まるさんかくしかく〇△☐Ⅱ

雑感・雑記・日記

0330 鼻粘膜の糜爛

2015-03-30 09:59:59 | 季節的な

今朝は起きぬけに鼻血のようなものがティッシュペーパーに多くついた。この1週間ほど、サラッとした花粉症の時らしい鼻水に交じって薄っすらと赤く血が混じっていた。粘膜の炎症・糜爛(びらん)が起きているのだろうと思っていたが、今日のは酷い。しかも鼻水が出るので鼻をかむと何回も赤くついてきた。なんとはなしに黄砂とかPM2.5とかも疑ってみたくなる。

だがそれらの情報サイトを見ても、特別多いわけでもなさそうだ。じゃ自分の好酸球関連の免疫系統の暴走か?
桜のニュース(昨日は東京で満開のところもあったらしい)のころに、まだまだ憂鬱だ。

4月上~中旬には、鼻炎症状も収まることだろうと期待している。





++++++++++++++++++粘膜糜爛+

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0328 ソフィー?

2015-03-28 18:32:56 | TV爺ぃ

ぼんやりとTVを眺めていたら、マンナンライフのCMが流れた。昨日か一昨日のことだったと思う。

白人とおぼしき娘3人がエスニックな衣装で踊っている。こんにゃく系の宣伝だからお腹を出してくにゃくにゃ踊っているのだが、顔のアップで気がついた。あれ?左端の女の子は、ニッポンの出番でレポーターをやっている「ソフィー」じゃないかい。

ビキニ姿の女の子たちと一緒に若い姿態を画面いっぱいに披露する、ザックリしたストーリー展開のB級映画。
そのヒロインにでもなりそうなこの子、あまり笑顔を見せない。どちらかといえば無表情。
それがまた外国人らしいのだが、マンナンライフCMでは、それなりの微笑みを見せて可愛い。

トコロで・・・、あの「〇〇の出番」は、外国人女性レポーターが英語で実際に日本特有の文化を探求・レポートしている風な体裁だが、番組的には日本の視聴者(または専らスタジオ)向け。なんとなく、海外メディアが実際にレポートしているような妙な錯覚に陥る。

と言っても、YOUは何しに・・・も、台湾では日曜の20時に放送されているそうだから、ソフィーの出番、クララの出番、ノエミの出番、アンニーナの出番なども世界中の人が見ていることになるのかもしれない。

いくつもいくつも、多面的に掘り下げていく取材がいつも面白いが、クールな表情で、あくまでもクールに報じる趣きが、なんとも快い。

ややもすれば、日本人のレポートは騒がしい喧しいのが一般的で、時に耳触りだったりもする。昔、アメリカ人の知人が、「日本の女の子(ギャル)は、いつでもどこでもバブリー(バブルバブル 泡がパチパチはじけるような、一言で言えば、落ち着きのない、よくいえばキャピキャピ?)だ」と言っていたのを思い出す。

まあ、キャピキャピもいいんだけど、CMの音は大抵大きいし五月蠅い。うちのカミさんなんてCMに入ると即座に消音スイッチ。そのミュート動作の速いってったら尋常ではない。画面に振り向かせたいのだろうが、カミさんにとっては逆効果。確かに、ギャンギャンギャンギャンとした音楽は、製作者は「やった気」が持てるだろうが、たしかに聴いていたくはない音が多すぎる。

抜き打ちコンマ何秒の早業のカミさん、その反応の速さと動き。これまた冷静で、クール!

ヘニークララ・ボダンカワイイの中にあるヒラメキ・きらめき/】




+++++++++++++++++++ソフィー+
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0318 彼岸過ぎての麦の肥(こえ)、二十歳過ぎての親の声

2015-03-18 23:59:59 | 親と子

今日は彼岸の入り。
「彼岸過ぎての麦の肥(こえ)、二十歳過ぎての親の声」なんて言葉もあるらしい。


親はいつまでも親たろうとしたがるが、本当言うと「自分の頭の上のハエ」を追っていればよい。
とはいえ中々そこまで成長しきれないのは私も同じだが、子が社会人になったなら、自分のことに目を向けよう。

子供が巣立っていくと、今度はペットを溺愛し、犬であっても猫かわいがりして、「私は良い人」ぶりたがる。
庇護し擁護し寄り添いたくて、犬であっても猫可愛がり・・・、そこからすでにズレている。


