まるさんかくしかく〇△☐Ⅱ

雑感・雑記・日記

0218 若年性認知症

2017-02-18 06:15:12 | TV爺ぃ

昨夜、寝ぼけ眼で金スマをみた。途中から最後まで見てしまった。

映像制作会社を29歳で立ち上げ順調だった男性が40代で結婚し子供も設けた。変調したころの家庭動画は長男との散歩シーン。
あまり違和感がない。3人のお子さんがいるようなので、赤ちゃんとか妊娠中の赤ちゃんとかいた時かもしれないが、のちに子供たちから大いに助けられる。

そして発症から12年経っても脳の萎縮状態はほとんど変化がない状態が続いた。医師も驚いていた。(6年ごとにMRI?)
進行維持の現状については、奥さんと夫の決断による環境変化(東京の会社をたたんで千葉に転居、工場勤めして夫婦で野菜を作り)を始める)。

車が運転できなくなれば17Kmを電動補助自転車で通い、家庭での役割分担を子供がサポートする中で行わせ、見守る。
失敗は叱責ではなく軽い指摘、出来ないところは子供がアシストする。

これまで認知症予防に「デュアルタスク」みたいなことが盛んに言われてきた。脳を刺激することで脳の活動が活性化し血流や電気刺激が向上するのだろうが、それをとらえて、効果があるとされてきた。

私はこれには疑問を抱いていた。何故ならそれはストレスであって、上手くできないようなことを探し出して課すようなもの。小皿の小豆を塗り箸でもう一つの小皿に移し替えるストレス実験でも脳は活動を高めるが、デュアルタスクが良いとするならば、大勢で「出来ないね~」と笑ってやることができる部分でしかないだろう。
家庭内で一人でやっても、夫婦や親子という限られた狭い空間でやったとすると、巧拙の順列が明らかになるだけで、潜在的に認知障害に近い人ほど劣等感に漆むことになりかねない。

順天堂だたと思うが、医師が挙げていた理由の一つで大きな点は「安心感」ではないかというものだった。

独居老人や認知障害を持ちながら家族の言葉に抗して病院に行かない人たちの映像は、多くの場合コンバティブ(戦闘的)。家族に喧嘩腰の口調で怒鳴る。
感情・情緒、気持が優先される。患者とか病人とか障害者という区別をして周囲が臨めば、当人の感情は乱され、心のポーズはほぼ必然的に反抗的になる。

というよりも、周囲の接し方そのものがストレスになってしまう。そこにデュアル・タスクを機械的に続けるなら本人の苦痛は慢性的な炎症のように、絶えず静かに蝕んでいく。

家族の為に無理をして仕事をしている頑張り屋のおとうさん・おかあさん。あるいは「いじめ」を受けている子供。
でも、自分の身体や心、延いては(ひいては)命さえも犠牲にしてまでの無理を通そうとすれば、道理は引っ込むものだろう。

家族や友人・知人がいるのに自ら孤独を選んでしまう場合もある。

番組では、千葉に移り住んだとき、周辺の人たちに夫の病気の特徴を話して、辻褄の合わない変なことを言ったりやったり忘れたりが起こるんだということを理解してもらったことが一番大きいとも言っていたようだ。
近所の知り合いたちに来てもらって自宅で流しそうめん。大工さんに指導してもらって竹の節をノミでとる作業を、おとうさん頑張り、周囲見守る。

そういう環境を奥さんが作り、奥さんも「安心」できることになる。
日常生活の中での運動不足や不規則な生活、偏食、睡眠不足はある意味様々な病気への契約事項みたいなものだ。
時に「良かれと思ってする」家族などの「強制」だったり、指図だったりする。そこに本人の気持が汲まれていないなら、致命的といえるのではないか。

最終的にはご主人でありおとうさんである男性の症状は悪化していく。夫の出勤送迎も奥さんになる。
自然に溢れ出す涙を旦那には見せない。
おかあさんには「安心感」な無いかもしれないが、不安を四六時中のストレスから遠ざけてくれるのは、子供たち。

