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外科医 アンチエイジングに目覚める!?

目指そう サクセスフル・エイジング !

抗糖化 で 減らせAGEs 

炭水化物も要注意    

ひさびさにTV番組にて“糖化”の話題

2017-04-10 16:22:56 | 抗糖化
TVではしばらく途絶えていた‟糖化”の話題。

近々、2つの番組で放送されるとの情報を頂きました。

以前『ためしてガッテン!』で放送されたときは

‟アンチエイジングだ!肌ホネ血管一挙に若く保つ方法”

として、2011年5月18日に放送されました。

(こちらからWEB動画でご覧になれます。
   ↓ 
 http://blog.goo.ne.jp/avin-hmp/e/46db70819075a18ecd179e130655b8fc


でも最近では

『ガッテン!』は、いろいろと叩かれているためか

今回の放送は NHK・BSプレミアムの

『美と若さの新常識 -カラダのヒミツ-』木曜日20:00~21:00

という番組の4月13日の放送

「発見!美肌菌“自分力”をいかす最新お肌術」

で、解説者として挙がっている中に

ドクターズサプリ臨床試験時の共同研究者である

米井嘉一先生の名前がありますから

肌の老化に関して‟糖化”が語られるようです。

http://www4.nhk.or.jp/beautyscience/


また頂いた情報では、

ドクターズサプリの主成分である『4つのハーブ』

すなわち


ドクダミ


サイヨウサンザシ


ローマンカモミール


ブドウ葉

が紹介されるようだとのことです。


もう一つは 4月17日(月)20:00~

 放送局:テレビ東京(関西は「テレビ大阪」系列)

 番組名:主治医が見つかる診療所

ここでは、‟糖化”と‟油”の特集だそうです。

http://www.tv-tokyo.co.jp/shujii/index.html



アンチエイジングだ!肌ホネ血管一挙に若く保つ方法

2016-10-12 10:23:28 | 抗糖化

2011年5月18日にNHK「ためしてガッテン!」で放送された

アンチエイジングだ!肌ホネ血管一挙に若く保つ方法”。

先日、録画を見直してみて 当時を懐かしく思い返しました。

Webに動画がないか探してみると ありました ありました。

ご覧になっていない方はぜひ、下の画像をクリックして別画面でご覧下さい。

   



抗糖化と糖質制限 その効果のほどを 数字でみてみよう

2011-12-01 13:48:45 | 抗糖化
お天気は下り坂なのかな?

