まるさんかくしかく〇△☐Ⅱ

雑感・雑記・日記

1031 目の洗濯

2013-10-31 21:05:59 | 健康

大戸屋には「健は体で、康は心」みたいなことが書いて壁に貼ってある。なるほどなるほど。

今日は遅まきながら「レ・ミゼラブル」を鑑賞。特に「サマンサ・バークス」の心情は切なくて目ん玉洗い。

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1030 想定イメージ

2013-10-30 16:37:32 | 老後生活

老前整理または生前整理、遅々として進まない。

余命何ヶ月と想定しても、今のところ割と健康だから楽観的なバイアスが働いてしまうらしい。自分、身辺整理に「キレ」がない!
どうも、イメージが湧かない。

あの世に持ってはいけない荷物、死んでく上は身辺整理、ということだけでもなさそうな気がする。
生きてく上で使わぬものは、荷物少なく足取り軽くそんなイメージか・・・。
少なからぬ(自分だけの)宝物(他人にとってはゴミかガラクタ)。

未練の放棄または「粋な別れ」が如何に大変なことか。長いことかけて今に積もれし物たちへの愛着は、その時々の自分自身への愛着でもある。
でも、過去は過去、未来は未来。今は「捨てるため」だけの時間である必要もない。捨てるために、
家にばかりいると「小人閑居」になりやすい。

捨てるかどうか悩みの元でもある「物」から離れて、家も空け、もっと青空の下、楽しめば?ということかもしれない。
そんなことを、ぼんやり思ってみると、天涯孤独でもなく家族にも恵まれている今の境遇に、改めて気づく。

楽しんで、喜んで、笑顔で、
無きゃあ無いなりに、ただただ行動してゆく。
物はあっても、必要無きゃあ無いなりに、垢がおのずと落ちてゆくように。それだっていいんじゃない?

大切なのは、保存ではなく保管。そして常日頃それに触れ、接していること。頭で考えると碌なことはないからだ。

想定イメージ?
想定イメージ、無し!

【こんなこと思うのも、暮れの大掃除が無意識に前に出てきている?】

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1028 ベビーカー

2013-10-28 16:28:37 | ふと思ったこと

お父さん、ベビーカー買ってよ。こう単刀直入に来られた。

武道でも習って、いろいろな攻撃をうまく捌けるようにならないと。か?
ベビーカーだけじゃないだろうから。

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1028 そう思えば有難い秋冷の朝

2013-10-28 07:39:52 | ふと思ったこと

昔、FMラジオで「萩尾みどり」と声優さんだろうか、良い声の男性とが2人だけが演じる、放送劇みたいな小さなラブストーリーがあった。
レモンスカッシュとか流行っていたころに「ライミー」という言葉は新しい感じがした。ライムスカッシュだったかな?
レスカのように甘酸っぱいだけじゃないスキッとした感じの女性を演じる声の女性に、ちょっと「あこがれ」た。

それとは別に、やはり良い声の男性が一人で、フランスの小話だったか、やっていた。
学生の私は初めて耳にした内容だったが、その後幾度となく聴いたので有名なのだろう。

恋人から新婚時代までの「食べてしまいたいくらい可愛い彼女」。・・・あれから「ン10年」。
「いまでは事あるごとに私のやることなすことに・・・・・。こんなことなら、あの時、食べてしまっておけばよかった。」というあれだ。
新婚時代までのうちのカミさんも、可愛かったな~。

来年は、うちの娘が母親になる。
それはいいのだが、このごろ私に対して(も?)口うるさい。ああだこうだと、いちいち逆なでするような言い方をする。
これはどこかで経験済みだが、そう、うちのカミさん。親子は似てくるから、きっと娘の伴侶も「あれ?」と思い始めていることだろう。

それでも私は、歯に衣着せぬこうした物言いを、少しは「ありがたい」と思うようになった。
世間では「心情と表現」を変えて接してくれることが多いので、中には絵に描いたような「自惚れ男」も多数存在する。気が付かないのだ。
あるいは、自分は「いけてる」と思いたいが先にたっているから「気づきたくもない」のだ。

親子夫婦だからこそ、指摘してくれる。「俺はそんなじゃない!。」と思いたくても「火のないところに煙は立たない」。
自分が見えない分、家族が自分を見せてくれているだけなのだ。そう思えば有難いに尽きる。

