009年の秋から、某巨大掲示板に書いてきた「かしゆかの魅力分析レポート」の、今までのまとめです。

かしゆかの魅力分析レポート 01
かしゆかの魅力分析レポート 02 「しぐさ」について
かしゆかの魅力分析レポート 03 「声」について(その1)
かしゆかの魅力分析レポート 04 「笑顔」について(その1)
かしゆかの魅力分析レポート 05 「ダンス」について
かしゆかの魅力分析レポート 06 「奥ゆかしさ」について
かしゆかの魅力分析レポート 07 「美しい三角形」について
かしゆかの魅力分析レポート 08 「男気」について
かしゆかの魅力分析レポート 09 「ぱっつん」について
かしゆかの魅力分析レポート 10 「品のよさ」について
かしゆかの魅力分析レポート 11 「スタイル」について
かしゆかの魅力分析レポート 12 「黒さ」について
かしゆかの魅力分析レポート 13 「魅力の加速度」について
かしゆかの魅力分析レポート 14 「かしゆかのほっぺた」について
かしゆかの魅力分析レポート 15 「楽しんでいる姿」について
かしゆかの魅力分析レポート 16 「かし脳」について
かしゆかの魅力分析レポート 17 「素の部分」について
かしゆかの魅力分析レポート 18 「ニョムニョム運動」について
かしゆかの魅力分析レポート 19 「波状イヒゆか」について
かしゆかの魅力分析レポート 20 「かし脳」について その2
かしゆかの魅力分析レポート 21 「色気」について
かしゆかの魅力分析レポート 22 「タムちゃん」について
かしゆかの魅力分析レポート 23 「かしゆかの自信」について
かしゆかの魅力分析レポート 24 「かしゆかのかっこよさ」について
かしゆかの魅力分析レポート 25 「かし腰」について
かしゆかの魅力分析レポート 26 「かしゆかの歴史」について
かしゆかの魅力分析レポート 27 「ユカイ犯」について
かしゆかの魅力分析レポート 28 「かっしかし」について
かしゆかの魅力分析レポート 29 「かしゆかの静けさ」について
かしゆかの魅力分析レポート 30 「かしゆかの体温」について
かしゆかの魅力分析レポート 31 「かしゆかの和なふいんき」について
かしゆかの魅力分析レポート 32 「かしゆかの魔力」について
かしゆかの魅力分析レポート 33 「かしゆかが牽引するもの」について
かしゆかの魅力分析レポート 34 「かしゆかのイタズラ」について
かしゆかの魅力分析レポート 35 「お団子ゆか」について
かしゆかの魅力分析レポート 36 「クチビル」について
かしゆかの魅力分析レポート 37 「かしワキ」について
かしゆかの魅力分析レポート 38 「イチイチ」について
かしゆかの魅力分析レポート 39 「かしゆかというポジション」について
かしゆかの魅力分析レポート 40 「好きッス!」について
かしゆかの魅力分析レポート 41 「声と歌い方」について
かしゆかの魅力分析レポート 42 「かしゆかの品質」について
かしゆかの魅力分析レポート 43 番外編「あ~ちゃんの魅力」について
かしゆかの魅力分析レポート 44 番外編「のっちの魅力」について
かしゆかの魅力分析レポート 45 「振り幅の大きさ」について
かしゆかの魅力分析レポート 46 「かしゆかの誕生日」について
Perfume かしゆかの魅力分析レポート 最終回 「信頼」について
かしゆかの魅力分析レポート 48 エンドロール
かしゆかの魅力分析レポート 49 「不安の先」について
かしゆかの魅力分析レポート 50 「かしゆかと恐怖」について
かしゆかの魅力分析レポート 51 「PSゆかにゃん好きッス!」について
かしゆかの魅力分析レポート 52 「カシュカの森」
かしゆかの魅力分析レポート 53 「かしゆかの根っこ」について
かしゆかの魅力分析レポート 54 「タイムドランゲージってるリディアンクロマチックコンセプ」
かしゆかの魅力分析レポート 55 「銀河系ドM軍団」について
かしゆかの魅力分析レポート 56 「増殖する胸キュンポイント」について
かしゆかの魅力分析レポート 57 「笑顔の射程距離」について
かしゆかの魅力分析レポート 58 「かしゆかの歌声」について
かしゆかの魅力分析レポート 59 「かしゆかの初心」について
かしゆかの魅力分析レポート 60 「かしゆかの二重構造」について
かしゆかの魅力分析レポート 61 エンドロール
かしゆかの魅力分析レポート 62 「かしゆかの冷たさ」について
かしゆかの魅力分析レポート 63 「かし肩」について
かしゆかの魅力分析レポート 64 「かっしかしになった瞬間」について
かしゆかの魅力分析レポート 65 「ぱっつんこそ究極!」について
かしゆかの魅力分析レポート 66 「沈黙」について
かしゆかの魅力分析レポート 67 「かしゆかしさ」について
かしゆかの魅力分析レポート 68 「姿勢」について
かしゆかの魅力分析レポート 69 「かしゆかとムチについて」
かしゆかの魅力分析レポート 70 「かしゆかの衝突について」