みな、その状況を受け止め受け入れて余計なことは考えない。

安心は、存在したり買えたりできるものじゃない。みずからが環境を整えて得られるものだろうし、安心の元は、いつでも「人からの理解や受容」だったりする。
それは障害の進行を食い止める半分までであり、もうひとつ、大切なモノがある。
あるとすれば、本人の考え方とか認識の仕方、自分への制約の掛け方への気づきと変容だ。

番組の中でも、一番下の娘が「お箸がいい」と言っていつもの自分の橋を欲しがるのに対して、おとうさん、わからなくなって割り箸を娘に出す。
「これじゃない」、「これでいいよ!」
おとうさんは、気持の中にちょっと苦さを感じた?

おかあさん、それを見て、「俺は男だ、俺は父親だみたいのがあると思う」みたいなことを言っていた。

実際には、見当識が乱れたり見当外れをやったのに本人が気づいても、穏やかに心を収めるのは結構難しい事だと思う。
むしろ、なかなかできないからこそ私なんかも妙に暗くなったり、怒り出したり、鬱々としたり哀しんだりする。

自分の中にある余計な拘泥を手放せるといいんだけどね。

ただのものには価値がある家族の存在プライスレス/マインドフルネス/日常生活に楽しさと潤いを/家庭は安らぎの場所/】

 

 

 

 

+++++++++++++++++若年性認+
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0215 2月15日、統計的には「降雪のピーク」

2017-02-15 15:00:51 | 季節的な

2018 日本列島には春一番が吹いたとか。で、4月上旬かな?そういう陽気だったって。3月2日には雪の予報。当たるかな?

2017 快晴で3月並み?明日は4月中旬の暖かさとも予想されている。 今年の降雪は早過ぎたのかこれからなのか、明後日の土曜は寒いらしい。

2016 全天ほとんど雲。昨日の4月中下旬並みから今朝も暖かめ。昼からは十数度気温が下がり、ところによって雪もちらつく?そんな予報。
15時ころ霰が降ってじきに止んだ。夕方、カミさん帰宅時に、雪が降ってると教えてくれた。ちっとも気がつかなかった。夜はすべて止んで曇りだ。

2015 快晴。昨日あたりからPM2.5とか花粉症飛散予測が報じられている。今日のPM2.5はやや少ないからやや多めの間のようだ。黄砂は未だ?

2014 昼過ぎ、屋外に置いてある簡易温度計は0度を下回っていた。まだ降る雪質に怖さは感じない。
夕方3時半ころだったか、夕刊を配達するバイクには後輪にチェーンをつけていた。
16時半ころ、カミさんから電話。帰宅命令が出たと言い、歩いて帰るという。

窓の外を見ると、もうだいぶ積もっている。今日は昼時を除いて、短時間ずつではあるが1時間おきに雪かき用トンボで雪をどけていたが、もう雪野原だ。
このあと、雨になるって「ピンポイント天気」では予想しているが、本当か?なんだか信じられないが、少し雪かきしよう。

この時刻、霙になっているというが、嘘ばっかり。「tenki.jp」も、あまり当てにはならない。
16時前に新聞配達の方と「爺ちゃん同士」の立ち話で、天気予報では雨に変わると言っているらしいと話したら「それは無いんじゃないかな・・」と答えた。
外で働く人の天気読みは、「観天望気」をさらに超えている。データ分析ではなく、皮膚感覚で察知しているようだ。

統計的には、2月15日ころが「降雪のピーク」だという。なるほどなるほど。

まあいいや。息子も無事に帰って来れればいいが。それより、雪かき雪かき。家の中、少しでも暖かくしておいてやろう。

【2014.2.15~/雨水(うすい)近し・・・/】

 

 

 

 

++++++++++++++++++降雪ピーク+
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0211 リボベジ

2017-02-11 15:48:20 | TV爺ぃ

メレンゲの気持ちにホラン千秋が出ていて、パクチーをプランター栽培している映像を見た。傍らに生えている草を撮って「何かわかるでしょうか・・・これは」と言って草の名前を言ったのだが、たしかホウレン草だったように記憶している。しかも切れ端から育てたらしい。
綺麗な娘(こ)だが、これはちょっと好もしい・・・。良い子じゃん!

