髑髏フラワー

ママの口ぐせお花はドクロ!

「ダンスの神」が私に降臨したようだ

2011-09-26 | Perfume
フレディ・マーキュリーやジャニス・ジョプリンは「歌の神」に操られていた。
この数日、フレディやジャニスの往年の活躍をDVDで見てたら、私にも「ダンスの神」が降臨したような気がした感じの雰囲気がしたような予感がしたので、溢れる創作意欲を包み隠さず、赤子の手をひねるように軽やかにダンスをして「 Perfumeダンスコンテスト ~魅せよ、JPN!~」に応募してみた。

大変言いにくいことだが、遊び気分や思い出作りで応募している他のグループとは違って、パフォーマンスもオリジナリティも桁が違うので、恐らく優勝は間違いないと思う。

メンバーは、Twitter上で「関西の赤い茹でタコ」と呼ばれ恐れられているB氏と、「三多摩の黒いタマゴ」と呼ばれ恐れられているY氏と、「三鷹の腐ったタマゴ」と呼ばれている私の3人だ。
20日間くらい準備期間があったにも関わらず、撮影当日までほとんど練習しないという余裕で(関西の赤い茹でタコ氏は、雰囲気から察して当日になって初めて踊ったようにしか見えなかった)、3人はスタジオに集まった。

さらに、小宇宙(コスモ)を集中(コンセントレーション)させ、霊的エネルギー(オーラ)を極限(レッドゾーン)までぶっ込む(リミッターカット)ために、もう一組のダンスユニットの撮影に時間を多く取り、我々は緊張で青白い顔になりながら本番の撮影を待った。
きっとPerfumeの3人も、高い壁をギリギリで飛び越える前はこんな気持ちなんだろうと思うと、胸に熱いものがこみ上げて来る。
撮影は10回のテイクのみで完了した。
「やりきった!」という高揚感と充実感が身体全体を襲う。
きっと中田ヤスタカ氏も、アルバムを仕上げた直後にはこんな気持ちなんだろうと思うと、胸に熱いものがこみ上げて来る。


これをやってみて思ったのは、Perfumeの3人のクオリティの高さと「3人である」と言う意味の大きさだ。
2人とも4人とも違う「3人」が描く動きの美しさ。
本当にPerfumeとは、美しい「直角二等辺三角形」なんだと実感した。

自身のアーティスティックでクリエイティブなフィーリングを薄れさせたくはなかったので、応募が完了するまでは他のダンス動画は見なかったのだが、昨日に色々なダンス動画を見てみると、やはり「3人」でパフォーマンスしているグループは目を引く(もちろん1人でも2人でも多数でも素敵なダンスをしている方は多いが)。

我々も極限まで削り研がれた、一級品の彫刻のような直角二等辺三角形を描けたと自負している。

もちろん、自分たち3人だけでこの作品が創られた訳ではない。
Perfumeがそうであるように、我々も多くの仲間に助けられてここまでの道を歩いてきた。
ボランティアで撮影機材を持ってきてくれてテキパキと撮影をしてくれたN氏。
当日に同時撮影したユニット「なめこシスターズ」のN氏とT氏のダンス指導には大変助けられた。

ここに改めて感謝をしたい。



















右のハゲが私です本当にごめんなさい。

結論。
かしゆか好きっス!
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のっちお誕生日おめでとう~♪

2011-09-20 | Perfume
Perfumeを詳しく知らない人には、のっちはとてつもなくクールビューティーに見えるんだと思う。
アーティスト写真ではキリッとしていたり、魅惑の微笑みでこちらを見つめていたりするし、ライブなんかでは「ダンス鬼神」のごとく数万人を相手に揺るがないパフォーマンスを披露したりするからだ。

ずいぶん前に知人に「あの、のっちって子は将来ソロでデビューするだろうね。ずば抜けて美人だしカッコいいし」と言われたことがある。

しかし、いつ頃からかは忘れたが、ステージ以外ののっちを見るだけで笑いがこみ上げるようになってしまった。
のっちがただそこにいるだけで、何をしていなくとも笑ってしまう。本当に申し訳ない…。
まあ本人もまったく隠してはいないと思うが、のっちから溢れ出る「残念感」がたまらなく笑えるのだ。
ステージの上では「これ以上ない!」と言うくらいの頼り甲斐のある人だが、ステージを降りると、ここまで頼りにならない人はそうそういないと思う。
なので、のっちがあ~ちゃんとかしゆかと組まずに、ソロでデビューすることはあり得ない。

