核融合研究所の岐阜核実験に関する続報!土岐市のパブリックコメントは明日が期限!
(正しい情報を探すブログ)より
当ブログでは前に「岐阜県で核融合実験を行う」という情報をご紹介しましたが、
この核融合実験関係の新しい情報を見つけたのでご紹介します。
☆岐阜県で核融合実験>放射性物質トリチウムが、1回で4億2920万ベクレルも発生。
わが家から4キロの施設で
URL
http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/c361e544e47c8dd955a1fc63f90242fd
引用:
<岐阜県で核融合実験>
放射性物質トリチウムが、1回で4億2920万ベクレルも発生。
年1000回。
わが家から4キロの施設で
岐阜県にて (みうら)2013-01-21 14:25:49
友人からのメールをコピペします。
皆さま、長文失礼します。お力をお貸しください!
私が住む岐阜県東濃地方には、
瑞浪市に超深地層研究所(放射性廃棄物の深層処理研究施設)と、
土岐市に核融合研究所があります。
政治的な運動なんかしようものなら「変人」扱いの田舎にもかかわらず、
市民の反対によって廃棄物は持ってこれない、
核融合実験もできない状態だったのですが、
なぜかこの後に至って
核融合科学研究所周辺環境の保全等に関する協定書等の締結および
重水素実験の同意を周辺自治体と結ぼうとしています。
(つまり核融合実験始めますってことです)
瑞浪、土岐は既に調印し、私の住む多治見だけが唯一の砦です。
研究所には「海水からエネルギーを取り出します(岐阜は海なし県なのに)」
という看板が掲げられ、
クリーンなイメージを演出していますが、
核融合は半減期12年の放射性物質トリチウムを発生させて行うもので、
「微量」と説明していますが当初の計画で1回で4億2920万ベクレルも発生するそうです。
(それを年1000回やるそうです)
そして核融合の結果中性子が作られ、
それが炉の壁に当たることでさらに放射性物質が作られます。
(中には半減期が1000年のものも)
... この実験が、一番近い民家は1キロ以内、
わが家からも直線距離で4キロほどの施設で行われようとしています!
現実になれば私はもう、
とっとと引っ越しさせていただきたいですが、
きっと家が売れないでしょう(涙)
もちろん市民のほとんどが知らない事実だったのですが、
最近中日新聞の地方版で報道され、
市では急遽シンポジウムを行うと共にパブコメを募集し始めました。
前回のパブコメを見てみると隣市からの応募もあり、
「市民限定」とは書かれていないので、誰が書いてもいいようです。
実現はムリと言われている核融合炉ですが、
もし万が一ここで成功してしまったら、
次は実証炉、そして実用炉へと突き進むのは確実です。
もしお時間がありましたら、短いものでいいんです、
「これ以上国土を汚すな!」と書いてやってください。http://www.city.tajimi.gifu.jp/kikaku/sympo2013_fusion/index.html
ここが分かりやすいです↓
http://rengetushin.at.webry.info/続きを読む
:引用終了
核融合炉は数多くの専門家から危険性が指摘されており、
京都大学の小出助教も「大変言いにくいですが、核融合に将来はありません」
とハッキリ述べています。
小出助教の発言は以下の動画の9分頃から。
☆20111201 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=uu31ANx5cyc
しかしながら、この核融合に関しては着実に計画が進んでいるようで、
超電導型核融合実験装置「JT60SA」の建設が茨城で始まりました。
一時的な実験だけならば良いのですが、この流れだと最終的には導入と
いうような話も出てきそうなので私は非常に警戒しています。
(正しい情報を探すブログ)より
当ブログでは前に「岐阜県で核融合実験を行う」という情報をご紹介しましたが、
この核融合実験関係の新しい情報を見つけたのでご紹介します。
☆岐阜県で核融合実験>放射性物質トリチウムが、1回で4億2920万ベクレルも発生。
わが家から4キロの施設で
URL
http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/c361e544e47c8dd955a1fc63f90242fd
引用:
<岐阜県で核融合実験>
放射性物質トリチウムが、1回で4億2920万ベクレルも発生。
年1000回。
わが家から4キロの施設で
岐阜県にて (みうら)2013-01-21 14:25:49
友人からのメールをコピペします。
皆さま、長文失礼します。お力をお貸しください!
私が住む岐阜県東濃地方には、
瑞浪市に超深地層研究所(放射性廃棄物の深層処理研究施設)と、
土岐市に核融合研究所があります。
政治的な運動なんかしようものなら「変人」扱いの田舎にもかかわらず、
市民の反対によって廃棄物は持ってこれない、
核融合実験もできない状態だったのですが、
なぜかこの後に至って
核融合科学研究所周辺環境の保全等に関する協定書等の締結および
重水素実験の同意を周辺自治体と結ぼうとしています。
(つまり核融合実験始めますってことです)
瑞浪、土岐は既に調印し、私の住む多治見だけが唯一の砦です。
研究所には「海水からエネルギーを取り出します(岐阜は海なし県なのに)」
という看板が掲げられ、
クリーンなイメージを演出していますが、
核融合は半減期12年の放射性物質トリチウムを発生させて行うもので、
「微量」と説明していますが当初の計画で1回で4億2920万ベクレルも発生するそうです。
(それを年1000回やるそうです)
そして核融合の結果中性子が作られ、
それが炉の壁に当たることでさらに放射性物質が作られます。
(中には半減期が1000年のものも)
... この実験が、一番近い民家は1キロ以内、
わが家からも直線距離で4キロほどの施設で行われようとしています!
現実になれば私はもう、
とっとと引っ越しさせていただきたいですが、
きっと家が売れないでしょう(涙)
もちろん市民のほとんどが知らない事実だったのですが、
最近中日新聞の地方版で報道され、
市では急遽シンポジウムを行うと共にパブコメを募集し始めました。
前回のパブコメを見てみると隣市からの応募もあり、
「市民限定」とは書かれていないので、誰が書いてもいいようです。
実現はムリと言われている核融合炉ですが、
もし万が一ここで成功してしまったら、
次は実証炉、そして実用炉へと突き進むのは確実です。
もしお時間がありましたら、短いものでいいんです、
「これ以上国土を汚すな!」と書いてやってください。http://www.city.tajimi.gifu.jp/kikaku/sympo2013_fusion/index.html
ここが分かりやすいです↓
http://rengetushin.at.webry.info/続きを読む
:引用終了
核融合炉は数多くの専門家から危険性が指摘されており、
京都大学の小出助教も「大変言いにくいですが、核融合に将来はありません」
とハッキリ述べています。
小出助教の発言は以下の動画の9分頃から。
☆20111201 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=uu31ANx5cyc
しかしながら、この核融合に関しては着実に計画が進んでいるようで、
超電導型核融合実験装置「JT60SA」の建設が茨城で始まりました。
一時的な実験だけならば良いのですが、この流れだと最終的には導入と
いうような話も出てきそうなので私は非常に警戒しています。
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