まるさんかくしかく〇△☐Ⅱ

雑感・雑記・日記

0527 黒蟻の巣穴覗いて少年返り

2018-05-27 09:39:42 | ちょうどよかったの心

朝起きて窓を開ける時、網戸に蜉蝣(かげろう)が止まって居た。多分ウスバカゲロウ。普通は6月に出てくるらしい蟻地獄の成虫。今年は全体的に前倒しか。

ブロック塀とコンクリートのタタキの隙に深々と推測される蟻の巣穴の出入り口。側溝に溜まった粒子の細かい砂をそこに注ぎ込んだら、いくらでも入りそう。面白がってやっていたら、蟻が足元に群がって大慌て。
蟻地獄のように砂が隙間に吸い込まれていく。というより砂時計?結構な量の砂が入っていく。

しゃがみこんで、細い小枝でツンツン突きながら砂を入れて行く。コンクリートやモルタルの下は蟻や白蟻にはシェルターとなるという言い方がある。堅牢なものの下は安全地帯と言うわけか。まあそれだけならいいが、堅固であることを良いことに、空洞を広げているかもしれない。
土中とは違うタイプの間取りも可能かもしれない。

構造物に影響が出るのはずっと先だろうが、それでも見逃したままとうわけにもいかないだろう。

蟻が2匹、小枝の先に咬みついてくる。それも当然だがこっちにはこっちの事情がある。
だいぶ注ぎ込んだあと、ふと気がつくと、何だか自分が少年の頃に戻ったよう。でもあの頃はクロオオアリの巣穴に細いモノ突っ込んで釣り出したり巣穴をどこまでか掘ったりして逆襲されそうになったり・・・。何時間でも、アリと遊べた。

今日のアリはクロヤマアリなのかなんなのか本当は知らない。
アルゼンチンアリだったら厄介だなとは思うが、前に聞いたニュースからは、きっとそうじゃないだろうと思う。思いたい。
それでも、何種類もあるアリにもう少し関心をもっても良いのかもしれない、と思った。

それと、今度ブロック塀に隙間を作ってそこから出てくる蟻の穴を、コーキング注入で邪魔兼塀の補強してやるか。
リタイアした爺さんは、もう少年のような心持ちであるが、少年時と違って、多少なりとも厄介な」しろものではある。





++++++++++++++++巣穴覗い+

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

1002 ハエトリグモ

2017-10-02 10:54:18 | ちょうどよかったの心

ハエトリグモは・・・、好きだなぁ。

リビングを歩いていたら、移動中のハエトリグモに遭遇。兄ちゃんだか父ちゃんだかしらないが、だいぶ大きい。
この大きさだもん。見れば分かる、家の害虫食ってくれてるヤツやん。

その動き方が可愛かったのでググってみた。ディスプレーのマウスカーソルを追いかける可愛い動画もあった。
https://namamono-moratorium.com/haetorigumo-toxin-1127


なんでも、イエダニとか蚊なんかだって捕食してくれてるらしい。
台所のコバエ(小蠅)なんかや小さい小さいゴキブリの幼虫なんかもグルメってるらしいから、味方感が半端ない。親近感やありがと感さえ湧いてくる。

昨日一昨日あたりに、今日の大きさのがソファを散歩しているのを見かけた。
ソファーといえば、あなた、ダニとかいそうじゃん。ありゃ食事中だったのかもしれない。

今までは見つけると紙に飛び乗らせてそ~っと表に出してやったりしていたが、出しても出しても室内で見かける。
ってことはだよ。あ~た、外敵天敵がいるかもしれない屋外よりも、雨にも当たらず風にも吹かれず、暑さ寒さも多少は凌げる人さまのお家の中が快適か?

ハエトリグモ、ますます、好きになるなぁ・・・♡。
なかには飼う人も居るっていうが、そこまではできなくても
これからは、外に出したりしないで共存共栄だ~。私の部屋でも放し飼いに出来るといいな~。

 

 【蝿獲り蜘蛛にも種類が色々あって脚長くてキモイのもいるみたい http://spider.art.coocan.jp/studycenter/japanevarcha.htm#carrhotus】




