髑髏フラワー

ママの口ぐせお花はドクロ!

Perfume LIVE @東京ドーム 「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11」開催決定!

2010-05-31 | Perfume
ついにドーム公演が決定した!素晴らしい!

『Perfume LIVE @東京ドーム「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11」』

11月3日(水)文化の日だ。
もちろん、全力でチケットを取りに行く所存である。
キャパが5万越えなので、さすがにチケット難民にはならないだろうが、武道館や代々木体育館とは違って、たった一日の公演だ。
座席がどこになるのかで、充実感は違ったものになるだろう。

「直角二等辺三角形ツアー」に6公演参戦した身としては、ステージの演出を存分に楽しみたいので、「近さ」よりも「ステージ全体が見渡せる」方が良席だと考えている。
ツアーの「edge」では十分に度肝を抜かれたが、今回のドーム公演ではアレを軽く凌駕する演出を仕掛けてくるはずだ。
今から楽しみでならない。

そして気になるのが今後のスケジュール。

「秋か冬にアルバムを出して、それを引っさげてのツアーか?」
などと予想していたが、11月にワンマンでドーム公演を行うとなると、それまではアルバムがリリースされる可能性は低い。
ということは、アルバムは年末から年明けにリリースされる可能性が高い。
そして春にツアー開始だろうか。

まずは東京ドーム公演の前にシングルをリリースする可能性が高い。
公式HPのトップ画像も、「不自然なガール/ナチュラルに恋して」から民族色豊かな衣装の3人に変わっている。

「今年は攻めます!」宣言をしてから、一体どうなるのだろうとハラハラしていたが(無理なメディアラッシュなど)、ライヴパフォーマンスを中心にして、しっかりと地に足をつけた活動になりそうだ。
ファンクラブ会員だけが購入できるDVDも、内容が盛りだくさんで楽しめそう。
Perfumeは、今や企業の屋台骨を支えるまでのユニットに成長したが、今までもそうだったように、3人の歩くペースに合わせて着実に活動していってほしい。

アミューズさん。本当によろしくお願いいたします。
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かしゆかの魅力分析レポート 34 「かしゆかのイタズラ」について

2010-05-31 | かしゆかの魅力分析レポート
※以下の文章は、昨年の10月から年末にかけて書かれたものです。


我々が送り込んだ密偵、のっちメンバーからの報告がここのところ少ない。
油断しているかしゆかの背後から静かに接近してのほっぺ盗撮は実に見事な仕事であった。

かしゆかの魅力分析レポート。今日のテーマは「かしゆかのイタズラ」である。

おっとタムちゃん!
そんなにビクビクしなくても平気だよ!
ニンジンを食べ続けなさい。

のっちメンバーからの最新情報は、電波放送にて発信された、「かしゆかはイタズラ好き」という情報だ。
しかし、かしゆかファンの誰もが「キョトン?」としたことだろう。
「かしゆかってそんなにイタズラっ子だっけ?」と。
すぐに脳裏に思い浮かぶのは「ラジオッス!事変」くらいなもので、楽屋ではちょっとウザいらしく、軽くメンバーにdisられたりするが、ここ最近は「イタズラっ子」というイメージは出していない。
「イタズラっ子」というよりも、「落ち着いた大人の女性」というイメージを抱く向きが多いだろう。

では、のっちメンバーが我々を欺いているというのだろうか?
それは考えられない。
のっちメンバーの日頃の不器用さを観察すると、彼女が嘘をつくということはないだろう。

やはり、クールな仮面をかぶって我々を欺いているのはかしゆかの方なのだ。
ツアー中のかしゆかの荷物には、やかん、金属製のタライ、黒板消し、スコップ、ロープ、椅子をばらすための工具一式、ブーブークッション、ゴム製のヘビ、抜くと指がパチンてなるガムなど、各種イタズラグッズで満載だったと分析する。
それらのグッズを仕掛けてはイタズラに成功し、「ニュヒヒ!」と笑うかしゆか。
いや、「アーヒャヒャヒャ!」と笑っているかもしれないかしゆか。
我々の知らないかしゆかは、まだまだたくさんありそうだ。

