「釣初心者日記」

宮崎の釣り情報・釣れた魚の事・魚料理・その他ゴルフ話など書いてます。

10月23日釣行記(防波堤・フカセ釣り)

2004年10月25日 | 釣行記
先週の釣りは、最近ちょっと有頂天(結構いろんな魚が釣れるので、自分は釣りが上手くなったなぁ・・と)だった意識を完全に打ち砕かれてしまったが、これは場所が悪いんだと言い聞かせ、いつも行く防波堤に行ってみた。

なぜか今日は釣り人も多く、空いている場所が限られていたが、そこでもメジナの良型は釣った事がるし、底の状態も想像できる。
今日は台風通過の影響か、濁りがひどく釣れる雰囲気が無かったが表面にボラが浮いていた。

最初はコッパメジナがボツボツ釣れた。ちなみに師匠は600g程度(33~5Cm程度かな)のメジナを最初にゲットしていた。でもだんだん昼に近づくにつれ魚の反応が悪くなった。

私には強烈な引きがあった。とにかく沖に向かって引き込む力は凄く、しばらくは糸を出さざるを得なかったが、何とか巻き取って魚を見たら・・・「ボラ」・・・しかもしかも、お尻周辺にスレでくっ付いてる。そりゃ引く力が強いはずだ。サイズも2Kgはありそう。
この魚、磯ボラだし匂いも気にならないので、すぐに内臓を抜き持ち帰る事にした。(刺身で食べたが、まったく臭味なしでとても美味しかった)

3時ぐらいまでは反応が悪かったが、潮が沖に向かう流れになり、強烈な当たりが出だした。私は3回切られ、同行者のKIさんも一回。どうもシツオ※イスズミのようだが、一緒にメジナも居るかも知れないと思うと力が入る。
でも、結局終了時刻まで魚を拝む事は無かった。

さてこの日は師匠が帰りにお買い物。伊勢エビだ。このエビを肴でKIさんと3人で夜は飲み会。
師匠宅の近所の飲み屋さんでエビも料理してもらったが、専門店にも負けない刺身・焼き料理・味噌汁。約1年ぶりだが感動的な美味しさだった。