まるさんかくしかく〇△☐Ⅱ

雑感・雑記・日記

0822 孫の肘 脱臼?

2018-08-22 10:41:05 | 孫を持つ

娘からカミさんに電話が入った。まだ朝食前。で、私が娘宅経由、救急病院へ。

娘宅前で孫を抱っこして娘が待っていた。孫娘は泣き止んでいるものの元気なく目に涙。

朝6時半、ちゃぶ台の下に隠れた4歳の娘を母親がみ~つけたと引っ張り出した、ただそれだけのことだったらしい...。

肩の脱臼と思ったが、肘だという。慌てながらもネットで調べていた娘は、割と冷静。病院に向かう車内で孫は「お腹が減った」としきりに言い出した。ふと見れば、マクドナルドの大きな看板。はは~ん、さてはハッピーセットが欲しいんだなと思う一方、それが痛さに勝るのなら右肘は大したことないな、と感じた。

3人とも朝食は未だだったので、7-11に寄り、お結び他を娘が買いに行くのに、孫も行くと言い出した。車から降りる時に右掌を座席についたりするのをやや不安げに観たが、どうやら大丈夫そう。車に戻ってきた時には、「今泣いた烏」状態の元気さ。

家に帰ったのは10時20分頃。病院では「子供の肘は(ちょっとしたタイミングで?)簡単に外れる」と医者から言われ、外れたけどすぐもとに戻ったんだね、でお終いだったそうだ。

それだけのことだったが、まずは良かった。
孫は帰りの車窓からもマックの看板を見つけて、「お腹空いた、のど渇いた、ガマンできない。」とセット・フレーズで言ってきたが、娘は話題を変え、私もドライブしながらのスルー、これがマックのドライブスルー。どこにも寄らずに娘宅へ。これから保育園、うまくすれば 泥んこ遊びタイム に参加できる。

そうそう、病院では待ち時間に厭きて折り紙したいだのお絵かきしたいだの、グズグズ言っていた。おねだりも巧妙化してきた。
なかなか、...順調に成長しているわい。この、可愛い「変わり玉」。








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0804 園長面談

2018-08-04 15:29:29 | 孫を持つ

お祭りの時、道路の白線の内側くらいを歩こうか、とカミさんとか母親である娘が声をかけると、「ごめんなさい、ごめんなさい」の連呼。

叱責口調でないのに、ごめんなさいを言い止まない。
娘が、「いいんだよ」と言っても、「ごめんなさい」が止まらない。

私も、孫と2階のウッドデッキでシャボン玉遊びをしていて、ほんとどうでもいい、シャボン玉液の小さな容器が転げてしまった時にも、この「ごめんなさい」の連呼が始まったのだ。全然平気だよ、と言っても言い止まない。

こういうことが、この4月以降始まった。去年には無かった。
それに自分の事を「かわいくない」と4歳の子が規定したり、「(自分は)いい子じゃないよ」と自己評価するのも何か不自然だ。

0804の日記にも書いたが、保育士をしているカミさんの友人からのすすめで、娘は園長面談をすることになった。
カミさんは孫のお守り。昼を過ぎても、カミさんからも連絡がない...。

14時過ぎだったろうか、カミさん帰宅。娘の話しでは"園長先生、涙を流していた"そうだ。あとは園長先生の指導力にかかる。
カミさんの友人の保育士は、同業者でありながら「何様よ!」とえらくご立腹だった、と。
面談の最中に、孫娘はカミさんに「(自分の事を) 可愛くないなんて どうして言ったんだろう」みたいなことを喋ったらしい。
面談の会場と離れた場所でばあばと待って弁当を食べていたのに、虫の知らせでもあったのか....。 子ども、恐るべし、侮るべからず。

【日記:"nikki"/】
いずれにしても、孫娘の心のケアみたいなことにこそ今後しっかりと向きあって、孫の自尊感情が歪められたままって、ありえない。
もしもまた孫が「いい子じゃない、可愛くない」って口に出したら、黙って、やさしく抱きしめてあげよう。