然しながら、時には「ズップリ」とやられた感を持つこともある。ちょっと「恨めしい」。
こうしたときは精神的苦痛に対する慰謝料請求を古美門研介弁護士に依頼したい心境にもなる。
ただ、無敗を誇るあの人はフィクションの中の人物であり、女性の内側には概ねどの女性にも自前の「古美門」を有している。
返り討ちにあうのが関の山だ。

それに気づく秋冷の朝。

コーヒーカップに8分目超えのコーヒーを注いで部屋に戻った。PCに電源を入れる前に、ちょっとしたメモを左手で「どけようとした」時に、コーヒーをこぼしてしまった。
何か持ちながら、別のことするのやめなよ、一旦置けばいいじゃない!と、うちのカミさんからは「ちょくちょく」言われるようになった。
私が若いときには言われなかったから、「億劫度」が知らぬ間に」上がってのことか?こういったことを、ちゃんと受け止めなければな~、と思う。

と、思ったら・・・。
なんだ、カミさんも、一旦置かずに何かやってるよ~。
でも言っちゃいけない。何か言ったらそれこそ「倍返し」だ。それに、最後の文言まで分かっている。

「わたしはまだ若いのよ!」。

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1027 晴れたからこそ出来ること

2013-10-27 20:50:34 | 日記

晴れて涼しいのが嬉しかった今朝。洗濯と布団干しと庭の草取り。晴れたからこそ出来ることを幾つかやれた。

庭でやることは一杯あったが、昼前は気温も上がり蚊が寄ってきたので4匹捕らえてメダカにやった。蚊取累計1303匹。メダカの水は、まさに「水澄む」の状態で藻類の活動も低下してきているのが分かる。それなりに汗ばんだ。

午後は草むしりに精出して今日のところはおしまい。庭のいらないものも少しずつ片付けてゆくことに・・・。

このところ掛け布団や寝間着を暖かいものにして、ぐっすり眠れる。もう眠いので、少しストレッチでもして眠ろう。

・・・紅葉の中、ウォーキングするのもいいな・・・。晴れたからこそできること・・  ZZZ







++++++++++++++++晴れ出来+
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1026 気のせい?

2013-10-26 16:10:32 | ふと思ったこと

昔、ファイテンというチタンネックレスのショップで買物をした。入店するとスタッフさんが私に近づき、
用意して置いてある重たいものを持たせ、チタンネックレスをふわっと腕に載せてこう言った。

「急に軽くなったでしょ?」。実際軽く感じる。

だが、あとになって「そこらのタオル」でも何でも載せると、そちらに気が分散されるのか、やはり「ふっと軽くなった」気がした。

接骨院の先生がチタンテープを貼ってくれて、肘の痛みが改善されたことがあった。「故障」している時は、微弱な電流調整みたいなことで変化があるのかもしれないし、まさかあれまでも「気のせい」ではないと思いたいが・・・。

ただ言えるのは、こうした「ちょっとした接触」だけで効果を発揮することは、武術でも園芸でも、あるいは家族との会話でも、大いにあると思う。

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1024 リーガル・ハイ#3

2013-10-24 16:57:11 | TV爺ぃ

今日、娘が来て録画しておいたリーハイ#3を見て「面白かった!」と言って帰っていった。
息子も昨夜、最後のほうから見出したが、「ネットで言われてるほど悪くないな。面白い。」と言っていた。
ネット上では「堺雅人の早口」だけを売りにしたか如きの書き込みがあるらしい。

だが早口もさることながら「長台詞」こそ真骨頂。
それをテンポ良く喋れば速くもなるが、そんなことより「ありがち」を描きつつ、こけさせて、感じさせ、気づかせ、考えさせてくれる「良く出来た」ドラマだ。

あり得ないほどスーパーな才能の里見浩太朗はじめ、どれも極端な描かれ方で漫画か小説かといった荒唐無稽・軽妙洒脱の中に、塚地の涙でほろ~とさせたり、「ブスは心がきれいだと思っていた・・・」といった「言葉たち」が次々に現れては消え、高まるかと思えばひっくり返され、「ありきたり」には決して落とさない。

松平健、佐藤隆太、塚地武雅と各回とも粒揃い。それと「小雪」の縦の軸が、次を期待してしまう。

人の心の襞々を何故あのように豊富にちりばめては絡ませられるのか。
まさに「心情とは違う行動表現のビッグデータを操っているかのようだ。

「Always 三丁目の夕日」を書いた人だけあって、ジ~ンと響くものがあるが、一応の「標準形」を新垣結衣に置いて、それを思う存分に引っ張って伸ばしたりギュッと押し込めて潰したり、自由自在さは、やっぱり私が小さいときにも見た、夕方の外国漫画のようでもあって理屈抜きで楽しい。