みれば、その向こう側にいくつもの細長い生え方をしているのは長ネギではないか。私もやっているのですぐ分かった。
我が家の窓際にも同じようなのがある。

決して買ってきたようにはならなくても、その生命力の強さには驚く。
ちょっと前は外に置いていた鉢のやつが丈30センチ以上の青ネギになって、薬味として使ったことがある。

東京ガス電気のHPに、リボベジ特集のコラムみたいのが以前あって、水耕栽培から始まるそのトライアルも面白いと思った。
洗った納豆の容器などに少しの水を入れ根っこの部分1~2センチを突っ込んでおくだけという「ついで菜園」みたいなものだ。

私の姉は以前からやっていて、これを「ケチネギ」と称していた。ま~ケチネギでもいいけれど、リボベジと横書きにするだけで何とはなしに御洒落?

一日一回は食べるようにしている納豆。そこに長ネギの香気が加わると格段に違う。
無くても差支えないようなものだが、私の場合幸福度が増す。切らした時には、室内の薬味菜園が有難い。

毎朝ほぼ欠かさずに食べるヨーグルトのために、年に一度だけ入れることのできるブルーベリー栽培も、ちょっとした楽しさをくれる。

ちょっと腐りかけた苺も、ひと手間かけて種を水耕栽培から苗を育てられれば、これもリボベジなのかな?
孫の喜ぶ顔が見られれば、これはちょっとした喜びにつながろうってもん。

なお、冬場は寒かったりしてるので、ブロッコリーとカイワレダイコンのスプラウト作りくらいはやって、その辛みを楽しんでいる。

 

 

 

 

++++++++++++++++++++リボベジ+
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0208 冷え性改善、血管若返りストレッチ

2017-02-09 03:33:33 | TV爺ぃ

今回もガッテンは役に立つ。冬の夜にはぴったんこ
冷え性の改善に「血管のばし」という概念をストレッチに持ってきた。

ストレッチはこれまで私もやってきた。ガッテンでも扱ったテーマで何も新しさは無いのかな?と思いきや体がポカポカして熟睡できた。
(そのあとにエアロバイクも13分ほど漕いでみたのだが、その組み合わせもよかったのかもしれない)

番組では脚部のストレッチを5つ、左右30秒ずつを朝夕2回、計10分行って3週間。見事なまでの冷え性改善&血管年齢若返りを見せる。
呼吸を止めない、痛い手前までという注意点は通常通り。

ストレッチは体の中で一番筋肉の多い太腿を主なターゲットにしているが、映像の中では血管の図も示しており、上体・肩回り・腰回りなども工夫できそうだ。
通常はストレッチも筋トレも、ターゲット筋肉を意識して行うが、ここでは血管を意識してストレッチ
ひょっとすると、リンパを意識したり神経そのものに意識を向けたりするのも面白いかもしれない。(でもま~自律神経は血管に巻き付いているから、意識するのが難しいことをやるよりも血管でいいわけか。)

HPには図解付きでやり方が掲載されている ⇒http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20170208/index.html

太腿の血管
→正座で両手を床につき片足を後方へ伸ばして太ももの付け根(股関節前側?)をストレッチ。

膝の血管
→真直ぐ一歩前に踏み出して伸ばした片足の膝を両手で押さえ反対の足をゆっくり曲げながら腰を引き、ヒザ裏ストレッチ。

脹脛(ふくらはぎ)の血管
→正座から片足を立てた膝に両手を置き(もう一方の脚を軽く開き)、胸を太ももに付けるように体を前傾していく。

ふともも&スネの血管
→正座から両手を後ろについて、片足を前に伸ばし、曲がっている脚の太腿前面と脛(すね)を伸ばす。(伸ばした方の片足首を立てても気持いい)