2018.8.6 面談後、孫の初登園、どんなかな?(15時 ちょっと気になるところ)







++++++++++++++++園長面談+
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0715 雁字搦め

2018-07-15 15:17:30 | 孫を持つ

保育園の保育士や親その他が、"先生気分"に浸って、素人っぽい規律制約をかけているに相違ない。

成人した"イイオトナ"が、4~5歳児に大人社会の処世訓を"躾"と称して雁字搦めにする。

うわべは萎らしい言葉が言えるようにさせても、腹の内側はそうはならないものだ。
自分自身が幼少期のころを思えば、誰だって無理やり言わされた記憶が苦々しい感情と共に思い出されることだろう。

甘ったれる”と“甘える”とは、大人としたら区別しなくちゃなるまい。
甘ったれていると断ずるのにも大人側の浅い観察が見誤りの原因となることもあるだろうが、よくよく注意したうえで、ここは優しく躾けてよい領域だろう。

幼児期は、「甘えたがる」時期だなんて言わずと知れたこと。仕事社会や理想論や都合の良い道徳論でまだ幼い子供を雁字搦めにするのは甚だ間違っている。
世に出れば確かに、甘ったれたことなど通用しないかもしれない。だからといって、世の中と同じ荒波を家庭の中で立てていたら、一体どこでホッとすることができるだろう。

甘えたがる我が子には、それも幼児の甘えたい盛りの事であるならば、十分に甘えさせてあげればよいではないか。
そのうち、親に甘えている状況を子供自らが疎ましく思うようになってくる。それが成長というものだ。

我が子が幼児だったころ、自分は子にどう接していたのか、あまり自信がない。
親だからという、こっちの立場や都合で子供に対し過ぎていたのではないか。
世間体や自分の両親他の目を気にして、自分自身も雁字搦めになっていないか

家庭の中が“安心”でないと、子供の脳味噌や神経系は狂い始める。そう思えてならない社会状況がニュースには現れている。

子どもには、伸び伸びと好きな方向に伸びてみて失敗もしてみることのできる自由な時間を提供すること。
それは、黙って見守るのと共に、親からの大きなプレゼントなのだと思う。

プライスレス孫、4才ゆるいつながり/】







+++++++++++++++++雁字搦め+
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0611 孫との塗り絵

2018-06-11 17:20:58 | 孫を持つ

4歳の孫は、塗り絵をするのがメッキリ上手くなってきた。昨日0610にもそう感じた。

今の男の子のように、群れていても夫々ゲーム機に夢中なのではなく、必ず「一緒に塗り絵しよう」と言い、あいだ間に「この色、使いたい?」などと尋ねてくる。こちらの塗る色を見ては「上手~」とか投げかけてくる。

この時間は全然惜しくないのは何故だろう。そう思いながら孫の一生懸命に塗る様子や、幼児ならではのナボナみたいな頬っぺたを眺める。

ふと思う。
じいじじいじと慕ってくれるのも、もうさほど長くはないだろう。だって、孫娘はとっても「おしゃま」。
4歳とはいえ、もう女性の心理路線をひた走るかのような、孫娘。

この時間は今だけのもの。惜しいどころか、一瞬ごとの宝物、珠玉のようなもの。ただし二度と元に戻らない「変わり玉」。





++++++++++++++++++孫と塗絵+
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放送文化基金賞』個人部門

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0603 孫思い肩車してホタル見に

2018-06-04 07:09:09 | 孫を持つ

孫娘も4才。かねてから思っていた。4歳か5歳になったら蛍を見せてやりたい、と。
昨日あたりに娘たちにカミさん経由で話しておいたら、孫が「行きたい」と言っていると午後になって連絡があったらしい。

