まるさんかくしかく〇△☐Ⅱ

雑感・雑記・日記

0730 爺ぃが危ないと思わせる熱中症リーフレット

2015-07-30 14:20:54 | 季節的な

「熱中症患者のおよそ半数は高齢者(65歳以上)です」、とある。俺だよ俺~。

でも、円グラフをよく見ると、「高齢者46%、成人(18~64才)42%。
「成人」の年齢幅が広いにも関わらず高齢者の罹患率が高いと言うわけか。

少年(7~17才)で11%。新生児・乳幼児(1~6才)では1%。
孫をイメージすれば確かに結構な発熱体だし、暑さには(こちらが思う以上に)強いのかもしれない。
少なくとも私なんかよりは・・・。

室内でも相当多く発生。
湿度が高いとなおのこと。
適度な運動、発汗能力をつけて。
水分摂ろう、エアコンつけて良質な睡眠を。

そんなことが書いてある。

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0727 砂漠に独りじゃないんだぜ

2015-07-27 17:53:02 | 私の心に響いた一言たち

私の中の、一大メモリアルの日。

私のコンプレックスを、打ち砕いてくれた人との遭遇。

もともと人は、誰だって「しくじる」し、

誰だって、

そう

誰だって、自分の弱点に悩み

ある時には(その必要が有る無いに関わらず)、「苛まれ(さいなまれ)たりする。

そんな時は、

大抵

「おひとり様」。

富山の知人、というより人生の先輩が

砂漠に一人居る訳じゃないんだぜ」と声をかけてくれた・・・。

その時も、一人ぽっちじゃないんだ、と気づかされた。

孤独を選択するのは、いつも自分であったりする。

この0727という日、

それはたまたまかもしれないが・・・

私のことを

認めてくれた人に出会った日でもある。

それが、どれだけ深くなのかは

私自身も分からない。

それが永久の物であるとも思わない。

でも、

ありのままの(なのか、買い被りなのかはともかくも)自分を

認めてくれた人の存在は嬉しいものだった。

これは、うちのカミさんとは別の人だから、私は少なくとも複数の人に感謝をし続けている。

いや、富山の知人もだから

感謝と言えば

3人以上ということになる。

もっといえば・・・

そういう人って

自分が潜在意識の中でしか会うことが無いだけで、

実は

私に向き合って

気持ちを投げかけていてくれた人が

わんさかと

出てくる出てくる・・・

これって・・・

あとの祭り?

・・・

・・・

人にとっては

忘れることも

大きな能力の一つだが

思い起こして括り直すのも、絶大な能力の一つのような気がしてならない。

なんなら・・・

中学生だったあのころの、彼、彼女・・・

今だって、いまだって

その顔や声や仕草が甦る

もう

言葉は要らないか

けっこう

けっこう豊かだね

自分

 

長い付き合いは、私が切ってしまわない限り
ちゃんと保たれているのかもしれない。

気持ちを決して・・・

会いに行こう

笑顔に会いに行こう。

笑顔を送りに行こう。

出会い直し/プライスレス/最近自分は楽しんでいるか?/】

 

 

 

++++++++++++++++++砂漠独り+
******

2018.8 瀬戸内寂聴の句集「ひとり」を扱った番組を観た(NHK) 。結局は「ひとり」といいつつ....。

また朝日新聞「折々のことば」では竹久夢二の「孤独」という詩から 《いさかひをする時だけが / 「私達」 /人はみなひとりびとりだ / キスする時も。》

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0723 何か失う時に

2015-07-23 11:59:59 | ふと思ったこと

何か失う、失ってしまった
その空虚感、逸失感・・・。

その欠乏感、大切に大切にしたい。
人でも物でも健康でも・・・。

そうした幾つもの体験を、かなしく切ない想い出箱にしまうだけでなく、何かの気づきのもと・願いの元にするのがよい。
もしまた何か一つ失ったとしたら、「また?!」と思う代わりに
その意味を受け取ろう・・・。

あらためて、自分のやりたいこと、好きなこと、大切なことを

じっくりと思ってみよう。投げかけてみよう・・・自分へ。 (私自身へ)

 