3人共に言えることだと思うが、のっちは、あ~ちゃんとかしゆかに出会って、Perfumeとして本当に輝いていると思う。あの2人がいることで、のっちの魅力がまぶしいくらいに輝いている。
なんだか、のっちにはそれが顕著に見えるような気がしてならない。
のっちが楽しそうにしていると、見ているこちらまでも嬉しくなってくる。
何度かここに書いているが、のっちは我々と同じような「Perfumeのファン」という香りが漂う。
Perfumeのライブを見ながら客席で暴れたくて仕方ないのでは?と思わせる親近感がある。
「適材適所」と言う言葉があるが、のっちにとっては、Perfumeと言う居場所が本当に合っているのだと思う。

以前に行われた東京ドーム写真集のための座談会で、ファンが「あ~ちゃんとかしゆかを守ってください」とお願いしたところ「まかせとけ!」と言ったのっち。
「なぜのっちにお願いするんだ?」という疑問もあるが、なんだかお願いしたくなってしまうのがのっちという存在だ。
頼りにならなそうで底力があるし、遠くにいそうで近さを感じる。

色々な意味で、Perfumeのエースとしてこれからも活躍して欲しい。

のっち、生まれてきてくれてありがとう。
そしてあ~ちゃんの誘いを受けてPerfumeに入ってくれてありがとう。
これからも活躍に期待しております!

結論。
かしゆか好きッス!


こののっちのスプーンが全てを物語っている。
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Perfume かしゆかの魅力分析レポート第70回「かしゆかの衝突」について

2011-09-19 | かしゆかの魅力分析レポート
かしゆかを魅力的に感じられる要因は星の数ほど存在する。
煌めく星のようにちっちゃな魅力の集合が、かしゆかという稀有な生命体になるのだ。

先日、国立科学博物館に「恐竜展」を見に行った。
一般的には「巨大隕石の衝突」によって絶滅したとされる恐竜たちだが、言うまでもなく真相は「かしゆかの衝突」による絶滅だ。
Wikiによると、約6550万年前にかしゆかの衝突により、広島型原子爆弾の約10億倍、地震の規模はマグニチュード11以上、300メートルを越える津波、地磁気異常、重力異常などが地球を襲い、全生物の7割が絶滅したそうだ。

ファンの方なら周知の事実だが、かしゆかが衝突した地方は、かしゆかの愛称から「ユカタン半島」と呼ばれている。
あんなにも巨大で強そうなティラノサウルスやトリケラトプスたちが、たった一人のかしゆかにより絶滅し、生態系が作り直されたのだ。

それ以降、永きあいだ完全な沈黙を守っていたかしゆかだが、ついに日本へ現れ、再び全人類を絶滅させるようなハードインパクトを地球に与えている。
6550万年前よりは威力は落ちているが、ステージに向かって左側の「かしゆかサイド」と呼ばれるゾーンでは、かしゆかがチョコチョコと動く度に血しぶきが舞っていると言う。
また、PCやテレビのモニター越しにかしゆかの姿を見るだけで魂が抜けて行くという報告も多数寄せられている。

これから数年の先に、人類はかしゆかによって壊滅的なダメージを被ることが分析出来る。
それがとてつもなく楽しみでならない(ry

結論。
かしゆか好きっス!
のっちのお誕生日には何をプレゼントするのかな~?


7人のかしゆかによって世界は滅びると言われている…。
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千葉の「T秘境」に行ってきた!

2011-09-14 | ツーリング
「T秘境ってなに?」と思った方はぜひネットで検索していただきたい。
千葉は房総の「どこかにある」と長年にわたって記されてきた場所だ。
数年前までは、どんなに検索をかけても場所が特定出来なかった。
しかし、最近になって親切丁寧に行き方を教えてくれているサイトに出会った。

なので、サクッと「T秘境」に行ってみた。
ザックリと行き方を書くと、館山道の「富津中央」で下りて127号線から465号線に入り「湊小学校下」で左折し、秘境に繋がる入り口に到達できる。

毎度のパターン?になっているが、今回も早朝に出て昼過ぎに帰還する予定で、4時半に起床し、5時半に出発した。
モタモタしていると灼熱の太陽が現れて体力を奪われる。
それに、2週間ぶりの土曜の晴れ間だ。バイク乗りの皆さんも気が急いているので混雑しそうだ。
中央道調布からガラガラの首都高をノンビリと抜けて、あっという間に市原SAに。
早くも日差しが危険なレベルに達してきた。