娘が小学生の頃連れて行った場所。あの時は、うじゃうじゃ飛んでいるのが観られたが。

孫は水辺の観察地までの道のりをしっかり歩いた。風も少なく蒸しているから、悪くはあるまい。
ほたるは光に驚いてしまうので赤いフィルターみたいなシート片を入り口で貸してくれた。

観察地の入り口近くで葉に止まって1匹光っているのを発見したが、数が少ない。奥へ進むと小径の草むらから1匹飛び立っていくのを空中でゆっくりと掬うようにすると私の掌に止まった。それを孫の手のひらに移してやると、じっと見入っていた。少しすると飛び立ってゆ~っくり近くを逍遥するような・・・。
更に歩いて行くと林の上の方で幾つかが明滅している。蛍の数に比べると人間がやたらと多い。マナーの良いのは、日本人の良さでもあるが、昔の日本人(私が少年のころの大人たち)は結構、はしたなかった。
『ディズニーランドみたいだね』みたいなことを娘とカミさんが小声で話す。観察ポイントでは人の行列が停滞している。

そこをすり抜けてもう少し進むと、かなり多くのホタルがゆらりゆうらりと明滅の軌跡を描く。孫も指差しながらそれを追う。
肩車が好きのようだが、夜が少しずつ深くなるにつれてホタルが下の方にも飛ぶようになる。肩車の孫の顔のあたりに飛ぶのもいて、やや嬉しそう。
孫思い、孫は重いの蛍の夜。だんだん水辺近くにも飛び回り個体数も増えて来た。20時を過ぎる頃に観察地を後にしたが、薄暮どきには姿の無かったホタルも観察地の外から沢山見ながらの帰り道。

孫は、どうだったんだろうか、分からない。でも娘もカミさんも、それなりに満足していたみたいだった。 (2018.6.4 記)
カミさんと私、帰りにスパークリングワインなんかを買って、家で余韻に浸ったりなんぞ。

孫との塗り絵/】





++++++++++++++++ホタル見+
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0506 孫も、4才

2018-05-06 11:19:23 | 孫を持つ

母親だけの関りから、保育園やらTVやら、まあ色々な人間関係から社会性をつけてきた孫、4歳と4か月。
手に負えなくなってきた?でも理屈抜きで可愛い。 0506 

親の目に厳しさが増すのも、そう遠くない将来、小学校入学という感覚がある。でも自称おねえちゃんになった経歴はまだ1~2年のもの。0717 【雁字搦め/】

4歳はまた、すすんで食器洗いを手伝いたがり、草むしりも手伝ってくれようとする。覚えることが楽しくて、ずべてが新鮮に映っていることだろう。
そろそろ言う事すべてが通じるので、大変だったこれまでを取り返すかのように親はあれこれ都合よく規定付けようとするが、まだ生まれてから4年、自我の芽生えからも何年も経過してはいない。お手伝いをしてくれるのも、親や祖父母やともだちの傍に居たいからと思えば、まだまだ愛おしい年齢。
ほっぺの膨らみが、どうみてもコッペパンのようなナボナのような...である時は、まだ躾よりも愛情を注ぐ時と思いたい。そのうち、孫の方で嫌がる時も来てしまうのだから。向こうが欲しているのなら、今の内はそれに添う(または"沿う")時期なのだ。

今しばらくは、甘えと自立のあっち側とこっち側を、行きつ戻りつするはずだ。4歳5歳は、育て方によっては「自信喪失」や「ひきこもり」の種を周囲が蒔いてしまうことだってある。くれぐれも大人の都合で"助長"しようとしないことだ。

大人が使う言葉も、それらしいシチュエーション使いができるような案配で吸収してしまう。3歳あたりからは「おままごと」をさせれば、その家の夫婦関係や家庭状況は手に取るように分かると児童心理学者は言う。だから"子ども"だからと甘く見ていると、あとあと手痛いしっぺ返しも。

