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あお!ひー

叫べ!いななけ!そして泣け!雑多なことを書いてみる。

平沢進「突弦変異」「変弦自在」

2011-01-28 23:23:30 | おんがく
突弦変異
平沢進
テスラカイト
変弦自在
平沢進
テスラカイト

というわけで今更ながら平沢進のアルバムのレビューです。

今回の2枚は平沢進ソロ・デビュー20周年/P-MODELデビュー30周年記念のイベント「凝集する過去 還弦主義8760時間」としてリリースされました。

管弦楽的、でも荒れたロウレゾのビートが入り、ボーカロイドによるばかコーラスが鳴り響く楽曲アレンジなのです。

とかいう前提はありつつも実はこの2枚のアルバムの肝はいかに平沢が心地よく歌うかというところにあるような木がしてならないのです。

特に「突弦変異」における「LEAK」「GOES ON GHOST」「Another Day」、そして「変弦自在」における「MOTHER」「金星」「バンディリア旅行団」。

とても、気持ちよさそうに艶やかに放つエロス溢れるボーカル。

なんだろうこのテクノ翁の円熟味。

あと、自分好みなところを挙げてみますね。


「突弦変異」
01: アート・ブラインド
「ミライハキレイニ」このフレーズがなんともいい。原曲はこのフレーズだけなんですが、途中で平沢の某曲からのフレーズがボーダレスに入ってくる。
02: ミサイル
結構、変則的な突拍子もない感じに仕上がっててよろし!
03: Solid air
これでもかと時代を追ってアレンジの変わる楽曲。個人的には上領亘が在籍してた時のアレンジが好きです。
04: CHEVRON
ボーカロイドのばかコーラスよろし。この曲も実に気持ちよさそうに歌ってます。
05: LEAK
オリジナルとは異なるこの揺らぐボーカルがなんとも言えない色気。
06: GOES ON GHOST
ひたすらに伸びやか。原曲はもっと地味で沈めたかのようなトーンだったのが今回のバージョンでは妙な清清しさに発展している。このボーカルもエロい。でも、なぜかこの揺らぎが「まんが日本昔話」の主題歌に通じてる不思議。
07: WIRE SELF
ボーカロイドによる「ワタシオンアゴエハナセマス、ソシテ」(女性の声)、「オトコゴエハナセマス」(男性の声)。タイのSP2(ニューハーフ)との交流のある平沢のジェンダー感の面白さが出てる。実はここでマシュー・バーニーの「クレマスター」と繋がっているような気もしました。
08: DUSToidよ歩行は快適か?
このティンパニの馬鹿げた感じがなんとも楽しい。バックの打ち込みっぽい(まあ、ギター以外はすべて打ち込みなんですが)ビートと弦の妙なバランス。
09: ASHURA CLOCK
原曲とはイメージがまるで異なる。秘めたるイメージで増す妖しさよ。
10: Another Day
今回のバージョンで最初に聞いた時に涙してしまった曲。
間奏で読み上げられる台詞が絶対の肯定。
「合言葉は消去可能」「認証無関係」「適合無意味」
「合言葉は消去可能」「動機はある」「存在可能」「生存可能」「存在可能」
「行く先はここ」
生きてていいんだ!!!(泣)って感じです。


「変弦自在」
01: 夢みる機械
いきなりバッキバキのビートからほどよく原曲のイメージに近いアレンジ。
02: サイレン*Siren*
冒頭は祝祭感が増してます。ただ、伸びやかで艶やかなボーカルが楽しめます。
03: MOTHER
ぞんざいなくらいにぶったぎったリズムと交錯するかのような疾走感。ちょっと軍歌っぽくもある。この曲、声優の宮村優子に提供された楽曲のセルフカバー。
04: 金星
これが一番原曲に近いかも。一番ストレートに響く。珍しくちゃんと聞かせるギター。
05: バンディリア旅行団
これもかなり原曲に近い。バグパイプちっくだけどオリジナルとはまたテイストが異なる。
06: トビラ島(パラネシアン・サークル)
あの電子音バリバリだった楽曲がこんな感じになるなんて。冒頭、いきなりギターで面食らってしまった。間奏で聴かれるフルートが意外。最終部分の「回る」からの展開部分からがドラマチック。  
07: 環太平洋擬装網
いきなりお笑いぎりぎりのでもアジア的でこれはこれでハマる妙なアレンジ。灼熱な感じが出ています。

というわけで久々に音楽のレビューを書いてみました。

また、いいCDなりライブがあったら書いてみたいと思います。
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フルートを聴きにいく