++++++++++++++++++ハエトリグモ+
**

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

0902 車の両輪を繋ぐもの

2017-09-02 14:59:59 | ちょうどよかったの心

娘夫婦が諍いをして1週間たつ。

相変わらず、2人ともズーンとしているという。
ズーンと重い空気で元気が出ないという。

カミさんが娘の買い物に付き合い、娘は少し気が晴れたかもしれない。
旦那の方は、どうだったろうか。

こうしたことがこれまでも何度かあったらしいが、今回はやや深刻めいて・・・。
何故なら、自分たちの内側が出てしまった格好。

若いときは兎角に、外殻の格好良さや外側の修飾、受け売りの信条でやってこれたろう。
それは言ってしまえばカタロフや教科書からの借り物。
しかしながらこれからは、自分という編集者が親として大人として土台あたりからの再構築を余儀なくされたはず。
出ていく!という言葉の隣に自分たちの子どものことは無かったのだから。
そして夫婦喧嘩の多くは、子供置き去りで、自分にとって都合の良い条件を相手に押し付けることから始まる。
二人三脚の紐を、足枷(あしかせ)と思ってしまう瞬間の自分は。たんに自分が「ガキ」だったと知るべき瞬間でもある。

車の両輪は互いに独立して堅固で柔軟でなくてはならない。一方がもたれかかれば、目指す方向に進めはしない。
目指す方向は、それこそ2人で話し合いながら次第に決まっていく。
犬や猿でもあるまいし、どちがボスかで張り合う権勢症候群でやっていたら、いつか事件も起きるわなぁ。

車の両輪をつなぐシャフトは、夫婦互いの相手に対する思いやりとそのまんま相手を認める度量。
家庭そのものを長きにわたって運行させる責任感がその軸となる。
だって、安全快適にずっと走り続ける家庭という空間には、子供も乗せているのだから。
それに、子供がいないとしてもなお、出会った2人が認めるそれぞれの良い点を大事にしていくのがいい。

ガキから大人へ、外側から内面へ、自分と他人両方へ、気持をたっぷり向けていく。
今回のことは、ちょうど良かったとおもわなければならない。

でも・・・
しばらく続くんだろうな。ズーンと重たい心持ち。
自分を全否定されたわけじゃない、自ら全否定する必要もない。どっちが良くてどっちが悪いのではない。
気がつく時が来たというだけの話。
この機会は、絶対にモノにしなければならない。

だって相手を変えたって、自分に少しは気付かなきゃ、堂々巡りの繰り返し。

 

 

+++++++++++++++++車の両輪+     【全治2週間別れたい

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

0509 ワイヤー錠が呼ぶ職質

2017-05-09 06:29:29 | ちょうどよかったの心

朝6時過ぎに、開店前のツタヤにDVD返却に自転車で行った帰り道、信号のない横断歩道を渡る際に折良くパトカーが停止してくれた。

軽く会釈して渡り切って直進してペダルを漕いでいくと、左折してきたパトロールカーの窓が開いて「ちょっと停まってもらってもらっていいですか」と声をかけられた。職務質問だ。

「鍵がついていなかったんで、確認させてもらっていいですか?」と防犯登録番号を照会する無線。もう一人も下りてきて、軽い雰囲気の会話を交わしてくる。
なんでも自転車盗が結構多くて相当数を検挙しているという。

私が、ママチャリの前カゴに入れてあるワイヤー錠を見せると「あ~、これですか」と一瞥しながら「出来れば頑丈なものの方がいいんですよ。簡単に切られちゃうんで。」と教えてくれた。
たしかに、私のワイヤー錠は百均で買った「見れば分かる、安いやつやん!」というような代物だ。それというのも、私の家族、自転車の鍵をよく無くす。一度や二度ではない。この自転車も施錠のまま鍵を亡くしたというので、長時間かけて錠を取り除いた経緯がある。以後、ワイヤー錠も2つ目だし。
でもま~、もうちょっといいやつにするか、百均のを5~6個装着しておくか(これは、実際的では無いネ)。

警察官、パトカー内からも見るべきところは瞬時にポイントを押さえているな、と感心。
朝の職質、警察官も言ってたとおり、「忙しいところ、お時間取らせて済みません」という方も多いだろう(私ゃ、リタイアだからま~いいけど)。

ワイヤー錠は停められる、そう思っていてもいいかもしれない。少なくともカゴに入れておくよりは見えるところに停めておく方がベターかな?
ただ・・・。
私の場合、髪はぼさぼさ髭は伸び、朝寒対策に作業服、ママチャリ走行。ご丁寧に2回も会釈したもんだから却って怪しまれたのかな?
返したレンタルDVDも「ミニオンズ 怪盗グルーの・・・・・」

警察官の勘というよりは、見るからに違和感だらけだった?