あの手この手で口実つくり、孫の笑顔を浴びに行く孫との塗り絵孫、重い肩車でホタル変わり玉//】

2018.7.15 相変わらず食器洗いは率先してやりたがる。本人にしたら、ょっと高度なお手伝いってとこなんだろうか。
でも、「なるべく水跳びはねないようにしよっか」くらいにちょっと注意すると『ごめんなさい』を何度も繰り返し、何かのトラウマか!?と思うくらい。
保育園で覚えるのか、『キモッ!』とか、"おなら"といった語句を面白がって使うようだ。 【雁字搦め/】








+++++++++++++++++++負えなく+
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0203 変わり玉

2018-02-03 16:59:59 | 孫を持つ

4歳になった孫娘は「イヤイヤ期」が少しだけ薄れてきたようだ。

これも、娘が「今度」という言葉を使いながらも、きちんと信頼を積み上げてきたからと思った。

灯油タンクに灯油を詰めて歩いて帰るようだから私も歩きで灯油を担うお手伝いで娘たちの家へ。
ガソリンスタンドでは娘が灯油を入れていたが、見ている私が手袋をしているのを見て係員が飛んで来た。「灯油だからまだいいんですけどガソリンの場合は必ず手袋外して静電気除去パッドに触れた人が必ず一人で給油してくださいね」。
さもありなん。私は給油にはタッチしていないが、ここは頷いて素直に承っておく。そういう情報伝達努力は悪いことではない。

灯油と孫の自転車漕ぎ、まるで上げ潮のゴミみたいなもの。いつもの道が、結構遠くて重たかった。

家に到着すると。娘、私にアーモンドを分けてくれた。缶ビールもお駄賃とか言って1本出してきたがそれは辞退した。このところ鮭が残る。

孫娘「じいじ、一人で還るの?」と気遣ってくれる。

孫娘のいえに到着する前に、孫「じいじと一緒に帰って来れて楽しい」、「じいじも楽しい」。なんてやりとり。
ホント、楽しかった。
でも、「歩道橋で来て~」のように、一年一年の変わり玉。瞬間瞬間の変わり玉みたいなもの。孫はどんどん成長を繰り返している。

そういえば、私が小さかった頃に口の中で溶かして様々な色に変わっていく駄菓子の飴。あれまだあるんだろうか・・・。

 

 

 

++++++++++++++++変わり玉+

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1210 3歳の孫、言い訳盛ん?

2017-12-13 13:15:32 | 孫を持つ

ー 床に散らかる色とりどりの言い訳材料 ー

娘がヨガ講習を受けている間、孫娘を預かる。娘の旦那は仕事で疲れ切っているからカミさんと私のジジババ・コンビで孫と一緒。
とはいえ、カミさんは孫や自分の子どものことになるとパタパタ・テキパキと動き回るのはよいが、その後いつも疲れ切った顔で、ソファや布団にひっくり返っている。

ニトリに行ってガチャガチャをやりたい孫娘を連れて行く予定のカミさん、少し弱音が見えたので、行く予定の無かった私が運転同行。
カミさんは布団カバーも買いたかったので、引いたガチャガチャで遊びたがる孫を椅子に座らせながら私が見守った。
昼のニトリモールは結構混んでいて、そそくさと帰宅した。孫はいちいち「帰りたくない」ような、カウンターを当ててくる。

家で、孫が大好きな饂飩を作り、唐揚をこしらえたカミさん。今日の孫は唐揚げを5個とうどんをお椀半分くらい。
食後、私はすぐに昼寝。夕方になったら娘を再び迎えに行くのだから眠くちゃ危なっかしい。
カミさんと孫も昼寝の時間。

ぐっすり眠った。1時間くらい眠っちゃったような・・・。15時になろうかという時刻に起きて2階に行くと孫は起きていた。
午前中からやっていた塗り絵に興じる傍らではカミさんが眠り込んでいる。
コーヒーでも飲もうと思いながら孫の塗り絵を望み込もうとした時、近くの床は色とりどりの削りカスまみれ。

クーピーペンシルに付属してあるちっこい削り器で先を尖らせたらしい。
孫に、いっぱい散らかってるねぇ~、と言った。そうしたら、孫はこういった。

『だって、削るのがいっぱいあったから・・』そうか、と思いながらそれを拾って屑入れに入れようとしたら、そっちの方まで広い範囲に落ちまくっている。こりゃ削るのが優先で立って歩きながら削ったな?

