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nokoの花図鑑

「みんなの花図鑑」に1か月あまり投稿していました。みなさまの投稿写真を見て刺激を受け、花の写真を撮りつづけます。

レリアカトレア ブルーボーイ スカイパイロット・自宅

2017年11月10日 | nokoの花図鑑
レリアカトレア・ブルーボーイ・スカイパイロットが咲きました。色は段々濃くなるそうです。
学名:Laeliocattleya Blue Boy Sky Pilot   科名:ラン科  属名:  レリアカトレア     
15年位前に友達に貰いました。カトレアも沖縄に行った時など、送って貰い何年か育てましたが、温室がないので難しいです。
当時はシンビジュウムやデンドロビュウムを沢山、育てていましたので、同じような育て方では難しいです。1輪でも咲いた時は、
嬉しかったですが、花芽を沢山付けるのが、難しいですね。このカトレアは誰でも咲かせられるという事で貰い、私も上げています。
本当に花は簡単に咲かせられますが花の数が上手な方とは違いますね。もう何回も株分けして友達に上げています。友達の方が立派に
育て年賀状などで送ってくれます。今回、調べてみますと、ブルーボーイという名で貰っていましたが、レリアカトレア・ブルーボーイ・
スカイパイロットという名前のようです。今から、出ている芽が大きくなりまた花芽を付け咲きます。カトレアを置いている部屋に入ると
甘い香りが、立ち込めています。
カトレアの植え替えは次に出てくる新芽が鉢外にはみ出しそうなら、一回り大きな鉢に植え替えるか、株分けをします。
なぜそのタイミングに植え替えるかというと、新芽がある程度大きく成長したあと、その付け根から新しい根をいっせいに伸ばします。
そんなとき新芽が鉢からはみ出ていたら根が鉢外に盛大にはみ出します。根は空気に触れるのが好きなので、生育上は特に問題ないのですが、
露出していると折りやすいのでやっぱり、ある程度は鉢内に収まるようにした方が良いです。だから、新芽がはみ出しそうなら植え替えた方が
良いです。不定期に芽を出す種も多いですが、おおむね4月頃が植え替えの適期です。夏咲き種は花後の9月頃が適期です。
日射しと風通しが大切、吊して育てるのが一番よい真夏は葉が焼けて傷むので遮光します
耐寒温度は種によって違いがありますが、目安は7℃~10℃です。



 

 

 

 

 

マリーゴールド・レッスンに行ったお宅

2017年11月10日 | nokoの花図鑑
マリーゴールドは育てやすい花です。
学名:Tagetes 和名:クジャクソウ(孔雀草)・センジュギク(千寿菊)・マンジュギク(万寿菊)
科名:キク科  属名:マンジュギク属(タグテス属)  原産国:メキシコを中心としたアメリカ・アフリカ
1年草で一重・八重・菊咲き・クラウン咲き・カーネーション咲きなどがある。
性質は強く、各、節からもよく発根するために、挿し木でも簡単に増やすことが出来ます。先生のお宅では種を直播されたみたいです。
沢山の、芽が出ていました。7月上旬位に蒔かれたので、この時期が、満開ですが、まだまだ
初冬迄咲き続けると思います。マリーゴールドは土壌線虫を抑制する作用を持っているので花壇の線虫防除のために栽培すると良いです。
(ネコブセンチュウ)夏野菜などのコンパニオンプランツとしても、野菜と一緒に植えるといいです。刻んで土に混ぜると土も肥えます(緑肥)
日照りの日向でも耐暑性が強く良く育ちます。過湿をますので、水はけの良いところに植え、乾いたら
充分、水分を与えます。肥料はやりすぎると葉ばかり茂りますので、生育の悪い時は、2・3回水肥を与える
程度で十分です。最終的には、種を蒔いた場合は、間引き、ポットで植えた場合でも30×45cm間隔に
植えます。育苗中に本葉が8~10枚になったら上から2節位で摘心すると、分枝が早く、しまった苗となり
草姿が良くなります。夏に一休みした場合も刈り込んで整枝すると良いです。



下の2枚の写真は3週間前の10月19日に撮ったものです。他は11月9日に撮りました。今が盛りです。

 

 

 

 

マリーゴールドに止まったオオチャバネセセリです。映りが悪いですが、見てください。