 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

1108 水出し麦茶終了

2015-11-08 15:43:21 | ちょうどよかったの心

あたたかい飲み物が恋しい季節になった。
しかし一昨日作っておいた麦茶が今朝はもう無くなっていた。

我が家は昨年あたりから、「はくばく」の「水出しでおいしい麦茶。
浅焼焙煎でティーバッグを入れたまま冷蔵庫に入れて忘れていても苦くならないので、ずぼらな私にはぴったんこ。
それに、氷水出し緑茶(ガッテン流)同様、美味しい。

一袋にティーバッグ18個だが、「安くて大量入り」を余らせて夏まで持ち越すよりも、次の季節を待ち遠しく思いながら、他の飲み物を模索しようか。
次は5月頃かな、購入は・・・。

【0500/】

 

麦茶の香りは、珈琲やシナモンや、スペアミントなどのハーブとともに、大好き。カレーの匂いなんかもいいね。
冬は、人参や大根、牛蒡や白菜など、ただただ野菜スープにするだけで、幸せな気分。茸も鮭も昆布も、少しの肉や魚介も、心まであったまる。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

0814 嬉し恥かしひとつの布団

2013-08-14 17:37:09 | ちょうどよかったの心

今日は車で少し走ったところにある「緑地」を歩いた。
10時過ぎに見晴らしのいい広場に着いて一服した。アカトンボが舞い、風もある。木陰のベンチに座って英気を養う。

カミさんが持たせてくれた西瓜の果肉を、タッパー(シールウェアを何でもタッパーと呼ぶ年代の私)からつまんで口に入れる。おいしい。
息子用のおにぎりを多めに作ってしまったというカミさんの言葉を受けて「歩きに行って来ようかな」と言った時に、カミさんの眼が微かに輝いたように見えた。

私は私で、風に吹かれて広々とした起伏のある場所に身を置くのが大好きで、カミさんとは行動パターンがそもそも違う。
お互いパートナーに合わせようと努力してきたわけだが、「居心地のいまひとつ感」から、もうそろそろ解放してあげてもいい。

新婚の時だって、喜んでひとつ布団に寝ても、腕枕が痺れたり、お互いの鼻息が気になってとても眠れたものではなかった。
あれと同じで、窮屈な思いをしてまで一緒に居ようとすることもない。

独りで歩いていると、いろいろなことが脳裡に去来する。思っては忘れ、また蘇るような面白さがある。
噴き出す汗をタオルで拭い、林の径を行くときは顔のあたりに寄ってくる蚊を馬の尻尾のようにしてタオルで振り払う。
当たればしめたものだ。

丘を登り、里山を上下する。観光地の喧騒は何も無い。
静かなお盆の緑地を歩くと「トンボ池」があった。
多分「ショウジョウトンボ」らしいのが追いかけっこをしていた。そんなことをして3時間以上を歩いたり休んだりしながら寛げた(くつろげた)。
汗もたっぷりかいたし、脚を中心に結構な運動をしたと思う。
そうそう生きた「タマムシ」が樹の枝伝いに上のほうに向かって飛んでいくのも見た。

暑い夏だって、家に居るよりも余程清々しい。私はこういうのが好きなのだと思った。

また、場所も変えながらあちこち歩き回ろう。電車に乗って少し遠出も楽しいだろう。
民宿くらいだったら、私のお小遣いだって一泊くらいできる。

「亭主元気で留守がいい」
むか~し流行ったCMではないが、これは「カミさん孝行」になる!

帰りに息子の弁当のおかずを買って帰ったら、ちょっとだけ喜ばれた。




【回顧/間合/自分のこと/人それぞれの大切/プラス方向へ動く/静かな里山/カミさん孝行】

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

0521 ちょうどよかったわ

2013-05-21 23:10:58 | ちょうどよかったの心

女性も達人域になると突発的に何か起きても、うろたえることはないようだ。何が起こってもこう言う。『あら!丁度良かったわ~。』

この良かったわ~の「わ~」の少し間延びしたような短い時間が、超高速回転で「ハードディスクにアクセス中」と連想させるような怖さがある。次にどんな台詞が飛び出してくるのか知れたものではない。

雨が降ろうが照りつけようが、「あら、ちょうどよかったわ」という言葉を発するような女の人とは努々言い争いをしてはならない。何の達人かは知らないが、どうやりゃあ、ああなれるのかと思うような女の人は少なからず居る。うちのカミさんは、まだまだ可愛いほうだと思う。

然しながら、あの「ポジティブな感情?」で先ず応じるやり方や丁度良いことにつなげてゆく方向性は、出来れば身に着けたい能力だ。

悲観的になることが無いのは、それだけで「強い」。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加