ねえねえ、たくさん落ちてるね

だって・・・と、屁理屈めいた言い訳をしてきた。別に大した問題ではないかもしれないが、こういう場面って、よくある~。
私は、ややきつい語調で「だってじゃなくって、ごみ入れの上でやれば良かったんじゃない?」と、女の子言葉で孫に言った。

孫は、表情を少しだけフリーズ気味にしながらも、状況を整理しているみたいな沈黙。そして了解したみたい。
今日の私の動き方を、他の人が見たら評価は「色とりどりに」わかれるだろうが、私はま~ま~満足している。

今回の私は、「ややきつい語調」、「女の子ことば」、そして直後の「何事も無かったような笑顔」。
67歳にして、あと1か月ほどで4歳になる孫に、これが出来るようになった自分をほめてやろう。
自分が父親の時は、親の時は、もっとストレートに調教に回っていたはずだが、(特に)幼い女の子相手にガツンは逆効果なのだから。

【孫は可愛い/孫コンシャス/】


孫は自分の家でも、ひっそりと母親の物をいじっていて、娘(母親)が、「何してるの~?」と遠間で声をかけても「え~?。今ちょっと・・・」と、とぼけることを頻繁にやり始めたらしい。これもま~、順調に成長しているということ。ここではあまりビシバシやらん方が良いかもしれない。最初の反抗期、何かを禁止するより今後どう出てくるのか見極めることこそ大事か。 2017.12.13

2018.8 新聞の書籍広告で「子供の脳は5歳までに準備しなさい」というを目にした。せめて、夫婦げんかで子供の脳味噌が傷むことのないよう、また、TVや絵本だけでなく、土や波や木肌などに触れたり、興味を持って取り組んで小さな失敗を沢山体感するなど、直接体験ができるようにしてあげたい。0817に孫娘と海辺遊びを初めて共有できたのは、良かったんじゃないか!






++++++++++++++++言訳材料+
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0929 アイ ウィッシュ

2017-09-29 10:36:34 | 孫を持つ

カレンダーのイラストと短歌のような文に目が留まった。
嶋田さくらこ、とある。短歌のような詩のような文の作者かな。

おじいちゃんの何でも知ってる手のひらはわたしをなでる秋のひだまり

そんなおじいちゃんには、ちょっと道遠し・・・。
でもな~。

アイウィッシュ!







++++++++++++++++I wish !+

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0919 七五三写真前撮り、スタジオ・アリスで

2017-09-20 10:28:57 | 孫を持つ

撮影入りは、10時の予約。
昨夜の話しでは、孫はお腹がゆるい状態だったという。時間前、館内のトイレから出てくる孫の顔を見て安心、元気そう。

スタジオ・アリスの入り口で靴を脱いで靴箱へ。ハンガー・衣紋掛けに貸衣装がい~っぱい並ぶ。孫はまず「エルサのがいい」と、3歳でもハッキリと注文をつける。
大体うちの孫娘は髪の毛が細くて薄い。伸びてこないのはきっと食べるより眠るより遊んでいたい方だからかもしれない。

手狭な感じがしたが、すべてオープンな空間配置とスタッフの動きが良くて実に上手に撮影の段取りが進んでいく。
家族でお喋りをしているうちに孫の姿がどこかへ消えたと思ったら、「アナ雪」エルサのドレスとちょっとしたウイッグをつけた孫が現れた。
可愛い。
それからまた撮影スタジオ空間へ連れて行かれる。家族も撮影場所の後方に入って動画撮影だけは許される。とはいえ、プロのカメラ機材の後方は、良いショットは取りにくく、メーキング風な思い出として記録。