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Perfume かしゆかの魅力分析レポート第68回「姿勢」について

2011-01-10 | かしゆかの魅力分析レポート
かしゆかを魅力的に感じられる要因は星の数ほど存在する。
煌めく星のようにちっちゃな魅力の集合が、かしゆかという稀有な生命体になるのだ。

かしゆかの魅力分析レポート第68回。テーマは「姿勢」について。

年末のメディアラッシュを乗り越えて、今ごろは三人ともゆっくり休んでいる頃だろうか。
毎年のことだが、三人がゆっくり休んでいることの嬉しさと、パフュー欠の苦しさを味わうこの季節が好きだ。

遅ればせながら、私は今ごろになって年末のテレビ出演の映像を見た。
画像では何度も見て血を吐いていたが、「耳だしゆか」の破壊力を改めて感じることが出来た。

素晴らしい。
瞬時に魂は第七天国に旅立った。

ヘルコビッチ・アレキサンドレ氏が泣きながら「ぺろんぺろんしたいお!ぺろんぺろんしたいお!」と叫んだというウソを聞いたが、それはいくらなんでもウソなんだろうな、という感触を得た。

「何を今さら」と言われてしまうかもしれないが、改めてかしゆかの「姿勢の美しさ」を感じることが出来た。

耳を出して、首の美しいラインが現れる「耳だしゆか」によって、姿勢の良さがさらに強調されている。
立っているときも美しいが、特に座ったときの姿勢の良さをいつも感じる。

「姿勢の良さ」というものは「品の良さ」と同じく、一朝一夕で取り入れて、簡単に仕込みができる分野ではない。真似をしようにも地が悪ければ達成することは困難だ。
まさしく、MIKIKO先生との長い時間をかけた研鑽の賜物だろう。
私も今年から姿勢を正して生きようと誓ったが、完全に手遅れだ。もうそろそろ曲がってくる。

かしゆかの「姿勢の良さ」は、そのままかしゆかが歩いて来た「時間」を感じさせる。
三人のスクッとした姿勢は、そのままPerfumeが示す「姿勢」を現していると思う。

年末のテレビラッシュを見た知人から「あの三人はなんだか感じがいいよね」と言われることが多かったが、きっとあの「姿勢の良さ」なども影響しているのでは?と分析する。
今ではすっかりおなじみになった「長くて深いお辞儀」と同じく、あの三人の美しい「姿勢」は、サブリミナル効果のように、知らず知らずに脳内に三人の清く正しいイメージを植え付けるものなのかもしれない。

結論。
かしゆか好きっス!


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Perfume かしゆかの魅力分析レポート第67回。「かしゆかしさ」について。

2010-11-13 | かしゆかの魅力分析レポート
かしゆかを魅力的に感じられる要因は星の数ほど存在する。
煌めく星のようにちっちゃな魅力の集合が、かしゆかという稀有な生命体になるのだ。

かしゆかの魅力分析レポート第67回。テーマは「かしゆかしさ」について。

私は2007年からのファンだが、そのころからかしゆかは何度も「自信がない」「存在理由が見つからない」という話しをしていたと思う。
あ~ちゃんと出会う以前のかしゆかは、本当に内気な女の子だったのでは?と思われる。

そんなかしゆかも、あ~ちゃん、のっちという唯一無二の強力な友人を得てから、曲がりくねってはいたが、緩やかだったりキツかったりした坂道を10年間登り続けて、ついに東京ドームまでたどり着いた。