2010-09-21 23:01:21 | おんがく
高田馬場のゲートワンへ行ってきました。

ここんところ、あんまり音楽系には繰り出していなかったのだけど、知人から連絡をもらい急遽行くことに。

というのは以前に演奏してるのを見て、絶対に見たいと思ってたフルート。

太田朱美さんという方ですごくアグレッシブでかっこいい。

ほんと、一目見てその演奏に惚れるのです。

今日のライブのメンバーは以下の方々。

小林幹(尺八)/太田朱美(fl)/佐藤ハチ恭彦(b)

えっ!尺八。

そ、そんな邦楽と一緒にやっちゃうんですか。

でも、これが実に面白かったのです。

尺八のぶいぶいビブラートのかかるような感じと対照的にくっきりとした音で芯の残る感のあるフルートが時に重なり、また離れてなかなか妙味のある演奏でした。

音楽もやはりいろいろと聴きに行かなくちゃね。

さあ、再来月にも太田朱美さんの演奏が聴けそうなので今から楽しみなのです。
RISK FACTOR
クリエーター情報なし
インディペンデントレーベル
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TENORI-ONをいじってきた!

2008-05-15 23:19:36 | おんがく


先日、青山のスパイラルに行ってみたところ、発見しちゃいました。

知ってます、TENORI-ON?

なんとこれ、新しい楽器なのです。

この表面のプチプチがキーになってて、これを押すことで音が出るようになってます。

こんな解説のボードを見たんだけど、さすがに短い時間ではフルに理解は出来なさそう。


でも、手に持っていじってるとすごく音が気持ちいい。

楽器を挫折しちゃうのって、だいたいは奏法が習得出来ないってところなんだと思うんですよ。

あおひーは楽器はぜんぜんダメ。

むかし、パソコンで打ち込みやったりはしてましたがリアルタイムで演奏するってのは出来ませんでしたね。

でも、このTENORI-ONならなんとなくいじってるうちに気持ちのいい音が奏でられるんですよ。

しかも、先日発売(5/12発売)になったばかり。

まだ、これを習得して使いこなしてるひとは少なそう。

手頃なお値段でしたら間違いなく購入してると思います。ですが、さすがに10万円超ではきびしいですね。

さて、このTENORI-ON、実は意外な方が開発に関わっておられます。

覚えていますか、この番組?
ウゴウゴルーガおきらくごくらく15年!不完全復刻DVD-BOX(完全予約限定生産)

メディアファクトリー

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学生の頃、早起きして見てたウゴウゴルーガ。

CGのキャラクターをリアルタイムで動かして声をあてるというのが当時はかなり難しいことだったのです。

そういうことを子供向けを装った番組で好き勝手にやってるのが大好きでした。

このテレビくんのデザインをしたのがメディアアーティストの岩井俊雄さんなのです。

その岩井俊雄さんの描かれた東急のマナー広告「どっちがへん?」。
<関連記事:どっちがへん?(マナー広告)

すごく好きな広告だったのでこのページで何度かとりあげました。

その後、岩井さんのブログにコメントさせていただいたりして、つくづくいい時代になったなあ~と思うのです。
どっちがどっち?
岩井 俊雄
紀伊國屋書店

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そんな流れがあってのTENORI-ONです。

是非また、いじりたいなあと思っています。

スパイラルではたしか20分くらいもくもくといじってた。

原初的な面白さが潜んでてこういう瞬間て子供になれるのがいいのですよ。
なんてこと書いてTENORI-ONのページを見てみたら、個人情報流失のお詫びが載っててちょっとびっくり

それでも一応、載っけておこうっと。

ヤマハ TENORI-ON
http://www.yamaha.co.jp/design/tenori-on/
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本日発売!Perfumeの「GAME」を聴きました

2008-04-16 21:17:52 | おんがく
GAME(DVD付) 【初回限定盤】
Perfume,中田ヤスタカ
Tokuma Japan Communications =music=

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会社帰りに渋谷のタワレコに行って早速、買ってきました。

前作から1年8ヶ月空いて、待望の2ndアルバム。

曲は以下の全12曲。

01. ポリリズム
02. plastic smile
03. GAME
04. Baby cruising Love
05. チョコレイト・ディスコ
06. マカロニ
07. セラミックガール
08. Take me Take me
09. シークレットシークレット
10. Butterfly
11. Twinkle Snow Powdery Snow
12. Puppy love

