あお!ひー

叫べ!いななけ!そして泣け!雑多なことを書いてみる。

アートブックフェアに参加します(バンコク9/6-9/9、ニューヨーク9/20-9/23)

2018-09-01 23:55:12 | あおひー写真
この秋もアートブックフェアに参加することになりました。

スケジュールは下記となります。

BANGKOK ART BOOK FAIR 9/6-9/9 http://bangkokartbookfair.info/
NY ART BOOK FAIR 9/20-9/23
http://nyartbookfair.com/

EINSTEIN STUDIOのブースに1点出品、テーブル展示となります。

NY ART BOOK FAIRでは作品を掲載した「NEW JAPAN PHOTO 6」もリリースされます。

出品作品はこちら↓

「うわばみ」2018

さてさて、どうなりますやら。
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FOUR2018 出品作品解説

2018-06-15 07:55:37 | あおひー写真
今週、月曜からスタートした「FOUR 2018」も残すところあと2日。

直接、お話して説明出来るとよいのですが、それはなかなか難しいところ。

というわけで今回も作品解説を載せておきますね。

会場の導線がなんとなく反時計回りなので向かって右にある作品から。



「召喚」

今年1月のNEW YEAR SELECTIONの来場者投票で第2位となりました。

なにが写っているのかというと、実はLED埋め込みの噴水。

吹き出す水にLEDの光源があたってこんな像面になります。

手前の紫のを女性と見る方が多いですね。



「面妖」

今年撮ったばかりの最新作。

川面に映り込む周囲の景色。

ただし、この川は海に近くてその影響で時間によっては川面が波立つのです。

そうした中で目を凝らすとこんな線と面が出てくることがあります。

景色が一瞬立ち現われてそしてすぐに消えてく。

普段気付かずに通りすぎている風景なのです。



「有頂天」

こちらは昨年の夏に撮ったもの。

同じく川面なのですがブルーが画面を占める割合が多いのでだいぶ印象が違うかとおもいます。

黒い影が拳を前に突き出した人物みたいに見えるなあと。

タイトルは某バンド名から。

あと、この言葉の響きがなんか好きで。



「波濤」

これも今年の最新作。

ストレートなタイトルで一番わかりやすいかなあと。

「面妖」「有頂天」が強力なのでそれを打ち消すような静かなトーンが要るなあと思い選んでみました。

なんとなくこの3点については三幅対みたいなまとまりで。



「小法師」

駅の売店に並ぶペットボトルのお茶たち。

お行儀よく居並ぶ姿がかわいらしい。

わたしの喉を潤すためにそこで待っててくれるのだ。

ひとつひとつがお地蔵さんみたくみえて、なんとなくこんなタイトルに。

トーンはNIJIMASSの時に近いかな。



というようなところ。

「面妖」「有頂天」「波濤」の3点は大全紙のラムダプリント。

ここまでの大きさのプリントを出すのは久々のこと。

過去に3331アンデパンダンに出して以来。

今回はギミックの効いた仕掛けは無し。

作品の像面自体を見せたいと思ってこのような構成にしました。

展示は明日6/17までやっています。

なお、最終日は17時までとなっております。
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6/11-6/16 FOUR(ギャラリーアートポイント)に参加します

2018-06-01 07:43:54 | あおひー写真

<在廊情報>
6/12(火) 夜〜ラスト
6/14(木) 夕方前〜ラスト
6/16(土) 終日

※予定ですので変更もあります。最新情報はツイッターを参照くださいませ

今年は年初にNEW YEAR SELECTIONに参加。1月後半からドバイの展示に出品したところ当初1ヶ月の予定が延長になり2ヶ月となりました。

4月中旬に京都でスタートしたNEW JAPAN PHOTO EXHIBITIONも当初1ヶ月の予定が会期始まって早々に2ヶ月間に延長、いままさに展示をやっていて6/17までまだ2週間も会期が残っています。