ガッキーの化粧が毎回微妙な違いを見せる。
昨夜は舞妓はん風まで飛び出したが、前作でも滝川クリステル風などもあった。
全般的に前作とはメークを多少変えているのか。弁護シーンでも微妙に違って見える。
体当たりで頑張っている感じがする彼女のメーク変化も楽しみになっている。

化粧といえば、椎名桔平主演の「化粧師(けわいし)」という映画があった。
たしか椎名桔平に思いを寄せる娘がいて、結局最後に別の縁談で嫁いでいく。そのときに初めて椎名桔平に化粧を施してもらう。
美しくなったその娘役が、今は堺雅人の奥さんになった「菅野美穂」だった。

今では、化粧品のCMにも欠かせない女優さんの一人になった菅野美穂。肌ツルツルで、本当に綺麗になったものだ。「イグアナのくせに。」


【回顧/】
第2シリーズ。古美門先生の口元が、半沢直樹に似ることがある。その一方で、前シリーズよりも古美門キャラの「軽さ」が強調されて「ドタバタ劇」のようになっているきらいがある。

昔、品川隆二が「焼津の半次」を随分長いこと演じ続けたことで、別番組で浪人役を演じたときも、殺陣の動きや仕草・身のこなしが「どうしても渡世人」になっってしまい、番組は早々に終了したような印象があった。多分、「半沢直樹」から少しでも離そうとする役者の工夫もあるのだろうか。

ただの「金亡者的変キャラ」ではなく、中村敦夫演じる「父親」との角質とか、鈴木京香が演じた「離婚した妻」などとの経緯があり、ある意味深い屈折があればこその「割り切り」で、黛真知子とやり合うわけだろうから(そして、前作では主に「朝ドラ黛」に対して軽口で遣り合っていたと思う)
クライアントや検事、相手弁護士に対しては、大人の対応をしていたという印象だった。

小学4年生から中学・高校までに「普通」の男の子のように学校生活を過ごしていたら、多分リーガル・ハイの古美門は存在しなかった。「理想を追い求めようとする黛」を身近に見るからこそ、「羨望」と「反発」と、「育ててみたい内心と」が入り混じった潜在的心理で黛と接していると感じた。

それが前シリーズの古美門研介の不可解なままの信条のベースだったように思う。半沢直樹ほど「分かりやすくない」モチベーションが、古美門を突き動かしているとしても、「法廷」以外では、それほどまでに「ハイ」にはなれない「襞(または影)」があっても良い気がしてはいる。

それでもなお、古美門研介とその周辺は、ともに「健在」で、とても嬉しい。

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1023 「霜降」からは冬と思え

2013-10-23 16:07:21 | 季節的な

And I ~イヤ~ィ イヤ~ィ と聞えるあの有名な曲。
息子が遅刻しそうになったので、車で駅まで送ってやったとき、駅近くになって息子が歌いだしたので、誰の曲だっけ?と尋ねたら、息子が・・・。
「セリーヌ・ディオン?」。

違うだろ~、う~んと、えっと。ああ!ホイットニュー・ヒューストン!

なんのことはない、まだらボケな親子だ。
それにしても、寒くて腹を壊しそうだと言いながら息子は車を降りて駅に向かった。
秋かと思えば冬であり、自律神経も対応にお疲れのことだろう。

そこへもってきて連日連夜、昼の仕事だけでなく夜から朝にかけてもPCの息子。
友人の結婚式用動画製作もそろそろ終わるようだが、いたく眠いらしい。まあ、頑張れ。
息子は台風のことを気にしていた。友人の結婚式は今週末あたりらしい・・・。

家に帰ると、プランターの「ニラ」を収穫。今年最後になるかもしれない。

ついでに草叢に向かって大袈裟に息を吐きながら、しゃがんで待つ。
私が待っていた。のは蚊だが、全然出てこない。
あまりに急激な寒冷化で、きゃつらも震えが止まらぬと見た。来週、まだ暖かい日差しのある夕方にでもトライしてみよう。
1匹だけでも取りたかったな~。

And I ~イヤ(嫌)~ なのは、蚊の痒みであり、日中はまだ寄ってきて隙あらば刺そうとする。朝晩は冬と思い、風邪の備えは努々怠ること勿れ。

 

 

 

 

++++++++++++++++++冬と思え+
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1022 台風多いし

2013-10-22 06:27:50 | ふと思ったこと

天気が目まぐるしい。夏と冬、晴と曇り、そして10月下旬に接近が予想される台風27号。そのあとに勢力はともかくも28号も急速に北上している。

27号を追撃してくれる「鉄人」だったらいいのだが、合体トランスフォーマーということもあるのだろうか?