ひょっとしたら、Livefolioの「座談会」でこの件が語られるのでは??と期待しているが、ともかく、のっちメンバーの最新情報を待つのみである。

結論。
イチイチ好きッス!
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かしゆかの魅力分析レポート 33 「かしゆかが牽引するもの」について

2010-05-30 | かしゆかの魅力分析レポート
※以下の文章は、昨年の10月から年末にかけて書かれたものです。


やはり、公式トップのかしゆかに触れないわけには行くまい。
しかし、上手く言葉にはできない。「カッコいい」とも「カワイイ」とも違う印象だ。
ただ、ひたすらに気持ちが高揚する。



だがテーマは瞬時に思い付いた。
本日のかしゆかの魅力分析レポート。テーマは「かしゆかが牽引するもの」について。

この、分析しにくい高揚感は「GAME」のジャケ写のかしゆかを初めて見た時の印象や、今回のツアーで体験した「edge」の印象と重なる。
簡単に述べると「!」なのだが、冷静に考えてみると、「こんなものは他にはない!」という評価になるだろうか。強烈なオリジナリティを感じた。

我々が「これくらいかな?」と期待していると、そのはるか先にPerfumeは立っている。
「もう驚かないぞ」と気を引き締めているのに、毎度壁をぶち壊して進むのだ。
ツアーの「edge」なんて、まさしく我々は「置いてけぼり」にされた8分43秒だったと分析できる。
ポカーンとしていると、「はよこっち来んしゃい」と手招きをされ、慌てて追いかけて行くのだ。

公式トップのかしゆかを見たとき、私は「またかしゆかに引き離されたな」と感じた。
我々が灰になっている間に、かしゆかは「カッコいい」とも「カワイイ」とも違う、我々の知らない領域に足を踏み入れている。
ジョジョの影響なのか?「人間賛歌」とでも呼べばいいのだろうか。

やっぱり上手く書けないが、公式トップのかしゆかの表情を見て、「来年もPerfumeは新しい景色を見せてくれるのだろうな」という、なんとも不思議で気持ち良い感覚を覚えた。
かしゆかは、私たちを一体どこへ連れてってくれるのだろうか?

天使の眼差しを送るあ~ちゃん。完全に戦闘モードに入ったのっち。
「人間賛歌」を歌うかしゆか!
この強力なパートナーとかしゆかがいる限り、Perfumeが生み出す力強い牽引力は衰えることはないと分析する。

結論。
イチイチイチイチ!
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かしゆかの魅力分析レポート 32 「かしゆかの魔力」について

2010-05-29 | かしゆかの魅力分析レポート
※以下の文章は、昨年の10月から年末にかけて書かれたものです。


かしゆかは、自身の美しさ、魅力などに関しては、やはり自覚していないものと分析できる。
それ故に、例えばかしゆかに対して好意をもって接近しようと画策しても、無残に灰になる可能性が大きいと思われる。

本日のかしゆかの魅力分析レポート。テーマは、かしゆかの「魔力」について。

皆さんは、お手元のQJ77号、60ページのかしゆかのインタビューを開いて欲しい。
「GAME」レコーディング中に、中田氏の誕生日があり、それを皆で祝いたかったが、中田氏が本気モードで作業に取り掛かっていたので、中々祝えなかった、という微笑ましいエピソードが語られている。微笑ましいというか、うらやましい。
自分の誕生日も忘れて作業に没頭する中田氏の格好良さも際立つエピソードだ。
その直後。
インタビュアーに、「マカロニの歌詞は、中田氏とPerfumeの関係を描いているのでは?」
と問われたかしゆかは…
「キャー!ヤダア!…ナカタサンガソンナフウニオモッテイルナンテ…キモチワリュイ!」
と語っている。

ここだ。ここなんだよかしゆか。
インタビュアーはその後、「小悪魔と呼ばれることに対しては?」と質問を投げかけるが、
「なんで言われてるのかワカニャイです」と返した。

