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600ボルトビニル絶縁電線(IV等)被覆が溶けて燃えだす温度を知りたい...。

2024年02月27日 | eつれづれ

AI.ChatGPTの回答

質問回答1:

 ビニル電線の燃え始める温度は一般的には約150〜250°C(302〜482°F)です。

ただし、異なる製造元や材料の組成によって異なる場合がありますので、正確な数値を知りたい場合は、ビニル電線の製造元に直接問い合わせることをおすすめします。

画像はIV被覆は完全に燃えて電線が剥きだし状態。

質問回答2:

ビニル電線の一般的な熱耐久温度は通常、約75〜90°C(167〜194°F)です。

ただし、具体的な製品やメーカーによって異なることがありますので、正確な数値を知りたい場合には、製造元に直接問い合わせることをおすすめします。

安全を最優先に行動してください。

画像はIV100sqの被覆、絶縁キャップが溶け始めている。

原因は3kV巻線形誘導電動機二次グリッド抵抗回路に流れている低電圧、大電流でもあり電線端子部の緩み、鈍りも相まって接触不良、過熱となった。

電流保護リレー等は無いので定期的な増す締め等、確認する他無い。

温度サーモラベル、放熱を考え埃等エアで飛ばす程度...。

 

 

 

 


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