そして、京都も終わっていないタイミングで久々の東京の展示。

いつもおなじみのギャラリーアートポイントにて4人展に参加します。

FOUR(ギャラリーアートポイント)
6/11(月)-6/16(土)12:30-19:30
※6/16は17:00迄

<参加作家>
あおひー
カジタミキ
河野 絋幸
こそね えみ

年初、NEW YEAR SELECTIONに登場した「召喚」含め、5点出品の予定です。

なお、冒頭のDMの画像にある「cast off #」は今回出品しません。

あと、京都で展示中の「混沌」「対話」「FORMATION」も出品しません。

先の「召喚」のほかに、また別の未発表作品を4点、出品予定となります。

さて、1月のNEW YEAR SELECTIONでは銀座8丁目にあったアートポイント。

この2月に移転して新しいスペースでの展示となります。

間違って8丁目にいくとたぶんもとあったビルは解体されていることと思われます。

というわけで新住所はこちら↓


〒104-0061
東京都中央区銀座1-22-12 藤和銀座一丁目ビル6F


よろしくお願いいたします。
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MISS READ / Berlin Art Book Festival 2018に参加します(5/4-5/6)

2018-04-29 23:57:40 | あおひー写真
MISS READ / Berlin Art Book Festival 2018に参加します。

今回、EINSTEIN STUDIOが初めて参加するとのことで声がかかった次第です。

そうそう、実は先月好評のうちに終了したドバイの結果報告がきまして売約と相成りました。

ニューヨーク、ドバイといい感じの流れで来てるので素直に嬉しく思って居ります。

そして、今回のMISS READはなんでもドイツ最大のアートブックフェアなのだそう。

EINSTEIN STUDIOのブースにてテーブル展示となり、 「FORMATION」「混沌」の2点を出品いたします。


会期:2018年5月4〜6日
会場:Haus der Kulturen der Welt
入場無料
http://missread.com

遥か彼方のドイツとなりますがよろしくお願いいたします。
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KG+2018 NEW JAPAN PHOTO EXHIBITION(4/14-6/17@HOTEL ANTEROOM KYOTO)に参加します

2018-03-27 22:02:09 | あおひー写真

今年も開催されるKYOTOGRAPHIE。

そのサテライトイベントKG+2018に出品することになりました。
(KG+ 2018 Special Exhibition → http://www.kyotographie.jp/kgplus/2018special/)

ドバイに続き今回もEINSTEIN STUDIOからの参加となります。

会場はHOTEL ANTEROOM KYOTO。かなり素敵なホテルのようです。

アクリルで作品を挟み、マスキングテープで留める、シンプルな簡易フレームを使用。

手に取ってご覧いただけるようになっていて、エディション10で販売となります。

4月14日にスタートして会期はちょうど一ヶ月とのことだったのですが、なんと6月17日まで会期延長が決定しました!

ドバイも長丁場でしたが国内で一ヶ月、もとい会期延長となったので二ヶ月の展示に参加するのも初めてのこと。

出来るだけ多くの方に手にとって見てもらえたら嬉しいなあと。

昨年は何と五千人以上の来場があったとのことで期待してたりするのです。

今年に入ってからは何と5月までは毎月展示に参加できていて良い流れに乗っているなあと自負しております。

この波に乗り続けられるようより一層、精進したいと思います。

前回のドバイは過去に発表した作品だったので早々に画像をUPしましたが今回は3点とも未発表の新作となります。

2点は昨年、1点は今年撮影しました。

というわけでまだまだ内緒です。

乞うご期待!

<4/14追記>
なんとEINSTEIN STUDIOのツイッターで画像を上げて頂いたので1枚は公開しちゃいます。

タイトルは「FORMATION」です。

あと2点についてもタイトルのみお知らせします。「混沌」「対話」となります。



NEW JAPAN PHOTO EXHIBITION

日時:4月14日-6月17日 ※会期延長となりました
時間:11:00-21:00
会場:HOTEL ANTEROOM KYOTO
住所:〒601-8044 京都府京都市南区東九条明田町7
URL : http://hotel-anteroom.com/
   http://www.hotel-anteroom.com/gallery/2123
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ドバイの展示、3/24まで延長となりました

2018-03-13 06:45:59 | あおひー写真

先月で終了のはずのドバイのCHI-KAでの展示。

1月の終わりから約1ヶ月の長丁場。

しかも期間中に2つのアートフェアが開催されるというよいタイミングなのでした。

昨日、展示を仕掛けたEINSTEIN STUDIOから連絡があり、一部作品の展示を延長してくれるとのこと。期間はART DUBAIの終了する3/24までだそう。

ただし作品のセレクトはCHI-KAで行うとのこと。

念のため自分の作品が選ばれたか気になって問い合わせたところ、なんと現在展示中との回答を頂きました!