この現象をまとめてみると、例えばかしゆかに「俺と結婚してくれッ!」
と男らしく振舞えば「キモチワリュイ!」と絶叫したゆか様に斬り捨てられることになり、また、例えばゆか様にピンヒールでグイグイしてもらって悶絶しようと四つんばいで待っていると、かしゆかに「ニュヒヒ!」と笑ってお尻を撫でられることになる。それもたまらんちょだが。
そして、どちらにせよ、かしゆかはテケテケと走り去っていくのだ。
つまり、我々は完全にかしゆかのコントロール下に置かれているということが分析できる。

唯一、我々が非力ながらもかしゆかをコントロール出来る場所は、ライブ会場だけだ。
キモチワリュイキモチワリュイ我々の笑顔を見せつけることで、かしゆかは意志に反して心を乱す。
かしゆかの「魔力」に抗うために、我々は全力でかしゆかに笑顔を見せ続けなければならないと分析する。

結論。
しかし、無駄な抵抗である。
イチイチイチイチ!
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かしゆかの魅力分析レポート 31 「かしゆかの和なふいんき」について

2010-05-28 | かしゆかの魅力分析レポート
※以下の文章は、昨年の10月から年末にかけて書かれたものです。


リクエストにお応えしようと、かしゆかの「和」なふいんきについて分析してみた。
確かに、かしゆかにはどことなく「和」を感じさせる魅力があると考えたからだ。

本日のかしゆかの魅力分析レポート。テーマは、かしゆかの「和」なふいんきについて。
今回は、かしゆかの魅力について分析した古典的名著「かしゆかの魅力とその深淵」(ヘルコビッチ・ アレキサンドレ著 民明書房)より一部参照する。それによれば、かしゆかの日本人的な大きな魅力は、

・美しい黒髪
・それでぱっつん
・オメメがつぶら
・奥ゆかしさ
・好きっス

と記してある。しかし、これが当てはまる女性ならいくらでもいるだろう。
これだけでは、かしゆかが「和」なふいんきを醸し出しているとは分析できない。

かしゆかに感じる「和」な魅力。
それは、以前にも分析したが、やはりかしゆかの「しぐさ」に含まれる要素だと推測できる。
皆さんは、脳内にかしゆかの「ガッツポーズ」を呼び起こして欲しい。
ワキがキュッ!としまり、拳をピョコ!と握るが、同時にヒジもしまっているあのポーズだ。
あの、非力そうなファイティングポーズは、実に女性らしいしぐさが凝縮されている。
もう一丁。笑いをこらえて、我慢しきれなくなって両手で顔を覆うかしゆかを思い出して欲しい。
前回のMJのラストシーンだ。
どうだろう。とてつもなく「女らしい」と感じたのではないだろうか。

昨今の「女性の男性化」の影響があるのか、かしゆかのように、「しぐさ」で女らしさを醸し出す女性はずいぶんと少なくなった(その逆もまた然り)。
そんなかしゆかの「しぐさ」に、古典的日本美人の姿を見出してしまうことが、かしゆかに「和」を感じてしまう原因だと分析する。
そして、古典的日本美人なふいんきを醸し出すかしゆかの「和」に安らぎ、安堵、落ち着きを感じてしまうのが、古典的日本人変態紳士、淑女の皆さんなのだ。

結論。
イチイチウツクシイ!
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かしゆかの魅力分析レポート 30 「かしゆかの体温」について

2010-05-27 | かしゆかの魅力分析レポート
※以下の文章は、昨年の10月から年末にかけて書かれたものです。


先週の金曜日。
「かしゆか=月」という鋭い分析を見た瞬間、私は瞬時に正装になろうとして上着を脱ぎかけて視界がふさがったところに、かしゆかのピンヒールでみぞおちを蹴り上げられて、仰向けに倒れた後にライトセイバーで股間部をツンツンして欲しい衝動に駆られた。

やはり、シンプルイズベスト分析である。
本日のかしゆかの魅力分析レポート。テーマは、「かしゆかの体温」についてだ。

おっとそこの君!
モッコリするのはまだ早いぞ!

