外科医 アンチエイジングに目覚める!?

目指そう サクセスフル・エイジング !

抗糖化 で 減らせAGEs 

炭水化物も要注意    

学会誌の特集 食品の糖化、生体の糖化、抗糖化

2018-10-30 11:40:55 | 【 転ばぬ先の杖 】
昨日届いた日本抗加齢医学会の学会誌。






久しぶりに糖化・抗糖化が特集されている。






その中には AGハーブMIX についての論考があり、

これは “抗糖化ドクターズ・サプリメント” の主原料である。


そしてその論考中のP.054~056にある

AGハーブMIXを配合したサプリメントの摂取試験” の項目は、







まさに “抗糖化ドクターズ・サプリメント” の臨床試験結果でありました。



コメント

シャープが開発 AGEsセンサ RQ-1201J-SET

2018-01-30 15:46:05 | AGEs
今日、まったく久し振りに

最も古くからの“抗糖化の同志”より情報を頂いた。

それは、シャープが開発したAGEsセンサについてのこと。

2015年の記事でも紹介したことはあったけれど

 シャープが開発 AGEsセンサの展示会

その時のプロトタイプとは似ても似つかぬスマートな形状で

昨年の4月に発売開始されていたのだと。



本体、バーコードリーダー、タブレット、プリンターのセットで

約80万円とのことらしい。

ずいぶん手の届くところにまでやって来てくれたようだ。


AGEsセンサ説明動画



シャープの製品ホームページはこちら
      ↓ 
    AGEsセンサ RQ-1201J-SET

コメント

抗糖化 新たな展開を目指して!

2018-01-03 19:22:03 | 【 転ばぬ先の杖 】
謹んで新年のご挨拶を申し上げます


久々の掲載となりますので、いささか長文となりましたらお許しを・・・・・。


元旦の夜、偶然にも初めて黒沢明監督の「赤ひげ」を目にしました。

“赤兎馬”を冷でやりながら眺めておりましたら

なんとも興味深い場面が現れたのです。

そこは大名・松平壱岐の屋敷。





右端に見えるのがその殿様。

一部しか見えずともかなりの肥満と窺い知れます。

なにしろ息遣いが尋常ではない様子。


続く正面からのカットでは、紛うことなき肥満体!





この場面で思わず思い出したのが、スター・ウォーズの“ジャバ・ザ・ハット”。






いずれにしても、このような体型では到底健康とは程遠いはず。


ここでの赤ひげ先生の言葉が、とても印象深かった。

いわく・・・


『かねて申し上げた通り、殿はご病気とは申せません。

 しかも病気よりは遥かに好ましからぬ状態になっておられる。

 これはすべて、贅沢で安逸な生活によるものです。

 美食を腹いっぱい召し上がって、

 重いものと言っては箸しかお持ちにならない。

 これでは内臓全体に脂が溜まって衰弱し

 吸収と排泄の調和が全く失われるのは当然。』


そして傍に控えている家老に言います。


『ご家老、お献立を。』


恭しく献立を差し出す家老いわく、

 『ここ3日間のお膳の品です』


一瞥するや、家老に向かって 赤ひげ先生いわく、


ご家老、白米はお命を縮めるとあれほど・・・


 『それが、その・・・・・』

と殿に視線を向けながら後の続かない家老。


ここから始まる赤ひげ先生の食事指導。


『主食は、麦7に米3の割で、1食に1膳。

 鶏肉・卵は 厳禁。』


悲しい面持ちで狼狽えるジャバ・ザ・ハット・・・。


『魚介と塩梅も、指定の量を超えてはなりません。

 これを向こう100日間、お守りください。』


さてさて・・・

鶏肉と卵の厳禁は少々解せませんが、

白米はお命を縮める

とは、なかなかどうして大したもの。

昭和33年の執筆である「赤ひげ診療譚」の原作者・山本周五郎は、

しっかりと時代考証のできた作家だといわれます。


赤ひげ先生に 白米はお命を縮める

と語らせた背景には、何があったのだろう? 


