まるさんかくしかく〇△☐Ⅱ

雑感・雑記・日記

0727 爺ちゃん2歳半

2016-07-27 17:08:58 | 私の心に響いた一言たち

瑛太だったと思う。

「お前が7才なら、俺は父親7歳」みたいな台詞が流れる車のCMか何かを観た。

父親とか、母親とか、その立場で物事を見て決めつけることがあるが、相手となる子供の方はたまったものではない。
父親母親となった本人たちも、子供時代を振り返って、「あれ嫌だったよ~」と成人してから私らに軽いイチャモンつけたことがあった。
実はその当時は、酷くいただったんだろうな、と思う。

俺は父親7年目だという内容のあのセリフ、自分を能く見、自分がよく見ている。そう思った。
まだまだ新米で足りていない。そんな風に思い続ける方が「しくじり」に陥ることが少ない。

私も父親歴は子供たちの年数だけやっては来たが、ま~「足りてないんじゃないの?」と思うところが数多(あまた)ある。
そして爺ちゃん2年と7か月をようやく過ぎたが、まだまだフレッシュ・マン?

【孫を持つ/TV爺ぃ/】

新しいことを始める時も、常々、新人の気持で歩き始めることだと思った。

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0530 縁して夢中になれるもの

2016-05-30 21:15:32 | 私の心に響いた一言たち

私も、これまでに幾つかの趣味や、あるいは熱中してきたことがある。
しかし、結婚を機に山登りはやめたし、山歩きをやめて写真からも撤退した。OM-1とOM-2は手元にあるけれど、フィルムを使うアナログ・カメラは子供たちを撮るためのビデオカメラに易々と交代。
スキーもバドミントンも、合気道も、なんだかみんな遠ざかってしまった。下手くそでも、スケッチに興味を持ったこともないわけではない。
捨て去ったわけではなくても、どれもみんな手放してしまったようにさえ思える。

息子が映像関係の先輩から聴かされた言葉があるという。それを今日の会話の中で話してくれた。
映像で食べている先輩の言葉はごく短い

一度始めたら、途中に休みはあっても一生続けるものさ。
ちょっと耳が痛いと同時に、元気になれる言葉だ。

趣味だけじゃない。惚れ込んで縁したものはずっと持ち続けて良いのかもしれない。
幼少期、少年期、青春時代、そして三十路となり新婚時代を経て今に至るそのエポックエポックで関心事は移ろうものの、取り組んだ濃い時間から学んだものは数知れずにこの身に眠っている。

埋もれさせてしまえばそれまでだが、まだ終いにしなければ(まだ諦めなければ)、形こそ変われども「現役」のままということになる。
縁したものへの愛(または愛着)は、誰憚ることのない私のものだ。
エポック(時代)ごとに(区切ってもいいかもしれないが)区切らなくてもいいなんてね、思った。





++++++++++++++++ご縁あり+

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0530 ムヒカ

2016-05-30 17:46:46 | 私の心に響いた一言たち

私は貧乏ではない質素なだけです。 (生活費は1,000ドル程度)
私は持っているもので贅沢に暮らすことができます。

貧乏とは、欲が多すぎて満足できない人のことです

 

 

 

+++++++++++++++++ ムヒカ+
*

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0207 神経質になるくらいなら

2016-02-07 18:06:14 | 私の心に響いた一言たち

昔、職場で一緒だった同い年の男。周囲から変わっているとか自己中心的とか評され、私にも「注意した方がいい」と言ってきた人がいた。

私の良いところは、そういう言葉は素直に聴きつつも、むしろ噂にそのまま乗ることは決して無く、自分の五感なり六感なりといったもので結論するところだ。
勿論そうした情報は無いよりもあった方が失敗も少ない。

その男、実は豪放磊落(ごうほうらいらく)に見えるし、言葉遣いも強めだった。スポーツマンでガタイもいい。
彼は相手に対して、自分の思うことをズケズケと言う。それじゃダメなんだ!という言葉だって平気で使う。

