
作成期間:2007年10月
第7回ヤギノ会展出品作品
この作品を作った経緯は、第7回ヤギノ会展に出品する作品が1品だけだと寂しいだろうと、急遽作り始めた。完成まで1ヶ月もかからなかったスピード作品だ。
実はこのスピードを達成するためにカワハギを選んだ。この魚は鱗を描かなくていいのだ。
ただ、鰭は苦労した。ゆらゆら感を出したいと思ったけど何せ技術が無い。
また眼も苦労。ちょっとチャレンジしたのは、絵の具で目玉を描いた後に透明ボンドを乗せて眼球のリアル感を追及してみた。しかし他の作品と比べて滲んだ感じであり、ちょっと失敗感もある。だけど、まあ満足な出来具合だ。