feel.

レンズを通してみえたもの。感じたこと。

ライカが人生に仲間入り。

LEICA Q3かSL2Sか。

2023年06月05日 | フォト/カメラ

ライカ阪急うめだ店にてQ3とSL2-Sの2ショット。この日はライカQ3の発売日ということで反響が凄かったそうな。

 

子供の成長の記録を憧れだったライカで残すという夢が叶い、愉しい写真ライフを送る日々

動き回るようになるのを見据えAF機を用意したいと考えるようになった。

(最初からAF機を買えという話だけれど、最初で最後になるであろうライカを買うなら夢のMですよね、やっぱり。だからこの遠回りに後悔はまったくない。)

ライカQ3。数個単位では入荷したらしい。高画素化によるクロップ耐性の向上、チルト液晶の採用とEVFの改善により使い勝手が向上し素晴らしいカメラが更に素晴らしくなったという印象。

 

ここで考えたことを色々

・M11から始まった新たなる写真ライフなので、ライカを継続したい

・ポートレートが当面の主体となると28mmのQ3は僕にとって最適解ではなかった。何よりズミルックスM35mmを持っているので28mm機には心がときめかない。

・M型レンズ資産も活かせるAF機ということでSLが面白いのではないか。レンズはアポズミクロンSL35mmなら現ニコン機で使用しているレンズ(シグマ35mmF1.4)の買い替えに値するだろう。重さはD850と同程度なので大丈夫

・様々なレンズで妄想を繰り広げ、最終的にズミルックス28mmとアポズミクロン35mmのどっちで被写体を撮りたいかという問いに後者という自分の回答がでた。アポズミクロンの写りが僕は好きなんだな。

・資金源はほぼ腕時計2本の売却益。アポズミクロンSL35mmだとレンズに予算を使いすぎなので、本体はグレードダウンの必要性あり

 

ということで、当初は半年お金を貯めてSL3かと考えていたけれど、高すぎるので諦めてライカSL2-S + アポズミクロンSL35mmを購入しようと決めた。

それでもQ3より肉体的、精神的、経済的ハードルが高いけど、よりワクワクする。

”選択で迷ったときは、困難でも実りのある方を選ぶ”事が僕の信条なので、是非SL2Sを選んでみたいと思ったのが大きかった。

ライカSL2-S裏面照射型2400万画素センサーを備える。

最近じゃ4500万や6000万という画素数に慣れきってしまっているので今更2400万画素?という思いは無いではないけれど、多少のトリミングはするものの、最終的にはデジタルではせいぜい4Kくらい、プリントはA4までしかやってないので問題ないでしょう。

いざとなれば三脚に据えてマルチショット機能を使えば9600万画素の写真は撮れるしね。

 

因みにレンズはマップカメラの美品中古で買う予定にしている。

SL用レンズはマニアックが故かそこそこに値落ちしており、新品比20万円の差は流石に大きく

マップカメラ美品は間違いないので中古で十分だろうという判断。

アポズミクロン35mmはM型だと現在数年待つか、150万円払わんと手に入らないレンズなのにもかかわらず、更に便利版の中古美品が50万円で手に入るなら選ぶ価値はあるというものだ。

 

SLはM型の資産も活きてきて、ビゾフレックス2よりも高精細なEVFが使えるし、手ぶれ補正も効いちゃう。

いやもう最強じゃないか。ワクワクしかしない。

良い成果を求めるなら努力は必須。

チャンスがあるならまずはより実りのあるSLにチャレンジし、

そしていずれ重さに耐えられなくなる時が来るならQ3に逃げればいいかな。

 

最早浪漫しか追い求めてない趣味的選択。

現実的にはD850を捌いてZ8を買ったほうが合理的な選択である気がするけど、ヨシ!

憧れだったライカの沼の一番底の方で遊べるなんて、貴重な人生経験になること間違いなし。

どっぷりはまって大いに人生を愉しんでいこうと思う。



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