まずは赤ひげ先生が活躍した、徳川吉宗(1716~1751)江戸時代中期の食事事情。


すでに元禄(1688~1704)年間に玄米を精製する習慣が広まり、

諸国の米が集中する江戸では白米(精米された米)が

上流階級を中心に常食とされていました。

ここで問題となるのが当時、江戸患い

と呼ばれていた、脚気

参勤交代で江戸に上り、しばらく白米を食べる生活を送ると

脚気の症状を起こし、地方へ帰れば回復するということから

風土病のように考えられてもいたけれど

食べ物の違いに気付けば、原因にもたどり着いたかも知れません。


時代が下り、農学者である鈴木梅太郎が1910年(明治43年)

白米で飼育した動物には脚気様の症状が発生し、

米糠、麦、玄米を与えると快復することを報告し、

さらに翌年、米糠中の有効成分を濃縮しオリザニンとして販売するも

医学者ではない鈴木の成果を当時の医学界は無視したのでした。


“結核”と並び“亡国病”と称された“脚気”の死亡者数は

1923年(大正12年)の26,796人がピークで

結局ビタミンB1を含むアリナミンなどの服用が社会に広まった

1950年代後半になって、ようやく1000人を下回ったのでした。


「赤ひげ診療譚」執筆の昭和33年(1958年)にはすでに

“脚気”の原因が白米にあることは知れ渡っていたことでしょう。

すると赤ひげ先生に白米はお命を縮める

と語らせた背景は、脚気=白米原因説 だけなのでしょうか?


もう一度、松平壱岐守の体型を思い返してみると

あれは単に全身性の浮腫とは言い難いのではないでしょうか。

映画で描かれた尋常でない息遣いは、

心不全(脚気心)からといえないかもしれませんが、

「赤ひげ診療譚」に登場する45歳という松平壱岐守は

以下のような描かれ方であります。


 “壱岐守は絵で見た海象(せいうち)のように肥満し、

  座っているのも苦しそうであった。

  腹部は信じがたいほど巨大で、

  身動きするたびにゆたゆたと波を打ち、

  顎の肉は三重にくびれて、頸は見えず、

  じかに胸へ垂れ下がっていた”


これは、まったく“ジャバ・ザ・ハット”そのものの描写。

“脚気”というよりは 食べ過ぎによる超肥満状態。


日本に衛生学を創始した佐伯矩も、1930年の内務省衛生局『栄養と嗜好』にて

「栄養研究の大いに進歩しているアメリカでは

 三白の禍として白パン・白砂糖・白い乳粉を憂いているが、

 わが国でも三白の禍ありて、

 それは白い米、白砂糖、白い味付けの粉がそれである」

と述べております。

我が国の白い米は、もちろん精製された白米のこと。

アメリカの白いパンは、精製小麦粉によるパンのこと。


昨今知られるところではいずれも食後血糖値を急激に上昇させる。


これまでも

白米摂取で糖尿病リスク上昇 米国での大規模コホート研究

豆類増やし白米を控えることが糖尿病の抑制に関連する

と、掲載しておりました。


何の気なしに焼酎を飲みながら観ていた元旦の番組に関し、

なんとも長々と書いてしまいましたが、

ここまでは前振りでした・・・・・。(汗)


なんと、今年は抗糖化元年を宣言して10年となる年なのです。

 2008年 「抗糖化」元年!


