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nokoの花図鑑

「みんなの花図鑑」に1か月あまり投稿していました。みなさまの投稿写真を見て刺激を受け、花の写真を撮りつづけます。

ドウダンツツジが咲きました!今年は、今から剪定を始め、仕立て直します ガンバロウ💪

2025年05月05日 | nokoの花図鑑

ドウダンツツジは、ここに引っ越して来た時(20年前)、南側と東側に30本位植えました。

東側はどうにか育ちましたが、南側は1日中、日が当たるため、水やりが大変でした。

猛暑の夏もあり、乾燥で、弱ってしまいます。枯れて、10本位を2度ほど買ったり、お店に行った時4・5本

あったのを買いましたが、やはり、1本・2本と、枯れていきました。

 

学名:Enkianthus perulatus  科名:ツツジ科  属名:ドウダンツツジ属  和名:ドウダンツツジ(灯台躑躅)

原産国:日本、台湾  花色:白・ピンク  樹高:0.5m~2m  日照:日なた  花期:⒋・5月

ドウダンツツジとは、春に花を咲かせる庭木です。白くスズランにも似た花を下向きにつけます。

秋になると赤く紅葉し、葉っぱが落葉します。花期になると、分枝した枝先から花序を出し、小さな白い花を

1~5個咲かせます。花はスズランに似た壺形で、長さ5~8㎜、花冠は先が浅く5裂して反り、花が垂れ下がります。

秋には葉を赤く染めて美しく紅葉します。耐寒性・耐暑性に優れており、育てやすい植物です。

剪定にも強く、高さや樹形のコントロールが容易なので、生垣にもよく用いられます。

(↑は、ガーデニングの図鑑を参考にしました。)

 

何回も買い足すほど、枯れたのはやはり水分不足です。移植した時の夏ぐらいせめて、日よけをすればよかったです。

何しろ、わが家から、1番遠いい場所ですから、ホースが足りなかったのです。

この度、写真を撮ってみると、剪定のまずさが目立ちますね。朝日からずっと、日が当たるので、ここ2・3年の暑さでは

剪定すらする気には、なりませんでした。

今年は、キレイに剪定をする積りです。

生垣の役割を担ってもらえるよう、毎年、挿し木をするんですが、暑い時の挿し木で難しいです。

というより、根付くまでの、心配りができませんでした。

「春に花を咲かせるドウダンツツジは、開花後の5~6月に剪定するのがおすすめです。

夏になると翌年咲く花芽が付くため、その前に剪定を済ませておけば花を咲かせる枝を切り落としてしまう心配がありません。

適切な時期に剪定することで、翌年の春にはきれいな花が楽しめるでしょう。」と書かれていますので

今年は、もう始めてもいいのですね。

特に、ドウダンツツジのおすすめの剪定は。木の生長に合わせ、年間を通してこまめに刈り込みをします。

少しずつ、時期を気にしない剪定するとよりキレイな、細やかな形態に育てられます。

これは、以前から、知っていましたが、初期の頃しかしていませんでした。時期を気にしないで、花芽が付くまで

常時してよいのです。もう、これで、20年です。南側のほうは、もっと歯抜けの状態です。(´;ω;`)

4月18日 撮影です。

↓へ 4月16日 撮影です。

4月17日 撮影です。

4月18日 撮影です。

ドウダンツツジの下の雑草は連休に、キレイにとってくれました。

上の波〃が、気にくわない!

我が家のタツナミソウは、抜かない雑草です。一時、はびこっているときは、たくさんありました。

ピンクも、貰っていましたが、いつの間にか、白に侵入されました。今は白も細々担っています。

やはり、雑草並みの育て方では、育ちませんよね。水なし・肥料なし( ^ω^)・・・

↓へ 4月22日 撮影です。

↓へ 5月5日 撮影です。

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パンジー・キンセンカ・チェリーセージは、初めて使った種類の寄せ植え♡

2025年04月30日 | nokoの花図鑑

寄せ植え

パンジー メロディーについて  見元園芸さんのオリジナルだそうです。

生協で4本入りを購入しました。10月25日購入ですから寒くなるまでに、充分根を張りました。

というより、苗自体が、しっかりしていました。金曜日配達ですから、何日か日光に当たっていなかったのか

少し徒長気味でした。10月でしたので、十分間に合うと思い、伸びた茎で挿し木苗を作りました。

苗が良かったのか全部付きました。

パンジー メロディーは、何色か色があり、華やかになりました。

株張:20cm前後  草丈:25cm前後、ですから鉢植えにピッタリです。

↓の画像はポット本体のものを2本植えたと思います。花はまだ付いていませんでした。

丁度、11月5日、キンセンカ カレンジュラ エミフル パンプキンを購入して来ましたので、寄せ植えを作りました。

花柄は、極力取っています。今が見ごろかと思い、撮影しましたが、パンジーの枯れた花がシッカリ写っていました。(笑)