通して聴いたのですが、やはりチャレンジしてますね。

今回は全曲を中田ヤスタカさんが作詞作曲しています。ほんと手抜いてなくって全力ですね。

特に後半の楽曲が意表を突かれたって感じです。

01、04、05、06、11は既に発表されている曲。ということで新しい曲を中心に。

「GAME」
容赦ない低音の嵐。タイトルにされたのも納得。
これもPerfume。でも、ゲームだからね。いろいろな表情のうちのひとつってことで。

「セラミックガール」
かなりのテンポで吐き出されてくリリック。畳み掛けてく感じが爽快。
でも、文法としてはこれまでの延長線上。

「Take me Take me」
やたらと日本的な美しさを感じるんですよね。音を過剰に詰め込まず、引き算して出来上がった必要最小限のこの音の広がり!フレーズの反復。

「シークレットシークレット」
Perfume自身が登場してるピノのCMで流れてる曲。イントロ後の冒頭のメロディーが印象的でせつない。

「Puppy love」
いきなりベースの音にびっくり。でも、中田さんて打ち込みで生のノリをうまく出せるひとだからどんな展開でも出来そう。
でも、間奏の歪んだシンバルの音、すごく変。でも、合ってるんだよなあ。


で、ひととおり聴いて、また頭にもどって「ポリリズム」を聴くとなんとなく日本的だなあと思うんですよ。「Take me Take me」で気がついたところが潜んでたみたいな。

やっぱり、すごいなあ。

これからもPerfumeから目が離せません!!

4月19日(土)25:35 NHK教育にてPerfume出演のトップランナーが再放送されます。


<余談>

通常版のジャケットはこうなっています。
GAME
Perfume,中田ヤスタカ
徳間ジャパンコミュニケーションズ

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3人が引きで撮られててこちらもすごく好きですね。

で、このジャケットを見てふと脳裏をよぎったのがこちら↓
PERSPECTIVE
P-MODEL
徳間ジャパンコミュニケーションズ

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青と緑と斜めのラインでちょっとだけ似てるなあと。

P-MODELは時期によってはテクノですがこのパースペクティブの時期は違っててかなりヘビーなサウンドです。

Pで始まるテクノなひとたち。しかも、同じ徳間ジャパンで2度びっくり。
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いざ、タワレコへ

2008-01-16 21:53:29 | おんがく

仕事を終えて、一目散でタワレコへ。

Perfumeの「Baby cruising Love / マカロニ」の初回盤を手に入れました。

ジャケがタワレコ仕様でNIKEとのコラボ、その名も「タワレコラボ」。

裏は普通のジャケ写でした。


これまでだったら予約すると先着でインストアイベントに参加出来る整理券をもらえたりしたんですが、今回はなんと抽選!

購入時にもらったこのハガキでの申し込みの上、抽選なのですよ。


Perfumeの人気が出てくれるのはすごくうれしいのだけど、こうなると気分は複雑です。

とにかく当たって欲しいなあ~。仕事が見えないのでライブのチケットは取らなかったし、せめてミニライブくらいには行きたいなあ。

実は予約してないことに気づいて、おととい急遽タワレコに走った始末。

さて、肝心の楽曲「Baby cruising Love」のほうは、相変わらず容赦ないサウンド、声にかけるフィルターはゆるませることもない。

売れる楽曲ではなくって、作りたい曲いい曲をリリースしてるなあと。

今回はせつなさとかゆらぎがうまく出ています。

あと、Perfumeの楽曲を聞いててたまに感じるのが、すごく抽象的だけど空間というものを表現するのに長けてるように思うのです。

場、パラダイムと言ってもいいのかな。独自の磁場が出来てるんですよね。上質で唯一絶対のもの。

あと、もう1曲の「マカロニ」はこんな緩いビートもありだなあと。

肩の力の抜けた感じ。でも、マカロニってタイトルはうまいなあ。かなり力技だけど、とても好きな歌詞。
たぶん、これからもあおひーはPerfume支持しちゃいます

Baby cruising Love / マカロニ
Perfume,中田ヤスタカ
Tokuma Japan Communications =music=

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パッ、パッ、パッ、パッ、パッ、パッ、パフューム

2007-08-26 07:01:38 | おんがく
現在のヘビーローテーションはこれ!
Perfume~Complete Best~(DVD付)
Perfume
徳間ジャパンコミュニケーションズ