だが大抵いつの場合だって私が知る限り、控えめな声量で噛み締めながらモノを言う。
ぶっきらぼうな口調や行動とは裏腹に、実は他人に対して細やかな神経を使っていることも見えてきた。
彼は「熱い男」と言われたかったのかもしれないが、「温かい男」に見えてきた。

ぶっきら棒の奥に、恥ずかしがりで照れ屋の素顔があるようだった。
その彼を見ていて想ったことがある。
彼が言った言葉ではないが、彼の口調や声の響きから想像した「言いそうな言葉」に、勝手に響いて私が作ったフレーズ。

『神経質になるくらいならよ・・、神経、使わねぇ方がいいんだよ。』

私は彼が自分勝手な独りよがりな男とは思えない。

優しくて実に心根の良いやつ。そんな風に思っている。
ちょっと追悼っぽくなっちゃったか?
まだお互い死んじゃうような寅年じゃあ無いけどね~)

 

 

 

 

+++++++++++++++++神経質+

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1009 重力のフィルター

2015-10-09 22:59:59 | 私の心に響いた一言たち

カミさんが聴いて来た向井千秋さんの話。面白くて玄関の床に座りこんで聴かせてくれた。
ロケット打上げ時の重力は3G程度が3分くらいのものらしく、割と大丈夫らしい。
しかし宇宙飛行初期には(無重力だから?)唾液が呑み込めなかったらどうするかなど、吸引器具の準備訓練も真顔で行っていたそうな・・・。
分からないことは(安全確保のことでも)準備おさおさ怠りなく、あとはやって試すしか無いんだね~。

チャレンジャーの炎上爆発事故のあと9年間中断され、次の飛行に向けて宇宙飛行士たちは夫々、各機関やスタッフに自分の宇宙飛行意義や実験項目などの有用性を猛アピールして回ったそうだ。ミッションだけでなく(イッテQイモトの「持ち込み企画」のような?)プレゼンなどもしたのかな?

向井さんが宇宙で行ったキュウリの種まき実験観察も面白い。地上とは違って最初の根(の数や、伸び方が違うらしい。
すべて重力の有無が関係する?
(この実験内容はJAXAのHPにも掲載されていた →http://iss.jaxa.jp/kiboexp/theme/second/cspins/haikei.html)

無重力だと腕は体の横に水平にあるのが普通な感じで、地球生還後は頭も腕もすべてが重く、貰った花束の重たさに驚き、それを抱えて手を振る時も婆さん姿勢の丸い背中しか維持できなかったそうだ。映画「ゼログラビティー」のラストシーンが思い出された。

でも、なんとかいう薬を服用すると骨密度だかが全然変わらず維持できるんだって。
高齢でも若者でも、宇宙では年齢差無く等しくカルシウムは落ちてゆく点で、かなり平等?
それでもアメリカなどでは、2週間(?)寝たきりだとどうなるか、とかを地上と宇宙での比較実験も行われたらしい(ちょっとよく聞き取れなかった)。

宇宙には様々な動物も実験に参加させており、観察結果では0.7Gくらいが最適なんじゃないだろうか?と思える節もあったそうだ。

青い鳥の前に青いフィルターを重ねると見えなくなってしまうように、重力という(当たり前に感じている)フィルターを外してみた時に見えてくるものがある・・・。(う~ん、プロフェッショナル、的な!)

ひょっとしたら人間も、もう少し軽めの重力の方が快適なのではないのか?という見方もできるかも、といった表現もあったらしい。

そういえば、カミさんが面白がって見ていたDVDやネット画像?の中で、宇宙人「バシャール」との交信?
内容は地球についてこう表現する。「この星は、”制約”が多すぎる。」
バシャールの言葉だかに、日本とオランダは特にその傾向が強いらしい(宇宙人の波動と合うのはラテン系?)