2008年2月14日からは臨床試験を開始したのでした。

抗糖化サプリメント 臨床試験進行中


また、昨年の11月は会社設立10周年の節目でした。

そのため取締役再任の登記など自分でするつもりが

ギリギリで司法書士さんにお願いすることに・・・。


とにかくも10年間、継続することができた背景には

そもそも自分自身が“抗糖化”を実行するために

抗糖化サプリメントを必要としていることがありました。

そして全国にいらっしゃる“抗糖化の同志”が

継続して服用してくださったことがありました。


しかしながら、当初より存在する問題点も自覚しております。

これは年末に、政府系金融機関の係員とお話しした時にも

話題となったことでもあります。

つまり、

なぜ “糖化”あるいは“抗糖化”という話が

それほど世の中一般に拡がっていないのか? ということ。


もっとも重要な事実は、

“糖化”によって生成されるAGEsの測定が一般的でないこと。


かつてNHKの某番組で、ゲストの方々がAGE READERを用いて

測定されたことがありました。

びっくりの結果に、参加者は驚愕したものでした。

 山瀬まみチャン 衝撃のAGE年齢

その番組に登場した測定機器は、抗糖化サプリメントの臨床試験の時

幾度となく使用したものでした。

しかも当時は400万の価格でしたが、最近ではその改良型が出て

価格も148万に下がっていることを知りました。




身体の状態、すなわちAGEsの蓄積程度が “数値化”=“見える化”されて

はじめて人々はそのリスクに気付くことができるでしょう。


そしてまた、もう一つの機器としては

血管内皮の機能を測定する血流依存性血管拡張反応(FMD)測定機器。

これも“抗糖化”の現実を“数値化”=“見える化”する有用な手段。

 FMD(血流依存性血管拡張反応)を測ってもらった


新たな10年に向けて、なんとかこれらを導入できないか。

無い知恵を絞りたいと思います。


最後に昨年の痛恨の出来事について。

3歳年上の健康管理もしっかりされておられた方の突然の逝去。

訃報を聞いた当初は、何かの悪戯ではないかと・・・。

しかし急性心筋梗塞だったと聞き及び、絶望に支配された。


氏も自身でサプリの会社を持つほどの方であっただけに

9年前にお会いした時は“抗糖化”の説明はしなかった。

手土産に抗糖化サプリはお渡ししたが、それっきりとなった。

迷惑がられても送り続け、服用してもらえていたら

こんな事にはならずに、と思うと残念でなりません。

 断然お勧めします! BS世界のドキュメンタリー「絶食療法の科学」

コメント

炭水化物の多量摂取は死亡リスクの上昇と関係

2017-09-07 11:37:14 | Medical Papers 紹介
2017年8月29日のThe Lancet オンラインに発表された論文。

Associations of fats and carbohydrate intake with cardiovascular disease
and mortality in 18 countries from five continents (PURE)
: a prospective cohort study

      ↑
    クリックでThe Lancetのサマリーへ飛びます


PURE = The Prospective Urban Rural Epidemiology study

Interpretation
High carbohydrate intake was associated with higher risk of total mortality, whereas total fat and individual types of fat were related to lower total mortality. Total fat and types of fat were not associated with cardiovascular disease, myocardial infarction, or cardiovascular disease mortality, whereas saturated fat had an inverse association with stroke. Global dietary guidelines should be reconsidered in light of these findings. 


この前向きコホート研究は、5大陸18カ国の心血管疾患のない35~70歳の
135000人以上を対象に行われた。
研究結果は欧州心臓病学会(ESC)の総会で発表され、同時に『 The Lancet 』
にも発表された。

検証済み食物頻度アンケートを用いて研究対象者の食事の摂取量を記録し、
対象者は栄養素(炭水化物、脂肪、タンパク質)によるエネルギー摂取量の割合(%)
に基づいて、栄養素摂取の五分位に分類された。

研究の結果、

1.炭水化物摂取量がより多いことは全死亡リスクがより高いことと関係する。

2.炭水化物の摂取量が最も多い人は、摂取量が最も少ない人と比べて、
比例的にリスクが28%高かった。
ただし、心血管疾患リスクまたは心血管疾患による死亡については、
差は観察されなかった。

3.逆に、総脂肪と各種脂肪の摂取は全死亡リスクがより低いことと関係する。

4.飽和脂肪摂取量がより多いことは脳卒中のリスクがより低いことと関係する。

5.脂肪ではなく炭水化物が死亡リスクの上昇と関係しているという
  PURE研究の結果に鑑みて、世界の食事ガイドラインの修正を
  再検討するべきである。
コメント

スタチン:65歳以上に対してはリスクがベネフィットを上回るか?

2017-06-01 10:52:19 | ひとりごと 医療系
コレステロールを低下させる薬であるスタチンについては

すでにこれまでにも、古くは2010年以来さんざん書いて参りました。

以下のとおりです。


あなたの健康 誰が守っていますか?
http://blog.goo.ne.jp/avin-hmp/e/89629a015292a9a4606cf8748acc1f2c


動脈硬化してないか?日本動脈硬化学会
http://blog.goo.ne.jp/avin-hmp/e/0319862f1f226019ec7a47bf9a3225bb


脂質異常症の内服治療に関する以前の記事一覧
http://blog.goo.ne.jp/avin-hmp/e/4e6330cdf95c04476d6d411ab906f070



この類の薬に関する話は、何が真実で、何が偽りで、

これまで掲載してきた内容を信じるのが正解だったかどうか・・・など

もはや 個人の問題やし 好きにしたらええやん!