そして、完璧なパフォーマンスで我々を熱狂させた。

Movieにもあったように、かしゆかはニヨニヨ顔全開でアリーナに向かってライナー性の高い打球を打ち込んでいた。私は3塁バルコニーから見ていたが、アレはちょっとアリーナの人もマジになったのではと思った。
「受け取る」というよりも「当たる」という雰囲気だった。

「かしゆかいいぞもっとやれ!」

私は無我夢中で叫んでいた。

その後、かしゆかが正面に来て、リリーフカーが止まった瞬間に「ズコー!」となった時に私は63回目の昇天を果たした。「ウエシタウエウエ シタウエシタシタ」とかしゆか独りだけになった所もたまらんちょ!
「掟」のときには左側すぎて「10人」がちゃんと見えなかったので、魂を浮遊させて正面から見た。

それくらいにかしゆかは完璧な「かしゆか」だった。

美しい三角形の頂点を、見事なまでに鋭角に仕上げていたと断言する。

しかし。

最後のMCでかしゆかは

「これからもPerfumeでいたい」

と涙ながらに訴えた。

恥ずかしながら瞬時に思い描いたのはセールスなどのビジネス面だった。
当然のごとく、売り上げと多くのファンがいなければ、こんな大きなステージを作ることは出来ない。
誰にも望まれなければ新曲だってリリース出来ない。

だけどそんなことじゃないんだろうと感じた。

売り上げやら順位やらステージの大きさなどではなく、かしゆかは、あ~ちゃん、のっちと3人でずっと「Perfume」でいたいのだろうなと理解した。

もしも急に人気がなくなったとしても、タタミ2畳ぶんのスペースと、のっちとあ~ちゃんがいれば、マイク無しでキャッキャと笑いながらダンスをするだろう。

あ~ちゃんとのっちは、明らかに「天才」だと思う。
その「天才」の背中を見ながら、毎日毎日努力をして、必死になって食らいついてきて、かしゆかはドームのステージに立った。
持って生まれた才能はなくても(もちろんあるのだが)、努力と根性で二人についてきた。

私は、そんなかしゆかだから好きなのだ。

そして「もっともっと」とかしゆかは言ってくれた。
SCHOOL OF LOCK!を聴いて、想像もしなかったコメントに驚愕したが、この10年間やり続けてきたことなのだから、きっとかしゆかは壁を乗り越えてくると分析する。

あれだけのステージで5万人を熱狂させて「納得がいかなかった」と言い切ったかしゆか。
次のステージ、さらに次のステージへと、魅力を増幅させてくるに違いない。
それが待ち遠しくて仕方ない!

結論。
かしゆか好きっス!









というかかしゆかが納得したらどんだけのライヴになるんだよ…。
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Perfume かしゆかの魅力分析レポート 66「沈黙」について

2010-10-31 | かしゆかの魅力分析レポート
かしゆかを魅力的に感じられる要因は星の数ほど存在する。
煌めく星のようにちっちゃな魅力の集合が、かしゆかという稀有な生命体になるのだ。

かしゆかの魅力分析レポート第66回。テーマは「沈黙」について。

うっかりを除いてほぼ毎日更新されていたかしゆかのブログがついに沈黙した。

かしゆかのことだからきっと心を痛めていると思うが、この「沈黙」こそにかしゆかの「本気」が見える気がしてならない。
ブログを更新するよりも、ドームで完璧なパフォーマンスを披露する方がファンへのサービスになると考えたのだろう。つまり、それほど気合いが入っているという証拠だ。

「雄弁はKREVA 沈黙はかしゆか」という格言があるが、私はこのかしゆかの「沈黙」が恐ろしい。

箝口令が敷かれているせいもあるかもしれないが、何か恐ろしいものが…今までに誰も見たことのない、新しい「かしゆか」が創り出されているような気がするのだ。
ドーム公演は、写真集、WOWOWでの放送、DVD(あるよね?)となって再び我々の手に届くが、また新たに殺戮…もとい「胸キュンポイント」を大幅に増やして攻撃…もとい我々を魅了してくると予測している。

ファンクラブトゥワーを除けば、実に一年ぶりの単独公演。
我々も気合いがみなぎるが、かしゆかも気合いがみなぎっているはずだ。
かしゆかだけではなく、最近は加速度を増して美しくなってきたあ~ちゃんとのっちにも要注意だッ!
かしゆかの、新しい「胸キュンポイント」を見逃さずに盛り上がろう!

