まるさんかくしかく〇△☐Ⅱ

雑感・雑記・日記

1031 大掃除・中掃除の開始

2015-10-31 00:00:00 | 掃除

もっと早くてもいいが、11月からは大掃除(または中掃除)を心がけ、イメージする。

毎月1回くらい、中掃除をやっていくという「住まい方アドバイザー 近藤典子」さんの提案、できればやっていきたいところだが掃除好きでもないし・・・。

家の観察と手入れは、やはり大切なので、これは必要に応じて定期的にやっていきたい。
自分の部屋の掃除も、もっと頻繁でいいはずだが・・・掃除好きでもないし・・・。

まあ、埃とカビとダニで鼻ムズムズ、咳やくしゃみで悩むことを考えれば、しょっちゅう掃除がいいのだろうけど、掃除好きでもないし・・・。
結局、そんなこんなで皆さんも(と、勝手に自分の仲間に引き入れようとする私)、落ち着くところの暮れの大掃除

長い休みがあればこそというので「夏こそ家族で大掃除」なんて記事も読んだことがあるが、なんの、夏は暑くて(暑すぎて)向いてない

でもな~、毎月、少しずつ中掃除ができたら、暮れは楽ちんだろうな。11月・12月・1月~10月ってね~。
なんて言いながら、暮れになると月々と思い月々には、まあ暮れにやればいいか・・とかなんとか、先送りに陥いりがち~。どんだけ~。

頭でイメージしようとすると、言い訳まで考える羽目になる。
イメージは、もっとハートに直結していた方がいいよね・・・。

ちゃっぷちゃっぷ大掃除粗大ごみの季節へ

 

 

 

++++++++++++++++++掃除開始+
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1028 ぼけ予防に

2015-10-28 15:33:44 | 健康

娘とHCに行ったついでに百円ショップにも行った。娘が「おとうさん、けん玉あるよ。」じゃ、買ってみるか。
けん玉一つに2~3千円出すのは勿体ないが、競技に出るわけでもないし100円なら惜しげもない。
それに、このあと、和食レストランで孫娘がおもちゃ売りコーナーにたかるのを、このけん玉でインターセプトできた。買ってよかった。

認知症予防に昔遊び(お手玉とかけん玉など)が良いと、ためしてガッテンで以前やっていた。
予防できるのなら3千円でも高くはないのだが、そこが私の「せこい」ところ。税込108円を選んだ。

帰宅後、うとうと一寝入りしたあとに、取り出してやってみた。微熱っぽいが、何度か失敗のあと、大皿と中皿、剣先に一回ずつ入った。
膝使い2回というガッテンの説明あればこそだ。夢中になる前にやめておく。微熱+熱中=体調悪化は、避けたいから。

翌1029朝、大皿入れを片足立ち・左手持ちでやってみた。2度目の膝抜き(曲げ)を顕著にタイミングよく行わないとできなかったが、成功した時は、やはり明確な沈み込みと、イメージとしては「真綿包み感」が必要だった。

まあ、こうして「出来るようになったら、別の条件を課して、失敗攻略に燃えることが肝らしい。うまくいかないことを、何とか道を探ったりする脳味噌使いがカギで、あれをやるといい、これをやるといい、なんてゆ~よ~な、左脳で理屈を追っかけることではないんだね~。

前回の「下町ロケット」で佃製作所の佃航平が「何百回何千回と失敗して、それでも・・・(略)・・・面白いからなんだよ!」という件(くだり)があるが、まさにあれなんだろうね~。

昨日の良かったことは、「娘がけん玉を見つけてくれた」こと。
そもそもずっと以前に私が話した「ガッテン」話と、「けん玉に興味あり」を覚えてくれていたことかな。

 

大戸屋の額/】

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1027 冬は注意 RS?