サッと蕎麦で朝食を済ませ、再び走り出す。

まだ先かな~と思っていたが、そこからスグに富津中央に到着し、あれよあれよという間に秘境の入り口までたどり着いた。


行き方を記しているサイトのままの風景だった。

入り口からはほぼ道なり。
説明にはなかったアップダウンなどを通過して、いよいよ「未舗装」のゾーンに。


入ってスグに超不安になる景色。

ハーレーでこのまま先に進んでも大丈夫なのだろうかと不安になる。
この道だと、引き返すためにUターンするにも苦労する。
さらに「まさか道を間違えていないよな?」という不安もよぎる。


しかし、土にはまだ新しいバイクのワダチが見える。

一度降りてみて先を見にいくが、しばらく行っても状況は変わりそうにもない。
この程度の道なら何とか行けると思い先に進むと、さらに道が…。


もうこれはヤバい。ハーレーでは限界に近い。

「ここは流石に無理だ…諦めよう…」と思った先に、秘境への入り口っぽい壁が見えた。
もうコケるのも承知で「えいやっ!」とハーレーを進め、前後輪を滑らせ、ざんぶと水溜りを抜け、足を泥に突っ込みながら、何とか通過した!


そして到着した秘境の入り口。

数年前から行きたかった場所なので、感慨無量である。
もちろん私以外の客はいない。




早速バイクを停めて、手掘りトンネルを抜けて秘境に入った。

しばらく歩くと、それまでの景色は一変し、一気に視界が開けて水のある風景に変わった。









さまざまなサイトによると、この水源地はかなり奥まで続いているらしいが、残念ながら靴がただのスニーカーだったので、かなり浅い場所で引き返すことにした。
次回は長靴を持ってこよう。
そしてソソクサとバイクに戻り、秘境を後にした。


まあバイクはこんなんなりましたけど。

帰りはアクアライン経由で首都高を抜けて来たが、全てのJCTがガラガラでかなり快適だった。
5時半に出て11時45分に帰宅。
早く出て早く帰る。
やっぱりツーリングはコレに限る!と感じた。

走行距離254キロの素晴らしい小旅行であった。
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Perfumeは、楽曲の鮮度を自ら保ち続けている

2011-09-13 | Perfume
何をするにも鮮度が重要。
それを感じさせることも、感じることも。
古くても鮮度を保つモノもあるし、目の前で生きて活動している人から腐臭が漂うこともある。

Perfumeは、楽曲の鮮度を自ら保ち続けている。
中田ヤスタカ氏の手を離れた楽曲が、振り付けのMIKIKO先生や、PV監督の関さんや衣装の研さんや、ステージ演出のスタッフさんなどによって肉付けされて、Perfumeの3人によって最終的に我々に向かって出力される。

「曲が成長する」とあ~ちゃんは語るが、本当にリリースされた直後から楽曲の聴こえ方や見え方感じ方が変化していくから驚く。

Perfumeのファンなら分かっていただけると思うが、Perfumeの楽曲は、部屋で聴いていても、ライブで見た風景や感じたことや熱気と同時に再生される。
チョコレイト・ディスコなどは、あ~ちゃんの雄叫びと観客の怒涛のような「ディスコ!」コールと共に再生される。エレクトロ・ワールドなども同じだ。

さらに何年も前の楽曲でも、ライブをやるたびに新しい魅せ方、演出などで魅力を追加していく。
Perfumeが楽曲の鮮度を失わないのは、ライブという空間があるからだと思う。
もう何度もPerfumeのライブに参加してきたが、一度たりとも「同じだな」と思ったことはない。
前回の「直角二等辺三角形ツアー」でも、見る場所によって違った感動があったし、毎度胸がいっぱいになるほどの満足感を得られた(ちなみに「edge」の演出見たさに後ろの方の席を狙ってしまった)。
来春からのツアーで、Perfumeの持つ楽曲の数々がどれだけ「成長」するのかが楽しみでならない。
また、気の早い話しではあるが、ツアーのDVDもとても楽しみだ。

不景気が長引き、どこの企業も自分の商品の「付加価値」を上げようと必死になっている。
そんな中で、自分たちに与えられた楽曲の付加価値を、止まることなく上げ続け、楽曲の鮮度を保ち続けるPerfume。
中田ヤスタカ氏にしてみれば、こんなに作曲者冥利に尽きることはないのではないか?と想像する。

