今日は寄せ植えの引き立て役イオノプシディウム(イオノプシジウム)を取り上げてみました。
30年ぐらい前に友達に貰ったもので、我が家では毎年こぼれ種で、晩秋になると、アチコチ芽が出て来ます。
上手に育てると20センチぐらいになります。過去にリナリアとの寄せ植えで大きく垂れ下がったことがあります。
根があまり広がらない植物ですがやはりゆとりをもって植えると、日当たりも良く大きく育つと思います。
色も薄紫ですが濃いものから白っぽいものまで、色々出ますので、花色を見て寄せ植えにすると良いかと思います。
今日は改めて「みんなの 趣味の園芸」から基本情報・特徴などを教えていただきました。下記に、転記しておきます。
(青字は今回、学べたことです)
「 学名:Ionopsidium acaule(Cochlearia acaulis)
和名:ヒメムラサキハナナ その他の名前:バイオレット・クレス(Violet cress),イオノプシジューム
科名 :アブラナ科 属名: イオノプシジウム属」
特徴
イオノプシジウムは、こんもりと茂った葉の間から、薄紫色のやさしい花を次々と咲かせます。
花期が長く、コンパクトな草姿の育てやすい花で、花壇の縁取りやコンテナの寄せ植えなどに利用されます。
花径は1cmくらい、4弁花で、少し青臭いような芳香があります。離弁花ですが合弁花のように見える花です。
イオノプシジウム属は地中海沿岸地域に5種があり、栽培されるのは主にアコーレ種(和名はヒメムラサキハナナ)です。
アブラナ科の植物は、一般に花が穂や房になって咲きますが、本種は1輪ずつ、葉のつけ根から長い花梗を伸ばして
咲きます。ちょうどビオラやパンジーと同様の咲き方で、野に咲く可憐なスミレのような風情が感じられます。
一年草で、タネまき後1か月くらいから咲き始めます。花を咲かせながら株が大きく育ち、株張りは20cmくらいになります。
開花期間の長い植物ですが、タネが多く実ると株が老化して生育は衰えてきます。
今のところ品種はありません。原種がそのまま利用されています。
園芸分類:草花 形態:一年草 原産地:ポルトガル 草丈/樹高:5~10cm
開花期:3月中旬~6月中旬(流通は11月~4月) 花色:淡紫 栽培難易度(1~5)2
耐寒性:強い(-5℃くらいまで) 耐暑性:弱い(夏は枯死)
特性・用途:花壇,鉢,グラウンドカバーにできる,開花期が長い,初心者でも育てやすい 」以上です。
肥料は寄せ植えの場合は他のお花に与えるので必要ないと思います。
撮影日は 2024/03/18 です

撮影日は 2024/03/04 です コクリュウが入っていますが、窮屈そうになりましたね。

↓へ 2024/03/18 撮影です イオノプシディウムは2本入っているみたいです。白と薄紫ですね。


このお花は 波打っていますね。個性的です。(笑)

まだ、昆虫が来ていませんね。寒くて閉じこもっているのでしょう。

この鉢は「虹色スミレ」のパンジー2本とカレックスが入っています。

この鉢は 寄せ植えのリメイクです。左に咲き始めたのはネメシアです。

左の細い葉は リナリアが芽が出たのですね。脇芽が出始めたら先を切ります。切れば出て来ますが( ^ω^)・・・

2024/01/05 の撮影です
この寄せ植えもカレックスはンそのままのリメイクです。白のアリッサムと白のイオノプシディウムになってしまいました。
ビオラに頑張ってもらいたかったですね。

こちらから見るとそうでもないかな~ 2024/03/03 の撮影でした。2ケ月、経ってこの程度⁉

↓へ 2024/03/18 撮影です この鉢は葉ボタンの寄せ植えで見て貰いました。19日の強風で葉ボタンが1本折れ
鉢が、転んで欠けました。イオノプシディウムは2か所入れていました。

隙間が合いている寄せ植えにはイオノプシディウムを植えておきます。

撮影日に白のイオノプシディウムを抜き薄紫を植えました。左はピンクのネメシア、右はクローバーです。
今からクローバーが占領するでしょう。