ふともも(裏側)の血管
→仰向けに寝て片方の足を両手で抱えて太ももをお腹に近づける。
<抱えるのも、すね、ひざ下、膝頭直下あたりと、抱える位置によっても感じが違い、私は膝のお皿すぐ下を引き寄せるのが好きだ>

ガッテンでは、太腿に手のひらを置くだけという血流アップ冷え性改善方法も以前紹介。一種の自律訓練法?
また、首にある血流アップスイッチを入れるには首周りをマフラーなどで暖めて末梢まで巡らせるという方法も。

最近の「まる得マガジン(マインドフルネス)でもやっていた(その番組では耳の穴にちぎったコットンをフワッと軽く入れて温かさを巡らせる方法も紹介)。

ひろのば体操/私の場合は膝裏(ひかがみ)の膝窩動脈のばしが温かい、ここは筋肉短縮や拘縮も起こりやすいといわれている/】

 

 

 

 

++++++++++++++++++++冷え性改善+
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2006 A LIFE (愛しい人)

2017-02-06 17:59:59 | TV爺ぃ

私なんか昨夜、ドラマそれも録画して間もない「A LIFE」を見て寝た。
巨竜中国PM2.5と闘う母親的なNHKSPを観た後だから23時半ころの就寝か。だから今日は眠い。
そして今日も夕方、カミさんが見たがるのもあり、もう一度鑑賞。

俳優がいい。浅野忠信も演技に脂がのっている。
木村文乃も医者を親に持ちながら医者になれない境遇の優秀なオペ・ナース演じている。
松山英樹にそっくりな松山ケンイチが医者のぼんぼんなら、木村文乃の役柄は医者のお嬢でありながら親が訴えられて病院がつぶれた悲運のお嬢様性格の感じをよく出している。

それぞれが良い演技で見せてくれるのだが、多少の「ありえない」感がときどき見え隠れするのは何故だろう。

SMAPの解散で共演が見つからなかった檀上深冬役の竹内結子が上手い。
それに菜々緒もこのドラマでは先々を見通して行動する弁護士役、これもキーパーソンになりそうで目が離せない。

よくできたドラマは次回が楽しみで、学校の職員室みたいな空間に小児科も心臓外科も外科部長も一緒くたに集っていても、ま~そこは割り切ってみることが出来る。まあ外科部長ともあろうものがしょっちゅう職員室風の空間に常在していることや、副院長を相手の話しぶりがやけに偉そうなのも、ま、よしとするか?

まだ第4話なのに、なかなか見せる。
やるね6ch。

【6ch逃げ恥/】

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0204 立春

2017-02-04 00:00:00 | 季節的な

ま~その~、宮中的な節目?新年的な。
この日が八十八夜とか二百十日とか、土用なんかの起点(始点)として数えられるらしい。

ま~、立春ったって、寒いからね~。むしろ肚など冷やさぬように心掛けなきゃならないし。
それに関東南部だと、立春過ぎは降雪が多い気がする。ここは、あともう一息ってところで・・・。

キジバト(山鳩)がデ~ロポッポポ~ デーロポッポポーと鳴いたりする。8月にも鳴くが、今は「仕込み」の時期?
鳩類はピジョンミルクというので年中育雛するらしいが、2月から3月、それと9月前後が多いという記事もある。

【七十二候:東風凍(はるかぜこおり)を解く・うぐいす鳴く・魚(うお)氷にあがる/】


 

 

 

++++++++++++++++++立  春+

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0203 ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち

2017-02-03 21:29:29 | TV爺ぃ

TVで予告編をやっていた映画「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」を観に行った。と言ってもカミさんが強く言い出した。
リハビリで傷病休暇中のカミさんはTV婆ぁというわけだ。

ティム・バートンの作品とはいえ、あまり乗り気ではなかった私。朝一番の開演に間に合わせるべく支度をしていると、ジョニー・デップが浪費癖で破産寸前とTVで報じていた。村一つ買っちゃったほか色々?あれあれ、しくじり先生だね。