2015-10-27 16:44:18 | 健康

2015 (火)
この10月、RSウィルス感染(呼吸器感染症)が流行っているという。

インターネットで調べたら、冬にかけて流行、気管支炎や肺炎にまで重症化することもある(特に生後3か月以内)とのこと。
生後1歳まで半数が、2歳頃までにほぼ100%の子どもが罹るほど感染力が強い。
通常、初めて感染した乳幼児の約7割は鼻汁など上気道炎症状のみで、数日のうちに軽快する。

鼻汁・咳・38度以上の発熱ともいうが、個々の免疫力により現れ方はマチマチかもしれない。

乳幼児(うちの孫娘が2歳前)などは免疫が未だないので、今日鼻水を垂らし始めたようだから要注意だ。
年長児以降では重症化はまず無いということだが、いずれにしても大したことないといい。

私の鼻水はいよいよ激しくなってきた。花粉症の時のような鼻水じょろじょろ。結構うっとうしい。
感覚的に「炎症」を自覚するようになったのに伴い、頭も重だるくなってきたようだ。
私の場合は、単なる「鼻かぜ」かもしれないが、仮にもしも私もRSとなれば、熱も出るというし咳で喉もゼイゼイいったりするらしい。これは辛そう。

飛沫感染と手指からの接触感染が予防の基本で、「手洗い・マスク・うがい」の励行。特効薬もワクチンもない。
消毒薬には弱いウイルスらしく、アルコールとかイソジンとか有効らしい。

加湿にも気を付けて、という説明もあるくらいだから、湿度管理は冬場の必須事項といえそうだ。

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1025 都合のいい働き、都合のいい略奪

2015-10-25 23:29:29 | TV爺ぃ

NHKスペシャル「新・映像の世紀」でアラビアのロレンスなんかも出てきたが、生々しい歴史を見られたようで衝撃でもあったが。

まあ、大戦前の列強っていうの?そのえげつないことえげつないこと。
(以前の池上解説)アフリカの直線で区切られた国境を思い出した。
それを引いたのも、英仏をはじめとしたヨーロッパの国々なら、イギリスが始めた謀略戦では、アラブにもユダヤにもその気もないのに独立や建国などを保証するという嘘の約束をあっちこっちに仕掛け、フランスと山分けを決めていた。

アメリカ経済界に欲がらみでアメリカの参戦(応援)を働きかけ、ウオール街の圧力によってウイルソン大統領の政治方向を捻じ曲げさせ、ドイツの降伏時にも補償金を取らない姿勢だった大統領の方針をこれまた覆し、20年以上にわたる賠償を求めていく。これが若いヒトラーをして第2次世界大戦へと導くことにつながっていく。

昔のキリスト教文化圏は、鉄十字軍の征服も含めて、攻める奪う殺すをやりたい放題やってきたようだ。
ギリシャ正教にしろユダヤ教にしろイスラム教にしろ、根が一つなのだろうか。
宗教の始祖開祖は、その時代の救世主として現れたのかもしれないが、それだけ酷い社会、醜い世相、嘘と謀略に塗れた(まみれた)世界だったと思えば、救世主が現れる必然性も頷ける気がする。
ISがオスマン帝国時代の勢力圏を、中国が明時代の繁栄拡大を思ったとしても、その時代の宗教や文化は異を唱えざるを得ないほどだったのだろう。
(100分で名著 菜根譚ほか、道教、仏教、儒教などの本来の教え戒めとは別の、「都合よい取捨選択」がなされ、虐殺さえも例外なく行われてきたのだろう)

でも、最近の外交を見ても、イギリスと中国の接近や、モンゴルと日本の接近など、大戦前の根性は少しも変わっていないのだと感じずにはいられない。

イギリス(フランスも)が推進しようとする放射線エネルギーは廃棄物処理の点においても、リスク保存を将来に回すという、決して「循環型エネルギー」ではない。あいかわらず「使って捨てて、さらに採る(獲る)というやり方は、笑顔を見せながら奪う野蛮人的な資質の衝突を生むべくして生んでいる。

T・E・ロレンスが自身のことを、「欧米では英雄と賛美されているが、アラブからしたら裏切者」と、呵責に苛まれていた。
映画も見たし、我が家にもDVDはある。ロレンスを取材紹介して英雄に仕立て上げたロウェル・トーマスというアメリカ人の働きは、都合のいい働きだったのだろう。そうした宣伝的ジャーナリズムは、「スターリングラード」でも「ガンジー」でも力を発揮しているようだ。

