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nokoの花図鑑

「みんなの花図鑑」に1か月あまり投稿していました。みなさまの投稿写真を見て刺激を受け、花の写真を撮りつづけます。

サザンカ・自宅

2017年11月24日 | nokoの花図鑑
先日もサザンカを投稿していますので、詳しいことは青色の文字の記事に書いております。
この、白・一重のツバキは40年程、経っていると思います。父から貰ったものです。鉢にずっと植えていました。
鉢でも2m近くになっていました。咲き始めは、紅色で開くと白になります。満開になった時は、桜が咲いた
ようにきれいでした。この地に来て、地に下しました。大きくならないように、剪定はしているのですが、
3m位にはなりました。椿・サザンカというとチャドクガの発生が1番気になります。元気な木ですので、
風通しを良くするため、懐枝は殆ど切ります。そのため鉢で見ていたような、満開の状態は見られなくなりました。
去年は椿・サザンカの木にチャドクガの発生は全く、ありませんでした。卵は5個位撮りました。

学名:Camellia  sasanqua 属名:ツバキ属  科名:ツバキ科  分類:庭木・花木 
 形態:中高木で樹高は大木になると5~6mになります。
サザンカは、庭植え、鉢植えともに日当たりのよい場所でも育ちますが、日陰でも育つ植物です。
日陰で育てる場合は、明るい日陰で管理し、日なたの場所では西日が当たらないところで管理しましょう。
サザンカは、日本の固有種でツバキ科の一種です。ツバキは、早春から春にかけて花が咲きますが、
サザンカは10月~12月にかけて開花します。
サザンカの耐寒性はツバキより弱いので、冬場は風の当たらない場所育てましょう。ツバキによく似ていますが、
花弁が一枚ずつ散るところが異なっています。一重、八重、千重咲きなど、様々な咲き方があります。花色は、
白、桃、淡紅、紅色、覆輪などです。耐寒性、耐暑性とも強いですが、東北南部以南が適地です。サザンカは、
秋から冬の花木として最も親しまれています。自生のものは九州までですが、江戸時代に園芸的に発展したと
言われています。サザンカの園芸品種は、主に野生のサザンカから育成されたサザンカ品種群、獅子頭の
実生から育成されたカンツバキ品種群、それにサザンカとツバキの自然交雑種から育成されたハルサザンカ
品種群に分けられます。萌芽力が強いので、垣根などによく利用されており、晩秋~初秋に美しい花を
咲かせてくれます。刈り込みを行うときは、秋から初冬に咲くサザンカは3月ごろに、ハルサザンカは
花後すぐに行います。栽培したところでは、大変丈夫で、花の少ない時期によく咲いてくれるのも
ありがたいものです。ツバキと同じように、チャドクガが発生すると葉を食い荒らされますので早めに
駆除します。  https://flower365.jp/09/126.html  を参考にしました。