まるさんかくしかく〇△☐Ⅱ

雑感・雑記・日記

0228 春めいて気分良好

2014-02-28 12:41:36 | 季節的な

明日からは又寒くなるらしいが、今日は15度を超えて4月並の陽気。屋内の空気は(天気予報で言うほど暖かくならず)昨日までの寒さの名残か、身を竦ませたくなるほどひんやりしている。

日が出たので洗濯物を外に出すと、外は気持ちよく暖かい。1階2階とも窓を開けて空気を流してやると、肩の力が抜けるほどだ。

あまりに気持ちが良いのでATMとか、あまり急がない用事をしに自転車で出かけた。ついでに役所の展望台まで上ってみた。遠くの山の雪も、薄くなったように見える。

展望台には今年になってから何回か上っているが、毎回ゼーハーゼーハー息が荒ぐ。マスクをして上がるので鼻呼吸では窒息しそうになるので、口で吸って鼻で吐くようだ。それでも、今日は一段飛ばしでだいぶ上まで行けるようになった。

役所にある食堂でワンコイン食事。昼食も済んで、久しぶりに、ゆとりの昼時だ。

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0221 リバース

2014-02-21 00:08:30 | 老後生活

世の中いろいろ。人もいろいろ。誰も自分のこと分かってくれない。そんな気になることもある。

あまり良いことも起こらない。自分の価値が分からなくなってくる。1年が過ぎても何も変わらない。
ワクワク感、幸せ感も薄らいでいると感じることもある。若さを失ったから?ちょっとさびしい・・・・。しかし、若さを失うのは万人共通。

UNOの「REVERSE」のように、逆回転を夢見る?

還暦を過ぎたら、これまでの「柵(しがらみ)」を取り払って、体験や価値観を一旦封印し、なりたい別の自分を思い描いての「Re-Birth 」という発想もあり?(「ガイアの夜明け」っぽい!)

今日の気分は〇?△???・・・あるいは??

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0220 蟹さんの味わい

2014-02-20 23:06:29 | TV爺ぃ

先の火曜日に録画しておいた「ガイアの夜明け」を昨日見た。病気療養中だったらしいが、ナレーターの蟹江敬三さんが帰ってきた。

これまで何人もの俳優さんなどがピンチヒッターを務めてこられたが、蟹江さんのナレーションで、安心して観ることが出来た。

単に音声で説明を加えるとか、映像をつなぐ役割にとどまらない。

問題の状況を見つめて、それに取り組んでいる人物の苦悩や工夫を見守るような蟹江さんの眼差しまで感じられるような語り口に、自然と集中させられる。すでにそれをずっと追い続けてきた(ような)蟹江さんの実況を隣で聴きながら一緒になって現場を見ているような安心感がある。

気取った声の出し方でもないのに、味わい深い。人間味に魅かれる感じがした。蟹江敬三さんの味わいは格別だと思った。

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0219 まさかのダウン2

2014-02-19 01:56:22 | 健康

みぞれっぽい吹雪の夜に家の前の雪かきをしていたら、近くの人らしい男性が「車がハマっちゃいました~!」と声を上げながらご自宅へ駆け込んでいった。「車は~?」と大声で聞くと「すぐ先の交差点~」と言って声が消えた。

ひとりで行って見ると、すぐ次の交差点真ん中に軽のバンが立ち往生。スコップで車輪の下を掘ったが湿って固められた雪でタイヤをとられている。じきに奥さんらしい人を連れてきて押したり下げたりをしながら、なんとか脱出するのを手伝えて良かったのだが、なんとまあ不覚。

自宅前をやるつもりで簡易ウインドブレーカーのフードだけ被っていたのが強風でめくれ、霙雪で髪はぐっしょり、ズボンもぐっしょり。ちょっと冷えたかな?