世界広域の気象衛星画像を見ると、赤道付近は西への流れ、南北のジェット気流みたいなのは東方向へ強く流れ、境界線では起こるべくして「渦」が発生している。

子供のころ、お風呂に入って手のひらを水面下斜め下へ一気に沈めて、渦を作って遊んだ。あれと似たようなことが起きているみたいだ。

自然には逆らえないが、こうなると早く冬の高気圧に期待しちゃうけど、寒いのもなぁ・・・。

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1021 たとえ良かれと思っても、さわらぬカミに・・・

2013-10-21 11:09:56 | ふと思ったこと

雨が上がって洗濯日和!

自分のついでに、カミさんのも洗濯してやろうと思ったら、カミさん用ランドリーにバスタオルが突っ込んであった。
これじゃあかびるよな~。前世カビ2?・・・。

裏起毛だか何だか知らないが、コットンフリースみたいのもあった。
木綿でも繊細なものとか、柔軟剤がどうたらこうたら言いそうなのは、ちょっとパス!

だから、まあ、やめといた。

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1019 猛烈な台風

2013-10-19 23:10:36 | 季節的な
大型で強い台風26号は、伊豆大島に24時間で800ミリを超える雨を降らせ多数の死者・行方不明者を出した。

火山灰が降り積もった地域に1日で80センチもの雨が一気に振るのであれば、そこからあらかじめ逃げること以外、助かる道は無さそうに思える。

秋の台風は、寒気との関わりで衰えやすい一方、衰えないと豪雨になりやすいらしい。

台風27号は「猛烈な台風」で脅威はさらに大きい・・・。
(その後、「非常に強い」とランクダウンしたのがよかった。)

昔は10月に台風なんて・・・。でもこれからは、10月の台風が「季節的な」ものになるような気もする。

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1019 入内雀

2013-10-19 10:44:44 | ふと思ったこと

富山でニュウナイスズメを見かけた。

人家の屋根と雨樋の間からこちらを見下ろしているその雀は、こちらで見るスズメとは違うようだった。
それに喧しく(やかましく)ない。

頭のテッペンの羽毛がボサボサして見えて、関東の雀の様にびしっとピタッと決まっていない。
なんとなくのんびりしている。

「にゅうない」というやさしい響きから、いつか一度は見えたい(まみえたい)と思っていた。

多分、叶ったんだろうと思う。

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1019 リ~ゴォハイ

2013-10-19 01:01:32 | TV爺ぃ

今回の裁判で改めて思ったんです。言葉や表現を額面どおりに受け取るべきじゃない、その人の心の奥底を思い測ることが大事だって。

#2最後のほう、「新垣結衣」の台詞から「小雪」が閉ざしていた心を僅かばかり緩める。瞬き(まばたき)の無い「小雪」の目が、その心情を映す。

「堺雅人」が裁判中に発した『人間とは表現と心情が必ずしも一致するとは限らない』という表現に感じた「ガッキー」が、「罵詈雑言のバリエーションが溢れ出す古美門先生の愛情表現」と(面白がって?)括りつつ「堺雅人」とやり合うシーンにつながっていき、さらに!

『ひょっとしたらアタシ、「もて期」来てるかも!』とまで台詞が昇りつめる。いつもこうした「ハイ」な状況を映して「リーゴーハイ」で終わる。

娘は新作はちょっと「つまらなくなった」と言うが、私ら夫婦にはそんなことはない。「リーガル・ハイ」は、いつもながら小気味がいい。

岡田将生と黒木華が検事上がり(崩れ?)の敏腕さがあるわけでもなく、生瀬&小池コンビのような「芯」のようなものがあるのかないのか、まだよく分からない状況だが、いずれにせよ、生瀬&小池コンビはいつか世界旅行から戻ってくるとして・・・。