皆さんはお手元にツアーパンフを用意して欲しい。
今回の直角二等辺三角形ツアーパンフは、「旅行」をテーマに創られている。
あ~ちゃんは、砂漠地方?ともかく、気温が高く、湿度が低いところを旅しているようだ。
のっちは、とてもとても暑いところ。素っ裸にならないようにねのっち。
そして、かしゆかは氷の世界だ。
このかしゆかの世界を見た瞬間に、私は「ちょwwwwかしゆかがww氷の世界ってwwww何のひねりもねえwwww」
と、仙台から帰る新幹線の中で牛タン弁当を食べながら思った。
その日の朝に牛タンを食ったにもかかわらずだ。

しかし。
それから今まで、何度となくツアーパンフを眺めているうちに、かしゆかが「氷の世界」にいる理由がわかったのだ。
というよりも、「氷の世界」にいられるのは、かしゆかだけなのだ。

もしも、あ~ちゃんが「氷の世界」に行けば、確実にすべての氷が溶けて、世界は水没してしまうだろう。
もしも、のっちが「氷の世界」に行けば、もうこれは皆さんご察しのとおりだ。
のっちは凄まじい防寒を施して行くと思われる。
よって、写真に収められるのは、黒い布に覆われたのっちっぽい人物になるだろう。

「氷の世界」にいられて、涼しげながらも「ゆか暖房」をフルに稼働できるのは、かしゆかだけであるのだ。
はやり、冷暖房完備のかしゆかに、死角はない。
北風小僧が次々と葉をむしって行く季節だが、ゆか暖房のお陰で、かしゆかファンの樹は常にイキイキと生い茂っていると分析できる。

結論。
体温は関係ないねかしゆか。
イチイチイチイチ!
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かしゆかの魅力分析レポート 29 「かしゆかの静けさ」について

2010-05-26 | かしゆかの魅力分析レポート
※以下の文章は、昨年の10月から年末にかけて書かれたものです。


本日のかしゆかの魅力分析レポート、テーマは「かしゆかの静けさ」についてだ。
もしくは、「かしゆかの暗さ」について。

動画で見るかしゆかにはあまり感じないが、雑誌やパンフ、ポートフォリオなどの写真のかしゆかには、仄かな「静けさ」「暗さ」(もしくは「陰」)が漂っている。
この雰囲気は、あ~ちゃんやのっちには感じない。
というか、他の女性アイドル全般と比較しても、かしゆかにしか出せない雰囲気だと思う。

共感する人がいるか分からないが、私はPerfumeのワンマンに参戦するたびに、必ず「恐怖」を感じる瞬間がある。
それは、GAMEツアーからここまで、一度も感じなかったことはない。

・GAMEツアーでの、イントロからGAMEで出現するときの無表情。
・武道館でのシティの「故障」(それ以前に、何故オープニングから3人の顔が見えないのか?という不安があった)。
・代々木でのedgeの演出。
・⊿ツアーでのedgeの演出(お子様にはトラウマになるだろう)。
・間近で見た3人のダンス(許容範囲を超えた迫力)。

「恐怖」とまでは言わないにしても、パフュのライブで感じられる、ピリッと冷えた、張りのある空気感は、かしゆかが背負っている部分が少なくないと分析する。

あ~ちゃんやのっちは、クールな表情をしていても、どこかしらに太陽の存在を感じる。
しかし、かしゆかが真顔でいると、ときに光を感じさせない表情に見えるのだ。
「かしゆかって根暗そうだよね、でもそこが良いよね」という話ではない。
太陽の光が届かない、日陰の部分までも魅力に変換できる能力を持ち合わせているのが、かしゆかの奥深い実力だと分析する。

ただ「カワイイ」だけではなく、「イチイチカワイイ」かしゆかであるが、私はかしゆかだけが放つ、静けさや暗さまでもが、この「イチイチ」に内包されているものと確信している。

結論。
このテーマは難しいっス!言葉にできニャイ!
イチイチカワイイ!
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かしゆかの魅力分析レポート 28 「かっしかし」について

