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nokoの花図鑑

「みんなの花図鑑」に1か月あまり投稿していました。みなさまの投稿写真を見て刺激を受け、花の写真を撮りつづけます。

青花のホタルブクロ(サラストロ)は、今年は10本咲きました。

2025年06月07日 | nokoの花図鑑

ホタルブクロとは?と再度、調べていると、やはり、前回調べた下記の

BEGINNERS GARDEN 様のサイトに行きつきました。

ホタルブクロ(サラストロ)の特徴や育て方、増やし方等の紹介【プンクタータ種】

ホタルブクロは学名Campanula punctata、別名では「カンパニュラ・プンクタータ」や

「スポッテッド ベルフラワー(spotted bellflower)」などとも呼ばれる多年草です。

原産地は日本及びシベリア、東アジアにあり、日本では北海道・本州・四国・九州に分布して山野に自生しています

 

青花のホタルブクロ(サラストロ)は、品種名です。

【学名】Campanula Sarastro (カンパニュラ サラストロ)で販売されている場合もあります。

別名:紫ホタルブクロ、カンパヌラ  科名:キキョウ科の宿根草(耐寒性多年草) 属名:カンパニュラ/ホタルブクロ  

日照:半日陰  草丈:50cm  花色:濃紫・青  花期6~8月 

 

2018年にもUPいましが、それにしては、白・赤紫のホタルブクロと違い、増えすぎて、てこずらせることはありません。

8年目でやっと10本です。いじめたことがあったかも( ^ω^)・・・場所は、ずっと同じです。(-ω-)/

半日陰でも育つみたいですが、朝しか日が当たらないので、茎が少し弱いみたいです。ソエがいります。

詳しくお知りになりたい方は、以前参考にさせていただいた「ガーデニングの図鑑」様の記事を青字で書かせて

いただきました。シロバナヤマホタルブクロ・白花・赤紫ホタルブクロなども詳しく説明されています。

最近は絞りのホタルブクロもあるのですね。

 

学名:Campanula punctate  科名:キキョウ科  属名:ホタルブクロ属  

原産国:日本、朝鮮半島、中国、シベリア  和名:ホタルブクロ(蛍袋)  花色:白、紫、ピンク  

草丈:30cm~80cm  日照:日なた~半日蔭  花期:6月下旬~7月 

花期になると長く伸ばした花茎の上部に、先端が浅く5裂した釣鐘形の花を穂状に数輪咲かせます。

花は長さ4~5㎝で内側に濃い色の斑点があり、花茎にぶら下がるように下向きに咲きます。

赤紫・白が増えてあれだけ手こずったのにまた、買ってしまいました。今度は青色という事で

まさか赤紫ではないだろうと思いながら購入・・・存在感のある青い花が咲きました。

名前の由来には二つの説があります。蛍の見られる時期に花を咲かせ、子供がこの花に蛍を入れて遊んだことから

「ホタルブクロ」の名前が付いたとされる説。花の形状が提灯に似ており

提灯の古い呼び方である「火垂る袋」に由来するとする説です。

草丈80㎝程度に育つ大型の山野草の一種で宿根草です。花後には子株を残して地上部が枯れ、育った子株が翌年に

開花します。耐寒性、耐暑性ともに優れた育てやすい植物です。

地下茎で増える他、こぼれ種でもよく発芽して広がります。種で増えるのだけは避けたいです。

結構、地下茎で広がりますので・・・夏場は、風通しの良い半日陰になる場所が最適です。

植え付け、植え替えは秋・2・3月に酸性度を嫌うので、石灰を混ぜ込んで中和しておきます。これは案外大事かも!

鉢植えも出来ますが新しい土で植えます。成長期の水やりは1日1回、たっぷりと潅水します。

ホタルブクロは雄性先熟といって、まず雄しべが出来て、その後に雌しべができます。

自家受粉を避けるためです。そして、雄しべのあとに雌しべができて、雌しべが受粉すると、種が出来て、果実が

できます。

ホタルブクロ | 特徴と育て方 - ガーデニングの図鑑 で参考にさせて頂いた記事です。

 

色はこのような色です

↓へ 5月22日 撮影です

↓へ 5月28日 撮影です

↓へ 6月1日 撮影です

↓へ 6月4日 撮影です

気になる外来種  キキョウソウ属のヒナキキョウソウ!散歩でアチコチ咲いていました。

我が家にも来ています。増えていますね。

空き地にオオキンケイギクも!罰金⁉

私の大昔の花図鑑!「最近では、オオキンケイギクに肥料を与えてキンケイギクと呼んでいることが多い」と書いてあった!