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先日、ビレッジヴァンガードのCDコーナーであれっと思う音にすかさず反応。

capsuleの新譜?いや、それにしちゃあ早い。

で、流れてるその音のCDジュークBOXに表示されてる番号のCDを手に取ってみた。

ああー!これがうわさのperfumeだったんだ。すごく納得。

というのも、capsuleのひとが楽曲を書いてると聞いてたので。

CDを購入してライナーを見たら、一部だけじゃなくって作曲と編曲は全部、capsuleの中田ヤスタカ氏。一部、作詞もしてる。

perfumeは女の子3人組のテクノアイドルユニット。

まさか、ここまでハマるとは。

capsuleのアルバムでわたしが一番好きな「L.D.K Lounge Designers Killer」の時期に音に近いのです。

キラキラしてるエレクトロポップ。

キレイ、カワイイをあつめてて、でも声にはずっとエフェクトかかりまくりのフィルターハウス状態。

なんか久々に全曲通しでいいなと思いました。

特にツボだったのはラストから2曲目のその名もユニット名と同じ「Perfume」。

「パッ、パッ、パッ、パッ、パッ、パッ、パフューム」というくだりが頭に残ってずっと離れません。リズムの絶妙な跳ね具合とあいまって楽しいのですよ~。

しばらくはipodでこればかり聞くことになるでしょう。

DVDもついてるのですがまだ時間がなくって未見。こちらも楽しみです。
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bloodthirsty butchers「ギタリストを殺さないで」

2007-05-23 21:13:42 | おんがく
bloodthirsty butchersの新譜「ギタリストを殺さないで」。

先週の水曜の発売日に手に入れて、ipodでヘビーローテーション。

ジャケットは奈良美智さんが描いています。

前作、「banging the drum」をラムフロムでジャケ買いしたのが最初。

ところが昨年の夏、奈良美智+graf「AtoZ」のイベント、A-nightで行こうでbloodthirsty butchersのライブを体験したら、、、かなり好きになってしまったのです。

あの轟音にまみれる気持ち良さ。

次のアルバムが奈良さんジャケであろうが買うことは決めてたのです。(実際のところ、itunesからなので音源だけだけど「birdy」は購入してしまった。)

「ギタリストを殺さないで」
01.yeah#1
02.神経衰弱
03.ギタリストを殺さないで
04.アハハン
05.official bootleg / let's rock
06.ホネオリゾーン
07.ムシズと退屈
08.story
09.理由
10.イッポ

ブッチャーズ、結成20周年だというのになんでこんなにも自由でいきいきとしてるんでしょうか?

以下、楽曲毎の感想です。

01:直球勝負というくらいストレート。聞いてて気分が高揚するんです。それは演奏してる当人たちがそう感じてるに違いありません。
02:季節や年数が出てくるのはやはり節目の年だから?曲の終盤になって登場する田淵さんのハミングが清涼感ありますね。
03:アルバムタイトルの曲なのでどんなふうか気になってたのです。もっと激しい曲かと思ってたので予想外。吉村さん田淵さんのボーカルが絡むのは今回初では?
04:こんな牧歌的なテイストになるとはまたまた予想外。でも、こういうのもアリですね。
05:イントロのギター、艶かし。ブートレグとあるのはこの曲が一番ライブっぽいからでしょうかね。ステージのキラキラ感が出ています。
06:「ななめ右上!」って絶叫する雄叫びが気持ちよし。
07:ギターのリフがハードでかっこいい。吉村さんのボーカルが動パート、田淵さんのボーカルが静パート。このコントラストが効いてますね。
08:叫ばず、がならず、澄んだトーンでただ唄う。個人的には一番好きな曲。
09:曇りの無い青い空のもと、野外で聞きたい曲です。
10:もう20周年だというのに、締めくくりの最後のタイトルが「イッポ」。これからもまんま突っ走ってくっていう決意表明なんですよね。にしても謙虚で誠実な言葉です。

ほんとは購入してすぐに記事にするのがいいのですが、やはりアルバムはちゃんと聞き込んで感想を書きたかったのです。

さて、新作発売の情報を調べてみるといろいろとお店によって特典がつくことが分かりました。

今回は渋谷の岩盤というお店で購入しました。

メインの写真に載ってるのが缶バッヂ。上はジャケのままのデザイン。下は今回設立したレーベル391toneのマーク。

そして、岩盤で予約したもっともおおきな理由はこれ↓


ジャケと同じ奈良美智さんのおんなのこ。B2サイズのでっかいポスターです。

実はこのポスター、アルバムだけでなくライブのチケットも同時購入で先着30名という厳しいハードルがありました。

奈良さんのポスターで大きいのってあまりないのでこれはうれしかったなあ。

ようやくポスターフレームに入れてみました。あとは飾る場所を決めてあげようと思います。
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配信!イエロー・マジック・オーケストラ「RYDEEN 79/07」

2007-02-03 16:27:15 | おんがく
ライディーン!!