2010-05-25 | かしゆかの魅力分析レポート
※以下の文章は、昨年の10月から年末にかけて書かれたものです。


「かしゆかの友達は何故死なないのだろう?」
かしゆかファンの誰もが一度は疑問に思うことだ。
かしゆかと一緒に絵を描いたり、エレベーターピースをしあったりすれば、かしゆかファンであれば、瞬時に灰になって黄泉の国へ旅立つだろう。

その答えは簡単だ。
かしゆかの友達は「かし脳」ではないからだ。
かしゆかウイルスに感染するまえに上手く免疫を手に入れているのだ。
という訳で、本日のかしゆかの魅力分析レポート。テーマは「かっしかし」についてだ。

若いかしゆかファンの方には理解しづらいかもしれないが(実際自分には理解不能だった)、おっさんになると、この季節の紅葉がたまらんちょたまらんちょに見えてくる。
この分析レポを構想するときに、私は神宮外苑にいることが多いのだが、美しい紅葉を見つめながら美しい人のことを考える、実に贅沢な仕事のサボり方だと自慢したい。

「あーかしゆかもキレイだけど紅葉も美しいなあ~」
などと、から揚げ弁当をニョムニョムしながら眺めているときに、ふと思った。
「あれ?俺はいつからこんなに紅葉が好きになったんだ?」

この疑問に対しての正確な分析は未だ成されていないが、恐らく、自分が生きてきた人生の長さが、季節の移ろいを敏感に感じ取れるようなセンサーを作り出していることが原因だと推測できる。
葉が色づき、散って再び新しい芽を出す。このサイクルを確認することによって、とても大事な君の思いは、無駄にならない、世界は回る、ほんの少しの僕の気持ちも、巡り巡るよと感じられるのだ。

気がつけば「かっしかし」。
私は、人間が何の操作もなしに「紅葉が美しい」と感じてしまうこの現象に、「かっしかし」「パフュ脳」の姿を見てしまうのだ。

やはり、かしゆかとPerfumeの魅力を構成する要素として、「時間」は大きく作用していると分析できる。

「いきなりマジでタイプだゾ~ッ!」
という方もいらっしゃるようだけどw

結論。
イチイチ好きッス!
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かしゆかの魅力分析レポート 27 「ユカイ犯」について

2010-05-24 | かしゆかの魅力分析レポート
※以下の文章は、昨年の10月から年末にかけて書かれたものです。


凶悪な犯罪が増えてきて気分が滅入る昨今だが、私が入手した情報によると、ついに、とある犯罪について、公安調査庁が動き出したらしい。
耳の早いかしゆかファンの方であれば、私が何の話をするのかはもうお分かりだろう。
そう。「ユカイ犯」についてだ。

今さら説明をするほどのことではないが、知らない人もいるかも知れないので、簡単に説明しよう。

「ユカイ犯」とは、かしゆかのパンテーを見ようとしてポートフォリオを下から眺めるとか、スカートがめくれるのでは?と思い立ってモニターに向かってフーフー!と息を吹きかけたりするような愉快な行為ではない。
ダイアモンド☆ユカイともまったく関係ない。

「ユカイ犯」とは、「ひょっとしたら、かしゆかが見ているかもしれない!」と思い、ついつい善行を積んでしまうことだ。
以前にこのスレッドに書き大いに自慢したが、私は名古屋で酔っ払いから女の子を救った。
いうまでもなく、「かしゆかが見ていたら絶対に惚れるはず」という計算があったからだ。
やった後に、一緒にあや取りをするレベルを越えた妄想で猛烈にニヤニヤできた。

マジレスすると、これから3人を応援しに行く男として、この場面をスルーしてしまっては、かしゆかに合わせる顔がない!と判断したためだ。
もちろん、ライブがない日でも、かしゆかが見ている可能性があるので、主におばあちゃんを中心に手助けすることはないかと目を光らせている。

いわゆるパフュ脳の副作用なのだろうか。
毎日正装でPerfumeを応援しているために、身体の奥底までココロの粒子が
浸透したのだろうか。
毎日はあっという間に過ぎてしまうが、出来る限り何度でも「ユカイ犯」になりたいと思う。
「ユカイ犯」になって日々ニヨニヨしながら過ごしたい。