私もこの時代に育った人です。大阪花博ではじめて花の名を大キンケイギクと知ったっけ!メモして新幹線で、帰りました。

アッツ今日は、キキョウソウでしたね。6月1日、散歩中に撮影です。

斜めに入らなかったら、縦にすればいいのに・・・(´;ω;`)(-ω-)/

キキョウソウ属は、初夏にキキョウに似た小さな青い花を付ける一年草です。

北米に原生する6種で構成され、一部が南アメリカまで広域分布をしています。

この道端に咲く青い花、最近よく目につくようになりました。今の時期道端でよく咲いています。

我が家の庭にも( ^ω^)・・・


寄せ植えの4回目です! 涼しそうな寄せ植えのはずでしたが( ^ω^)・・・

2025年05月28日 | nokoの花図鑑

寄せ植え4-1

「夢見るパンジー」とネモフィラ プラチナスカイの寄せ植えです。

イオノプシディウム・カレックスも、初期の寄せ植えの賑わいのために、入れました。

パンジーとネモフィラが大きく成るころには、イオノプシディウムの姿は見えません。

「夢見るパンジー」は、小輪フリンジです。ネモフィラに合わせて色は優しい色を2ポット入れました。

どちらも広がりますので、ネモフィラは、1ポットの寄せ植えです。

現在「夢見るパンジー」は意外と元気です。この鉢は水切れを起こさないようにするのが大変でした。

 

現在の状態はネモフィラが種を付けてぶら下がっています。早く抜いて、こぼれ種が、出てほしい場所に、置く積りです。

特にネモフィラが水切れを起こすと、大きく成りすぎて、回復が難しかったです。6月まで咲かせる予定でしたが…

地植えの、こぼれだねで生えたネモフィラもキレイな花はあるものも、もう引き上げる状態です、

ビオラは、もう時期的に5月までですので、どうしようもない時期ですよね。

昨年は、ビオラが7月まで咲きました。気温により色々です。

ネモフィラがぶら下がって咲いた様子が見られたので、一応、私の中では、成功とします。

4月3日 撮影です

4月9日 撮影です

4月16日 撮影です

5月5日 撮影です ネモフィラ プラチナスカイです。

昨年 4月7日 撮影です こぼれだねの、普通のネモフィラです。あまり変わりませんね。

↓へ 5月5日 撮影です

この状態で、ネモフィラが、水不足になり、変色しました。もう、種が落ちています。

 

寄せ植え4-2

ビオラ(ブルー系)・イオノプシディウム・宿根サルビア ブルーノート

ビオラは吉本花城園で育てられた普通のビオラです。一株で元気に育ちました。

イオノプシディウムは、4-1と同じく寂しい時のために植えたもので、後半には、ビオラと宿根サルビア ブルーノートに

押しつぶされています。

ブルーノートは繊細さからこんなに大きく成るとは思いませんでしたが。かなり抑えたと思います。

肥料はビオラに与えるだけにしておきました。ブルーノートは、繊細な草姿なのでこんなものかと思います。

 

ビオラを青を選んだのでどうにか、色のバランスは、整いましたでしょうか?花期が両方とも

長いのが良かったです。今でも見られます。

ブルーノートは寄せ植えを崩した時には地植えをします。

寒さ・暑さにも強いです。8月は、お花が休みます。その前に剪定をしておきます。

 

宿根サルビア ブルーノートについて

https://shop.teftef.biz/  が品種登録された宿根サルビア ブルーノートです。

日向で育て花期:4~7月 9~11k月 高さ:50cm~とのことです。

キレイな濃いブルーで、繊細なチェリーセージですね。

商品名の説明には↓のように書かれています。

『ブルーノート』はフランスで育種されたハイブリッドサルビアです^^
すっと伸びる茎にたくさん蕾をつけ、
サルビアの中でも特に濃いブルーパープルの鮮やかな花がとても印象的で
葉色とのコントラストも素敵でうっとりと見とれてしまうほどです♪

寒さに強く、従来の品種より株がまとまる宿根サルビアで春から秋にかけてかわいらしい花を楽しめます^^

ナチュラルな雰囲気を出したい場所や草丈がやや高くなるので、花壇の中段やボーダーガーデンなどにオススメです。

我が家では寄せ植えにしましたので、一寸、暴れてしまいました。それがまた気に入っています。

3月27日 撮影です イオノプシディウムがまだ見えます。

4月23日 撮影です

↓へ 4月30日 撮影です

↓へ 5月2日 撮影です

5月5日 撮影です

5月13日 撮影です 鉢をくるくる回しています。

上で終了の予定でしたが、今日(28日撮影分)2枚追加しました。

ビオラの花柄を取れなくて、種も混ざりゴチャゴチャです。(-_-メ)


遊歩道のフジ…やっと!…風に揺れる花房に感動!