こちらは2月までの展示期間中に撮影されたカット。

一部作品ということなのでレイアウトは変更されてると思われます。

当初の予定よりも大幅に期間が延びて嬉しい限り。

CHI-KAのご厚意にひたすら感謝です!

というわけで今年は1月2月3月と続けて展示に参加出来ているというなかなかに想定外の状況になっております。

さ、次回もまだまだ頑張りますよー!
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1/26〜2/24ドバイの展示に参加します

2018-01-21 01:04:23 | あおひー写真
EINSTEIN STUDIOから刊行されるNEW JAPAN PHOTO 5への作品掲載が決まりました。

昨年の秋に作品掲載されたNEW JAPAN PHOTO 4はニューヨーク東京、台北のアートブックフェアで販売され、作品プリントの展示販売も行われました。

嬉しいことにニューヨークでは実際、プリントの売約に至りました。

そして今回のNEW JAPAN PHOTO 5は何とドバイでも販売されるのです。

NEW JAPAN PHOTO 5の販売はもちろん、今回は何と現地のギャラリーで壁面展示を行います。

昨年秋のアートブックフェアではテーブル展示だったことに比べると見やすい状態で見て頂けるのではないかなあと。

あおひーは作品1点を出品します。NEW JAPAN PHOTO 5へ掲載する作品となります。

ドバイの芸術文化地区、ALSERKAL AVENUEにあるCHI-KAというギャラリーです。

期間は1/26〜2/24。なんと1か月近くの長丁場。

詳細は下記の通りです。

CHI-KA PRESENTS ‘NEW JAPAN PHOTO - ISSUE 4 & 5’ FEATURING THE NEXT BIG JAPANESE PHOTOGRAPHERS

Opening at QUOZ ARTS FEST, Alserkal Avenue - Jan 26, 2018

NEW JAPAN PHOTO - ISSUE 4 & 5

Event: Photography Exhibition Opening Date: 26 January, 10am - 9pm Runs Until: 24 February 2018
Location: CHI-KA, Alserkal Avenue 69

ギャラリーで展示を行うだけでなく、この展示が現地の2つのアートフェアに参加しているのです。


1/26〜1/27 QUOZ ARTS FEST


2/7〜2/12  GPP PHOTO WEEK 2018

英語の情報だけだとなんとなくわかりにくいのでCHI-KAのページにあったプレスリリースを訳して基本情報を一部掲載しました。

ABOUT CHI-KA

Alserkal Avenue 69、Dubai
通常営業時間:土曜日 - 木曜日11:00〜17:00
CHI-KAは、日本の美学の新しい波を反映したアーティストや団体と協力して、着物ショップやアートスペースです。伝統を認識しながら、その関心は、異文化間の共鳴によって新しい境界と未来を模索することにある。
CHI-KAは、美術、デザイン、工芸、ロボット工学、マルチメディア、パフォーマンスの多彩なプログラムと一緒に、職人が作った日本の着物や着物の着物をリサイクルします。
このスペースは2016年にオープンし、建築家のTakeshi Murayamaとデザイナー、Manabu Ozawaが設計しました。



ABOUT EINSTEIN STUDIO

アインシュタイン・スタジオは、国際的な写真界で急速に注目されています。 2010年には、世界中の新興の写真家を発見し、奨励するという使命を込めて設立され、毎年3000人以上の応募者を持つ日本最大の写真コンテスト「ジャパンフォトアワード」が開催されます。また、毎年国際芸術フェアの展示会に出展している日本人の才能を紹介する写真集「JP_EN」の出版社です。アートブックフェアバーゼル、NYアートブックフェア、LAアートブックフェア、そして私は読んでいない。



ABOUT ALSERKAL AVENUE

ドバイのAl Quozに位置するAlserkal Avenueは、当地域の最先端の芸術文化地区です。 2007年に設立されたAlserkal Avenueは、現代アートギャラリーやオルタナティブアートスペースの活発なコミュニティをデザイン、メディア、産業スタジオとともにサポートする自国の芸術的および文化的イニシアチブの開発のための必須プラットフォームに成長しました。 2015年に、Alserkal Avenueは地域社会へのコミットメントに加えて、Alserkal Avenue Programmingの立ち上げを行って芸術団体としての地位を確認しました。プログラミング・アームは、主にMENASA地域に住んでいて働いているアーティストと共同して、地元、地域、および国際的な観客向けに年間自家製プログラムを制作しています。
www.alserkalavenue.ae



