髑髏フラワー

ママの口ぐせお花はドクロ!

再びお絵かきの練習です~。

2010-01-09 | 防寒マニア


アップする画像のサイズが分からないなあ~。
ともかく、ゴールドウィンのネックウォーマーはおすすめです。
富士山までは行けないですけどねw
暖かくなるまで整備の日々にして節約したほうが良いのか悩みどころです。

コメント (4)

ハクキンカイロ

2009-12-28 | 防寒マニア
ネットで防寒関連の検索をしていくと、必ずぶち当たるのがこれ。
「ハクキンカイロ」



私が幼かった頃、父親が通勤時に使用していたのが、ベンジンの独特な臭いとともに、うっすらと記憶にある。
バイクの防寒も、着込むだけ着込んだら、いよいよ発熱するもの…ホッカイロでも貼るかなあ、と思っていた矢先だった。

あまりにも懐かしいのと、販売してから80年もの間売れ続けるロングライフデザイン(若干の変化はあるようだが)、ホッカイロの13倍の発熱量に惹かれて、速攻で購入することに決めた。
使い捨てではなくて、燃料であるベンジンを消費するだけなので、流行りの言葉だが、エコだ。

「さてはて、どこで売っているのかな~?」
と、ハクキンカイロのHPを見てみるが、どこにも販売している場所の説明はない。
オンライン販売をしているようだが、「発送までに10日間ほどお時間をいただいております」との説明が…。
受注生産でもあるまいし、なんで10日もかかるんだろう??

仕方なく、ネットで販売店を探すことに…。
しかし、正確な販売場所の特定には至らなかった!
確実に「ここで売っています!」という情報がなかった。
ほぼ「ハクキンカイロ目撃情報」といってもいいくらいのレベルだ。

薬局やホームセンターをしらみ潰しに当たって行けば良いのだろうが、時間がない。
仕方なくオンライン販売で注文する事にした。
これもネット上でのウワサだが、10日で商品が到着することは稀であるらしい。3週間は見た方が良いらしい。
発注したのが12月15日。まあ年内に届けば御の字かな。

ところが、驚くべきことに12月22日に商品が到着した。
素晴らしい!発注して7日で商品が届いたぞ!ハクキンよく頑張ったぞ!

ハクキンカイロ本体に、給油用のキャップ、カイロを入れる袋がついている。
私はこれと別に、専用ベンジン、専用ハクキンベルトも注文していた。



予想していたことだが、とてつもなく可愛い。
私が注文したのは「ピーコック」と呼ばれるスタンダードモデルで、放熱のための穴が「孔雀」のカタチに空いている。

構造はZIPPOのライターとまったく同じで、ベンジンを本体の中の綿に染み込ませてライターで着火して使う。
しかしライターと違うのは、ベンジン自体が燃えるのではなく、ベンジンが気化するガスがプラチナ触媒と接触して熱が発生するところである。

ベンジンを入れて、火口をかぶせてライターでちょっと炙る。
すると、火口がほんのりと暖かくなる。耳を近づけるとかすかに「シュ~」というガスが気化する音が聞こえる。
フタを閉めて、数分待つと全体が暖かくなり、しまいには素手で持てなくなるほどに熱くなる。
それを、専用の袋に入れて準備完了!

腰の部分に固定したいので、ハクキンベルトに入れて、腰に巻き付ける。
あ~しみじみとした暖かさが伝わってくる~。
ハクキンカイロは、燃料であるベンジンも重要だが、それ以上に重要な燃料は「空気」だ。
仕事で使ってみて感じたのだが、圧迫される部分に使うと、空気の供給が減って発熱量が下がる。
逆に空気の供給が豊富な部分に使うと、発熱しすぎて熱くなる。

とりあえず先週の日曜日に、ハクキンカイロの性能を試すために山中湖に行った。
大垂水峠で気温は4℃、山中湖は6℃と、正直に言って極寒ではなかったが、背中はスンゲー暖かい。
全身で寒風を受けて走るので、さすがに寒さは感じるが、「背中に発熱するものがある」という安心感がある。
この安心感だけでもかなり効果がある。購入して良かった。
ただ一つ難点なのは、燃料のベンジンがやや臭うところか。
個人的には好きな臭いなんだけど。
コメント (2)

