今朝の毎日新聞の一面に大きく、「富士山 世界に影響」の見出し。
それより小さな見出しで「開発拡大には警鐘」「世界遺産登録へ」と。
富士山 世界に影響・・とはどういうことか。
国際記念物遺跡会議(イコモス、本部・パリ)という名の会議が、
富士山について「日本の国家的象徴で、その影響は日本をはるかに超えて及んでいる」と絶賛し・・・とあった。
日本がユネスコに提示した推薦書では「富士山」という名前を使ったんだけど、
「精神性、芸術的関連性を反映して、拡大(変更)すること」を求められたという。
本部がパリにある外国人が多いだろうその会議の方が日本人より
『富士山』の価値を知っているみたいだね~
「古い文献には、富士山は不ニ山、不尽山と記されている物もあります。
又、一般的に馴染みのある書物「竹取物語」にも記述されている箇所があります。
物語の最終章には、帝がかぐや姫から不老不死の薬をもらい、
それを今の静岡県にあたる、駿河国の天に一番近い山の上で焼くという場面があります。
まさに、それが富士山です。竹取物語の中では、「ふしの山」と書かれています。
この「ふし」とは、「不死」とは違い、日本で一番最高の高さ、どれにも並ぶものがないという意味の「不ニ」という意味だと言われています。
しばらくは、この漢字で使用されていましたが、
鎌倉時代に入り、武士の社会になると「富士」となりました。
それは、「士」が「富む」という、意味から広く武士の社会で好まれ、使用されていました。」
・・・以上ネットより。
前にも富士は不ニともいうらしいとこのブログでも引用したことがあるけど、
不ニ の意味は①二つとないこと。唯一。
②二つに見えて実は一つであること。仮、他我身の上「善悪不ニといへるとても」
と広辞苑。
いや~、凄いことだね~と思うよ。不ニ山とも言うということが。
二つに見えて実は一つである、不ニ山、富士山が日本の象徴なんてね。
相対性を超える。それが富士山。な~んてね。
これが世界に影響。
でもそうなんだと思うよ。日本語・日本人はかなりいけてる。
それより小さな見出しで「開発拡大には警鐘」「世界遺産登録へ」と。
富士山 世界に影響・・とはどういうことか。
国際記念物遺跡会議(イコモス、本部・パリ)という名の会議が、
富士山について「日本の国家的象徴で、その影響は日本をはるかに超えて及んでいる」と絶賛し・・・とあった。
日本がユネスコに提示した推薦書では「富士山」という名前を使ったんだけど、
「精神性、芸術的関連性を反映して、拡大(変更)すること」を求められたという。
本部がパリにある外国人が多いだろうその会議の方が日本人より
『富士山』の価値を知っているみたいだね~
「古い文献には、富士山は不ニ山、不尽山と記されている物もあります。
又、一般的に馴染みのある書物「竹取物語」にも記述されている箇所があります。
物語の最終章には、帝がかぐや姫から不老不死の薬をもらい、
それを今の静岡県にあたる、駿河国の天に一番近い山の上で焼くという場面があります。
まさに、それが富士山です。竹取物語の中では、「ふしの山」と書かれています。
この「ふし」とは、「不死」とは違い、日本で一番最高の高さ、どれにも並ぶものがないという意味の「不ニ」という意味だと言われています。
しばらくは、この漢字で使用されていましたが、
鎌倉時代に入り、武士の社会になると「富士」となりました。
それは、「士」が「富む」という、意味から広く武士の社会で好まれ、使用されていました。」
・・・以上ネットより。
前にも富士は不ニともいうらしいとこのブログでも引用したことがあるけど、
不ニ の意味は①二つとないこと。唯一。
②二つに見えて実は一つであること。仮、他我身の上「善悪不ニといへるとても」
と広辞苑。
いや~、凄いことだね~と思うよ。不ニ山とも言うということが。
二つに見えて実は一つである、不ニ山、富士山が日本の象徴なんてね。
相対性を超える。それが富士山。な~んてね。
これが世界に影響。
でもそうなんだと思うよ。日本語・日本人はかなりいけてる。