ABOUT QUOZ ARTS FEST

アートとカルチャーを祝う人気のあるコミュニティイベントであるQuoz Arts Festの第6版は、2018年1月27日金曜日と26日にAlserkal Avenueで開催されます。http://alserkalavenue.ae/en/event/quozarts-fest- 2018.php



ABOUT GPP PHOTO WEEK 2018

2004年に創設されたフォト・ウィークは、世界で最も長く続いている国際写真祭です。フォトウォーク、スペシャルイベント、製品発売、ワークショップなどで構成されているフォト・ウィークは、世界中のフォトグラファーや愛好家を刺激し、挑戦し、つなぐためにデザインされています。

2004年に創設されたフォト・ウィークは、世界で最も長く続いている国際写真祭です。フォトウォーク、スペシャルイベント、製品発売、ワークショップなどで構成されているフォト・ウィークは、世界中のフォトグラファーや愛好家を刺激し、挑戦し、つなぐためにデザインされています。

と何やら壮大なスケールの話でびっくりしちゃいます。

ちなみにNEW JAPAN PHOTO 5に掲載され、CHI-KAで展示されるのは「Ghost」

2015年の個展「道草模様」で発表した「モノノケ」です。この時に実は英語のタイトルも「Ghost」と決めていたのです。

まさかね、こんなタイミングで役に立つ事になろうとは。

さてさてどうなる事やら。

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New Year Selection 2018、終了しました!

2018-01-20 09:22:42 | あおひー写真


New Year Selection 2018、昨日無事に終了いたしました。

ご来場頂きました皆様本当にありがとうございました!

昨日、クロージングパーティーに行ってまいりました。

想像はしていたのですが相当な混雑でした。参加作家132人ですからまあ、全員来たらとても入りきりませんよね。

そして今回の来場者は何と500人以上と聞いてびっくり。

結果が発表されて、あおひーは第2位となっていました。

ご投票いただきました皆様、本当にありがとうございました。

実は、今回は敢えてダークでクセのある作品を持ってきたのでもっと順位が低いと思っていたのです。

正直、呼ばれるとは思ってなくてびっくりしました。

たった1点。

でも1点のみだからこそ全力をかけて新作を出そうと思い、やれることをやりきったなあという自負はあります。

さて、またこれで次回作へ向けて全力で挑みたいと思います。
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New Year Selection 2018の出品作品、解説

2018-01-14 11:26:38 | あおひー写真

New Year Selection 2018の出品作品。

No2 あおひー「召喚」。
入口入ってすぐ下の段になります。

残り期間で在廊が難しく、直接ご説明出来ないなあということで文面にしてみました。

今回の作品も写真です。
ですが解説がないと何をどう撮ってこうなったかがまるでわからないかと思います。

いつものセンサーの小さなコンデジでフォーカスを外して撮っています。

被写体はLEDが噴水の下から照らす作りのもの。いくつかの穴が弓なりにならんでいて色は青、紫、赤、緑と変化していきます。

青のLEDの明滅は何故か消えたタイミングの黒みが残り鮮烈な印象の画面となるのです。

被写体がビカビカと光っていてオリジナルの画像はもっと青みが強いのですが印刷出来る色域を外れているためプリントするとこのような落ち着いたトーンになります。

水と光で織りなすフォルムが得体の知れない何者かが召喚されているようにみえてこのようなタイトルとしました。

抽象のその向こう側に結実するイメージ。
以前から撮り続けている川面と通底しているのです。

少しでも作品に興味を持ってもらえると嬉しいです。

こういうアプローチで制作した作品だということを理解してもらえたらよいなあと。

あの画面だとひょっとするとCGに見られてちゃってるかもしれない。

いえいえ、確かにこの世の中に存在する風景なのです。

わたしは密かにそれをすくいとるのです。
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New Year Selection 2018に参加します

2018-01-02 17:20:05 | あおひー写真

New Year Selection 2018
-来場者の投票による大賞展-

2018年1月11日(木)~1月19日(金)12:00-19:00 ※1/14(日)休廊 ※1/13(土)、1/19(金)は18:00まで
会場:ギャラリーアートポイント

※1/13(土)在廊予定です



来場者による投票で大賞を決めるグループ展です。今回3年ぶりに参加いたします。

あおひーは新作1点を出品します。

何をどう撮ったのかがなかなかにわかりにくいかなあと。ま、なぞなぞカメラってことで。

さて、この展示なのですが参加者が毎回増えているようで今回はなんと130人超!
(※上の画像には129とあるのですがアートポイントのHPを見たら何と132人になってましたよ!)