ちなみに「ユカイ犯」は、応用として「もしかしたら、あ~ちゃんが見ているかもしれない!」
と考えて、「あ~犯」としても活用することができる。
残念ながら、のっちには見逃される可能性が高いと分析する。

土砂降りの雨の中、傘も差さずに捨て猫を抱きしめる私の姿をかしゆかが見る可能性のある場所はどこですか?誰か教えてください。
猫とダンボール持って急行いたします。

結論。
イチイチ好きッス!
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かしゆかの魅力分析レポート 26 「かしゆかの歴史」について

2010-05-23 | かしゆかの魅力分析レポート
※以下の文章は、昨年の10月から年末にかけて書かれたものです。


週末の流れをぶり返すような分析で申し訳ない。
正直に告白すれば、私も2007年の夏にPerfumeを知ったとき、一番初めに感じた印象は、
「へぇ~最近の秋葉のおっさんたちは、こういう女の子が好きなのか~」
といったものだった。
計算高い大人たちが、手っ取り早く集金するために作られた寄せ集めユニットだと思い込んでいたので、「楽曲はいいけど、この3人はないだろう」とまで思っていた。
その後に彼女たちの歴史を知り、最高を求めて終わりのない土下座の旅が始まったのだが。

それからは、いつかのアンチの愛情あふれる分析にあったように
「彼女たちが進行形で作り続ける物語への参加意識」
を、思う存分に楽しんでいる。

という訳で、本日のかしゆかの魅力分析レポート。テーマは、かしゆかの「歴史」だ。
皆さんはお手元のツアーパンフを開いていただきたい。
そして、かしゆかの自分撮り、正面を向いている写真を眺めてほしい。

いつものようにチューをしないように。

しみじみと美しい…。
今でこそ、「初めて見た瞬間に大好きになった!」というかし脳患者も多いが
(特に今回の直角二等辺三角形ツアーではパンデミックを起こしただろう)、
私のように「無関心」から入り、2年の歳月をかけてかし脳になった人間には、このかしゆかの美しさが、かしゆか自身が積み上げてきた「歴史」とリンクして感じられる。

これは、「二十歳の挑戦」や直角二等辺三角形ツアー千秋楽以降に聴くDreamFighterが何か特別な印象を感じさせることと類似している。

「かしゆかは絶世の美女か?」
と問われれば、答えはノーだ。
しかし、「かしゆかはイチイチカワイイか?」
と問われれば、「たまらんちょたまらんちょ!」と泣き叫ぶだろう。

かしゆかの魅力は、毎日少しずつ塗り重ねられて厚みを増していく。

事象の表層のみしか見ない、見えない人間には、かしゆかの魅力は遠く感じるだろう。
また、かしゆかを美しいと感じる心の数だけ、美しいかしゆかは存在するだろう。
その美しいかしゆか達は、各々叫ぶのだ。
「ナカタサンキモチワリュイ!」と。

結論。
イチイチ好きっス!
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かしゆかの魅力分析レポート 25 「かし腰」について

2010-05-22 | かしゆかの魅力分析レポート
※以下の文章は、昨年の10月から年末にかけて書かれたものです。


さて。お待ちかねの週末がやってきたので、ちょっと濃いめの分析をしてみよう。
もうかしゆかファンの間では一般的な単語として定着している、「かし腰」についてだ。
かしゆかの色気についての分析第二段となる。

このスレッドでは、昼夜問わず「かしケツ(´Д`;)ハアハア」などといった書き込みが目立っているが、私はそれを見るたびに眉をひそめる。
直角二等辺三角形ツアー横浜公演3日目に、私は調査分析のため、MCに熱心で無防備なかしゆかの背後からじっとりとした視線で後姿を観察してみたが、「かしケツ(´Д`;)ハアハア」などといった感想はちょっとだけしか感じなかった。

かしゆかの色気を構築する重要なデザインは、お尻ではなく、「腰のライン」なのだ。
すでに着想はしていたが、昨日のスッキリ!の動画を何度も何度もリピートした結果、私はニヨニヨしながら「明日の分析ネタこれにしようっと!」と叫んだ。
私の手元の資料によると、「かし腰」は2年前には確認されていなかった(「かしもも」は微量ながら確認できる)。