このパンジーは、花が大きくならないで、気に入っています。

 

こちらのキンセンカも初めて購入したものです。カレンジュラ:エミフル パンプキンです。

「こんもりと美しく咲く! 小型の株にたくさんの花を咲かせるキンセンカ」多分枝で短節間のため、形よく育っています。

との案内通りに育って居ます。色もキレイです。

キク科キンセンカ属(カレンデュラ属)の半耐寒性一年草  草丈:15~25cm  開花期:10~5月

耐寒温度:0度くらいまで  日照:日向

寄せ植えには、カレンジュラ:エミフルがいいですね。3種類あるようです。

黄色もありましたが、この花を選んで良かったです。

中央にはカレックスを入れました。もう少し、増えるかと思いました。失敗です。

鉢のふちに3か所コクリュウを入れましたが、小さくし過ぎたみたいです。枯れてしまいました。これも失敗です。

完成時かなと思った、4月22日 撮影です。

3月27日 撮影です。もうコクリュウが枯れています。

3月29日 撮影です。

4月3日 撮影です。

4月9日 撮影です。

4月22日 撮影です。

 

2個目の寄せ植えです。

上と同じ、パンジー メロディーを2本植えているみたいです。2つ目もこれ以上経つと崩れそうです。4月27日 撮影です。

後ろには、大きくなると思った、チェリーセージ ピーチを入れました。

作り始めが寂しいので、イオノプシディウムを左右に入れています。 3月28日 撮影です。

4月3日 撮影です。

4月9日 撮影です。

4月27日 撮影です。

草丈:50~100cmとのことですから、やはり、大きく成りましたね。4~11月迄と花期が非常に長いです。名称の通り花びらから

サクランボのような香りがし、エディブルとして利用できる。葉はハーブとして利用でき、ハーブティー香草として料理に

添えたりする。通常は葉をそのままの状態で使うそうです。チェリーセージは触ると香るのがいいですね。

↓へ 4月28日  撮影です。

こうして比べて見ますと、4ポット購入したパンジー メロディーは色が、皆違っていたのですね。

1ポットの中でも色の変化があり得した気分です。来年も、決定(^o^)/

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初の スイセン “タリア” 純白で清楚な中に モダンさがあります (^^♪

2025年04月22日 | nokoの花図鑑

スイセン タリアはブログに、UPされていましたので、見たことはあります。

真っ白で花弁が反り返り、清楚な中に華やかさがあり。かっこいい水仙だなと思っていました。

ある日、スーパーに並んでいました。すぐ購入しました。タリアなんて変わった名前ですね。

学名: Narcissus tazetta var. Chinensis だそうです。Narcissus:スイセン  tazettaフサザキスイセン

var.. Chinensis分類(中国のものが日本に渡来したものとされている。)ですが、最近では、地中海沿岸のものが

中国へ1300~1400年前に渡り、広がったものと推定されているそうです。

学名にタリアという名がはいっていませんね。学名に色々な、内容が説明されています。

 

購入のラベル(裏)には、

「用途:庭植え・鉢植え・切花など  開花期:4月頃

お手入れ方法:日当たりと、排水性の良い場所(用土)に植え付けましょう。

肥料:⇒球根の栄養分で十分開花に至ります。  水遣り:⇒鉢植えの場合は、鉢土の表面が乾いてきたらたっぷりと

水を与えてください。」と書かれています。

育てた結果:長期間(半月)開花してくれます。ニホンズイセン並みですね。切り花にも強いです。

 

スイセン“タリア”のラベル(表)に「ほのかな香り」と書かれていましたが、ニホンズイセンよりきついです。

糸水仙よりは、柔らかいです。香りが良く上品でと書かれている説明もありましたが、咲き始めはだった

からでしょうか?ツンとくる香りがしました。その後は、気になりませんでした。

見栄えのするスイセン“タリア”でした。

色々な、通販で取り扱われていましたが、同じような基本情報でした。下記に期しておきます。

学名:Narcissus tazetta var. Chinensis  科名:ヒガンバナ科  属名:スイセン属

別名:水仙・Daffodil・雪中花・ナルシサス  開花時期:2月〜5月 

花色・大きさ・花形:白・中大輪・カップ咲き  香りの強さ:★★★☆☆ 中香

最終樹高:地植え:0.3m 〜 0.4m  鉢植え:0.3m 〜 0.4m (耐寒性落葉多年草)

栽培用途:花壇・鉢植え・プランター・地植え・切り花・コンパニオンプランツ・畑  植栽適地:日本全国

4月6日 撮影

↓へ 4月9日 撮影

↓へ 4月16日 撮影

 

 

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我が家の前の公園!ソメイヨシノです。まだ葉ザクラには、なっていません!