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0723 アンダー損よりも「ネオ」

2015-07-23 11:10:15 | TV爺ぃ

スーパープレゼンテーション。

再放送かもしれないが、月曜あたりに録画したのを見た。

赤ちゃんは何を考えているか?なんて題だった。なかなか面白い。赤ちゃん、結構分かってらっしゃるようで・・。

番組の中で、伊藤穰一が好きな言葉として次の単語を挙げていた。
neoteny
生物学的な用語でもあるようだが、そこでは「成熟した大人でありながら、子どもの要素を持ち続けている状態」のように説明していた。

動物界の中でヒトは赤ちゃん時代が最も長いという。人の知能はそれ故に発達しているというようなことだった。乳幼児期の長い間に、本能行動とは異なる「実験期間」を好奇心の赴くままに試行錯誤する、ヒト。

本能行動だけでなく
秩序行動だけでなく
損得だけでなく

仮説を立てながら実験模索を繰り返すこの時代に、neotny は豊かな発想も育むのかもしれない。
いろいろとバランスよく好奇心や関心を刺激するのが良さそうにもおもえるけれど・・・。

ふと、マトリックスの主人公、トーマス・アンダーソンが自身の名前を「ネオ (neo) 」に拘るシーンがあるのをふと思い出した。

関係ないか?

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0723 長くて暑い夜の睡眠 脱水症がコワイ

2015-07-23 09:30:30 | 健康

2015 大暑 (立秋までが一番暑い? 少なくとも私の「夏バテ」最盛期。

朝起きたら、体が傾がる(かしがる)。歩いても、まっすぐでなく、傾がっていくという感じ。

昨夕、草むしりの日差しが思いのほか強かったらしいこと。
金麦、飲んじゃった事。
エアコンなしで窓開けて、眠くて眠っちゃったこと。(なんと21時前)

朝、目覚めたら6時半。どうやら、脱水症?
朝起きてのフラフラ感は、立ち眩みや起立性貧血とは違う感じだった。

エアコンなしで絶対いける!というのならそれがいいが、
エアコンなしで行けるかも・・・なんて場合は、迷わず「エアコン・オン生活」に、シフトしたい。

だってもう日本は亜熱帯みたいなもん。
おまけに私は、もう爺ぃ! (体温調節機能等々、落ちてま~す)

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0715 阿部じゃなかった「あんばい」だった?

2015-07-15 20:59:59 | TV爺ぃ

いつだったか、TVで「阿部首相だと思っている人が少なくない」というので、やっていた。
私もその一人。情けないやら、、、と言うべきところなのかもしれないが、まあ、そんな程度の話だ。

安倍貞任がどうとかこうとか言っているご本人の演説シーンも紹介されたが、まあ、それも庶民にはどうでもいい話。

あらためて・・・阿部じゃないんだ~。
これも、どうでもいい話。

理解が得られていないという総理言と、衆院委員会強行採決という矛盾。

安倍と書いて・・・あんばいが悪いと読む?
言動不一致で「あべのてきとう」?

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0711 夜間頻尿と寝汗と硬便(便硬)

2015-07-11 18:30:07 | 健康

2時3時ころ、気温が下がることがある。明け方はグンと低くなる。

夏も厄介で、暑いので寝汗をかくと普通に寝苦しくて掛布を剥ぐ。そして、暑い後の冷えは尿意も。

夏なら毛布・布団などを掛け直せば尿意が収まることがある。
実は今日も午前何時かに尿意を催しつつも、掛布を丁寧に掛け直したら治まった。
でもまた、汗でもかいたんだろうね~。3:35にトイレに行くことに。

しかも、だらだら眠くて、寝床から起き上がったのは6:40。
便意はすぐにあるものの、昨日も今日も「水分不足」の結果が便の形状となって教えてくれる。

おまけに、夏の暑さは喉にビールを欲しがらせる。渇きは喉だけじゃないんだけどね~。
アルコールは水分を余計に必要とするし、お茶も利尿作用が高まる。
なかなか、難しいところだ。バランスが・・・。

カミさん、まだ帰ってこないよ~。腹減ってきちゃった~。
昼食、ソバ程度の物だったから、ちょっと、ちゃんとしたもの食べときたいって言ったのにな~。
これで、一人で外に食いに行ったら、ちょっとまた違うんだろうな~、・・・・・・・・。

夏の体調管理は、自分持ち。いろいろ後々まで祟る~。

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0709 根性1964

2015-07-09 20:59:59 | TV爺ぃ

新しいドラマが始まっている。花咲舞、刑事7人。リスクの神様などなど。

どれも「えぐい」し「こぎたない」。
報道によれば、現実でも「〇芝」がドラマの元ネタのようなことをやっていた。

新国立競技場も、あれにこだわる大本は「信義」でもなければ「情熱」でもなく、「体裁」や「虚栄(言い得て妙)」など、アーチの方。
あ、アッチの方。

きっと競技をする方は、アーチであろうがあるまいが、そんなものは二の次三の次。いや・・・圏外か?

