1本の木の、枝によって異なる色や模様の花が、咲くことがあります。 これを枝変わりと言います。
学名:Camellia japonica 'Fukiage-shibori 別名:田主丸・絵日傘 開花期:2~4月 樹高:2~4m
栽培敵地:東北南部以南 白色地 濃紅色縦~小絞り 八重咲き 筒しべ 大輪
成木になると枝変わり花が出やすい。
久留米地方に古くからある古典品種です。成長は緩やかで、庭植えに適しています。開くと、大輪になります。
我が家でも1番早く咲いたと思っていましたが、ヤマトニシキ(日本錦)の方が早く咲いていました。
椿の日本錦(ヤマトニシキ)は霜とヒヨドリに いじめられます! - nokoの花図鑑 2020/02/21にUP していました。
早く咲くため、霜に当たり、キレイな日本錦が見られないために、今年こそ、切る積りでした。
しかし、今年は、ピンクと白の枝変わりが出たのです。枝変りは古くなると出ますので、やはり、ご縁を大切にします。
3本の椿が少し、混みあっていますが、何とかしましょう。1番低いのが、日本錦ですので、移動せざるを得ません。
吹上絞について
我が家に、来られた椿の愛好者だったらしい方が、鉢植えのツバキの、1枝に3・4個のツボミが付いたものを
それぞれの枝に付いたツボミを、1つのツボだけを残して帰られたことがあります。
あっけにとられていましたが、何にも聞けませんでした。
10数年後、現日本ツバキ協会山口支部(山口つばき同好会)に入ったとき、県立農業大学にいらしたという方を見て
この方だったと思いました。その時も何も聞けませんでしたが、愛好家の中では立派な花を付けるためにされている
ことでした。花をたくさんつけると木もエネルギーも使うみたいです。
我が家の花が少ないのは。チャドクガの発生を防ぐためです。5・6月までに(花後すぐに)剪定をして風通しを良く
すると被害にあいません。
去年は、うかつにも、離れた場所のツバキが被害に合いました。花付きが良くありません。
昨年は、お花が多かったせいか椿の投稿ができませんでした。2・3枚でもカメラから出したかったのですが
今年の吹上絞の枚数が多くなり減らしましたが多くなり、昨年のものもまた、入れられませんでした。
サラッとご覧になってくださいませ。<m(__)m>

2月18日 撮影です この赤が枝替わりで、咲いたものです。

↓へ 3月9日 撮影です



ミツバチの足が重そうです。(笑)


↓へ 3月10日撮影です 筋の模様に少し変化があります。



↓へ 3月11日 撮影です


↓へ 3月16日 撮影です





3月19日 撮影です

↓へ 3月23日 撮影です
















































