なお、ギャラリーアートポイントは2月に移転するそうです。

あの地下の空間での展示は見納めになるかなあと少し寂しくもあります。

今回も投票があります。好きな作品を3つ選ぶことが出来ます。

ご高覧いただけましたら幸いです。

よろしくお願いいたします。
※しばらくはこのエントリーをTOPにします。最新の記事はひとつ下のエントリーとなります。
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NY ART BOOK FAIRにて作品が販売に至りました!

2017-12-17 16:12:00 | あおひー写真

B-side001

何度も掲載したこの作品がついに海外で売れました!(ってか売れてました)

以前に2015年、ギャラリーアートポイントが韓国のホテルでのアートフェアに出展した時には残念ながら売約に至らず。

今回、二回目の海外チャレンジとなりました。

EINSTEIN STUDIOの「NEW JAPAN PHOTO 4」に掲載となり、ニューヨーク、東京、台北のアートブックフェアにて作品のテーブル展示を行いました。

そしてようやくその結果報告があって、9/22(金)-24(日)で開催されたNY ART BOOK FAIRにて作品が販売に至っておりました。

実際にニューヨークで拙作のプリントを手に取って、それをご購入頂けていたということで相当に嬉しいです!

残念ながらこの一つ前の記事に書いた台北では販売には至らず。でも、ニューヨークで売れててびっくりです。


こちらはEINSTEIN STUDIOから提供された会場の風景です。

こんな風に作品を選んでくれたんだなあとただただ感謝ですね〜。

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さかざきちはる 冬の小さな展示 2017 (恵比寿有隣堂)

2017-12-02 23:04:19 | Suicaなペンギンくん

さかざきちはる 冬のちいさな展示 2017に行ってきました。

この展示も今回がラスト。なんとしても行かなくてはということで行ってきましたよ。

初日に行くのは久々。奥さんと一緒に行ってきました。

行く途中、電車が遅れたりで会場に到着したのがちょうどオープンする少し前。

さすがに整理券配布は終了していて13時からの一般販売へ臨むことに。

嬉しかったのはこれまでに知り合ったさかざきペンギンのファンの皆さんと会えたこと。

ちゃんと覚えててくれてありがとう。ほんと有り難いこと。

あと、今日は朝から一蝶美術さんがいらしてました。わー!一蝶さんと会うのも久々!!

展示コーナーをチェックして一旦会場を離脱。

そして13時ちょっと前に会場に戻りました。

するとみんな一蝶さんと記念写真を撮ってる。

ということでなんとなくみんなで撮ろうということになり、ちょうどちゃんとしたカメラを持ってきてたこともあり久々にみんなを撮りました。

やっぱりよいなあ。好きなものが同じひとたちって。

さて、13時になりお買い物スタート。

まず選んだのが冒頭のプリント。

タイトルは「ハネムーン」。

プリントを選ぶときにいつも気にかけているのは、絵としてよいなあと思うかどうか。

ね、なんかいいでしょ?

ペンギンなんだけど、よくよく考えたらありえないことなんだけど、それがすんなりすっと入ってきて、気持ちが入るんですよ。

あっ、なんか幸せそうな2人だな、いいなって。

というわけでこれに決めました。

他によかったなあと思ったのは四つ切の大きなサイズのプリントでペンギン七福神が宝船に乗ってるのもおめでたいなあと。


なんとなく、ハネムーンとのつながりでこのふたりも欲しくなりました。

こちらはマグネットなのです。


名刺サイズのメッセージカード。

これも毎回のお楽しみ。

お礼とかちょっとひとこと添えてみたいなのに重宝しています。


干支戌根付。

実はわたしの干支だったりします。


ということで同じ絵柄の湯のみも。

このシリーズは久々。

自分の干支だし、来年から使うことにしようっと。


このマークのついたグッズたちも今回限りかあ。

少し寂しいものです。

初めてさかざき展でプリントを手に入れたのはここ恵比寿の有隣堂でした。
(フロアとかは違ってたかも)

あれからもう10年超。

ずっと続いてくんじゃないかくらいに思ってたものが遂に終わってしまう。

でもこうして最後の初日に行けてよかったです。

この長丁場を駆け抜けた、さかざきさんと一蝶美術さんにありがとうとお疲れさま。

会場で共に並んだみんなにもありがとう。

ありがとう、ありがとう。

そして、この展示よ、さようなら。

いつか、また会う日まで。



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TAIPEI ART BOOK FAIRにて

2017-11-25 23:58:33 | あおひー写真

9月〜10月にかけて開催されたART BOOK FAIRの会場風景がEINSTEIN STUDIOのFlickrにアップされました。

自由に利用してよいとのことでダウンロードしていたところ、この台北での写真に目が留まりました。



手前の方が左手に持ってるの、これは拙作ではありませんか!