そういえばポール・ニューマンの「エクソダス(栄光への脱出)」という映画も見たが、やはり、昭和生まれの日本人である私も、大好きなポールニューマン演じる映画のテーマを信じてきたのだろう。

すべての原因とも言えないかもしれないが、私の中の欧米諸国は、かなり色褪せてきている。かつての欧米は、と言い切れないところが、なんとも・・・。

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1023 子どもの貧困

2015-10-23 09:59:59 | TV爺ぃ

ニュースで「子どもの貧困」を取材して紹介していた。
給食支援を受けた少女の「野菜がこんなにおいしいって知らなかった。」という言葉が、えらく沁みる。

「子どもの貧困」は、OECDなどで定義されている言葉だという。もはや感覚的なものではなく、国際的な問題。
そうした中で今、日本の子供の貧困率は6人に1人、先進国の中で最悪レベルという。

なんだか社会の歪みがもたらしているのかな・・・。
世代間連鎖などの問題も孕んでいるようだ・・・・・。

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1022 留守録に限る

2015-10-22 09:26:04 | 老後生活

着信履歴のランプが点いている我が家の電話。
0120-905016 とか 03-6860-2324 とか、覚えのない電話番号。遅まきながらインターネットで検索。
0120の方はフュージョンコミュニケーションズ(楽天系)が提供した電話番号。口コミによれば、質問すると電話が切られる怪しげな会社。
03で始まるのは、「ひかり」とか「ソフトバンク」とか、どちらも通信系?
NTTの固定電話に掛かってきたという書き込みがあり、情報が流出または売買されているようだ。

そして、「NTTひかり」の小売りみたいなことをあちこちが競争してくる。
その中に「好いことしか言わない」で契約を取ろうとする業者も紛れ込むことがある。

電気の小売り提供が来年(2018)4月から始まるそうだが、これもまた、そうした業者の暗躍時期となるかもしれない。

電話に出れば、あることないこと、いいことを言って丸め込んでくる。営業サイドは心理学から何から高度なマニュアルを駆使して説明してくる。その説明の中に不確かな通説や世間相場(経年劣化や最低価格など)を織り込む。
常日頃からそれらを研究するのにこしたことはないが、興味関心の薄いものに時間をかける暇もなく、相手の説明の中の「眉唾」部分を感知するのも容易ではない

詐欺・ペテンめいたことを生業(なりわい)にするしかない会社が少なくないということは、社会全体が歪んでいるともいえる。

それはともかく、電話に留守録を入れていかない業者は、それだけで怪しいのだし、人的クローラーというか、ローラー作戦でしかない。

制度などの転換点で自分にとっては不必要なことが、いろいろ押し寄せる。
マイナンバー制度も危なっかしい。経済性とクリーンで安全を売り物にして推進した原発で、国土も国民も被爆。「被爆大国」になった。
ひところの「金銀ネックレス」の押し買い。太陽光発電の電気高値買取、やっぱりやめて低くする、なんなら已めちゃう!
浮ついて腰の定まらぬ国の方針は国をダメにする。

訪問販売も含め、自分の丁度いい「今」を大切に思い、(相手の生業を尊重はしても)こちらの生活維持を後手に回さない毅然とした態度は必要不可欠。
それらしいことを見せられ聞かされたことが信用の証とはならない。篭脱け詐欺まがいだってあり得ると思うくらいで丁度いい
電話も玄関の扉も、森論財布の紐も容易には開かないことだ。

そして、電話は留守録に限る。振り込め詐欺の第一関門として。それにしても、思うのは「もっと、真っ当に働きやがれ!」。

【篭脱け:会社などの建物を関係がない人物が関係者を装って金品を預かるなどして、裏口から姿をくらますような手口】
地球幸福度指数/】







++++++++++++++++留守録に+
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1013 幾つになってもvs老いては

2015-10-13 17:37:35 | ふと思ったこと

自分の子供は幾つになっても、子供は子供で変わらない。もうすっかり大人になったとしても、子ども扱いすることもある。
剰え(あまつさえ)、子供に何か言われると、何を!と向きになることだってある。もうすっかり大人になっている我が子を、子供とみなして腹が立つ。