小学生の時、このYMOの音楽で何か世界が変わってくんだなと実感した曲です。

いまの子供はたぶん、この曲をふっと聞いても普通に聞いちゃうんだろうと思うのです。

そういうその時代にリアルタイムでないと味わえない感覚っていうのを教えてもらった曲なのです。

キリンラガーの広告にYMOのお三方が出演、しかも曲は新録のライディーン。

↓詳細はこちら
イエロー・マジック・オーケストラ「RYDEEN 79/07」
http://www.rydeen79-07.com/index.html

どんなアレンジになったのかがすごく気になって、配信開始の本日itunesでダウンロード購入。

itunesのページ(たぶん、itunesが入ってないとだめだと思う。。)
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?i=213487747&id=213487743&s=143462

当時の楽曲とこんなにも印象が違うのかとびっくり。

絶対に新しい波が来る!そういう確信の音楽だったものが、懐かしく優しいメロディーに聞こえる。当時疾走感のあふれてたのが、今回のはすごくゆったりとやさしいスピードに落ち着いてる。

キリンラガーのページでCMを見たのですが、坂本龍一のセットにトイピアノが乗ってるのです。

このトイピアノが奏でる音がかわいくてオルゴールみたい。

彼らの大切な記憶なんですよね。だから、きっと愛おしいものを見る暖かい眼差しを感じられるのだと思うのです。

以前にも1993年に再生ということで復活したYMOですが、あの時はあくまで新作で勝負。

あの時期の音というのが基本だったので、今回のライディーンがこういうゆるいアレンジになったのがすごく意外でした。

再生の時に発表されたアルバム「テクノドン」の11曲目「CHANCE」。

最後の最後でライディーンの最初の2音だけで切られてどれだけがっかりしたか。

東京ドームのライブではこのフレーズを少しだけ聞けてうれしかったのです。

でも、まさか今回こんな形でオトシマエをつけてもらえるとは思いもよりませんでした。

TECHNODON
イエロー・マジック・オーケストラ, 坂本龍一, 高橋幸宏, ウイリアム・ギブソン
東芝EMI

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待望の中島みゆき版「宙舟」

2007-01-03 18:06:50 | おんがく
iTunesでStoreのページを見ていたら、中島みゆきのアルバム「ララバイSINGER」が新着のところにあがっていました。

なんだ、調べてみたらCDは既に11月に発売になってたようです。

気になってクリックしてみると、、、、おおー、「宙舟(そらふね)」が収録されてました。

先日、ちょっと書きましたがTOKIOの歌ってる「宙舟」は中島みゆきが作詞作曲してたので、ご本人の歌うのがすごく聞きたかったのです。

という訳でCDを買ってしまいまいた。

iTunesで購入したほうが安いのですが、やはり歌詞カードを見たかったのでCDにしました。

で、早速聞いてみました。

中島みゆきの歌う「宙舟」ってなんでTOKIOよりも、こんなに雄々しいんでしょう。

やはり、すごく響く曲ですね。

アレンジは正直いまいちな感じでしたが、あの歌声が聞けるならもうそれで帳消しです。

しばらく、この曲だけipodでヘビーローテーションになりそう。

基本的に電子音楽が大好きなんですが、みゆきさんだけは別格ってことで。

※追記:iTunesを見てみたら、宙舟がトップソングになってました!


ララバイSINGER
中島みゆき, 瀬尾一三, 中村哲
ヤマハミュージックコミュニケーションズ

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「宙舟」って、中島みゆきの曲だったんだ

2006-12-29 10:18:43 | おんがく
以前からちょっと気になってた曲があったのですが、その理由が分かってすっきりしました。

昨日の夜中、テレビでTOKIOの「宙舟」が流れてていい曲だなと思って見てたら、なんと中島みゆきさん作詞作曲とのこと。分かってびっくり&納得!

ああ、だからこんなにも惹かれるんですよ。もっと前に調べておくんでした。

これまで通しで聞いたことなかったのだけれども、歌詞のレベルがやはりすごい。

男性性と女性性を通り越してる表現が強烈なチカラとなり、楽曲のウネリとなって響いてくる。

聞いてていてもたってもいられなく軋みみたいなものが表現さっれてるからきっと好きなんだろうな。みゆきさんの楽曲は。

本人がこの曲をどう歌うのかを聞いてみたいところです。
(追記:ご本人の歌うの出てました。待望の中島みゆき版「宙舟」

さて、この12月になると必ず思い出す曲があるのです。

浪人の頃、中島みゆきばかり聞きまくってたのですが、中でも「十二月」という曲はこの季節に聞くとヤバいです。

冒頭から、「自殺する若い女がこの月だけ急に増える」ですから。。。

浪人時代の居場所のない真っ暗な時期だったからこそハマりまくったんですよね。

でも、時々聞きたくなるんです。

ちなみに「十二月」は「グッバイガール」に収録されています。

グッバイガール
中島みゆき
ヤマハミュージックコミュニケーションズ

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インストア・トークイベント「ナゴム小決起集会」に行ってきた