神戸での「イノシシの餌付け」が、条例で禁止してもなお後を絶たないというのも、その延長上のことではないかと思われる。

動物を見るや「カワイイ~」と餌をやりたがる。いいことをしていると思いたがる。
暗に保護者を気取る。心の底で愛護者になりたがる。

襲撃被害や作物被害が人間に及んできても、なおそれは他人事で、自分を襲いはするまいと餌付け続けたがる。
河川もパンで汚れてる。

仏教な意味とは違うけど、渡し船で向こうへ行ってしまったかのように思える我が子。
此岸の我が身は自分で愛し、楽しみ笑顔で、暖かさを周囲の人と分かち合おう。

なんとも、子離れしきれない自分と重ねあわせると、ゾッとする。

【和顔施だけでいいじゃないか/秋彼岸/】

 

全然関係ないけど、彼岸と此岸で言えば、結婚したころと今のカミさんと私。あれから30年。
気がつけば 今の私は 付属品。
カミさんの 情熱の先 今いずこ。
聞く耳を まったく持たぬ 耳無し女。

 

 

 

+++++++++++++++++二十歳過+

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0318 心のゆとりは心でつくる

2015-03-18 09:07:55 | ふと思ったこと

毎朝、カミさんは出勤前に探し物で忙しそう。年度の切り替え時は特に忙しい時期でもあり、パタパタ感が増す。バタバタ感?

時に、忙しい自分を(みずから)認知することがあるが、それを以てみずからの行動をバタつかせるのは、甚だ勿体ない。

あえての「一呼吸」。

あえての「急がば回れ」。

【己の敵は己の中に在る/人のふり見て/私のことは気付けないワ・タ・シ/忙しいときには忙しいときこその動き方がある/】
【年度末・年度始/木の芽時、春の虫が嗤い出す/心身の調子は自分次第とも言い切れない、そんな時の自分なりのルーティンを決めて置く/自分のフォームを思い出す】

 

焦れば焦るほど結果は悪くなる若年性認知症パワーポーズマインドフルネス

 

 

 

++++++++++++++++++++++++++心のゆとり+

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0313  「13日の金曜日」

2015-03-13 05:01:15 | うちのカミさん

2015 (金)
先月に引き続き、今日も「13日の金曜日」。当然、さして悪いこともない。先月は「介護保険料」の納付書が郵送されてきたくらいのものだ。

13金といえば、まだ付き合い始めて間もないころだったろうか、はじめてカミさんと行った映画が「13日の金曜日 完結編」だった。馬鹿だね~。

あまり映画を見なかったという彼女と、映画館が並ぶ街を歩き眺めながら何故かこのジェイソンになってしまった。
結果はまずまずで「面白かった~」と言ってくれたのだが、後日姉からは「馬鹿ね~、女の子とはもっとロマンチークな映画を見なきゃ」と窘められた。
だよね~。
あの何人もの若者が惨殺されていくB級映画、恋人同士で見る映画でもない。
私のことを「ちょっと違うかも」と思うきっかけにさえなりかねないこの映画のおかげで、付き合う仲も完結編なのかな~・・・。

しかし、こうして今も結婚生活は続き、娘も息子も私にしては良い子に育って成人してくれた。
それにジェイソン映画がなぜ悪くもなかったかが結婚してから分かった。

カミさんは映画館の暗闇に入ると、気持ちよく眠りに就くタイプだったのだ。
だから普通の調子で流れるフィルムだったら「横で観ながら寝ている彼女」だったかもしれない。

チョイチョイ眠気がぶっ飛ばされるあの映画がちょうど良かったのかもしれない。
世の中、何が幸いし何が災いするか、わかったものではない。

 

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0312 金消契約

2015-03-12 22:29:29 | 親と子

今日は娘夫婦の住宅購入契約の終盤、金消契約。

カミさんが「一緒に行ってあげたら?!!」の一言で16時過ぎに娘たちの車に同乗して付いて行った。
前回、火災保険契約の際はカミさんが付いていって「オプション一括払い」を聴き直したカミさんのお蔭で危うく印鑑を押すところを「保留」に持ち込めたという。
だが今回は案の定、私がついていくまでも無かった。とはいえ、行ったお蔭で孫のお守りに当たり、娘は随分と落ち着いて話が聴けたと言ってくれた。

孫が独立するころには、今度は娘夫婦が付き添って経験をもとに口を開くことになるだろうから、話を聴けて夫婦で判断をしていくことが大切だ。

17時から18時半すぎまでかかった。

 

 

 

++++++++++++++++++++++金消契約+

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