結論。
かしゆか好きっス!
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Perfumeの持つ突破力

2011-09-08 | Perfume
Twitterのタイムラインを眺めていると、私がフォローしている人たちは、本当に音楽好きが多いと分かる。そして、その中でもPerfumeが好きな人を多くフォローしているせいか、アイドルに関する話題がとても多い。

始めのうちはPerfume濃度の濃いタイムラインだったが、フォローを増やして行くうちに、Perfume以外のアイドルの話題がどんどんと増えて行った。

私はPerfumeのことは好きなミュージシャンと同列にとらえていて(まあ、それ以上の存在なんですが・笑)、アイドルという枠では考えていない。
なので、Twitterでフォローしている皆さんが熱く語る他のアイドルの方の魅力というものが、イマイチ分からない。

しかし、Twitter上でとても尊敬している方が熱く語っていたりするのを見ると「ちょっと聴いてみようかな~」という気分になる(テレビやラジオや雑誌なんかで有名人が奨めるより、身近で信頼できる人が奨めるモノの方が圧倒的に強い)。

そして聴いたり見たりするのだが、やっぱりイマイチその良さが分からない。
中には「お、コレはカッコいいな!」と思う楽曲があったりするが、それを購入してまで聴こうとは思えなかった。

やはり、私の前には「Perfume」という強大な壁が立っているのだ。

どれもこれもPerfumeと比較してしまう。
そうすると、やはりPerfumeが持つ「突破力」には到底届かないと感じてしまう。

もう何度か書いたと思うが、何気なく中田ヤスタカのことを検索しようとしてYouTubeを開いた2007年の夏の夜。
「ポリリズム」が検索に引っかかって、ちょっと気になって続けて見ているうちに「エレクトロ・ワールド」「コンピューターシティ」などのPVが発掘された時の驚愕!
この時のPerfumeが持っていた「突破力」はハンパなかった。

「お、コレはカッコいいな!」
とか言うレベルの話しではなかった。
確実に「これは事件だ」と認識できた。
「これからとんでもないことが起きる」と確信できた。

そしてそこからPerfumeの3人は破竹の勢いで成功への階段を駆け上がり、予想どおりに「とんでもないこと」を起こしてくれた。
ただただ、3人が駆け上がって行く姿が美しく、次々と壁を打ち破る突破力に見とれているうちに4年も過ぎてしまった。

新しいアルバム「JPN」を11月にリリースして再び打ち破るべき壁に立ち向かうPerfume。
Perfumeの何が面白いかと言えば、私が知った2007年から現在まで、次々と「越えられない壁」を越えてきたことだ。

Perfumeの持つ突破力。
私の中で、これを越える存在はもう現れないのかも知れない。

結論。
かしゆか好きっス!
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夢を乗せて走るのがPerfumeだ

2011-09-03 | Perfume
このブログも、ついに先月は一度も更新されないまま時が過ぎた。
個人的に忙しかったということもあるが、Perfume関連の情報が乏しかったからだ。
いや、乏しいというか、Perfumeは精力的に夏のロックフェスティバルに出演していたのだが、自分が深刻な「金銭欠乏症」という病気にかかり、見に行くことが出来なかったので、ちょっと遠い存在になってしまった。

そして、何よりも「新作」の情報が欲しかった。
2009年7月8日に前作の「トライアングル」(三角形が表示されない…)をリリースしてからすでに2年以上が経過している。
個人的な予想では、今年の春に新しいアルバムがリリースされるものと思っていた。
しかし、それは3月11日に脆くも崩れ去った(と思っています)。

海外のアーティストであれば、3~4年アルバムを出さないのは耐えることが出来るが、今をときめく旬のアーティストであるPerfumeが2年以上も新作をリリースしないのは、どうにも解せない。

夏のロックフェスの締めくくりとして出演した「MONSTER baSH 2011」も無事に終了し「さていよいよ新作の発表か…!」とテンションを上げていたところに、韓国で開催される「2011 Asia Song Festival」に出演するとの情報が解禁された。
いや、もちろんPerfumeが広く世界に羽ばたいて行くのは嬉しい。
しかし、この時点でPerfume欠乏症(パフュー欠)は限界に達していた。

プロモーション期間を考慮しても、今を逃せば年内に新しいアルバムはリリースされない。
もちろんそれを引っさげての全国ツアーも開催されることは無い。
以前の私であれば「じゃあ来年の春かな~」などとのんきに構えていたが、このパフュー欠は本当に限界に達していた。