老いては子に従えと言われるが、わざわざこういう言葉が存在すること自体、そうもいかない様相が世の中に遍く繰り広げられるからではあるまいか。
他人とのお喋りの中で、言葉としては自らの唇に乗せるこの言葉も、いざ自分の子を前に会話が始まると、ついつい「まだまだお前たちには」とか「俺の芽の黒いうちは」なんて根性が頭を擡げ(もたげ)たりする。

一方、親が「もう俺はダメだな、耄碌(もうろく)しちまった」などと言おうものなら、子供の方もやや慌てて?それを否定してくることもある。

要は、親父風を吹かせる鼻持ちならぬ相手には「打倒、理屈と権威主義」みたいに抗ってくるが、弱々しく萎えきった親の姿も見ったくない訳で。

我が子と同年齢の他人の若者。人にもよるが大抵は歴とした(れっきとした)もんだ。
ところが我が子となると、おむつしてた頃からズーッと知ってるからね~。

いずれにしても、やんと耄碌はするわけだから(してるわけだから?)、少しずつ小出しに、認めてしまうことだね~。
自分への指摘も、他人から言われている訳じゃなし、認めてしまえばお互いに、ストンと落ちるものがある。

これって、夫婦間でも同じことだった筈。いきなり弾き返さずに、相手の言葉を一度は受けて、相手も自分も腑に落ちる。
そんな「応じ方」って、あるものだ。

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1013 一つ動かすと

2015-10-13 17:11:31 | 老後生活

物があって、なかなか手が付かないことがある。

日々のことで時間が無い気がして、あと回し、後回し。

一度に多くのことをこなせる齢でもなくなった。

ひとつを動かすと、今まで見えていなかったものが新たに見えてくることがある。
ひとつを片付けると、新しいアプローチが閃いたりする。
ひとつを締め括ると、なんとも些細ではあっても充足感に包まれる。
ひとつを愛してみると、自分には十分すぎるくらいの愛が返ってきたりする。

何かひとつを変えてみることは、今までとはちょっと違う自分に出会えることもある。
これって、面白い。

 

 

 

++++++++++++++++++動かすと+
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1010 アルコールと乳がん

2015-10-10 11:31:15 | 健康

カミさんは鍼灸院へ。肩から腕、手首へと痛くて違和感があるようだ。痺れは無いらしい。
若いころは丈夫が取り柄のカミさんだったが、このところ、更年期っぽいとか鉄分不足立ち眩むためレディースクリニックにも時折出かけている。

「ビール350mlでも毎日飲んでいると、乳がんの確率が1割増しになるんだって!」。一昨日の朝だったかカミさん。
インターネットで調べてみたら、別のアメリカの保険会社調査らしいが、赤ワインを毎日3杯飲み続けていると乳がん発生が30%増加するとか。
これは煙草を毎日1箱吸い続けるのと同様な影響があるという。

私の姉はビールが大好きで、その上、毎朝パン食と言っていたようだが、乳がんが5年以上経って再発した。
毎月4万円以上する注射を打たなければならない。
その姉T夫婦は揃って脂肪も好きだし、よく飲むし、高級珍味などに目が無い美食家だ。当然のように、太り気味体型だ。
なんだか、やはり生活習慣病という言い方がとても当て嵌まっているように思う。

私も含め、昭和生まれはどことなく、貧しさに裏打ちされた価値観が心理の深みに刻まれているかのようだ。
自分にとって大切かどうかよりも、長い行列に並んで、「評判の既知・体験」を手に入れることを大事がったりする。

TV「孤独のグルメ」とは違った迫り方で、日本酒にしても昔から剣菱・越乃寒梅・久保田など評判を聞きつけて殺到する。最近では「だっさい」だとか字が分からないものもあるようで、手に入りにくいことを経済番組で以前見た記憶がある。