小生は 言うだけは言ってきたんやし!

と、すねたような思いで過ごして来ましたが

なにやら 興味深い研究結果が聞こえてきたので

ご紹介しておこうと 思いました。





出典は以下の如く ごく最近のJAMA Internal Medicineからです。


Curfman, G.
Risks of Statin Therapy in Older Adults.
JAMA Internal Medicine. 2017 May 22 [Cited 2017 May 22] doi:10.1001/jamainternmed.2017.1457

Han, B. H. et al.
Effect of Statin Treatment vs Usual Care on Primary Cardiovascular Prevention Among Older Adults The ALLHAT-LLT Randomized Clinical Trial.
JAMA Internal Medicine. 2017 May 22 [Cited 2017 May 22] doi:10.1001/jamainternmed.2017.1442
コメント

鯉 泳ぐ

2017-04-16 14:28:50 | ひとりごと
青空に

  ミサイル飛ばず

       鯉 泳ぐ

コメント

ひさびさにTV番組にて“糖化”の話題

2017-04-10 16:22:56 | 抗糖化
TVではしばらく途絶えていた‟糖化”の話題。

近々、2つの番組で放送されるとの情報を頂きました。

以前『ためしてガッテン!』で放送されたときは

‟アンチエイジングだ!肌ホネ血管一挙に若く保つ方法”

として、2011年5月18日に放送されました。

(こちらからWEB動画でご覧になれます。
   ↓ 
 http://blog.goo.ne.jp/avin-hmp/e/46db70819075a18ecd179e130655b8fc


でも最近では

『ガッテン!』は、いろいろと叩かれているためか

今回の放送は NHK・BSプレミアムの

『美と若さの新常識 -カラダのヒミツ-』木曜日20:00~21:00

という番組の4月13日の放送

「発見!美肌菌“自分力”をいかす最新お肌術」

で、解説者として挙がっている中に

ドクターズサプリ臨床試験時の共同研究者である

米井嘉一先生の名前がありますから

肌の老化に関して‟糖化”が語られるようです。

http://www4.nhk.or.jp/beautyscience/


また頂いた情報では、

ドクターズサプリの主成分である『4つのハーブ』

すなわち


ドクダミ


サイヨウサンザシ


ローマンカモミール


ブドウ葉

が紹介されるようだとのことです。


もう一つは 4月17日(月)20:00~

 放送局:テレビ東京(関西は「テレビ大阪」系列)

 番組名:主治医が見つかる診療所

ここでは、‟糖化”と‟油”の特集だそうです。

http://www.tv-tokyo.co.jp/shujii/index.html


コメント

1年前のブログ記事で知る1年前の身体の具合

2017-02-01 19:50:40 | ひとりごと
gooブログから1年前の記事を知らせるメールが届いた。





覚書へのリアクション その3

というタイトルが付いているから幾つかシリーズで書いたらしい。


それにしても・・・

 “朝っぱらから豆乳を飲んだうえで

  ロキソニン3錠、ミオナール2錠、リリカ2錠

  葛根湯・芍薬甘草湯 各1包 を服用”

などとは、かなりの痛みに苛まれていた様子。


気になるので、つい、当該記事を読んでしまうことに。


ふんふん、なるほどねぇ~~。

最後に書かれていた
 
 「セレモニーやセレモニー、あれはセレモニー。

うん、あれは今でも覚えているなぁ・・・。


それにしても、なにがそんなに痛くなったのかな?

またまた気になるので その2 も読んだら またビックリ!


 “もう2年以上前に手術してもらったのに治らない

  頸椎症の指の痺れと随伴する痛みが加わって
 
  しばらく服用を止めていた“リリカ”と“リボトリール”を再開し

  加えて“ロキソニン”“ミオナール”も倍量服用しているのですが

  安静にしていても痛みは走り

  夜には疼痛で眼が醒めて“ロキソニン”を倍量頓用する状況です。”


なんともいやはや、薬なんて効かないのですよねぇ・・・。


1年後の今はと言えば、痛みはいつの間にか無くなっています。

けれど、左の薬指と小指の痺れは どうにもなりません。

でも、もうリリカもリボトリールも服用していません。

あと70年、この状態が続くと思うと辛いものがありますが・・・。


けれど、何かの拍子で痺れのない瞬間が時々訪れます。

そんな瞬間があるだけで、幸せだと思うようにしています。



お時間のある方は、以下をクリックして読んでみてくださいまし。
          ↓
覚書へのリアクション その3

覚書へのリアクション その2



コメント

とうとう決着! アカゲザルのカロリー制限で寿命延長あり!!