2006-07-05 23:02:21 | おんがく
先週の日曜にHMV渋谷店でのインストア・トークイベント「ナゴム小決起集会」に行ってきました。

筋肉少女帯『筋肉少女帯 ナゴムコレクション』+ケラ&ザ・シンセサイザーズ『隣の女』の2枚を同時購入して初めて参加出来るというイベント。

でも、この組み合わせならかぶっているひとは多いでしょう。

とかいいつつ、わたし筋少目当てでケラ&ザ・シンセサイザーズはまあ、買ってもいいかなくらいだったのです。でも、両方買ってよかったなあ。やっぱ、ツボにくるんです。

当日、なんやかやでばたばたしてて、会場に入れたのは開演の10分前。

すでに6Fのイベントスペースには200人くらいのひとだかりが。

うーん、やっぱ好きなひとたちは集まるもんです。

出演は、KERA 大槻ケンヂ 内田雄一郎 三浦俊一。

三浦氏以外は空手バカボンということもあってか(てか、当然か)、空バカTシャツのひとが何人もいたのが印象的。ああ、なんて素敵な光景。。。

やっぱ、オーケンは話が上手いなあ。チカラの抜けた感じで落とし方がすごくいい。

みんな40才すぎてもだらだらとした感じでくだんない話をしてる。この緩い空気がたまりません。なんか中学生がくだらない話してるノリでそのまま大人やってますみたいな。

ケラ&ザ・シンセサイザーズ『隣の女』の一曲目「Love Love Love」は、なんと
森繁久彌が歌ったらこんな感じかなあということだったのだそう。

やっぱ、くだんなくっていいです。ちゃんと、どりかむのべーすのひとにOKもらったそうです。完成したのを聞いてどう思うんでしょうねえ(笑)

終止笑いの耐えない和やかなトークイベントでした。

無理にでも行ってよかったです。

さて、イベント終了後に退場の際に整理券と引き換えに購入者特典を頂きました。

そっけない茶封筒にケラの映画の告知チラシと写真のCDが入ってました。

ナゴム時代の筋肉少女帯+ケラ&ザ・シンセサイザーズのライブ音源を収録したスプリットCD-Rとのこと。

曲はそれぞれ「神の左手 象牙の塔」、「そのテはないよ」。

「猿の左手 象牙の塔」のラストになんと、あのドリフターの頭のところだけ。。。

おいおい、それは堪忍してくれ!

入れるなら全部入れてくれー。

冒頭の「ドリフター」という大槻の絶叫と、「いやりや~」のとこで終わってしまう。

ああ、欲求不満になってしまう。
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4-D(初台DOORS)

2006-07-02 09:02:12 | おんがく
4-D MODE1のライブに初台DOORSに行ってきました。

新国立劇場の真ん前で、京王新線の出口からすぐのところ。

時間ぎりぎり、なんとか19:30の開演には間に合いました。

まずは第1部。

DJ:松本浩一、VJ:コバヤシタケルによるパフォーマンス。

これは正直、ビール飲んでだらだらしてるだけの時間になるかと思ってたら、かなりよかったです。

VJがすごい!

何やら、手に青く光るケータイのようなセンサーを持ち、その動きによってスクリーンに線が描かれてく。

しかも、左手では時折、卓をいじってセンサーの筆先を変更。

ただの線から木の枝状になったり、スプレーのペイントになったり。

最初はモノクロに近いくらいシンプルな色でしかなかったものがどんどんと色が増えてきました。

光のイメージがある映像だったので、心地よかったです。

DJもエフェクトを上手く使う感じで、選曲もかなり幅広くてよかったです。

何よりも2人ともリアルでパフォーマンスしてる意義があるなあと思いました。

ただし、後半はちょっと飽きてきた。というのもルーチンに見えてしまうので、時間を詰めるか構成を少し変えればいい出来になると思います。

こういったパフォーマンス。出来れば、美術館とかでもやらないですかね。

美術の好きなひとに見せてみたいなと思ったのです。


そして、ようやく20:30頃から4-Dのライブがスタート。

4-Dは80年代に関西で活躍していたユニットです。

当時、ライブでソノシートを配布するというとんでもないことをやってきた人達。今年になっていきなり当時の音源をまとめたアルバム、「Die Rekonstruction」を発売したのです。
(アルバムの情報 http://bridge-inc.net/egd/4-d.html)