2025年05月25日 | nokoの花図鑑

昨年は、3年目でやっと、藤の花に出会えたと書いています。4月24日でした。

3年目!待望のフジに会えたのですが…期待が大き過ぎました(';') 色々ありますよね♪ - nokoの花図鑑  

昨年と今年は気候的にもよく似た感じです。

やはり、5月1日では、少し、遅過ぎました。

しかし花房がさわやかな風になびく姿は、期待以上の美しさでした。

高い藤棚にカメラを向けると、太陽に邪魔され、花の爽やかな色が、消されてしまいます。真っ黒です。

どうしようもなく、風と闘いながら、シャッターを押しました。

昨年よりも少し、長いかなと感じました。一応、藤棚の周りを撮影し、画像の方は、あきらめに近い気持ちで帰りました。

 

パソコンに入力すると、藤の花の色が、見た時と同じように、キレイに映ってくれていました。

しかし、画像には、やはり遅すぎた感じの姿が写っていました。

場所によっては、房の上部の旗弁が閉じかかっている状態でした。残念!

 

「かぎけん花図鑑」のサイによると

『フジと言えば、ノダフジ(野田藤)と言われる程、日本ではノダフジが代表品種とされているそうです。

ノダフジの蔓は上から見ると右巻き、ヤマフジ(山藤)は左巻きとされます。

日本では地域にもよりますが、春に、花は、サクラ→ツツジ→フジという順に咲きます。』

と書かれています。ほかのサイトでも5月にも咲いているように書かれています。

私は、昔から藤といえば5月のイメージがあり、つい撮影が間に合わない状態になっていたのです。

ツツジの後となると、今年のツツジは連休が満開でしたので、その後、藤が、見ごろになるはずでしたが、気候により

花も敏感に反応するですネ。連休より前に、フジは咲いてしまいました。来年は4月25日を目指してみましょう。

 

一般名:フジ(藤)の基本

学名:Wisteria floribunda(ウィステリア)  別名:ノダフジ(野田藤)Japanese wisteria  

分類名:植物界被子植物真正双子葉類マメ目  科名:マメ科  属名:フジ属  生活型:落葉蔓性低木  

蔓長:3~30 m  樹皮:灰色  葉序:互生  葉形:奇数羽状複葉  葉身長:20~30 cm  小葉数:13~19  

小葉形:長楕円形  小葉長:5~10 cm  開花期:5月上旬  花序形:総状花序(raceme)  花冠形:蝶形  

花房長:30~200 cm(九尺藤)  花弁径:2 cm  花色:紫 ・白 ・薄紫・桃  芳香:有り  果実型:莢  

果実形:倒披針形  果実長:17 cm  種子形:平らな円形

参考させていただいた■関連ページ https://www.flower-db.com/ja/flowers/wisteria-floribunda/

フジ(藤、学名:Wisteria floribunda)

 

古くなりましたが、5月1日 撮影です

手入れの行き届いた遊歩道です。サクラ・藤棚にはフジ・池にはハナショウブが咲きます。

他にも、ボケ・サツキ等の花木が彩を添えます。タンポポ・スミレなども適当に咲き、童心に返ります。

 

 


クレマチス“雪おこし”です!花々が一気に開いた中、クレマチスもその中に……(-_-メ)

2025年05月21日 | nokoの花図鑑

クレマチス「雪おこし」は平成18年(2006年)11月10日に購入しています。

早や咲き大輪系の落葉つる性木・パテンス系の耐寒性多年草です。(寒さに当てないと花が咲かないそうです。)

 