けっこうな勢いで雲が東へと流れていきます。

真夏にはあれほど嫌だった陽射しが

雲に遮られて届かないと寒々してしまうものだから

「お日様、顔を出してよ」

と、切実に思っちゃうなんて

人間ってば、つくづく身勝手なものです。


さて、

少々、これまでの体重変化と血液データを表にまとめてみました。

2008年1月17日から開始した「抗糖化」。

2010年4月からはじめた「糖質制限」



その実力のほどをどうぞ。





抗糖化単独によって

  HbA1c が 5.7 → 5.4 に。

  体重    が 83kg → 75.6kg に。

  LDL   が 174 → 141 に。

 動脈硬化指数 が 5.3 → 3.8 に。



抗糖化+糖質制限によって

  HbA1c が 5.4 → 5.1 に。

  体重    が 75.6kg → 65.3kg に。

  LDL   が 141 → 122 に。

 動脈硬化指数 が 3.8 → 2.6 に。



「ヒトは血管とともに老いる」とは、

ウィリアム・オスラー博士の有名な言葉ですが、

動脈硬化指数で見る限り、かなりの効果が現われています。



ちなみに身長は

174~170.6~171.5と測定時により

結構伸び縮みしています。



ためしてガッテン にAGE Reader登場は5月11日とのこと

2011-04-15 23:31:15 | 抗糖化

2009年の日本薬学会と

2010年の日本抗加齢医学会の発表での

共同演者である米井教授が、

NHK「ためしてガッテン」で番組収録されたのは

大震災の2日前のことでした。



老化にも関係する「糖化」についての特集。


筆者にも番組ディレクター氏から

AGE Readerと皮膚弾力の関係について

問い合わせがありましたので、

測定値の相関グラフを提供してあります。



まぁ、筆者の会社の名前はたぶん出ないだろうなぁ・・・。



予定通りであれば、

抗糖化ドクターズ・サプリメントの臨床試験で

皮膚AGEs測定に使用した測定機器AGE Reader


とうとう それなりのTV番組において

堂々と紹介されることとなる
わけです。


しかも、皮膚弾力の測定も同時に行われるようですので

まさに、筆者が行った臨床試験の再現となるのかな。




すでに抗糖化を実践中のみなさま。


時代は、今、まさに「抗糖化」に向けて動き出しました。

いち早く実践されたみなさまのご慧眼

 まさに ご同慶の至りに存じます。




なお、放送予定は

当初は 3月30日 水曜日 午後8時~でしたが、


昨日入手した情報では、5月11日 水曜日 午後8時~の

NHK ためしてガッテン にて放映されるとのことです



ぜひ、じっくりご覧になって、「糖化」の意味を再確認していただき

ひと足早く「抗糖化継続」されている皆様におかれましては、

大いにアドヴァンテージをお感じになってください。




糖化 AGEsに関して 本日 某番組の収録

2011-03-09 15:32:52 | 抗糖化

2009年の日本薬学会と

2010年の日本抗加齢医学会の発表の

共同演者であるY教授が、

本日、某番組にて収録という。


内容は、

老化に関係する「糖化」について。



お伺いした通りであれば、

それなりのTV番組で

ついに 堂々と

AGEsの登場である。



しかも、番組で行われるAGEs測定は

筆者が臨床試験で用いた機器を使うという。



なお、現時点での放送予定は

 3月30日 水曜日 午後8時から。



会員の方は、パスワードを入力のうえ

詳細を「転ばぬ先の杖」にて。




抗糖化のうえにも3年 

2010-12-31 19:54:09 | 抗糖化

いやはや、大荒れの大晦日となりましたね。


2010年も、あと4時間足らずとなりました。



思えば、このブログの最初の記事は

 
 2008年 「抗糖化」元年!
 http://blog.goo.ne.jp/avin-hmp/e/15bdfb56d5f7c425991438274b45db95
 
というものでした。


あれから 丸々 3年 が経ちました。


腕に覚えはあったとしても、

他の診療科の知識には

覚えのなかった消化器外科医には、


この3年間で・・・・・


まぁ、なんということでしょう!!


日本抗加齢医学会専門医という カタガキ が

付いているではありませんか。

(憑いている ではありません・・・)


しかも、


糖化による疾患と抗糖化食品・素材



 届いた新刊書 糖化による疾患と抗糖化食品・素材 

という専門書の分担執筆まで担当させていただくとは・・・。



このブログを始めたばかりの頃を思うと、

まさに 驚天動地 と言っても過言ではありません。



来るべき2011年には 糖化・抗糖化 に

いかなる展開が待ち受けているのでしょうか?


そして、

アンチエイジングに目覚めた外科医の

明日はどっちだ~ッ!? 


(って、明日の朝9時までは救急の当直やて・・・)



ということで、

「抗糖化」を開始された皆様も、

そうでない皆様も、

どうぞ よいお年を お迎えください!



世界一受けたい授業 に糖化が登場(20日土曜)

2010-11-15 14:13:13 | 抗糖化


 糖化 を取り上げる番組が27日に?
 http://blog.goo.ne.jp/avin-hmp/e/a238404f45ebae6acdfb5cb300e013c7

で、某TV番組で糖化が取り上げられるかも? 

とお伝えしたのですが、


今週末、20日の土曜に放送されることになりました。



 2010/11/20 19:56~20:54
  
 世界一受けたい授業

 

 1.機械VS職人の技!リンゴ早むき機VSそろばん職人
  2.でんじろう実験水に入れて濡れない砂!?


 3.アンチエイジングの新常識! 肌の老化予防法

 ▽「アンチエイジングの新常識」

  食べる順番で老け方が変わる?

  くすみ・シワ肌の老化予防とは!?

  老化の原因となる恐怖の糖化とは!?



講師は、やはり久保先生だということです。



ここをご覧になっている方々には、

特に目新しい内容ではないでしょうが、

どの程度踏み込んで放送されるのかは、

非常に興味のあるところです。




糖化 を取り上げる番組が27日に?

2010-11-11 22:29:52 | 抗糖化

今月の最終土曜の夜に放送される某番組で

「糖化」が登場するらしいです。



解説のために出演される先生は、

もしかすると

6月の抗加齢医学会で発表した時の

座長を担当された先生かも?とのことで


 「へ~、そうなんや!?」


と、調べてみると

今年4月発行の書籍にたどり着きました。



   




アンチエイジングの新常識 50

と言う副題のとおり、

見開きに1項目、ポイントだけを簡明に

全部で50項目が書かれたもので、

すでにここでも取り上げたことのある内容もチラホラ。



その目次は、以下のようなもの・・・








で、「糖化」に関するのは、


 5 老化と病気には

   酸化より“糖化〟が怖い!


 6 抗糖化のカギは

   “懐石食べ〟にアリ!



の2つでした。





















糖化とアンチエイジング というシンポジウム

2010-08-15 19:00:51 | 抗糖化





   ↑
  クリックで別ウィンドウが開きます
  それを再度クリックで拡大画像となります



この研究会のシンポジウム2が、糖化とアンチエイジング。


そのなかの


糖化指標からみる皮膚の糖化・抗糖化

は、米井教授の講演。


カルボニル化による皮膚の見た目の変化

は、資生堂研究員の方の講演。

ということは、

ポーラさんだけでなく、とうとう資生堂さんも

糖化に関係する化粧品を投入してくるということかな?