しかも、ここ最近になって復活し、ちゃんとライブもやってるということで是非、これは見なくてはと思ってたところだったのです。

さて、話を戻してライブのはじまり。

第1部から20分ほどして、スクリーンには4-Dのロゴ。

そのロゴを追いかける少年。ロゴ上のスイッチマークを押すと、ムービーがスタート。あとで判明したのですがこの少年は成田さんのご子息とのこと。

ついにお三方、登場です。

小西健司(VOCAL. KEYBOARD. ELECTRONICS.)
成田 忍(VOCAL. GUITAR. KEYBOARD. ELECTRONICS.)
横川理彦(VOCAL. VIOLIN. ELECTRONICS.)

クレジットは現在だとこんな感じかな。

3人ともノートパソコンを置いてます。これでバックのリズムトラックを出してます。

初めて、生で見たのですが、やっぱカッコいい!このパワーバランスはやっぱりバンドですね。

リズムは打ち込みですが、その組み方がいいのです。無駄がない。ヘタなドラムをバックに入れるよりもぜんぜんいいのです。

むかしはテープでリズム出してたようなので、ノートPCから出してるってところだけは進化してますね。

3人ともボーカルをとるし、なによりもバイオリンとギターがタイマン張ってるなんて光景はあまり見ませんもん。

およそ50才のおじさんが3人揃って、ステージでこんな音楽をやっている。

すごいことだよなあと改めて思うのです。

アコースティックだったり、ふつうにドラムのあるバンドならいくらでもありそう。でも、こういった編成でやってるのは他に聞いたことがありません。

面白いのは曲のつなぎのところで、ノートで準備してるところ。

「作業中です」なんてMCで和やかな空気が漂う。

さて、今回の楽曲なんですが、やはりアルバムに入ってないのがほとんどなので、早く音源で出してくれないですかね。

曲名すら分からないのがほとんど。

ラストの曲は「ムーンダンス」と言ってスタートしたので分かったのと、アルバム収録だった「旅の人」くらい。

「旅の人」では3人のボーカルが一緒に聞けてよかったです。

さて、曲もかなり進んだところで、ようやくあのお方が出てくるよう。

いったん、小西さんがそでに引っ込み、成田さん横川さんで演奏は進む。

さて、平沢進のご登場!

ステージ前で小西さんと握手。ううむ、ステージ上4人のうち、成田さん以外の3人はいずれもP-MODELに在籍してたわけです。これもすごいことだなあ。

さて、平沢さんが他のひとのステージにゲストで出るのってかなりレアです。

しかし、意表を突かれました。

ギターでもキーボードでもボーカルでもなく、ノートで参戦するとは。

さすがです。

平沢っぽいコーラスの入ったのがなんとなくそうだと分かりました。

が、それだけで帰ってしまいました。ひとこともしゃべらずに。ええー!みんな、あそこでそう思ったに違いないでしょう。

それでも、アンコールでheaven2000をやってくれたのが聞けてよかったです。まあ、これはお祭りってことで、出来はともかくやったことに意義がある。

まさか、他のひとのギターをバックに歌う平沢さんを目にすることが出来るとはね。

再登場時にスクリーンに「CALL HIRASAWA!」を出したひと、偉すぎです。

何よりもこういった音楽を楽しみにやってくるお客さんがこれだけの数、いるってことが素晴らしい。

4-Dのライブはまた、機会があれば行ってみたいと思います。

早く、完全新作のアルバムが出ないかなあ~。
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SOYUZproject「Swingby1.5」MP3無料配信!

2006-06-17 11:59:03 | おんがく
SOYUZprojectの福間創さんのページにswingby 無料配信のお知らせが上がっていました。

MP3をフリーで公開するのはやっぱ、いいですね。

ユーザーをちゃんと信頼してるってのが前提にあるのがすごく分かります。

実は先日、BULK 06なるpreview CDを中野のShop MECANOで購入してたのです。

このCD、見た目からしてもうCD-Rにコピーして作りましたってまんまなのですが、とてもいいバランスの楽曲でけっこうループして聞いてたのです。

まあ、いいんです。プレビュー盤ですから。とにかく、作成した楽曲をすぐにユーザーに届けようという心意気が伝わってきますから。

この3曲目に収録されてる「Swingby」のバージョン違いをMP3で配信するとのこと。

さらにアルバムに収録されるものはさらにまた違う模様。

で、早速落としてみました。

こっちのバージョンのほうが遥か彼方に繋がる伸びやかな感じはしますね。角をすこしヤスリで削ってる途中な感じですね。

次のアルバムにはさらに磨かれて仕上がってくるんでしょうね。でも、これはこれで好きなのでまた聞くんですよね。

いいなあ。ほんと、いい時代になったなあと感じるのです。

やっぱりね、いい音楽には支払うべき対価を払いましょうね。

そしたら、きっとこうやってMP3無料配信なんてご褒美にもありつけるわけで。

なお、バルクCDはライブ会場とShop MECANOでの販売とのこと。
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capsuleの新譜「FRUITS CLiPPER」