学名:Clematis patens 'Yukiokoshi'  科名:キンポウゲ科  属名:センニンソウ属・クレマチス属  原産地:日本  

別名:カザグルマ  開花期:59月  花径:10~15cm

園芸用のクレマチスを指して「鉄仙」や「カザグルマ」の名が使われることもある。

原種の『カザグルマ』から枝変わり(突然変異)した珍種で、パテンス系(早咲き大輪系)。

咲き始めは淡黄緑で咲き進むにつれ白色になり、花弁の一部がグリーンがかる八重咲き品種。

根が下から出てしまっているなどでしたら一回り大きな鉢に植え替えた方が良いのですが、今、開花前の大切な時期なので

なるべくいじらず、開花後に花を切り戻した後に根鉢を崩さないよう植え替えましょう。

冬でも屋外で育ててください。

剪定後は必ずクレマチスの専用肥料かリン、カリの多い有機肥料を施してください。

花後の剪定:1~2節のみを切る弱剪定とします。ただし、枝が混んできたときは、8月までに充実した枝を残して

前年に伸びたツルに花芽がつく「旧枝咲き」ですので、花後に剪定してください。

↓へ 4月27日 撮影です

↓へ 5月2日撮影です

キリギリスの幼虫です

5月20日 撮影です  やっと剪定し、肥料を与えました。

 

 

 

 

 

 

 


寄せ植え3です オノマンネングサの色には元気が出ます!グランドカバーを目指そう!

2025年05月18日 | nokoの花図鑑

今回の寄せ植え3は、寄せ植え1で使った、見元園芸さんのオリジナル パンジー・メロディーが入っています。

4ポットがセットでしたが、寄せ植え1で2ポットずつ使いました。

今回のパンジー メロディーは、購入後すぐ、挿し木をしたものです。挿し木が出来るほど、立派なな苗でした。

4ポットでしたから、10本以上できていました。

花が咲くまでポットで育てましたが、組み合わせに配慮が足りませんでした。

投稿の今日になって、4鉢育てているのに、気が付きました。

パンジー メロディーは、何色か色がありましたので、配色を考えるべきでした。花の咲いた順に、鉢に入れたみたいです。

株張:20cm前後  草丈:25cm前後、ですから寄せ植えにピッタリです。

以前、パンジーで花びらが、足れ下がるほどの大きさになり、見られなかったことがありますので、パンジーは

大きさに、注意が必要です。

 

寄せ植え1

これは、寄せ植えのリメイクでした。スイセンの葉が出たところに、パンジー メロディー(3ポット)と

オノマンネングサを入れました。

学名:Sedum lineare  科名:ベンケイソウ科  属名:マンネングサ属(松江の花図鑑を参考しています。)

多年草
本州〜九州の低山地の岩上、林縁などに生える。茎は長さ10〜25cm、基部は匍匐し、上部は斜上する。

葉は3輪生し、柄はなく、扁平で、線形〜線状披針形、長さ2〜3cm、幅2〜2.5mm、鋭頭で、淡黄緑色。花序は集散状。

花は5数性、柄はない。花弁は黄色、披針形〜狭披針形、長さ6〜7mm、鋭頭で、基部でわずかに合生し、花時にやや直立する。

花期は5〜6月。

メキシコンネングサを小型にしたような感じです。以前グランドカバーにしていましたが、今は取り払っていましたので

今後は、花の色が、あまりにもキレイなので、今年からはオノマンネングサをグランドカバーにします。

繁殖力もベンケイソウですからすごいです。水仙は、葉が花の咲かないまゝ枯れています。

4月30日 撮影です

2023/07/11  撮影しております。今回のような花の咲き方は初めてです

4月30日 撮影です

↓へ 5月5日 撮影です

5月13日 撮影です

5月18日 撮影です

ヒラタアブが来ました!

 

寄せ植え2

パンジー メロディー(3ポット)と葉ボタン2本・イオノプシディウム2本です。

↓へ 4月30日 撮影です

↓へ 5月5日 撮影です

5月13日 撮影です

5月14日 撮影です 真ん中のパンジーと左のイオノプシディウムが弱りました。

 

寄せ植え3

空いていたプランターに、パンジー メロディー(3ポット)とブロンズ キンセンカの種から育てたものとクローバー。

今日見てもまだきれいでした。クローバーが大きく華やかになりました。

クローバーの単品植えは、花が咲いています。

全て、5月5日 撮影です

 

 寄せ植え4

今日、初めて、気づいたのですが、パンジー メロディー(2ポット)と同じく種から育てた

キンセンカです。葉が食べられていましたので見てみると大きな糞がありヨトウムシやダンゴムシがいました。

花が傷んでしまいましたね。もう大丈夫でしょう。今日の撮影です。(5月18日)