防寒マニア。

2009-12-22 | 防寒マニア
お見事!としか言いようのない感じで関東には寒波が襲来した。
この一週間でネットジャンキーの私は、ものの見事に「防寒マニア」へと変質した。
「ツーリングを楽しむ」という目的から「どれだけ防寒装備が機能するか」という、目的と手段が完全にひっくり返った楽しい状況に突入した。

すでに購入した防寒装備。
・ユニクロのヒートテックババシャツ、ババパンツ
・N3-B

もう、これだけでは絶対に走れない。
そして、新たに導入した防寒装備。
・南海の防風、防水オーバーパンツ(1万円くらい)
・ゴールドウィンのウインドストッパーネックウォーマー
・のびのび手袋

暖かい季節には「ハーレー乗りとしては、普段着で街を歩けるような…」などと考えていたが、もうナリフリかまってはいられない。
というわけで、日曜日は早朝から防寒グッズの機能を試そうと、土曜日の夜からワクワクして寝床についた。

日曜日の午前6時に起床。
あまりにも寒いので、布団の中で目を閉じて待機。
それから2時間後。
あまりにも寒いので、再び目を閉じて静かに待機。
それから2時間後。
そろそろ布団から抜け出さないと防寒グッズの性能を試せないので、嫌々布団から抜け出す。

いそいそと装備を装着していざ出発!行き先はもちろん房総半島だ。
本日の身につけた防寒装備一式。

・ゴールドウィンのウインドストッパーネックウォーマー
・ユニクロのヒートテックババシャツ、ババパンツ
・ロングTシャツ
・トレーナー
・デニムジーンズ
・南海の防風、防水オーバーパンツ
・N3-B
・のびのび手袋
・3シーズン用革手袋
・くつ下2枚
・とび職用鉄板入りブーツ


ドッギャァァァァァァァァァン!

正直に言って、走っていないとメチャメチャ暑い!
高速に乗るまでに20号を走っていたが、それでも暑く感じる。
首都高に乗っても、80キロ巡航では、まったく寒さを感じなかった。
湾岸をぬわわキロで巡航するも、それでも寒さは微塵も感じない。
まあ、まだ都心部だし、館山道に入ってからが本番かな。
一度、湾岸幕張で一服してからいざ館山道へ。

「なんだよ、全然寒くないじゃん」
と思っていたのもつかの間。
N-3Bのフロントファスナーの合間をぬって、ジワリジワリと寒さが差し込んでくる。
3シーズン用革手袋も貧弱に感じた。
「凍える」というほどでもないが、身体は冷えた。
しかし、本格的に寒くなる前に君津で下道に降りる。

最初の信号待ちで、一気に体温復活!
自分の持っている熱が服の中に保温された感じ。
ここから考えられることは、まだまだ装備の「防風」がしっかりとしていないということだ。
「風」によって、自分の体温が奪われたということになる。

それからはトロトロと
127号

89号

410号

89号

128号
と、のんびりと走った。
海の先に富士山が大きく見えて爽快だった。
ちなみに、上記の県道89号は、道幅が広く、メリハリのあるワインディングで、かなり好きな道。
自分以外にほとんど車が走っていないのもグッド。

以前にも書いたが、私はツーリングに出かけると「走る」ことに熱中してしまい、ろくに休憩もとらずに走り尽くしてしまう。
「それではイカンな」と思い、定食屋に入って海鮮丼を食べたが、あんまり美味しくなかったので、やはり「走り」に熱中してしまう。
だけど、食べること自体は大好きなので、今後はもうちょっとグルメ情報も仕入れて臨もうと思う。

薄暗くなるまで走ったが、寒さはおおよそ防げていたと思う。
まずまずの成果だった。
「実は世の中が暖かいのでは?」
と思い、一度ウインドストップネックウォーマーを外して走ってみた瞬間に息が吸えないほどの寒さを感じた。
本日の装備の中では、このネックウォーマーが一番の効果をあげていたようだ。
鼻と耳までスッポリ被って、首周りから頭部と身体への冷気の侵入をしっかりと防いでくれた。

こんな日記を書いているうちにもどんどん気温は下がる。
ニヨニヨしながら着々と装備を追加していく予定だ。
コメント (2)