2025年04月18日 | nokoの花図鑑

折角、写していた今年のサクラ…自宅の前の、団地の公園だけに…遅くなりましたがUPしておきます。

まさか最後になると、思っていないまゝ、夕方、時間が取れた時に簡単にとったものです。

一刻一刻、大切に撮ればよかったです。後、3か月は集中して、撮影する積もりです。

ところが、もう10日分ぐらい、写真がたまっています。(笑)

 

今日の、我が家の前の公園!先日、歩いてみますと、小さなサクラが4・5本見つかりました。

40年前から、新しく植えたソメイヨシノはないはずなのですが…

サクラも大きくはなっていますが、電線に当るなどで、剪定されますので、今以上は大きく成らないようです。

今年の桜は去年よりお花が少なかったように思います。夏の暑さが応えましたのでしょうか。

 

撮影中に並べています。↓へ 4月2日 撮影です。

↓へ 4月4日 撮影です。

↓へ 4月6日 撮影です。

 

 

 

 

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ラナンキュラス ラックス“アリアドネ”と、ラックス“ハデス”の育苗記です!

2025年04月17日 | nokoの花図鑑

昨年(2024)、購入したのは、ラナンキュラス ラックス“アリアドネ”とラナンキュラス ラックス“ハデス”の2鉢でした。

夏は上部が枯れています。水を与えなかったことで、腐ることもなく10月から新芽が出はじめました。

鉢替えが必要なときは11月に植え替えるとのことでしたが、昨晩、気が付き今日(2024/12/01)やっと鉢替えをしました。

生育が良く、もう鉢の下から根が出ている状態でしたので、遅すぎてしまいました。

しかし、大株になり、株が、分けられる状態でしたので、2種共、2鉢に分けました。来年は大きな方を地植えするのが

楽しみです。

昨年はUPしませんでしたが、来年は良い花が咲けばいいですが( ^ω^)・・・、

…とここまで、書いています。その後は写真を撮りながら成長を見ています。肥料は、しっかり、与えました。

その後、株分けした2鉢は、肥料を与えたおかげで、大きく成りました。ちいさな方が、昨年購入した大きさに育っています。

大きく分けた方は、お店で売っていた大きな鉢ぐらいになり、立派です。大きな鉢は値段も高かったのです。

 

↓への2鉢は、4月16日撮影しました。どちらも大きな鉢のほうです。

現在の様子です ラナンキュラス ラックス“アリアドネ”

ラナンキュラス・ラックス‘アリアドネ’ は日本フラワー・オブ・ザ・イヤー2012切花部門 「最優秀賞」受賞品種です。

私が知ったのは3・4年前のような気がします。光沢のあるキレイな花です。

元々、ラナンキュラスは、育てにくい花でした。毎年、新しい球根を植え替えればいいのですが、来年も…となると…

球根を堀り上げ、保存しなければいけません。チューリップなども、その傾向がありますね。

その点、ラナンキュラス ラックスは、鉢のまま、保存できます。寒さにも、割と強いです。屋外で大丈夫です。

 

ラナンキュラス ラックス“ハデス”は開花後、花の変化があります。

濃い鮮やかな赤の色合いは、咲き進むうちにゴールドに変化しながら、アンティークな色合いに変わります。

 

↓は、昨年2024/04/16に開花しています。

 

↓の2枚は昨年株分けし、開花し始めた花です。2024/04/03 撮影です。花の色が出始めました。

ダニ用の殺虫剤もまいておきます。

 

↓へ4月6日 開花しました。成長するにつれて、水遣りが忙しくなります。

 

↓へ 4月9日にはこんなに開きました。

ラナンキュラス ラックス“ハデス”の特徴のシックな色が出始めました。

↓へ4月12日の花の状態です!

突然変異のお花が出てきました。ウイルス病ですね

大と小鉢のラナンキュラス ラックス“ハデス”です。

 ↓へ 4月16日撮影です

現在の状態です。ラナンキュラスは切り花にできます。まだ5月まで咲き続けます。

 

 

 

 

 

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