「理想派弁護士」岡田将生が新垣結衣を自分の弁護士事務所に引き入れようと毎回迫るように見える。一方、リーハイのHPでは前回も今回も、濃い目の化粧の堺雅人&新垣結衣が横になって大人っぽく軽い抱擁。前回とでは上下が逆だ。その辺と岡田将生との関わり、そして黒木華。やっぱり素人の想像を超えたシナリオが展開されるようだ。

「小雪」の最高裁裁判と、いまのところ「それほどでもない岡田将生グループ」を軸に、今回のように「佐藤隆太」などスタイルを持つゲストスターが回ごとに現れては、絶好調の堺雅人が「古美門」を見せてくれる。

それは間違いなさそうだが展開が全く予想できないので、遊園地のローラー・コースターに乗った気分で、おとなしくかつ期待度MAXで繰り広げられる景色を、うちのカミさんと2人で楽しもう、と思った。

いかんいかん、もう明日になって1時間も過ぎようとしている。お子ちゃまはもう寝なきゃ。朝、起きられるかな~・・・。

 

 

 

++++++++++++++++++リ~ゴォ+

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1018 寄る年波、桜並木に滑り寄る

2013-10-18 18:13:55 | ふと思ったこと
娘が「おとうさん、3ヶ月くらい前から運転があらくなったり怒りっぽくなってる。前はそんなじゃなかった。」と言われた。

「あらくなってる」が、荒っぽいのか粗雑なのか、ちゃんと聴けていない。そういうところも頭が回らなくなっているのかもしれない(前からか?)。

実は、昨日も墓地に到着し、路肩に乗り上げる形で桜の街路樹の手前に駐車しようとしてブレーキをそっと踏んだ、つもりが・・・アクセルだった。サクラの樹にに向かって車がす~っと滑り寄る。ん!と思ってハンドル操作で回避できたので、桜並木の間に車を止めた。

とても怖いと思った。自宅の駐車場で自分の家族を事故に巻き込むなんてニュースがよくある。なんでよ!と思ってきたが・・・、本当に怖くなった。まだ高齢者運転標識(枯葉マークかクローバーマークか)には程遠い63歳だからと思ってきたが、焼きが回ってきているのかもしれない。

今日も運転したが、娘の言葉も「ひやりはっと体験」も、流すことなく受け止めようと思った。


【自分のこと//老後生活/いつ運転をやめるのか/親子家族の目/見守る】


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1017 私というお荷物

2013-10-17 15:38:36 | ふと思ったこと
ようやく墓参に行き、娘の結婚や出産予定などを墓前に報告した。息子やカミさんも頑張っていること、富山の知人宅を訪問できたことなども、振り返りがてら報告(というより再確認)。
季節外れの墓地は静かで、墓の周りを掃除したり雑草を抜いたりしてひと時を過ごした。

私は、真夏や真冬、それに紅葉の季節など思い立ったときに墓を訪れる。この秋彼岸には墓参はできなかったが、それでも良いと思っている。此岸(しがん)にあって日頃の自分を反省し、彼岸(涅槃の世界)を思い、ご先祖に感謝するのであれば、どこでもよい。

帰り支度をしていたら、散歩の方(このあたりにお住まいの60歳男性)から声を掛けられて立ち話をした。「燃費はどのくらいですか?」と尋ねてきたのだ。こんなキッカケが良いのかもしれない。愛犬家同士は容易に会話が弾むようだが、万人向けの「共通項」で会話は始まるんだ~。

この方は私の車のナンバーを見て、登録地域から関心をもたれたご様子。
(そういえば私も、氷見の駐車場で私と同地域ナンバーの車を見かけて、いろいろ会話が弾んだっけ。)

この方は午後が仕事なので、午前中の2時間程度は自転車こぎからのウォーキングを毎日の日課としておられるそうだ。台風で歩くのを休んだら途端につまずきそうになったと言う。なのでこの広くて清々しい墓地を歩いて、体力づくり脚力作りに励んでいるそうだ。

私の家の近くにも緑の公園はいくつもある。この方のように自転車で体を温めてからたくさん歩くのを私も取り入れようかと思った。家事を手伝うのもよいのだが、やっても(こうじゃないのよね~的な)喜ばれない場合もある。

それよりも、私という「お荷物」そのものを常に安全点検する意味も含めて、「良い状態に保っておく努力」をするのが大切かと思った。そこにエネルギーを集中した方が、家族のためになりそうだし、私自身のためになる。

満足に歩けなくなったら、私は私自身にとって「私というお荷物」になる。そして周りのものにも厄介をかけることになる。
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