「もうPerfumeを待つのはあきらめよう」

と決めたのだ。

2008年の「GAMEツアー」に参戦して以来、自分は本当にPerfumeのライブの虜になっていた。
今まで書き散らかして来たように、Perfumeのライブに参加することが生き甲斐のようになってしまっていた。
しかし、生きる上での楽しみは他にいくらでもあるし、いつまでも待っているだけ、というのも精神衛生上よろしくない。

「まあいつかはアルバムが出るだろうね」くらいの意識に持って来たところで…

来た。

以下「ナタリー」より全文引用。

http://natalie.mu/music/news/56000

「Perfumeが約2年半ぶりアルバム&大型タイアップシングル」

Perfumeが11月2日にニューシングル(タイトル未定)、11月30日にニューアルバム「JPN」をそれぞれリリースすることが発表された。

シングルの表題曲は、詳細は明らかになっていないが大型タイアップが決定しているとのこと。カップリングには「キリンチューハイ 氷結」のCMソングとしてオンエア中の「GLITTER」が収められ、初回限定盤はDVD付き仕様となる。また、このシングルは初回限定盤、通常盤ともに予約者限定でB2ポスターがプレゼントされる。

前作「⊿(トライアングル)」から2年4カ月ぶりのオリジナルアルバムとなる「JPN」は、昨年4月発売の「不自然なガール / ナチュラルに恋して」以降に発表されたシングル5タイトルを収録。映画「カーズ2」挿入歌起用により海外へも名前を広め始めた彼女たちが、今回の「JPN」でよりその存在をアピールすることになりそうだ。なお、アルバムも通常盤のほかDVD付きの初回限定盤が用意される。

また、このアルバムを引っさげて、Perfumeが初の全国アリーナツアーを行うことも決定。2012年1月を皮切りに全国11カ所での開催が予定されている。

以上、引用終わり。


先日、某所でROCK IN JAPAN FESTIVALで披露された「レーザービーム」のフルバージョン映像を見た。

特に何かを期待して見たわけでもなかったが、曲が始まってすぐに、自然と「カッコええ!」「凄いな!」「ヒャッハー!」などと言っていることに気づいた。
そして見終わったあと、モニターに向かって笑顔全開で拍手喝采している自分がいた。

よく分からない清々しさ。
よく分からない気持ちよさ。
よく分からずに出てきてしまう笑顔。
身体の底から沸き上がるような多幸感。

何万人もの観衆を前に、楽器も持たずに生身のパフォーマンスだけで対峙する3人娘。
生ではなくとも、モニター越しにその姿を見るだけで、心の底からスカッとした気分になる。
アイドルかアーティストかの議論なんてどうでもいいくらいに、ただひたすらにカッコ良かった!「やっぱりPerfumeはライブだな!」と改めて感じた。

私がPerfumeのパフォーマンスを目の当たりにしたのが、5月の広島フラワーフェスティバルが最後。ワンマンライブは、去年11月の東京ドーム公演から未だに一度も開催されていない。東京ドーム公演を見逃したファンで、ファンクラブ会員でなければ、ワンマンライブはもう2年以上開催されていないことになる。

もう、多くのファンが待ちわびている。

同じく「ライブ」とは言うものの、ファン以外の人たちも多く集まる「よそ行き」のセットリストのフェスに出演するのと、ファンが多く集結するワンマンライブでは、大き過ぎる隔たりがある(当たり前だ)。
フェスの映像をモニター越しに見てるだけでこれだけテンションが上がるのだから、ワンマンライブは興奮のるつぼになるだろう。

Perfumeのライブを見て、出どころのよく分からない高揚感を味わうのは、きっとPerfumeの3人が「夢」を追いかけている姿に心を動かされてしまうからだと思う。
見ている人たちが叶えられなかった夢、見ている人たちが叶えたい夢、これから先に何が待っているのかワクワクしてしまうような夢を乗せて走るのがPerfumeだ。

2年4ヶ月。
自分も他のファンの方も、本当に待ちに待った。
「直角二等辺三角形ツアー」の時にも度肝を抜くような仕掛けがたくさん散りばめられていた。
きっと来春のツアーも、我々の想像を越えるような演出を仕掛けてくるだろう。
万難を排してでも参戦するぞ!

結論。
かしゆか好きっス!
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