昨日、ツマグロヒョウモンをアップしましたが、今日は、昨日、遊びに来ましたキタテハをアップします。初めから、カメラを持って
出て、作業をしていましたら、ひらひら飛んでケイトウに止まりました。すぐ、立って写し始めましたが、逃げられるといけないので
近づけませんでした。何枚か撮ったところで、電池切れ・・・どうしようもありません。撮ったのを全部載せました。
やはり、タテハチョウの仲間です。ツマグロヒョウモンより少し小さめですが、蛾のような感じで厚ぼったいです。
学名:Polygonia c-aureum 科名:タテハチョウ科 大きさ:(前趐長)22~34mm
時期:年に2回から5回ふ化し3月~11月に蝶になります。 検索で調べた結果を掲載します。
春から秋にかけて、草地、河川堤防などで普通に見られるタテハチョウの仲間です。翅の裏側は目立た
ない地味な色をしています。表側は、黄色地に黒い紋がありますが、夏型は地色が黄色っぽく、秋型は地色がオレンジっぽくなります。
活発に飛び回っていますが、たまに、地上に静止することがあるので、カメラにも収まってくれます。幼虫は、クワ科のカナムグラを食べます。
<名前の由来>
翅を立ててとまる蝶という意味で命名されたタテハチョウの一種で、その中でも黄色っぽいので名付けられました。
夏型と秋型があり、秋型は成虫で越冬し、春になると飛び出します。タテハチョウ科のチョウで春から秋にかけて成虫を見ることができます
成虫越冬し、冬も暖かい日には姿を見ることがあります。荒れた土地に多く、以前は町の中でもよく姿を見るチョウでした。
最も普通に見られるタテハチョウ。翅を閉じているとまるで枯れ葉のようで、目立たない。
秋型の写真撮影をした場所で茂みなどに入ると注意深く確認していたつもりでも、何も見つからなかった足元付近から本種が3匹ほど飛び立ち、
保護色効果は絶大である。秋には柿が熟して落ち、潰れてドロドロになった汁を吸いによく集まる。

↑分かりやすいように上下を反転し切り取りました。



↓キタテハの翅の表と裏
● 上の写真で見えているのが翅の表面です。下の写真で見えているのが裏面になります。
● タテハチョウのなかまでは表と裏で模様が違うものが多く見られます。
● また、下の写真を見ると、歩くのに使っているのが4本の足だけだということも分かります。前の2本の足は体に沿わせて
かくれています。食べ物の味などを確かめるときに使うそうです。

http://www.insects.jp/kon-tyotumaguro.htm 参考にしました。
http://www.insects.jp/kon-tyotumaguro.htm 昆虫ブログむし探検広場 キタテハ おもしろい話が載っています。
出て、作業をしていましたら、ひらひら飛んでケイトウに止まりました。すぐ、立って写し始めましたが、逃げられるといけないので
近づけませんでした。何枚か撮ったところで、電池切れ・・・どうしようもありません。撮ったのを全部載せました。
やはり、タテハチョウの仲間です。ツマグロヒョウモンより少し小さめですが、蛾のような感じで厚ぼったいです。
学名:Polygonia c-aureum 科名:タテハチョウ科 大きさ:(前趐長)22~34mm
時期:年に2回から5回ふ化し3月~11月に蝶になります。 検索で調べた結果を掲載します。
春から秋にかけて、草地、河川堤防などで普通に見られるタテハチョウの仲間です。翅の裏側は目立た
ない地味な色をしています。表側は、黄色地に黒い紋がありますが、夏型は地色が黄色っぽく、秋型は地色がオレンジっぽくなります。
活発に飛び回っていますが、たまに、地上に静止することがあるので、カメラにも収まってくれます。幼虫は、クワ科のカナムグラを食べます。
<名前の由来>
翅を立ててとまる蝶という意味で命名されたタテハチョウの一種で、その中でも黄色っぽいので名付けられました。
夏型と秋型があり、秋型は成虫で越冬し、春になると飛び出します。タテハチョウ科のチョウで春から秋にかけて成虫を見ることができます
成虫越冬し、冬も暖かい日には姿を見ることがあります。荒れた土地に多く、以前は町の中でもよく姿を見るチョウでした。
最も普通に見られるタテハチョウ。翅を閉じているとまるで枯れ葉のようで、目立たない。
秋型の写真撮影をした場所で茂みなどに入ると注意深く確認していたつもりでも、何も見つからなかった足元付近から本種が3匹ほど飛び立ち、
保護色効果は絶大である。秋には柿が熟して落ち、潰れてドロドロになった汁を吸いによく集まる。

↑分かりやすいように上下を反転し切り取りました。






↓キタテハの翅の表と裏
● 上の写真で見えているのが翅の表面です。下の写真で見えているのが裏面になります。
● タテハチョウのなかまでは表と裏で模様が違うものが多く見られます。
● また、下の写真を見ると、歩くのに使っているのが4本の足だけだということも分かります。前の2本の足は体に沿わせて
かくれています。食べ物の味などを確かめるときに使うそうです。

http://www.insects.jp/kon-tyotumaguro.htm 参考にしました。
http://www.insects.jp/kon-tyotumaguro.htm 昆虫ブログむし探検広場 キタテハ おもしろい話が載っています。