やはりこの1年があらゆる面でかしゆかの成長の時期にあると分析できる。
爆発的な成長はあと数年間は続くだろう。
というか、二十歳前後の女性が美しくなっていくスピードは恐ろしく早い。
「かし腰」
いうまでもなく、それ単体ではかしゆかの色気は構築できない。
長い手足、キューチクル豊富な黒髪、研さんの選ぶ素敵な衣装など、様々な要素が絡み合って達成されるものだ。

ちなみに「かし首」も中々乙なものである。
これは「お団子ゆか」と共にいつか分析をしたい。

結論。
イチイチイチイチ好きッス。
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かしゆかの魅力分析レポート 24 「かしゆかのかっこよさ」について

2010-05-21 | かしゆかの魅力分析レポート
※以下の文章は、昨年の10月から年末にかけて書かれたものです。


かしゆかを魅力的に感じる要因は星の数ほど存在する。
しかし、意外と大きな星を忘れていたことに気付いた。それは、かしゆかの「かっこよさ」についてだ。
「以前に書いたな」と思っていたが、それは一つのレスの中で書いただけだった。

「かしゆかのかっこよさ」なんて、かしゆかファンの紳士淑女にすれば、釈迦に説法、四つんばいにピンヒールなのだが、改めてかしゆかのかっこよさを分析する。
「かしゆかはかっこいい」
しかし、それは「正義のヒーロー」的なかっこよさではない。
どちらかといえば「正義のヒーローの前に立ちふさがる好敵手」といった感じのかっこよさだ。

主役の魅力をどんどん引き出す(時に主役を喰う)、物語の盛り上がりには欠かせない種類のかっこよさを、かしゆかは持ち合わせていると分析できる。

とここで私がイメージしたのはダース・ベイダーなのだが、あの人は主役か。
皆さんは誰をイメージするだろうか。

いつでも分析の結論がイチイチカワイイ!になるが、私の中での評価は、実は「かっこいい」の方が上位にランクされている。
ここは上手く分析できないが「憧れ」に近い感情だろうか。惚れ惚れするかっこよさだ。
しかし、ほっぺをプニプニしたいのもまた現実だ。
それを想うだけで私は「ぱろーん」でグーグルマップを呼び出し、
イギリスはミドルセックシュ洲ハローの部分を、そっと指先で撫でてこう叫ぶ。

ウェンブリースタジアムが近くてたまらんちょたまらんちょ!

結論。
イチイチイチイチ!
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かしゆかの魅力分析レポート 23 「かしゆかの自信」について

2010-05-20 | かしゆかの魅力分析レポート
※以下の文章は、昨年の10月から年末にかけて書かれたものです。


かしゆかを魅力的に感じる要因をイチイチ毎日考えるのは楽しい。
という訳で、今日の魅力分析レポートは、かしゆかの
「自信」
についてだ。

今まで、何度となくかしゆかは「自信がない」といった発言をしてきた。
歌でもダンスでも自分が存在する理由が見つからないのであれば、それはかなり苦しい思いをしたのだろうと分析できる。
職業が「アイドル」なんだから、余計に感じたことだろう。

しかし、私は最近、というか2009年になってから、かしゆかがかなり「自信」を持ち始めたのではないか?と分析する。
その判断は、かしゆかがステージ上で「ジョジョ立ち」を披露したことに起因する。

2008年の今頃、かしゆかファンの誰が「かしゆかはステージでジョジョ立ちをする」と予測できたであろうか。
ツアー大阪では「来年来たときに」と発言していたので、「ああ来年の楽しみが増えたな」とホクホクしていたのに、それは数日後の横浜でいきなり披露された。

ここまで来ると妄想だが、2008年のかしゆかであれば、同じような状況に置かれても、ジョジョ立ちの披露までは行かなかったと思われる。
大阪から横浜までの数日間に何があったのかは分からない。
しかし、「勇気」と「自信」がかしゆかの背中を押したのだと妄想する。
自分の存在する場所を、しっかりと見つけられたような気がしてならないのだ。

結論。
自信を身につけたかしゆかは、きっと2010年も我々の想像を越えた姿を見せてくれるだろう。
イチイチイチイチ!