とか言っていきなり「爪」が来てもいいよゆかにゃん。

結論。
かしゆか好きっス!

ドームのチケットはいつ開封すればいいの?かしゆか。
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Perfume かしゆかの魅力分析レポート 65「ぱっつんこそ究極!」について

2010-10-22 | かしゆかの魅力分析レポート
かしゆかを魅力的に感じられる要因は星の数ほど存在する。
煌めく星のようにちっちゃな魅力の集合が、かしゆかという稀有な生命体になるのだ。

かしゆかの魅力分析レポート第65回。テーマは「ぱっつんこそ究極!」について。

かしゆかの髪型についての血で血を洗うような論争は今でも絶えない。

大まかに言えば、「ぱっつん派」と「わけゆか派」という大動脈がいがみ合い、それに呼応するように「ポニテゆか派」と「お団子ゆか派」と「ツインテールゆか派」と「右上2番派」がからみ合って骨肉の争いとなる。

私は、ネット上でその論争を見るたびに、肩を落とし、ため息をつきながらこうつぶやくのだ…。

「ぱっつんこそ究極!」と!

歴史に「if」は無いが、考えてほしい。
もしも、GAMEのジャケ写のかしゆかが「わけゆか」だったら…と。

それもいいな…もとい!それでは、Perfumeを力強く牽引した「攻撃力」が半減していただろう。

あのGAMEジャケ写で、不敵(無敵)に笑みを浮かべるかしゆかの姿があったからこそ、あのアルバムはヤスタカサウンドの鋭角な部分をより強調できたのだと考えている。
眉毛が見えない事で、表情が読み取れないかしゆかの姿に、他を圧倒的に引き離す効果があったと分析できる。
それは、GAMEジャケ写が発表された後に公開された「シークレットシークレット」のPVで、ほぼ完璧に補完された。

「シークレットシークレット」のPVはいいよね!

そして「ポージングクイーン」の異名を欲しいがままにしているかしゆかだが、そのポージングのボトムラインを強力に援護しているのが、「表情の読み取れなさ=ぱっつん」なのだと、先日のPTA生放送の時の「戦隊もの」のポーズを披露するかしゆかに感じた。
カッコいいポーズが、さらりとキマルのだッ!

でもやっぱり、マカロニゆかにゃんも素敵なのよね。

ぱっつんが先か、わけゆかが先か…。
ぱっつんがあるからこそ、わけゆかが輝き、わけゆかがいるからこそ、ぱっつんが煌めく…。

どちらも好きっス!

結論。
イチイチ可愛い!
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Perfume かしゆかの魅力分析レポート 64「かっしかしになった瞬間」について

2010-09-04 | かしゆかの魅力分析レポート
かしゆかを魅力的に感じられる要因は星の数ほど存在する。
煌めく星のようにちっちゃな魅力の集合が、かしゆかという稀有な生命体になるのだ。

かしゆかの魅力分析レポート第64回。テーマは「かっしかしになった瞬間」について。

ここには、Perfumeが大好きで、その中でも特にかしゆかが大好きな人たちが集まる場所だ。
皆さんは、一体いつ、どんなところで、どんな部分にかしゆかの魅力を見出したのだろうか?
先日、かしゆか好きのおっさんが3人集まって、酒を飲みながら熱く語ったのだが、やはり皆それぞれの「入り口」があって、とても楽しい時間を過ごせた。

チラシの裏だが、私の場合は2007年の夏の暑い日だった。
中田ヤスタカのことを調べようとして、YouTubeの動画を漁った瞬間にポリに激突し、コンピューター・シティのPVに突き当たった。
その日のうちにヤスタカのことは忘れて、それからは毎日パフュ関連の動画を漁る日々が続いた。
当時は、まさか自分がアイドルのことを好きになるなんて!という思いがあったので、心の中でブレーキを踏みつつ、アクセルを全開にしていた。

そして、初心者だからだろうか。そんなことはしなくてもいいのに、
「この三人の中で、自分は誰が一番好きなのかな?」
という思いが身をもたげてきた。

私は、極端なへそ曲がりである。
お勧めされたものは選ばないし、行列を見ても絶対に並ばない。

ポリのPVを見ながら、まずはのっちではないと思った。一目で「かわいい」し、一番人気がありそうだったからである。エースの風格を感じさせた。
そして、あ~ちゃんも違う。あ~ちゃんからは太陽の匂いがした。