2006-05-31 15:13:38 | おんがく
capsuleの新譜「FRUITS CLiPPER」が出てて迷わず購入しちゃいました。

このページの音楽カテゴリは偏っててなおかつ、更新頻度が少ないのでどのくらい見て頂いてるのか見当がつきません。

さて、このcapsuleの前作、「L.D.K Lounge Designers Killer」はめちゃくちゃよかったので今回も期待です。

一曲目、ダフトパンクみたいでびっくりしました。

以前にあったカラフルなテイストは抑えられた感じ。

なるほど、前回はグリーンだったジャケットは、今回、艶消しの銀色(グレイか?)です。

でも、タイトルは「FRUITS CLiPPER」と可愛いらしいまま。

だんだんと曲が進むに従って、わたしの好きなタイプになってきたもののカラフルな曲が少ないのは残念。

わたしとして好きなのは5曲目と10曲目。

まあ、この2曲で買う価値ありです。

5曲目の「5iVE STAR」。

聞いてるだけで気分が高ぶります。やっぱしこうこなくっちゃって感じです。

珍しく男性ボーカルもちょい入ってる。バランスがいい具合なのでオッケーです。

タイトル通りで星のキラキラ感、出ています。

10曲目「dreamin dreamin」。

エレクトロで仕掛けつつ、シンフォニックな音色が違和感なく入ってる。

これぞcapsuleの真骨頂!

やっぱり、ボーカルをきちんと聞かせてくれてキラキラしてる楽曲で元気をくれるのがいいのです。

さあ、前回は定員オーバーで入れなかったライブ。

今度はなんとか潜入したいもんです。

・過去の関連記事
未知のいい音楽と出会ったりして(capsule)

FRUITS CLiPPER
capsule, 中田ヤスタカ
ヤマハミュージックコミュニケーションズ

このアイテムの詳細を見る

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テクノなイマジンがあるのをご存知ですか?

2005-12-08 21:59:32 | おんがく
今日はジョン・レノンが亡くなって25年とのこと。

ふと、思いついてしまいました。

先日先行発売で購入したCDのレビューを書こうと思ってたからです。

中野テルヲという人の[Dump Request 99-05]というアルバム。

一曲目に入ってるのが「イマジン」のカバーなのです。

まず楽曲はテクノタッチなのです。でも、この人のアレンジで妙な浮遊感があります。

独特のストイックなトーンがよいのです。でも、曲の展開はすんなりと一筋縄でいかないところが特徴ありますね。

ミュートして貯める感じや、ボーカルでなくって訳詞をナレーションしてるところなど。あとこの訳詞はイマジンなのに日本語です。

「どんな天も存在しないと想像しなさい」

たんたんと読み上げられる言葉たち。耳に残るのです。

だんだんとこのフレーズだけが繰り返され、ボイスはエフェクトがかかってロボットチックになってフリーズ。その後、通常の曲展開に戻るあたりがよくもわるくもやらしいのです。うまいんですよ、その確信犯なやり口が。

ジョン・レノンはこれ聞いたらどう思うんでしょうね。
オノ・ヨーコさんがこれを聞いて許可を出したのかが気になります。ぜひ、そうであって欲しいものです。

このアルバム、実はまだ、中野のテクノ専門店メカノでしか販売されてません。

12/16に一般のレコード店で販売になる予定です。

アップルのiTunes Music Storeで販売されてれば、ちょっと試聴出来てよいのですが。。。

タイトルにあるようにこれまでの発表/未発表の楽曲をセレクトした一枚です。

たぶん、一般にはあまり名前を知られていないひとであろう中野テルヲはかつて平沢進のP-MODELのメンバーとして活動(Bass、key、vocal)。その後はケラのロングバケーションでキーボードを担当(のはずなのにbassを弾いてたのも知ってるよ)。そのあとはソロで怪しげなセンサーを使用した電子楽器を使って活動をしてます。

なかなか、いろんな曲があって面白いアルバムです。なんと、クラフトワークのカバーも入ってたりします。あともうちょっとで発売です。


中野テルヲ[Dump Request 99-05]2500円(税込)
http://www.seal-s.com/dr99-05/
コメント (4)
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