撮影前に、衣装用意を待つ間、孫に向かって「こういうポーズが可愛いよ、出来る?」と一生懸命な両親・ばあばの質問攻めに「できない」と機嫌を損ねて曇る表情だったが、水色ベースのドレスを身に纏い、カメラマンの女性(娘の高校時代の友達)の『可愛いね~』の声や、くすぐっちゃうぞ~などの笑顔作りテクニックで、孫も乗せられて・・・。

次は着物を着ての撮影。ピンク色がメインのこの着物も孫が自分で選んだようだ。父親は「赤がいいんじゃない?!」と半ばゴリ押し状態だったらしいが、孫は一度決めたらまっしぐら。
あとで聞いた話だが、贅沢を言わないような基本コースであっても5万円は軽く超え、オプションでもうちっと払うのかな?

だからま~、親も必死?大人げなくも親の好みを圧し付けたりして。まあ、ありがちなことか・・・。

バックスクリーンや雰囲気の違うコーナーを利用してデジタルフォトは何枚かずつ撮られていく。あっという間に撮影が終わった感があるものの、終了時点で孫はよろよろ?、疲れたんだかな?
でも少し休んだら「ラプンツェルのも着たかった」と、帰るまでに何度も繰り返していたから、よほど着たかったのだろうし、好きなんだねおめかし。
これがまた、7歳以降、結婚式のお色直しまでつながっていくのだろう。

デジタル写真、今度はどれを使う?という選択が始まる。撮影にも時間がかかったが、これには同じくらいの時間がかかった。
どの写真も可愛く撮れている。親が好きな表情や視線など、夫婦でも意見が異なるみたいだ。

私だったら、カミさん任せで、よほど迷うようだったらこれかな~、くらいだろうが、娘の旦那は違っていた。けっこうグイグイ推してくる。娘は適当に往なしてむしろ冷静。

結局スタジオを出たのは14時に近かったんじゃなかろうか。
さあ、それからが昼食で、フードコートみたいなところで食べた。旦那のお母さんが生ビールするみたいなので、私も。
以前カミさんと2人で映画「ライオン(pk)」を見に来た時は、私は比内地鶏系。今日はまい泉のかつ重、冷たいかけ蕎麦(つゆは出汁より醤油勝ち)。

そのあと、孫たちは車で帰り、私たちは映画「Elle」を見て帰ることに。

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0201 歩道橋で来て~

2017-02-01 17:45:47 | 孫を持つ

孫は来なかったがドトールのパートを終えた娘が我が家に寄った。
カタクチイワシのおつまみ、先日来た時にムシャムシャ食べていたから、きっと体が欲しているのだろうと今日2袋買ってきたらカミさんが早速メールしてやったみたい。

保育園のお迎えがあるので、おつまみイワシを頬張って少し残ったのを孫にあげるようだ。日本人、カルシウム不足がち。子育て中の母親はきっと特別に必要なんじゃなかろうか・・・。

このところ、行きは自転車でも保育園へのお迎えは歩きで行くことがあると聞かせてくれた。
冬の晴天続きで、見る景色や空の感じ、夕方の陽射しが綺麗だったのか、帰り道にある歩道橋を渡るのがえらく気に入ったらしい。

カミさんの面会に行ったあとに娘を乗せて孫のお迎えに行くことも何度かあったが、お教室から帰る時に「きょう、くるま?」とか聴くらしかった。
ジジが柿の種(孫の好物)を一袋差し出すという多少の期待もあるのかな?
「ちがうよ、きょうは自転車。」そんなやりとりをしながら、帰ってくるそうだ。

すっかり歩道橋が好きになった孫は、朝保育園で娘(母親)との分かれ際に言ったそうだ。
『今日、ほどうきょうで、きて~。」

なんともかわいらしい。

 

 

 

 

++++++++++++++++++歩道橋で+
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1112 受話器からの声に

2016-11-12 16:14:19 | 孫を持つ

ジジと話したい、と孫から電話。嬉しいね。
まだ3歳にならないので母親である娘が電話してきて、孫に代わる。
とびきりの明るいトーンで、幼児っぽく「ジジよ~。」なんて電話に向かって声を送ったら・・・。

「おはよぅ」って、なんか、向こうの方が、ちょっと、落ち着いた声で、大人っぽい~!