青色申告終了した娘もピックアップして劇場へ。カミさんまだ電車は怖いので車で行く。9時50分の開始に間に合った。長くて多い予告編でまた映画を観たくなる。

さて本編が始まるとやはりティム・バートンらしい暗く重たい空気と色調とで進んでいくが1943年代にタイムスリップする「ループ」という時空間に入ると色彩が溢れ出す(とは言ってもところどころにダークな映像が入り込む)。

ミス・ペレグリン役のエヴァ・グリーン、今回の化粧は「黒木メイサ」風。主人公のジェイク(青春初期の少年)を演じるエイサ・バターフィールドの目はちょっとイライジャ・ウッドに似ていると後で言ったらファンである娘から「全然及ばない!」と否定された。それと、後頭部に口がある少女クレアは私的には「ユマ・サーマン」似であるが、もう口にしないで、自分の中だけにしまっておく。

007でおなじみのジュディ・デンチ、幅広い役柄を演じて来たサミュエル・L・ジャクソンも出演している。祖父役のテレンス・スタンプも重要。主人公と祖父両方に恋心を抱くエマ役のエラ・パーネルは、もしかしてティム・バートンが栄華に起用するにあたって好みの顔?なんて風に思った。

さすが、独特の世界観の中にいつの間にか引きこまれていく。それでもいつものティム・バートンとは少し違う感じがしなくもない。

つい先ごろ「恋妻家〇〇」が見たいと言っていたカミさん、今度はティム・バートンのアリス・イン・ワンダーランドのDVDを借りようかと言い出した。
娘と私は、あのチョコレート工場のやつといいTVでチラッと見たが、そこまでは惹かれないのでちょっと同意できずに、退いた感じ。

あれこれ興味を持ち続けるカミさん、まるで太刀筋は燕返し(つばめがえし)。時々疲れる。
と思ったら、案の定、家に帰宅すると疲れて眠った。その間に娘を自宅まで送ってから私も少し昼寝。

カミさんはたっぷり眠って、夕方16時半の歯根抜きのため歯科医へ送る。
歯科医へ行く前からチョコレートを食べたがるので帰宅途中のスーパーで買った。
夕飯は家で、あるもので食べた。カミさん、友人に電話して、大好きな「三匹のおっさん」を途中から見て満足そうだった。

すこしずつ、カミさんの回復を感じはする。

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0201 歩道橋で来て~

2017-02-01 17:45:47 | 孫を持つ

孫は来なかったがドトールのパートを終えた娘が我が家に寄った。
カタクチイワシのおつまみ、先日来た時にムシャムシャ食べていたから、きっと体が欲しているのだろうと今日2袋買ってきたらカミさんが早速メールしてやったみたい。

保育園のお迎えがあるので、おつまみイワシを頬張って少し残ったのを孫にあげるようだ。日本人、カルシウム不足がち。子育て中の母親はきっと特別に必要なんじゃなかろうか・・・。

このところ、行きは自転車でも保育園へのお迎えは歩きで行くことがあると聞かせてくれた。
冬の晴天続きで、見る景色や空の感じ、夕方の陽射しが綺麗だったのか、帰り道にある歩道橋を渡るのがえらく気に入ったらしい。

カミさんの面会に行ったあとに娘を乗せて孫のお迎えに行くことも何度かあったが、お教室から帰る時に「きょう、くるま?」とか聴くらしかった。
ジジが柿の種(孫の好物)を一袋差し出すという多少の期待もあるのかな?
「ちがうよ、きょうは自転車。」そんなやりとりをしながら、帰ってくるそうだ。

すっかり歩道橋が好きになった孫は、朝保育園で娘(母親)との分かれ際に言ったそうだ。
『今日、ほどうきょうで、きて~。」

なんともかわいらしい。

 

 

 

 

++++++++++++++++++歩道橋で+
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