こちらがその作品画像。

黒バックで銀のラインでそれとわかるなあと。

こうやってちゃんと海外で見てもらえてるのが確認できて嬉しいです。

あとは販売出来てたらよいのだけども実はまだ結果が来ていなかったり。

またこういった機会が巡ってくるように頑張りますよー!



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ディック・ブルーナ ポスター展 ブラック・ベアは本が大好き(ノエビア銀座ギャラリー)

2017-11-16 07:40:10 | アート系

「ディック・ブルーナ ポスター展 ブラック・ベアは本が大好き」に行ってきました。

場所はノエビア銀座ギャラリー。

実は初めて訪れました。

というのも妻がこの情報を探して是非見たいとのことで知りました。

わたしもブルーナさんの作品は大好き。

ノエビアの本社ビルの一階のスペース。

こじんまりとしてて警備員と思しき方が1人いらっしゃいました。

展示されてたのはいずれもブラック・ベアのポスター。

大きなサイズのが9点。このサイズの長辺の半分のサイズの小さいのが6点。

トータルで15点。

会場内では写真撮影不可なのですが、警備員の方の話では外から撮る分には問題ないとのこと。

というわけでこちらが外観。



なんとなく雰囲気が伝わりますかね?

今回見てて改めて発見したこと。

ブラック・ベアって身体のアウトラインが実に多彩だなあと。

ハサミで切ったかのようなライン(冒頭のDMの画像)があるかと思うと、かたやかなり複雑なビリビリとしたのもあり。

さかざきちはるさんの描くSuicaペンギンの身体の線もビリビリとしてるのですがこちらは柔らかなモコモコした感じ。

それとはまるで対局のエッヂが立っててランダムなフォルム。

もうこういうことに気付いてしまうと見とれちゃうのですよ。

さらに作品によってこの線の感じが大人しかったり激しかったり。よくよく見てみるとその差異がわかります。

特に印象に残ったのは雪の中で本を読むブラック・ベア。

雪のフォルムが現実のそれと違ってて、黒い身体の上に重なっているのがなんとも虚構なんだけど独特の風情を感じます。

もし銀座に来られたら足を運んでみてください。

2018年1月5日まで。
午前10時〜午後6時OPEN
(土・日・祝日は午後5時まで)
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NEW JAPAN PHOTO 4 at IMA CONCEPT STORE、出品作品解説

2017-10-31 00:35:56 | あおひー写真

B-side001 Date:2017 Edition:5 PrintSize:38×25.2cm Material:デジタルインクジェットプリント

NEW JAPAN PHOTO 4 at IMA CONCEPT STORE、先日無事に終了いたしました。有り難うございました。

ということで出品作品の画像を掲載しました。

半年ほど前、3月末に参加したグループ展「Dimension」に出品した「back and forth」とは陰陽の関係。
(参考記事:Dimension出品作品

電車のドア窓の外に貼られたステッカー。

車体の外から捉えたのが「back and forth」、内側から撮ったのが「B-side001」。

「back and forth」を表とした場合に裏になるのでB面の意味で「B-side」としました。

単に表裏になっているだけでは無く、実はアプローチも違います。

「back and forth」は望遠で、「B-side」はマクロで撮っています。

近接で撮影することでどこと無く植物のような有機的なラインが強調されて見えます。

ガラスを挟んでいること、破れたその隙間から光が差し込むことでレンズみたいな効果があるからのではないかと思っています。

電気でつまりは人のチカラで動かす金属の車体が、自然の風雨にさらされることで生成されるドローイング。

それは通勤電車の日常の景色の中にひっそりと息づいているのです。

カラフルでふんわりな作風のも撮っていますがインスタ映えの対極にあるようなシリーズを発表することには意義があると自負しております。

またそのうちお見せできたらなあと。

次回も全力で挑むので引き続きよろしくお願いいたします。
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