ひょっとして・・・、
「やや重すぎる重力」、
「必要以上の「制約・規律」
「無意識に自ら作り出している「ストレス」・・・

この地球という星は、そんなものに溢れているのかもしれない。あの宇宙人ジョーンズのCM、コーヒーだけになんだか深い?・・・。
まあ珈琲でも飲んで、プレッシャ^(重圧)をせめて0.7とか4分の一(25%)程度減らせたら、いいんだろうかね~・・・。

ゼログラビティー/】

 

 

++++++++++++++++++++フィルター+

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0727 砂漠に独りじゃないんだぜ

2015-07-27 17:53:02 | 私の心に響いた一言たち

私の中の、一大メモリアルの日。

私のコンプレックスを、打ち砕いてくれた人との遭遇。

もともと人は、誰だって「しくじる」し、

誰だって、

そう

誰だって、自分の弱点に悩み

ある時には(その必要が有る無いに関わらず)、「苛まれ(さいなまれ)たりする。

そんな時は、

大抵

「おひとり様」。

富山の知人が

「砂漠に一人居る訳じゃないんだぜ」と声をかけてくれた・・・。

その時も、一人ぽっちじゃないんだ、と気づかされた。

孤独を選択するのは、いつも自分であったりする。

この0727という日、

それはたまたまかもしれないが・・・

私のことを

認めてくれた人に出会った日でもある。

それが、どれだけ深くなのかは

私自身も分からない。

それが永久の物であるとも思わない。

でも、

ありのままの(なのか、買い被りなのかはともかくも)自分を

認めてくれた人の存在は嬉しいものだった。

これは、うちのカミさんとは別の人だから、私は少なくとも複数の人に感謝をし続けている。

いや、富山の知人もだから

感謝と言えば

3人以上ということになる。

もっといえば・・・

そういう人って

自分が潜在意識の中でしか会うことが無いだけで、

実は

私に向き合って

気持ちを投げかけていてくれた人が

わんさかと

出てくる出てくる・・・

これって・・・

あとの祭り?

・・・

・・・

人にとっては

忘れることも

大きな能力の一つだが

思い起こして括り直すのも、絶大な能力の一つのような気がしてならない。

なんなら・・・

中学生だったあのころの、彼、彼女・・・

今だって、いまだって

その顔や声や仕草が甦る

もう

言葉は要らないか

けっこう

けっこう豊かだね

自分

 

長い付き合いは、私が切ってしまわない限り
ちゃんと保たれているのかもしれない。

気持ちを決して・・・

会いに行こう

笑顔に会いに行こう。

笑顔を送りに行こう。

 

 

 

 

++++++++++++++++++砂漠独り+
**

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0416 大・中・小

2013-04-16 12:08:28 | 私の心に響いた一言たち

うちの両親からも伝えられた記憶に残る言葉がある。
(きっとどこかで出会った言葉だったのだろう)

母は「大・中・小」と言って、小さな私に諭した。升の中に粒の違う身を入れるときは、順序をよく考えないと入りきらない、と。
等しく公平に与えられる時間の使い方・組み合わせ方と、その応用までをも言ったのだと思う。
小さいものばかり先に入れ込むと溢れてしまう。大きいものだけを全て先に入れても上手くいかないことがある。
層を重ねるごとに、大中小を組み合わせてゆくことで、隙間なく偏りなく、そして揺らぎなく詰め込める。

自分にとっての「大事・中事・小事」と置き換えても同じかと思う。そのほかにも通じる。

父は「実力・人気・勢い」と言って、どれが欠けてもうまくいかないと解説した。

ともに実生活において、心すべきポイントだと思った。
きっと誰の胸の中にも、どこかで出会った記憶に残る言葉・心に残る言葉、あるに違いない。
普段忘れているだけで・・・。

【一意専心/選択と集中/小事も大事/マインドフルネス/気を練って機を待つ/】


 

+++++++++++++++++++++心に残る言葉+

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0410 日本人の日本人的こころ

2013-04-10 21:09:59 | 私の心に響いた一言たち

奪い合えば足りぬ 分け合えば余る 

相田みつをの言葉の中にあったと思う。この言葉は示唆深くて私なんかの心にも残っている。

 

 

 

++++++++++++++++++++日本人的+
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