早くも超えられた。
というより、孫の成長に私の感覚が追い付いていない。

いつまでもたどたどしいままの孫と思うのは、とんでもない間違いだ。
これと同じこと、我が子にもやってたんだろうな。

息子も娘も、今や立派に大人、なんだろうね~。
親ってゆ~のは、いつも自分の方が「大きい人」と思いがちだが、相対的に随分チンマリしてきたであろう私を、どう見ているのだろう。

そして、孫はまた親子とは全然別なので、最初の孫であるhちゃんの今日の目覚ましい成長ぶりを、心に銘じておかなくてはならない。

【親と子/孫の成長、もはや「消える魔球(巨人の星)」並み?/】

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1021 ちがうよ、シンデレラ城じゃないよ

2016-10-21 21:59:59 | 孫を持つ

夕方娘と孫がちょっと寄った。保育園のお迎えで「もっとお友だちとあそびたかった」とギャン泣きされたという。
なので、「ジジんとこ行く?」でなんとか機嫌を少し戻した?この孫の良いところは、あとまで引きずらないところか。

娘はスーパーに夕飯の買い物に行ってそのまま帰宅する予定だったが、孫は「行かないよ」で買物終わりまで私と遊ぶことに。
いつものようにTDLのマップを広げて「これなに~?」と聞いてきたリ、シンデレラ城の写真を指差してこれ誰のお城?」と聞く。

これはシンデレラ城だよ
ちがうよ~、ミッキーマウスのおしろだよ~

え~?違うよ~、シンデレラのお城だよ
ちがうよ~、ミッキーマウスのおしろだよ~

そっか~、ミッキーマウスのお城かね~
ちがうよ~、しんでれらのおしろだよ~。
(あはは~、そんな風に順調に発達してきてるのかな。まさかこれにも「ちがうよ~」なんて、可愛い声で応じてくるのかな?)

天邪鬼はコントローラブル/】

 

 

 

++++++++++++++++++++シンデレラ城+

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0910 たかって泣いて

2016-09-10 17:57:16 | 孫を持つ

なんでだろ~ね、ファミレスの出入り口には決まっておもちゃ売り場がある。あるいは「ガチャガチャ」。
迷惑な話だ。

孫、2歳8か月くらい。だいぶ社会性も付いては来たが、この時期は「泣く子と地頭」。
ま~、まだまだ娘の興味関心逸らせ作戦がなんとかを奏する。

なのに、子育てから遠ざかっているカミさんなんか、なだめるつもりの「こんど、ピューロランドでキティーちゃんに会おうね」なんて帰りの車中で口にして、・・。寝た子を起こすようなことをついつい口走る。眠たくなったお昼寝タイム。孫はグズつきおうちに到着。

やれやれ、娘も息子もそういえば、ずいぶんたかって泣き出したこともあったっけ。
親になったら分かるけど、あの頃の子供は「買ってくれなかった親」に対する記憶だけが妙~に残っていて、たかって泣いて困らせた記憶なんてないところ、あるよね~。

まあみんな、そんな風にして育つのだろうけれど、孫を持つ身であれば、買ってあげるお小遣いの確保も必要か。
でもあんまり甘けりゃ親からチェックが入るだろう。ジジバカ・バババカ、と。

孫に甘くて三文安?とか言われないように・・・なんて、その勘所が難しい。

何が出てくるんだろうドパミン、ノルアドレナリン、そしてセロトニン叱り上手/】

 

 

 

+++++++++++++++++++++++++++++++たかり泣き+
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0903 四半世紀ぶりのヘロヘロ疲れ

2016-09-03 18:07:38 | 孫を持つ

孫娘を預かった。
女の児のオムツ替え、それも大の方は娘の時以来だから、なんと四半世紀ぶりくらいということになる。

保育園ではオムツ無しで頑張っているらしいし、娘が言うには「朝させてあるからしないと思うよ。」
嘘ばっかし!