2017-01-19 10:06:36 | 【 転ばぬ先の杖 】


2009年、ウィスコンシン大は上図のようにサルを使った研究で、

カロリー制限が寿命延長と加齢関連疾病罹患減少を示していた。
(The University of Wisconsin study)

一方で2012年、米国立加齢研究所は寿命延長は認めないが、

アカゲザルの健康に役立つことが示唆されると報告していた。
(The National Institute on Aging study)

この相反する結果が出たことで、長年論争となっていたのだが

1月17日、とうとう決着が付きました。

米国立加齢研究所とウィスコンシン大の共同チームが

互いのデータを詳細に分析した結果が英科学誌 Nature Communications で公開されました。

Caloric restriction improves health and survival of rhesus monkeys

結論は、「寿命を延ばす効果あり」 です。

これによりカロリー制限がアカゲザルの健康と生存年数の両方に

有益な効果をもたらすというコンセンサスが確立されました。

また、今回の再解析では、適度のカロリー制限は有効だが、

それ以上に食物摂取量を減らしてもアカゲザルにとっての

メリットが増えないことも示唆されています。


さぁ、腹7分目 ですよ~~!

原文はこちらからどうぞ。
    ↓
http://www.nature.com/articles/ncomms14063

以前の関連記事はこちら
    ↓
http://blog.goo.ne.jp/avin-hmp/e/2b301d42486f2377a1ea95eebb6bdd41


コメント

BOPPOさん 地震予測最新版

2016-12-23 15:34:57 | ひとりごと 地震系
BOPPOさんの地震予測 最新版

明日から 土・日・月 と 危険度レベル(要警戒+)。

ちなみにBOPPOさんの予測は“震源場所”は分かりません。


https://twitter.com/boppo2011

コメント

近赤外光線免疫治療法  これはすごいぞ!

2016-12-20 19:00:00 | ひとりごと 医療系
近赤外線でがん細胞が1日で消滅、転移したがんも治す
――米国立がん研究所(NCI)の日本人研究者が開発した驚きの治療とは

            ↑
       詳しくはこちらをクリックで


かつて温熱療法(ハイパーサーミア)を行っていた者からすると

この治療法のすばらしさには目を見張るものがあります。

ぜひ、臨床での実用化までこぎつけて欲しいです。

既得権益集団からの妨害がないことを祈ります。



図1:近赤外線を使った新しいがん治療法のイメージ

          詳しくはこちらをクリックで
                ↓
近赤外線でがん細胞が1日で消滅、転移したがんも治す
――米国立がん研究所(NCI)の日本人研究者が開発した驚きの治療とは

コメント

地震予測最新版(BOPPOさん・串田氏)

2016-12-18 15:01:27 | ひとりごと 地震系
BOPPOさんの地震予測 最新版


https://twitter.com/boppo2011


串田氏の地震予報 最新版(12/15)


http://www.jishin-yohou.com/99_blank003006.html


コメント

最新版 磁気嵐による地震発生危険度推移 

2016-12-10 10:00:02 | ひとりごと 地震系
「震源」についての情報はないものの

地震の規模と時期について比較的精度良く

予測出来ることで定評のあるBOPPOさんの

最新の地震発生危険度推移です。


串田氏の現時点予報(12/16±2)と重なる日時が

危険度6~5 なのが気になります。


元Twitterはこちら → https://twitter.com/boppo2011





コメント

前兆終息せず 発震は先送り

2016-12-06 07:40:55 | ひとりごと 地震系
前兆終息認められなかった為

地震発生はまだ先とのこと。

12/5付けの最新情報をご確認下さい。

PHP新書「地震予報」フォローページ

http://www.jishin-yohou.com/99_blank003006.html
コメント

最新情報の確認をお願いします

2016-12-03 18:24:16 | ひとりごと 地震系
本日17時付の最新情報があります。

ご確認をお願いします。


最新情報は PHP新書「地震予報」フォローページ 
      http://www.jishin-yohou.com/99_blank003006.html


から チェックしてください。
コメント