翌日、午前の雪かきを昼終えるころ、体がふらつき始めて飯も通りにくい。胃はもたれるし頭も痛い。なんと下痢まで始まって土曜の午後は、あえなくダウン。

カミさんダウンの4日後だ。カミさん、自分の風邪がうつったのか心配していたが、それはともかく眠れる眠れる。食欲無く、口にするたび水様下痢。参った。

3日間くらい、こんなありさまだった。ようやく治まって18日はカフェモカを飲めるようになり、便も、復調。
(この長引き方、なんだか2008年(0216)のマヤ旅行後みたいだね~)

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0214 雪は良いよい

2014-02-14 10:10:00 | 今頃の我が家と周辺

雪が降ると、世間は静寂な空気に包まれる。降雪中に雪雲を見上げることはあまりないが、音もなく降り続く雪により、音を吸収してしまうような大気に覆われる。この静けさはなかなか良い。

うまそうな雪がふうわりふうわりと、などという俳句もあるが、気持ちに余裕があるリタイア人には冬シーズンの雪は、悪くもない。

うちのカミさんは、いつもより1時間半も前に仕事場に出かけた。年度末に向けて仕事が立て込んでいるからだ。カミさんが出かけてまもなく・・・私が部屋からリビングに行くと、テーブルにはチョコレートが置いてある。息子の方が包みが大きい。バレンタイン・デーで、義理チョコ配りも早出の時間に含まれているのかもしれない。

例年、2月20日ころには疲労が重なってヘロヘロになってくるカミさん。サプリとか甘~い生クリーム系のケーキなどのほかに、気付け薬としてのアルコールを注入しつつ年度末までがんばる。とはいえ、年度末と年度始めはつながっており、5月の連休まで、長い冬が続くのだ。

今日の雪は細かいが、湿雪だった。だんだん雪片が大きくなってきている。前週と同じように思えるが、勤め人には今日の金曜日が恨めしいはずだ。

カミさんは、車で出勤した。帰りは車を仕事場に置いて歩きかバスでの帰宅かもしれない。息子は「安全スパイク」を持って、駅に向かった。夜、帰るころは大雪だとも聞く。そうそう、私も腰に嫌というほどきく雪かきが待っていた。

行きはよいよい帰りは怖い。雪は良いけど、あとあと怖い。

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0213 また雪~?・・・冗談じゃナイヨ~

2014-02-13 10:36:46 | 季節的な

デジャブー? マトリックスじゃあるまいし・・・。

先週と同じような按配で、雪が降るらしいじゃあ~りませんか!

いい加減、腰にきた雪かきの再来かい?

まあ、ものは考えよう。雪かきトレーニングは「向きにならずに楽しんで」。

タダのもの、馬鹿にしちゃあいけないや。利用利用!

なんてね、ついつい向きになる性格・・・。

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カミさん、まさかのダウン

2014-02-12 11:55:32 | 健康
娘の出産からずっと、気を張って娘の支援をしてきたカミさんがとうとうダウン、今日は仕事を休んでしまった。

休日は娘のところに何度も通い、出勤の日は帰宅後にも調理して食事を届けてきた。

大学病院の秘書みたいなことをやっているから、インフルエンザ・ウィルスなどを間接的に貰ったのかもしれないし、娘の出産から4週間になる。ふっと気が緩んだのもあるかもしれない。

息子も、今日は休んでしまった。昨日あたりから頭痛がするとも言っていた。似たもの同士の母親と息子は、頑張り過ぎるきらいもある。

寝るか食べるかは「量の問題」でもないだろうが、不足続きは不測の要因。
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0211 雪かき4日目

2014-02-11 12:25:57 | ふと思ったこと

昨日は9時半ころ、たしかあれはツグミかな。メジロはよく見るし、雪かき途中の一休みに、シジュウカラはすぐ近くの木の枝低くに止まって、可愛らしい声で鳴く。

さすがに4日目の雪かきは雪が融けて固まってくる。

休みの日だが、息子はPCに向かって、あれはきっと仕事がらみか、あるいはそのための練習か?
私の雪かきに気づいて、自分で飲むお茶のほかに、私にも湯飲みに入れて置いていってくれた。彼が好きなレモン・マートルというお茶だ。

玄関近くにしゃがんでお茶を飲んでいたら、雪かきしたところに猫が歩いていった。

まあ、4日も雪かきして何をもたもたしてるんだ、という風に思うむきもあるかもしれないが、何せ我が家の敷地が広大で、とてもではないが一気には片付かない。その広大さを言葉で表現すれば、「猫の額」?