そして残ったのが、左側で一生懸命に踊っているかしゆかだった。
「この子を応援せねば!」
という気持ちになった。

そして翌年の「GAME」のアルバムジャケットで、私は完璧な「かっしかし」になった。
それに付け加え「シークレットシークレット」のPVでも完璧に心をつかまれた。

今現在は「かっしかし」な自分だが、恥ずかしながらその入り口は相当に後ろ向きで消極的な選択だった。
もちろんそれからかしゆかを中心に見ていき、かしゆかに詰まっている、ちっちゃな魅力を沢山見つけることになり、もう後戻りできないほどに「かっしかし」になってしまった。

気づかない人には気づかないが、気づいてしまったら最後。
見るものを一瞬にして灰にさせる攻撃力を備えているのが、かしゆかの魅力なのだと分析する。

かしゆかに限らず、あ~ちゃんものっちも、大小さまざまな「釣り針」を引っさげて魅力を振りまく。
その「釣り針」をたくさん備えているのがPerfumeの魅力なんだろうと思う。
皆さんは、どんな「釣り針」に引っかかったのだろうか?
それが気になる。

結論。

かしゆか好きっス!
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Perfume かしゆかの魅力分析レポート 63 「かし肩」について

2010-08-09 | かしゆかの魅力分析レポート
今までのまとめはこちら


かしゆかを魅力的に感じられる要因は星の数ほど存在する。
煌めく星のようにちっちゃな魅力の集合が、かしゆかという稀有な生命体になるのだ。

かしゆかの魅力分析レポート第63回。テーマは「かし肩」について。

ここに集う紳士淑女の皆さんは、「かし肩」と言うだけで全てが理解できてしまうと思うが、ここはじっくりと私に付き合ってほしい。

かしゆかは、あらゆる「先っちょ」が美しい。
指の先っちょ。キューチクル成分豊富な髪の先っちょ。アヒル状になったクチビルの先っちょ。
決して気を抜かない、ダンスパフォーマンス時の足の先っちょ。横から見た時の鼻の先っちょ。
ややタレたお目目の先っちょ。ニッ!と笑った時の口角の先っちょ。頭の先っちょに乗った帽子。
ヒザやヒジの先っちょも見逃せない。

いわゆる「先っちょガール」の最先端を爆走しているのがかしゆかである。

そして、去年から薄々気づいていたが、かしゆかは「肩の先っちょ」も美しいッ!

それがただ単に美しいだけではなく、ダンスパフォーマンス時の表情作りや、MCやテレビ出演などでも、ピョコリンピョコリンとリズミカルに可動するのだ!
「かし肩」によって、かしゆかはかなりの表現力を持っていると分析可能だ。

衣装は今でも研さんなのだろうか?恐らくそうだろう。
研さんは、かしゆかの魅力を十二分に理解していると分析できる。
もしかしたら、かしゆか自身でも「かし肩」の魅力には気づいていないかも知れない。

かしゆかは、自身の魅力を伝えられると、意識してしまって上手くその魅力を放出できないらしい。
なので、皆さんはメッセージで「肩がピョコリンですね!先っちょガールですね!」などとは送らないでほしい。
私は送るが。

結論。
イチイチカワイイッス!
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Perfume かしゆかの魅力分析レポート 62 「かしゆかの冷たさ」について

2010-07-21 | かしゆかの魅力分析レポート
今までのまとめはこちら

かしゆかを魅力的に感じられる要因は星の数ほど存在する。
煌めく星のようにちっちゃな魅力の集合が、かしゆかという稀有な生命体になるのだ。

かしゆかの魅力分析レポート第62回。テーマは「かしゆかの冷たさ」について。

もう皆さんはDVDはご覧になったであろうか。
かしゆかのふともm、かしゆかの魅力がぎっしりと詰まったDVDだった。
かつて私はこの魅力分析の中で、かしゆかの「静けさ」「暗さ」などを分析したことがあるが、今回のDVDにもやはり、かしゆかにしか放出できないピリっとした緊迫感を感じることができた。
というか、かしゆかに目が釘付けになった。
なんなの?あのカワイイ生き物は?