抗糖化のたどる道 いつかきた道

2010-01-03 16:37:07 | 抗糖化

糖化と抗糖化という単語は、

思いのほか急速に拡がっているような気がします。


かつての「酸化」「抗酸化」よりもハイスピードかも知れない?



というのも、学部学生だった時 (ゲッ、もう四半世紀も前やん・・・)、

第1内科K教授の授業でよく耳にしたのが


 「スーパーオキサイド


という単語だったのだけれど、


それが実際に「酸化」や「抗酸化」として

世間を一人歩きするまでには、

けっこう時間がかかったように思われるからなのです。


もちろん、K教授も一般向けの本を出されていました。



で、世間に拡がっていく口火を切った分野が、

美容系であったのも、今回の糖化・抗糖化と同じなんですよね。




というわけで、

この先、糖化・抗糖化というものがどういう経過を辿るかは

ある程度、予測のつく話ではあるわけです。



 2008年 「抗糖化」元年!

     とか

 今夜、「抗糖化」アンチエイジングの歴史が始まった!



などと掲載したのが、ホント、つい最近のように思えてきます。


まったく偶然に、抗糖化に関わるようになって2年余り。


昨秋には、継続することで抗糖化が保たれていることも確認でき、


 『まず、高血糖な自分自身のために

  サプリメントを作るのだ!

  AGEsなんて溜めてたまるか!』


と、抗糖化ドクターズ・サプリメント誕生の由来 に書いた

当初の目的は達成できているわけです。



ところが、AGE Readerを用いた測定を行っていると、

抗糖化サプリメントなんか飲まなくても

はじめから、そして継続して、

皮膚AGEs値が低いままの方の居ることがわかりました




そして、ごく最近、

それには理由のあることが半分だけ判りました。




では、ガラにもなく、今年の目標などを・・・




 AGEsを溜めないために
  抗糖化サプリメント以外で
   有効なものは何であるのか?
    さらに追求してみたいと思います。



おっと、今年は、ガラがありましたね、縞模様の。




創立2周年記念、AGE Readerによる皮膚AGEs測定の実際は こちらから


当ブログの重要点『抗糖化』等に関してはこちらにまとめてあります。
なお、図表および内容の引用は固くお断りいたします。 

糖化・抗糖化 あちこちで登場はじまる

2009-12-11 17:55:02 | 抗糖化

小学館発行の 美的 2010年1月号(11月21日発売) に

「糖化」が掲載されています。

やはり、あちこちで取り上げられ始めましたね。


記事の概要は、

 シミ・シワ・たるみ…老化のサインの元は、酸化だけではなかった!
 今、話題の老化防止の新常識を全レクチャー!
 肌も体も抗糖化でアンチエイジング

として、

 X BRAND でも読むことができます。
     
    老化の原因は「糖化」にあった!
     







創立2周年記念、AGE Readerによる皮膚AGEs測定の実際は こちらから



当ブログの重要点『抗糖化』等に関してはこちらにまとめてあります。
なお、図表および内容の引用は固くお断りいたします。


糖化 に関しての ウルトラ 亀 レス m ( _ _ ) m

2009-09-15 17:13:19 | 抗糖化

お二人の方々からコメントを頂戴していたのに、レスできておりませんでした。

ずっと気にしていたのですが、申し訳ない状態が続いていました。

お詫び申し上げるとともに、亀レスではありますが、ここでレスさせて頂きます。


まずは、ウルトラ亀レスとなってしまった、チーターさんへ。


 >「糖化」っていう言葉もあるんですね。


  はい、そうなんです。「酸化」に続いては「糖化」なんです。

  このブログに掲載の「抗糖化ドクターズ・サプリメント」が

  日経ヘルス・プルミエ9月号の特集のなかで

   抗糖化作用を持つ4種のハーブで 老化たんぱく質を増やさない

  「糖化」と「たるみ」と戦うサプリメントとして紹介されたことは

  抗糖化ドクターズ・サプリ 陽の目を見る に書きましたが、


  それ以降も、「糖化」に関しては、

  日経ヘルス10月号では、以下のような特集が組まれました。




        






  さらに、クロワッサン764号にも以下のような特集が組まれました。



  
       
  

  
  http://magazineworld.jp/croissant/764/read/←ここから一部立ち読みできます。


  
  このように、「糖化」という言葉が今や、新たな美容のキーワードとして

  ブレイク寸前となっている状況なのです。


  今後、各種のマス・メディアでどのように取り上げられていくのか、

  興味津々であります。


当ブログの重要点『抗糖化』等に関してはこちらにまとめてあります。
なお、図表および内容の引用は固くお断りいたします。


薬学会の要旨集CDが送られてきました

2009-03-09 22:45:35 | 抗糖化

当ブログの重要点『抗糖化』等に関してはこちらにまとめてあります。
なお、図表および内容の引用は固くお断りいたします。






今日、薬学会の要旨集CDが送付されてきました。







当ブログの重要点『抗糖化』等に関してはこちらにまとめてあります。
なお、図表および内容の引用は固くお断りいたします。