でも、雪かきは無料でできるトレーニングであり、年に何度も出来ないのだから、必要優先度の高いところをやって汗をかき、疲れたら明日また、で楽しむ。

リタイアこその楽しみでもある。

この雪は、温室の中の鉢植えたちにも塊を少々あげて、植物の「喉湿し(のどしめし)」だ。

 

【しあわせ気分】

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0210 雪の匂い

2014-02-10 07:21:29 | ふと思ったこと

道路わきにある排水枡の上の、うず高く積まれた雪の山。雪解けの水が、やがて解決してくれるだろうか。
今朝は氷点下の気温で、雪があるだけ、外気は冷たい。

昨日、雪止みの早朝は、外に出たときの空気がおいしかった。空気中のよごれをすべて雪に包んで落としてくれたような清々しさがあり、スキー宿や雪山のテントの朝を思い出したりして、思わず深呼吸。

体は、知っているな~ ・・・。

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0209 雪かきで、助かった3つ

2014-02-09 18:14:17 | ふと思ったこと

腰に来た。
腰を伸ばし伸ばし、のんびりとを標榜してやっていたが、今回の雪はそんな生易しくなく、とうとう腰に来た。

昨日は降雪時間が長く、しかも積もり方が早かったので、息子がベランダの雪かきをしてくれてこれも助かった。
今日は気温も高めで、雪かきをするのに助かった。けれど息子は用事があって出かけた。え~、俺一人かい?

道路と駐車場とベランダ2つ。そしてウッドデッキ。
雪かきのヘビーローテーションで、食事以外は休む間もないほどだ。
朝から始めて夕方4時ころに一応終わらせたが、吹き溜まりの雪が多かったのもあっていささか疲れた。
とは言っても、玄関から道路までは雪を残しておいた。夜中に気温が下がると、融けた雪が氷となって危険だからだ。

リビングのマットで大の字になって休んでいたら、用事から帰ってきた息子が、「お疲れさま」と言って腰を揉んでくれた
背筋の両脇、特に右側を圧してもらうと、頗る気持ちが良い。腰が、まるで「ふう~!」と一息ついて息を吹き返したような、感じがした。

まだ自分の部屋で用事があるような息子は、ソファにあったブランケットを掛け、頭にはクッションを差し入れてくれた。これも助かった。

なんだか自然と「ありがとう」という言葉が口に出た。

 

【しあわせ気分】

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0208 スティッキーなやつ

2014-02-09 00:47:37 | 季節的な

2月8日の朝、外は粉雪。玄関から道路までのふわっとした雪には足跡もない。けれども朝刊は既にポストに入っていた。

ソチ・オリンピック開会式の様子をTVで見たあと、だんだん雪は本降りになり、ニュースでもしきりに大雪への警戒を言う。これは前日から同じ調子で訴え続けている。

ベランダの雪をカミさんが見て、笑い出す。「掃き出し窓」の外に積もった雪が、外折れ扉の開放を認めないといった風情で邪魔を決め込んでいたのだ。カミさんは面白がって、少しだけ開く扉の隙間から、500mlのペットボトルの水を何度も掛けて雪を溶かし、ジワジワと扉の開放度を上げてゆく・・・。

辛うじて体が通れるようになったら、私の出番だ。玄関も「掃き出し窓」と同様、扉と床に高低差が無く、同じように雪を何度も何度も除く必要があった。そんなことを何度も繰り返す。