それを特に感じたのが「I Still Love U」でのパフォーマンスだ。
曲調や歌詞などと相まって、シリアスで妖艶な演技を要求されるパフォーマンスだが、こういった展開でかしゆかが醸しだす雰囲気は、他のアイドルグループとは比較にならないほど突出していると分析できる。

一度爆発的に盛り上がった熱気を、一気に冷やす「冷たさ」とでも言えばいいのだろうか。
クールなダンスに、夏の暑さも吹き飛ばされてしまいそうだ。
こういった「影の部分」(とでも言えばいいのだろうか?)を増幅させることができるのが、かしゆかの、Perfumeの大きな武器なのだろうと感じた。

もちろん、それでいて後半のニヨニヨゆかちゃんには骨抜きにされる。

「Puppy love」であ~ちゃんが醸しだす「暖かさ」、「The Best Thing」でのっちが受け持つ「格好良さ」、「I Still Love U」で切れ味抜群のかしゆかの「冷たさ」。
やはりPerfumeは、美しい直角二等辺三角形を描いていると分析できる。

結論。
猛暑はイチイチカワイイゆかちゃんの涼しさで乗り切りましょう!
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Perfume かしゆかの魅力分析レポート エンドロール

2010-06-27 | かしゆかの魅力分析レポート
さてはて。
4月28日から毎日更新(一日さぼった)してきた「かしゆかの魅力分析レポート」ですが、昨日分で書いてきたものすべてが終了しました。

かしゆか、あ~ちゃん、のっちの魅力が光っているからこそ(ここはとても大切な部分!)書けたのですが、ズラズラとよくもこんなに書いたものだと思います。
それでもまだ書き足りないのですけどね!
かしゆかの魅力については、今でも毎日発見があるのですが、また書きたいことがあれば、チビチビと書き足そうかと思います。

ここまで読んでくださったみなさま。本当にありがとうございました。

のっち、あ~ちゃん、かしゆか好きッス!


かしゆかの魅力分析レポート 01
かしゆかの魅力分析レポート 02 「しぐさ」について
かしゆかの魅力分析レポート 03 「声」について(その1)
かしゆかの魅力分析レポート 04 「笑顔」について(その1)
かしゆかの魅力分析レポート 05 「ダンス」について
かしゆかの魅力分析レポート 06 「奥ゆかしさ」について
かしゆかの魅力分析レポート 07 「美しい三角形」について
かしゆかの魅力分析レポート 08 「男気」について
かしゆかの魅力分析レポート 09 「ぱっつん」について
かしゆかの魅力分析レポート 10 「品のよさ」について
かしゆかの魅力分析レポート 11 「スタイル」について
かしゆかの魅力分析レポート 12 「黒さ」について
かしゆかの魅力分析レポート 13 「魅力の加速度」について
かしゆかの魅力分析レポート 14 「かしゆかのほっぺた」について
かしゆかの魅力分析レポート 15 「楽しんでいる姿」について
かしゆかの魅力分析レポート 16 「かし脳」について
かしゆかの魅力分析レポート 17 「素の部分」について
かしゆかの魅力分析レポート 18 「ニョムニョム運動」について
かしゆかの魅力分析レポート 19 「波状イヒゆか」について
かしゆかの魅力分析レポート 20 「かし脳」について その2
かしゆかの魅力分析レポート 21 「色気」について
かしゆかの魅力分析レポート 22 「タムちゃん」について
かしゆかの魅力分析レポート 23 「かしゆかの自信」について
かしゆかの魅力分析レポート 24 「かしゆかのかっこよさ」について
かしゆかの魅力分析レポート 25 「かし腰」について
かしゆかの魅力分析レポート 26 「かしゆかの歴史」について
かしゆかの魅力分析レポート 27 「ユカイ犯」について
かしゆかの魅力分析レポート 28 「かっしかし」について
かしゆかの魅力分析レポート 29 「かしゆかの静けさ」について
かしゆかの魅力分析レポート 30 「かしゆかの体温」について
かしゆかの魅力分析レポート 31 「かしゆかの和なふいんき」について
かしゆかの魅力分析レポート 32 「かしゆかの魔力」について
かしゆかの魅力分析レポート 33 「かしゆかが牽引するもの」について
かしゆかの魅力分析レポート 34 「かしゆかのイタズラ」について
かしゆかの魅力分析レポート 35 「お団子ゆか」について
かしゆかの魅力分析レポート 36 「クチビル」について
かしゆかの魅力分析レポート 37 「かしワキ」について
かしゆかの魅力分析レポート 38 「イチイチ」について
かしゆかの魅力分析レポート 39 「かしゆかというポジション」について
かしゆかの魅力分析レポート 40 「好きッス!」について
かしゆかの魅力分析レポート 41 「声と歌い方」について
かしゆかの魅力分析レポート 42 「かしゆかの品質」について
かしゆかの魅力分析レポート 43 番外編「あ~ちゃんの魅力」について
かしゆかの魅力分析レポート 44 番外編「のっちの魅力」について
かしゆかの魅力分析レポート 45 「振り幅の大きさ」について
かしゆかの魅力分析レポート 46 「かしゆかの誕生日」について
Perfume かしゆかの魅力分析レポート 最終回 「信頼」について
かしゆかの魅力分析レポート 48 エンドロール
かしゆかの魅力分析レポート 49 「不安の先」について
かしゆかの魅力分析レポート 50 「かしゆかと恐怖」について
かしゆかの魅力分析レポート 51 「PSゆかにゃん好きッス!」について
かしゆかの魅力分析レポート 52 「カシュカの森」
かしゆかの魅力分析レポート 53 「かしゆかの根っこ」について
かしゆかの魅力分析レポート 54 「タイムドランゲージってるリディアンクロマチックコンセプ」
かしゆかの魅力分析レポート 55 「銀河系ドM軍団」について
かしゆかの魅力分析レポート 56 「増殖する胸キュンポイント」について
かしゆかの魅力分析レポート 57 「笑顔の射程距離」について
かしゆかの魅力分析レポート 58 「かしゆかの歌声」について
かしゆかの魅力分析レポート 59 「かしゆかの初心」について
かしゆかの魅力分析レポート 60 「かしゆかの二重構造」について
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Perfume かしゆかの魅力分析レポート 60 「かしゆかの二重構造」について