朝家に一度来て、コンビニでメロンパンとかサンドイッチとか買ってきて、家で牛乳を何杯もお替りしていた。

このごろ絵本を読んで!とせがんでくるが、まだ絵を眺めるのがメイン。
この日は「まいごのアンガス:マージョリー・フラック作・絵/瀬田貞二訳」とみんな うんち(五味太郎)」を、それぞれ2回ずつ読んだ。
とくに「うんち」の方は文が短いし少しなので、絵本といえども少ない苦痛?

それが終わると、録画してある「おかあさんといっしょ」をみたいという。
興味のあるところではTVにかぶりつき気味、リズム体操などではピョンピョン飛び跳ねてこっちを見てくる。
その期待には極力応えるべく見守りモード。だってそれしか能のない私。

関心の薄いコーナーでは別のおもちゃを出したりして遊びだし、なんか飲む~・おなかすいた~が間にあさまってくる。
クマモンのキャラクターが印刷された、おしりふき用のウエットティッシュを何度か手に取って「これな~に~」とか「これだ~れ~」とか聴いてくる。
くまモン以外にも寿司が4個ほど印刷されている。マグロ・サーモン・エビ・タマゴ妬き。興味があるらしい(と思った)。

かじりつきで診ている最中にティッシュを手にもって「これな~に~」とか聴いてくる。クマモンのウエットティッシュだねと答えると、またTVを見る。
そしてまた「これな~に~」のあと「うんち出た~。」

え”~ッ!(うそだろ~?)
かくして25年以上前の記憶の世界を現実のものとして、しっかりしたうんちをトイレに流し、何度も何度もお尻を拭いて・・・。
下痢とかじゃなくて良かった~。
新しい紙おむつをはかせようとしたら、ダメ、はかないよ~!これじゃない!なんて。だからパンツぬきのスカート型ズボンをはかせる。
長閑湧いたというから紙パック入りのジュースを出してやったら、パックを横にしてストローで飲むもんだから上に着ていたシャツみたいの、濡れてしまう。しばらく着たままジュース飲んでいたが、さすがに気持ち悪くなったのか「これ脱ぐ~」で、上は裸んぼ。

それからもう一つ別に録画してある「おかあさんといっしょ」の再生を終えて、まだ見ると言うので2歳の誕生日前日、TDLに行った時のビデオを再生。
これをなんとま~3度か4度見ていたが、「ここ行きたい、ここ行きたいよ」、から「ここ行きたあいっ!」に変化する波状攻撃。
パパに頼みな、パパじゃないと行けないからなどと、わけのわからぬ返答で応戦。

やっと娘が帰って来て、一安心した。母親である娘にも「ここ行きたあい!」と言うと、家に帰ってパパにお願いする?
で、我が家は再び静寂に。

あぁ、オムツ無し状態の時、おしっこ漏らさないでよかった~。
別に腹を括ればそれでいいのだろうが、なんとはなしに隙間なくヒヤヒヤしていて、疲れた~。

昼飯食べたらドッと睡魔が襲ってきた。
いた、孫と二人だけでTDL(TDR)録画を繰り返し観ていた時も、妙な睡魔が来てはいた。
(汗で譬えるなら、ベトッとした嫌な汗、みたいな)

ま~、女の人には、かなわない。
男にとって、子供のお守りは、やはり疲れるもんだ~。

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