予報の通り、昼過ぎからは雪山の吹雪の態で降り出した。だが、ベランダの雪は、湿雪に変わっていき、角スコップで掬う雪がスコップから離れない。しつこくしがみ付く。粉雪のときは掬おうとするとフワッと逃げそうな軽さで、それも困ったが、今度は掬う雪が付いたままなので、これも重たいし捗らない。

スティッキーなやつだ!そう思った。

以前、山スキーに行ったとき、TOKOスキーワックスを塗った。雪の温度や状態で使い分けるのだが、お金が無くて3色(種類)入りの安いやつを使っていた。
たしか「Powder snow」、「Granurated snow」、「Wet,Sticky snow]だったと思うが英語で書かれた説明の、「スティッキーな雪」が今日の雪と一致するように思った。

それにしてもよく降る。降りだしてから12時間以上降る予報だから、これはひょっとすると・・・20年来の記録的大雪かもしれないと思った。除雪のそばから白くなるのだから。

それでもう、ソチそっちのけ、そんな1日となり、気がついたらもう2月9日。

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0207 ソチの熱気が伝わってくる

2014-02-07 17:58:00 | TV爺ぃ

このオリンピックが最後となるかもしれない上村愛子が予選通過。心・技・体を鍛え上げ、決勝に向けて最高の滑りへとまとめあげてゆく。

開会式の今日からは、ますますTVの機会が増える。

ソチの熱気が伝わってくる・・・。そしてソチの歓喜も運ばれてくるだろう。

ソチの冷気も寒気も、明日からは関東地方をスッポリと覆う。こっちも雪かきで骨折りンピック。ですね?

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0203 燕返し

2014-02-03 15:32:25 | 季節的な

開けていた窓をそろそろ閉めよう。今日は外のほうが暖かかった。18度くらいで4月中旬の陽気という。それなのに明日は冬の寒さに戻って、1週間ばかり続くようだと、お向かいの方から聞いた。

ツバメは9℃で北上するというが、困惑の極みだろうな~。

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0202 脱粉

2014-02-02 16:08:56 | 孫を持つ

娘は産後、よく母乳が出るという。母乳を飲めば赤ん坊のウンチも沢山出るというので大変そうだ。

肉の脂肪は母乳を出すのには良くないらしい。母体の中がサラサラしてこそ出やすいらしく、魚の料理とか和食を主体に、一生懸命に作っては持っていっているうちのカミさん。

そんな娘が、やはり食べたいと言ったからと、昨日だか、小豆を煮て持っていっていた。まあ、砂糖少な目のお汁粉みたいなものだが、小豆は私も大好物でお相伴(おしょうばん)にあずかった。

それが今朝も、ごく僅かばかり残っていたのを見て、食べてもいいか?とカミさんに聴くと、好都合らしかった。とはいえ器に残った量は、かなり少ない。

そこで牛乳を流し込んだ。小倉ミルク・・・。

私が小学生だったころの給食には、たまに小倉ミルクが出た。のちになって同窓生たちは「あんなマズイもの、よく飲んでたよな~」などと言うが、実は私は、好きだった。小豆が入っていないミルクは、不味かったよ(まずかったよ)と言われても、それさえも、そうは思えなかった。

友たちは、脱脂粉乳のことを「脱粉」と呼び、まるで脱糞とかけたように蔑んでいたが、私は好きだった。私の口が変なのかもしれないが、時には加熱しすぎて焦げ臭いそれも、ありがたく味わっていた。

今で言う「スキムミルク」とは全くの別物なのかもしれないが、私はスキムミルクも大好きだ。サンヨーの「ゴパン」で食パンを焼くときに使うスキムミルクは、その匂いに陶然とすることもある。

母の買物に付いていって、手を握りながらおねだりして、麦藁ストローで飲んだ壜入り牛乳。あれも好きだった。言ってみれば嫌いなものなんて無かった。

子供のころのように、思いっきり甘いのは今や敬遠するが、餡子(あんこ)なら小豆だし、粒餡が好きだな~。

小倉ミルクから、ずいぶん迷走してしまった。

孫の生長は、母体から・・・。


【回顧】

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