2010-06-26 | かしゆかの魅力分析レポート
※以下の文章は、わりと最近に書かれたものです。
※去年分のまとめはこちら
※さりげなく、静かにこれで「最終回」です。


かしゆかを魅力的に感じられる要因は星の数ほど存在する。
煌めく星のようにちっちゃな魅力の集合が、かしゆかという稀有な生命体になるのだ。

かしゆかの魅力分析レポート。テーマは「かしゆかの二重構造」について。

かしゆかファンの皆さんは、「不自然なガール/ナチュラルに恋して」のPVは存分にご覧いただけただろうか。
私は調査分析のため、かれこれ45回くらいは見た。
真っ暗な部屋で、モニターに異常に顔を近づけて見るのがとても好きです。
最近になって、のっちとあ~ちゃんもチラ見するようになりました!

すでに皆さんもお解かりのように、今回のPVには「ゆかにゃん」と「ゆか様」が出演している。
「ナチュラルに恋して」に出演しているのが「ゆかにゃん」で、
「不自然なガール」に出演しているのが「ゆか様」である。

ぱっつんを軽めに仕上げて、春らしくて楽しい笑顔の「ゆかにゃん」と、いつもライブ開始直後に我々をPerfumeWorldに引きずり込む、表情の無い「ゆか様」。

「ゆかにゃん」を見ると、無性にほっぺをプニプニしたくなる衝動に駆られ、「ゆか様」を見ると、急いで四つんばいになり、ピンヒールの衝撃に備える。

もう何度かこの分析で述べてきたことだが、この「ふり幅の大きさ」がかしゆかの魅力の大きな要因となっている。

かしゆかが目の前に現れるたびに、我々は翻弄され、ニヨニヨしたり、急いで服を脱ぎ去ったりするのだ。
もちろん、我々の願いは2つに分かれたままくっつくことはなく、永遠だよwonder2と分析できる。

今のところ、かしゆかのほっぺをプニプニしたり、ピンヒールの衝撃の洗礼を受けることができるのは、タムちゃんだけのようである…。

それを想うだけで、私はgoogleマップでユカタン半島を呼び出し、チクシュルーブ・クレーターの辺りをそっと指でなぞりこうつぶやくのだ。

「たまらんちょたまらんちょ以上の言葉があればいいのに…」

結論。
3人とも、本当にキレイになった!
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Perfume かしゆかの魅力分析レポート 59 「かしゆかの初心」について

2010-06-25 | かしゆかの魅力分析レポート
※以下の文章は、かしゆかブログの更新が途切れちゃった前に書かれたものです。
※去年分のまとめはこちら
※かしゆか好きッス!