簡単に言うと、なにか「吹っ切れた」感じがあると言いたいだけだ。
そして、もっと言いたいのは「かしゆかが撮影した写真が見たい」ということだ。
もうちょっとで、見せてくれそうな気がする。
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かしゆかの魅力分析レポート 22 「タムちゃん」について

2010-05-19 | かしゆかの魅力分析レポート
※以下の文章は、昨年の10月から年末にかけて書かれたものです。


かしゆかを魅力的に感じられる要因はイチイチたくさんあるが、今日はかしゆか自慢の「タムちゃん」について分析してみよう。

と思い、ちょっとだけフクロモモンガの飼育を調べてみた。
常に捕食される立場にいるので、相当に臆病な動物らしく、飼い主を理解するまで、数ヶ月を要するそうだ。
かしゆかが「懐いてくれますように」と願う気持ちが理解できた。

しかし…この後に私が真っ白な灰になるとは誰が予想できたであろうか。

フクロモモンガは、一般的に視覚と、特に「嗅覚」で飼い主を記憶するらしい。
なので、早く飼い主の匂いを記憶させるために、飼い主は自分が着ている衣服の一部をケージに入れたりするそうだ。

タムの野郎は、巣の中でかしゆかの衣服をクンカクンカしているのだ!

おっと君!こんなことで嫉妬に狂っているようでは紳士失格だよ!

そして、飼い主の匂いを記憶させるために、飼い主は積極的に「口臭」も嗅がせてあげたほうが良いんだってさ!

タムの野郎!かしゆかの独り言を、あの、あのオクチに接近して聞いてやがるんだ!
きっと、紅白出場決定のかしゆかの興奮した報告も真っ先に受け取っているはずだ!

嫉妬と憎悪が燃え盛るが、私はその炎を一身に受け、真っ白な灰になってリングサイドに椅子を置いてくださいと段平さんに依頼した。

結論。
イチイチイチイチ!
タムちゃん長生きしてね。
同性として、かしゆかを支えてほしいよ。
コメント

かしゆかの魅力分析レポート 21 「色気」について

2010-05-18 | かしゆかの魅力分析レポート
※以下の文章は、昨年の10月から年末にかけて書かれたものです。


かしゆかを魅力的に感じる部分はイチイチたくさんあるが、今日はいよいよあの部分に迫っていきたい。かしゆかの
「色気」(いろけ)
についてだ。一回では分析不能なので、数回に分けてレポートする。

私は先日、かしゆかの色気を分析したい一心で、古書店の成人誌コーナーで、じっくりと30分ほどエンジョイ&ハッスルしてみた。
「色気」で仕事をしている女性を見れば、かしゆかの「色気」も分析出来るかもしれないと考えたからだ。

しかし、それらの本を眺めてみても、股間が刺激されるのみで、かしゆかに抱くような種類の「色気」はまったく感じられなかった。実にけしからんと分析した。
やや真剣に語って恐縮だが、それらの本で得られる情報は、「日常生活では見えにくい部分が露出されている」ということだけだ。
実に単純で、薄い構造をしている。それ故に効果も高いが、消費期限はかなり短い。

かしゆかは「見えにくい部分」を露出することによってあの色気を身につけたのではない。

かしゆかの美しい足は、色気を獲得するためにかなり大きな役割を持っていると分析できるが、「足の露出」だけであそこまでの色気を構築するとは考えにくい。
やはり、複合的な要因によってあの色気は創りだされているのだ。

「はて?それは何だろう?」
と考え出すとイチイチカワイイ結論になる。
私の考えでは、あの「クチビル」と「しぐさ」がかしゆかの色気を多く引き出していると分析できる。

結論。
「立ち昇る色気」とでも言えばいいのでしょうか?
テーマが大きすぎました。続きはいつかまた。
イチイチカワイインダヨコンニャロ!
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