まあこんな事言ったって旨いものは美味いのだし、それはそれでいいけれど、体の負担を意に介さないのは如何なものか。
多分、体は泣いている。

そんな時、昭和生まれは得てしてこんな言葉で締めくくろうとする。
「そんな思いまでして長生きゃしたくないよ、太く短く。」。なんてね。

で、病院通いをしながら、「私は大変な思いをしてる、すごくつらいのを誰も分かってくれない、連れ合いも周囲も!」、みたいな。
自分のことも全然分かろうとしてあげてないのだから、体も泣いている・・。

何も禁酒・粗食でなくっても、少しを、たま~に、頂けば、体に負担はかかりにくい。
もう戦時中や戦後間もなくじゃないんだし、今、峠を下り始めたお隣の国は、まだ爆買い・高級珍味食やってるけど、こっちはとっくにバブル弾けちゃったんだからさ~。酒もカロリーも、きれいに嗜もうよ。

さて、鍼灸院から帰宅したカミさんは、楽になった~と、両手を背中でつなげて喜んでいる。
耳と肩など幾つも鍼を打ってもらったらしい。

ちなみに、お腹の肉(脂肪)が多くって、腹筋群が弱いため、腰から背中がパンパンで、鍼が上手く入らないとも言われたそうだ。
肝臓にストレスを感じてるね、とも言われたらしい。
いずれにしても私の素人判断でも、ストレスが悪さをしている気がする。

「肝臓じゃ、ビールとかスパークリングダメだよね~。」と私、さらに続ける。「酒も甘いものも控えた方がいい?」

カミさん応えて曰く、「それじゃあストレスになっちゃうよ~」。
それも言えてる。

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1009 重力のフィルター

2015-10-09 22:59:59 | 私の心に響いた一言たち

カミさんが聴いて来た向井千秋さんの話。面白くて玄関の床に座りこんで聴かせてくれた。
ロケット打上げ時の重力は3G程度が3分くらいのものらしく、割と大丈夫らしい。
しかし宇宙飛行初期には(無重力だから?)唾液が呑み込めなかったらどうするかなど、吸引器具の準備訓練も真顔で行っていたそうな・・・。
分からないことは(安全確保のことでも)準備おさおさ怠りなく、あとはやって試すしか無いんだね~。

チャレンジャーの炎上爆発事故のあと9年間中断され、次の飛行に向けて宇宙飛行士たちは夫々、各機関やスタッフに自分の宇宙飛行意義や実験項目などの有用性を猛アピールして回ったそうだ。ミッションだけでなく(イッテQイモトの「持ち込み企画」のような?)プレゼンなどもしたのかな?

向井さんが宇宙で行ったキュウリの種まき実験観察も面白い。地上とは違って最初の根(の数や、伸び方が違うらしい。
すべて重力の有無が関係する?
(この実験内容はJAXAのHPにも掲載されていた →http://iss.jaxa.jp/kiboexp/theme/second/cspins/haikei.html)

無重力だと腕は体の横に水平にあるのが普通な感じで、地球生還後は頭も腕もすべてが重く、貰った花束の重たさに驚き、それを抱えて手を振る時も婆さん姿勢の丸い背中しか維持できなかったそうだ。映画「ゼログラビティー」のラストシーンが思い出された。

でも、なんとかいう薬を服用すると骨密度だかが全然変わらず維持できるんだって。
高齢でも若者でも、宇宙では年齢差無く等しくカルシウムは落ちてゆく点で、かなり平等?
それでもアメリカなどでは、2週間(?)寝たきりだとどうなるか、とかを地上と宇宙での比較実験も行われたらしい(ちょっとよく聞き取れなかった)。

宇宙には様々な動物も実験に参加させており、観察結果では0.7Gくらいが最適なんじゃないだろうか?と思える節もあったそうだ。

青い鳥の前に青いフィルターを重ねると見えなくなってしまうように、重力という(当たり前に感じている)フィルターを外してみた時に見えてくるものがある・・・。(う~ん、プロフェッショナル、的な!)

ひょっとしたら人間も、もう少し軽めの重力の方が快適なのではないのか?という見方もできるかも、といった表現もあったらしい。

そういえば、カミさんが面白がって見ていたDVDやネット画像?の中で、宇宙人「バシャール」との交信?
内容は地球についてこう表現する。「この星は、”制約”が多すぎる。」
バシャールの言葉だかに、日本とオランダは特にその傾向が強いらしい(宇宙人の波動と合うのはラテン系?)