かしゆかを魅力的に感じられる要因は星の数ほど存在する。
煌めく星のようにちっちゃな魅力の集合が、かしゆかという稀有な生命体になるのだ。

かしゆかの魅力分析レポート。テーマは「かしゆかの初心」について。

今の季節は、どこに行っても「新人さん」の姿を見ることが多い。
新人さんは、誰彼かまわずに元気よく挨拶をしている。
同じ空間にいて、新鮮な空気が感じられて、実に清々しい。
しかし、そんな清々しい空気もいつの間にかどこかへ消え去ってしまう。
誰もが自分が「新人さん」だったころを忘れてしまうのだ。

しかし、いつまでたっても初心を忘れない3人娘がいる。
こちらが「ありがとう!」と叫んでいるのに、ずっと頭を下げ続ける3人娘がいる。

新曲リリースの発表時に、真っ先に「ありがとうございます」という言葉が出るアーティストは、一体どれくらいいるのであろうか。

「初心」の気持ちを、10年もの間に渡っても忘れないのがPerfumeの3人なのである。

「今みたいに忙しくなるまで、時間がかかって良かったです(笑)」
これが、2年前のかしゆかの発言だ(QJ77号)。

かしゆかが、何を思ってブログを毎日更新すると決めたのかは、分からない。
しかし、毎日更新すると宣言してから今日まで、一日も休まずにブログを更新している。
ここにかしゆかの力強い「初心」の気持ちを見出してしまうのだ。
もう何度も書いているが、かしゆかは見た目のにゅにゅにゅー☆に対して、芯はとても強いと分析できる。
毎日の更新、本当にありがとう。

結論。
かしゆかイチイチ好きっス!
参考に1月1日のブログ見て昇天したッ!
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Perfume かしゆかの魅力分析レポート 58 「かしゆかの歌声」について

2010-06-24 | かしゆかの魅力分析レポート
※以下の文章は、わりと最近に書かれたものです。
※去年分のまとめはこちら


かしゆかを魅力的に感じられる要因は星の数ほど存在する。
煌めく星のようにちっちゃな魅力の集合が、かしゆかという稀有な生命体になるのだ。

かしゆかの魅力分析レポート。テーマは「かしゆかの歌声」について。
ちなみに、かしゆかの「声」に関しては、第3回目ですでに分析を終了している。
なので、過去に一度読んだような分析になることをお許しいただきたい。

さて。
かしゆかの歌声はとても細い。
過去のQJ誌などで語られているが、かしゆかは自分の声に自信を持っていない(その当時は)。
「自分の声が役に立たない」とまで言い切っている。
ライヴDVDなどを見るとしみじみと感じられるが、かしゆかは自分が生の声で歌うとき、かなり真剣になっていて、歌うことだけに集中しているのが分かる。
一生懸命に腹から声を出そうと頑張っている姿が見える。
それでもやっぱりかしゆかの歌声は細い。

しかし。

Perfumeにとって、かしゆかの歌声は、なくてはならない大切な要素なのである。
抜群の歌唱力を持つあ~ちゃん、真っ直ぐに伸びる歌声ののっち。
この二人の声に、かしゆかの歌声が乗っかると、化学反応が起きるのだ。

かしゆかの歌声が、Perfumeの楽曲に不思議な色合いを持たせてくれる。
昨今のディーヴァ系の歌姫たちが表現するものとは、まったく正反対のPerfumeらしい音像を創り上げる。

大胆な楽曲の表現の中に、今まで聴いたことがない繊細で可憐な飾り付けを施してくれるのだ。
かしゆかの歌声は、かしゆかにしか出すことはできない、Perfumeが持つ大きな強みだと分析する。
かしゆかの声の魅力を存分に引き出した、中田ヤスタカ氏の業績は、高く高く評価せざるを得ない。
生肉に換算すると、ユッケ5トン分の効果があるとの分析も報告されている。

そんなかしゆかの歌声の魅力が、「不自然なガール」のソロパートで爆発している。
かつては「自信がない」と語っていたかしゆかだが、今はどう考えているのか聞いてみたい。
きっと、以前とは少し変わった答えが返って来るに違いない。
そう期待している。

結論。
かしゆかたまらんちょたまらんちょ~!
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