あれをここまで「見てるだけ~」を決め込んでいる根性が、未だに1964年当時のまま。
意識も認識も、戦後復興願望期と変わらない。

会見する説明も、間に合わないからなど、世間一般には通用しない「・・・・ありき」しか伝わってこない。バッカじゃねぇの、こいつら!
我々素人一般は、その「・・・・」に、おそらく「けんえき」の文字を当てはめるだろう。

粉飾好きで、借金まみれ。権益指向でパワハラ好きで・・・

昔から・・・
根性は「叩き直すもの」が正しい用法だった。(ただし「曲がった根性」)

そういえば・・・、そういう根性見え見え(丸出し)で、先に自民党が大敗を喫したではないか。
新しく作り直すとかその時は声高に叫んでいたが、「五月の鯉の吹き流し」みたいなことを平然とやっている。
口先だけで腸(はらわた)は無し、ってよ~!

やはり曲がった根性はそうそう簡単には変わらない。根性曲がってるところへもってきて、気付いてねぇえんだから、またすぐに元の通り、ひん曲がっていく。
分裂した他の政党も、もとはといえば根っこは同じ。直す気ないなら、もはや「背任」?

これは国民の根性も一緒かな。
本質的な豊かさとは、贅をつくしたり奇を衒うのとは次元が違う。

峠を越えて成熟期にあるべき日本が、「あの時よ再び」みたいな(懐古主義の)ジジィの趣味ごごろを満足したいだけみたいなのでは、阿呆らしくって付き合いきれない。

いい加減、1964とは別の根性、手に入れても良いころかと。安保の安倍(あんばい)も宜しくないわけで。「ありき」はダメだよ、ありきは・・・。

【雑感】

世界の「渡辺謙」さんも、嘆いているようだった。世界の安藤忠雄さんも、あんぐりしたり、アングリーだったり・・・。

 

2015.9.6 (0906 雑感)
そういえば、五輪ロゴも情けないことになってるね~。またしてもムカついている幼稚な森クンの表情がTVで流れていた。なんであんなに気色ばむ(けしきばむ)んだろうかね~、あの子、いつも大事なところで(大人度が)転ぶからね~、どうしてだろうね~。

そういえば、日本の放射能は完全に管理下にあるようなことを宣言した場面もあったけど、そうはなってもいないし、原発も「喉元過ぎて」再稼働。

そういえば、「三本の矢」も三つ揃ってナンボのものなのに、景気は良いとは間違っても言えない有り様。
食っていければ安心なのに、食えない安保を優先し・・・。

なんだかガタガタだね・・・。

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0708  花咲舞が帰って来て、黙ってない

2015-07-08 23:09:09 | TV爺ぃ

花咲舞が黙ってない、の新シリーズが始まったので、ついつい観ちゃった。日テレは、ドラマの1シーンにCM提供会社を表示するのが常套手段らしく、そこはえげつなさを感じた。「腐ってます」(花咲舞的な台詞?)。
花咲舞は、これまでのような(初回シリーズとほぼ同内容のストーリーでつなげて視聴者を安心させつつ、終了間際に生瀬(進藤専務昇格)のライバルを登場させるなど、第2シーズンの変化する展開を予感させた。

杏、ちょっと痩せた?

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0702 ムキになるのがよっぽど低い

2015-07-02 22:30:56 | ふと思ったこと

自分よりもボルテージが低い人にイラついたり
自分よりもレベルが低いと見える人を冷ややかに見たり
自分よりも低いステージで四の五の言っているような人を見て

怒ったり
嫌悪感を抱いたり
文句を言ったり

ムキになってしまうことがある。
自分のステータスの低さも、よほど思い知る。

人は凸凹だから
ある部分は自分が高みにあり
ある部分の自分は底辺を這いずり回っている。

お互い様であるし
もう少しラクに付合えば、それで済むはずなのに、そうでないことが、やたらと多い。

 

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