ひょっとして・・・、
「やや重すぎる重力」、
「必要以上の「制約・規律」
「無意識に自ら作り出している「ストレス」・・・

この地球という星は、そんなものに溢れているのかもしれない。あの宇宙人ジョーンズのCM、コーヒーだけになんだか深い?・・・。
まあ珈琲でも飲んで、プレッシャ^(重圧)をせめて0.7とか4分の一(25%)程度減らせたら、いいんだろうかね~・・・。

ゼログラビティー/】

 

 

++++++++++++++++++++フィルター+

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1008 血迷ってユカダン?

2015-10-08 11:54:45 | ふと思ったこと

別に血迷ったわけでもないのだが・・・。この家を建てるとき、ウッドデッキと床暖房を希望した。
ちょっと格好いいじゃないか?そんな満足気分、ウキウキ気分があって嬉しくもあった。
旅先の宿泊施設で床暖にゴロンと横になったときの寛ぎ感(くつろぎかん)は、それこそ極上の至福と思われた経験もある。

ところが・・・。
電気式の床暖房は入居時に何回か使ってみたものの、その後パッタリと使わなくなった。何故か?
その場所にゆったりと座りまったりとするなんて時間は、我が家にはそうそうなかったのだ。
(今後、もっともっと爺ぃになって、ますますTV爺ぃになったとしても、床暖でくつろぐことが多いかどうかわからない)

まあ、ゆとりあるシニア・ライフとも縁遠いしね。ゴルフクラブとかフィッシング・ロッドなんかを磨いたりすることなんて無縁。
ウッドデッキもまた、知人宅に有ったり宿泊地のログ・キャビンなどから、ちょっとイイよね~と思ったりした。
小さいながら庭もある。そこでダッチ・オーブンを使って野外料理も楽しめたら・・・、なんてね。

でも広さといい、何といい(特に自分のイメージ作り)、まあ中途半端なのかね~。

結果、ウッドデッキはシロアリにやられたり、早くも朽ちたのか~と臍を噛むこともあったサ~。
(なんせ白蟻はナミブ砂漠にも棲息するってんだから、物凄いやね)
まあそれでも、金麦飲むには最高の場所となってくれる。いつかユカダンも・・・。

取説を見ると、シーズンオフや長く使わない時は「床暖房のブレーカーを落としてください」とあるので、やってみた。
仕様書では操作盤の消費電力は、3W以下となっている。(操作盤の時計も見ることはないし今は無用)

1日24時間、365日、毎時3W(1日3Wではなかろう)だとして計算すると、年間 26,280Wとなる。
これをどうみるかはともかくも、・・・。

いつか「しあわせ感」を持って床暖房のスイッチを入れる日まで、おやすみ~。

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1008 サルビア・レウカンサ

2015-10-08 10:51:27 | 季節的な

今日もメキシカン・ブッシュセージの花色鮮やか。何年か前に知り合いから頂いて、毎年花を楽しませてくれる。香りも・・。
我が家の外壁は白色なので、ちょっと映える方か?

正式には?サルビア・レウカンサっていうらしいが、セージの仲間っていうから、ま、ブッシュセージでもいいんじゃないの?
ほかに、アメジスト(紫水晶)・セージって呼び名もあるらしい。
植物はどうも、可愛がられて勝手に命名されて、意にも介さず黙してる。エライね。

レウカンサは「白い花」という意味だそうで、私の家のは蕾っぽいときは白っぽさが勝ってはいるが、とても「白い花」とは言いたくない。
個人的には、アメジスト・セージがいいような気がしてきた。

寒露のころ、鮮やか。
昨年までは、彼岸のころに盛んだったようにも思うが・・・。

いずれにしても、今年のように寒い時はとても寒く感じられるとき、蚊に嫌な思いをさせられることも減って、ようやく私の良い季節

夏までに摘心すれば低く抑えられる背丈も、そのままでは1~1.5mにもなるらしい。
花壇などの背景に使えばイングリッシュ・ガーデンのようにもなるというが、似合わね~!

だって我が家の庭は野趣に富んでいる。

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1008 立ち上がる・喋る・座る

2015-10-08 07:26:34 | 孫を持つ

2015 (木)
昨日の話かもしれないが、今朝、カミさんから聴いた話。

孫娘(1歳9か月あたり?)が、「おまる」に座って初めての「うん〇」成功。
親は大喜び。でも・・・
孫は泣きだしたらしい。大泣き?

ショックだったのではないか?ということらしい。

今までも、ちっちは?ときくと、おむつとかを脱ごうとしたり、おまるに着たままで座ったりと、それらしい一進一退がったらしい。
私なんか、トイレで「致すところ」を見せるために、おまるをトイレに入れ、「親子でトイレ」なんか良いんじゃないかとマジ思ったが、採用はされなかったね~。

まあ、とにかく、昔から
「二十歳(成人)になって、おむつで生活してる人、見たこと無いでしょ?」という質問形の良い言葉があるが、とりあえず「良かったね」の心。
立ち上がる・喋る・座るという当たり前のような動作を喜ぶこれが親心。

うちの息子なんか保育園育ちで、おまる習慣は集団生活と家庭生活の中で覚えたようだが、ある日、おまるに座って用を足したかと思ったら、おまるの外にコロンとした小さいのが2つ。
みつけたカミさんが「なに~、やだ~・・・」と明るい調子で声をあげると、幼かった息子「あらあら。」
カミさん、「あらあらじゃないよ~。」

「あらあら」は多分、若い保育士(昔でいう保母)さんの口真似か?

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1007 裏「木の芽時」?

2015-10-07 10:46:45 | 健康

本当は9月から始まる秋バテシーズンのせいかもしれないし、気象病かもしれない。兎にも角にも心身ともに調子がよろしくない。

私もなんだかボケ呆けで、鼻水めいたり、元気も出ない。おまけに変な咳まで出てる。
なんとはなしに「面白くない」感じにズッポリと沈むこともあり、曇った日は尚更だ。
幸い今日は快晴で、洗濯干しても蚊も来ない。何より気分上々で、空気爽涼言うこと無し!

ただ、それでもこうやってタイピングしていても、何度も何度もミスをする。曇った日だと、こんなことでも忌々しい(いまいましい)。

私の息子もここしばらくは、なんだか浮かぬ表情で、今朝もカレンダーをじっと見る。お疲れモード?

先日の飯やの帰り道でのカミさんと私の会話のやり取りもそうだが、つまらないことでササクレ立つこともある。

タイプは違えどパターンが似ちゃう。対角線のあっちとこっち。季節・性格・現実行動、よくよく留意致す可く候?

 

木の芽時金麦あいあい小皿/一息ついて、呼吸を自制/季節的な?】

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1002 元気は電気

2015-10-02 09:50:41 | ふと思ったこと

昔とったメモにこうある。
どうせTVかなんかを見て、走り書きでメモったものだと思う。それによれば・・・
体細胞の内と外の電圧(電位差?)は、普通50mVくらい。元気な人、感染しても発病しない人は、90mVくらいある場合がある。

ここから、私のような素人は、すぐに分かったつもりになり、こう思う。
やっぱ、鍋だよな~・・・。スープだよな~。
やっぱ、運動だよな~!

運動で汗をかき水分を排泄して体液を一時的に濃くしたり、ミネラルを含むスポーツドリンクで水分を補う。まあ言ってみれば、バッテリー液?
あとは燃料としての「金麦」だったりしつつの、真水を飲むなど。

それから、野菜や茸や豆腐や海藻、まあなんでもいや、水とミネラルたっぷりの具材をつっこんで、電解質を溶け出させて「つゆだく」の鍋をいただく。

夏バテ、秋バテ、気象病。そのあと長い冷え冷え季節。
体動かし「動即暖」、
食事で中から温まり
思い相互で暖かく
人体発電フル稼働。

心身の内側から、元気を産み出したい、そんな季節・・・。」

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