教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

5月25日(木)のつぶやき

2017年05月26日 04時00分35秒 | 受験・学校・学問
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ニュース 社会 旧日本海軍「伊58」? 海底に突き刺さった潜水艦発見

2017年05月25日 21時42分35秒 | ニュース

伊号第五十八潜水艦 - Wikipedia より

旧日本海軍「伊58」? 海底に突き刺さった潜水艦発見

18:17NHKニュース

 

ソナーで見つけた潜水艦の船影について説明するラ・プロンジェ深海工学会の浦環・代表理事=東京都港区

(朝日新聞)

 長崎県五島列島沖の水深200メートルの海底に、巨大な潜水艦が突き刺さっているのが見つかった。付近を調べていた研究チームが25日、発表した。第2次世界大戦後に連合国軍が沈めて処理した旧日本海軍の「伊58潜水艦」の可能性があるという。 調査した「ラ・プロンジェ深海工学会」によると、潜水艦24隻が海没処理された記録をもとに今月19〜21日、音波で物体を調べるソナーで付近を詳しく調べた。すると、海底付近で船影を発見。約60メートル垂直に立ち上がった船影は、潜水艦のほぼ半分で、爆破されて二つに折れたものらしい。

 研究チームによると、大きさや形状から、戦時中の1945年に米重巡洋艦「インディアナポリス」を撃沈した「伊58」の可能性があるという。ただし付近の海域には同型艦が計4隻沈んでおり、研究チームは今後、水中ロボットの調査で艦名を特定する計画だ。 米艦インディアナポリスは、広島と長崎に落とされた原子爆弾の部品を米国本土から太平洋のテニアン島に輸送したことで知られる。伊58には、魚雷だけでなく、人が乗って目標に体当たりする人間魚雷「回天」も搭載されていたとされている。同じ海域では、当時世界最大の潜水艦だった「伊402」とみられる長さ約120メートルの船影を含め計24隻が確認されている。研究チームによると、今回の調査目的は、沈んだ潜水艦の詳細を伝えることで、戦争や軍事技術について考えてもらうこと。調査費用は寄付などでまかなっている。 将来的には沈没船や部品を引き揚げて、記念館を設立することも検討しているという。25日に都内で会見をした学会の浦環(うらたまき)代表理事は「沈んだ潜水艦を記念碑として、平和な社会を考える礎にしたい」と話した。(小堀龍之)

日本の粋を集めた潜水艦製造技術が、ソ連に漏れるのを恐れたアメリカ軍が沈めたのではありませんか。

無給油で、晴嵐水上機を三機格納し、世界一周出来る伊402も近くに沈んでいるらしいです。

 

伊号第五十八潜水艦

Wikipedia

基本情報

建造所 横須賀海軍工廠

運用者  大日本帝国海軍

艦級 伊五十四型潜水艦

経歴

計画 昭和17年度計画(マル追計画)

起工 1942年12月26日

進水 1943年10月9日

竣工 1944年9月7日

除籍 1945年11月30日

最後 1946年4月1日海没処分

要目

基準排水量 水上:2,140t

水中:3,688t

全長 108.7m

全幅 9.3m

吃水 5.19m

主機 艦本式22型10号ディーゼル機関×2(2軸、水上4,700HP、水中1,200HP)

最大速力 水上:17.7kt

水中:6.5kt

航続距離 水上:38,850km(21,000海里)/16kt

水中:194km(105海里)/3kt

乗員 兵員約94名

兵装 25mm連装機銃1基

53cm魚雷発射管6基、魚雷19本

水上偵察機1機

 

 

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伊402とみられる潜水艦、日本テレビが五島列島沖で発見か

The Huffington Post | 執筆者: HuffPost Newsroom

投稿日: 2015年08月16日 18時50分 JST 更新: 2015年08月16日 18時50分 JST

 

幻の伊402の姿が明らかに――。

 

第二次世界大戦中に日本軍が建造し、実戦投入されることなくアメリカに処分された潜水艦「伊402」とみられる残骸が、長崎県の五島列島沖で見つかった。8月16日放送の日本テレビ系報道番組「バンキシャ!」が報じた。

 

 

伊400

入港した伊400。1945〜46年に撮影

 

伊402は、兄弟艦の伊400、伊401とともに、第二次世界大戦当時で世界最大級の潜水艦。完成が遅かったため実戦に投入されることなく終戦を迎え、翌1946年、23隻の潜水艦とともに五島列島沖でアメリカに処分された。

 

海保によると、「伊402潜水艦」は米国本土を攻撃するため建造され、水上爆撃機を3機搭載する当時世界最大の潜水艦。複数の文献で、五島列島沖では第2次世界大戦後、米軍が旧日本海軍の潜水艦24隻を沈没処理したとされる。

 

 

(旧海軍潜水艦か、海底に24隻 当時世界最大「伊402」も? 五島列島沖:朝日新聞デジタル 2015/08/08 05:00)

海上保安庁が7日、五島列島沖の海底で、24隻の沈没船の船影を発見したと発表していた。これを受け、日本テレビが追加取材し、伊402とみられる映像を収録、「バンキシャ!」で放送した。

 

伊402の特徴となっている、攻撃機を収納する格納筒らしき構造物や飛行機を発射させるカタパルトがカメラに収められており、伊402である確度が高いと番組では報じている。

 

なお、兄弟艦の伊400は2013年12月、ハワイのオアフ島沖の海底で見つかっている。

 

伊400型は当時としては最先端の技術が用いられ、全長約120メートル。攻撃機を発進させる空母の機能を持ち、無給油で地球を1周半連続航行する能力があったとされている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大日本帝国海軍の潜水艦で、巡潜乙型潜水艦である伊五十四型潜水艦の一隻。この名を持つ日本海軍の潜水艦としては2隻目。

 

目次

艦歴 編集

 

 

 

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フランシスコ法王は、金正恩党委員長を伴わないトランプ大統領の訪問を受けて、終始、不機嫌そうな表情だった

2017年05月25日 16時16分16秒 | 国際・政治

フランシスコ法王は、金正恩党委員長を伴わないトランプ大統領の訪問を受けて、終始、不機嫌そうな表情だった

2017年05月25日 02時38分14秒 | 政治

本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
フランシスコ法王は、金正恩党委員長を伴わないトランプ大統領の訪問を受けて、終始、不機嫌そうな表情だった

◆〔特別情報1〕
 米ドナルド・トランプ大統領は、就任後初の中東歴訪を終えて日本時間の24日午前1時半ごろイタリアのローマに到着し、ローマ・カトリックのフランシス コ法王(世界の信者12億人の最高指導者)と会談した。この会談には、法王の仲介で北朝鮮の金正恩党委員長=元帥も招かれて、トランプ大統領と握手し、 「米朝和平」を演出するサプライズが計画されていたけれど、実現しなかった。金正恩党委員長を伴わないトランプ大統領の訪問を受けたフランシスコ法王は、 終始、不機嫌そうな表情だった。フランシスコ法王の「サタンの企み」は、見事に潰されたのである。


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平成29年5月28日 (日)12時30分~16時
元毎日新聞記者・政治経済評論家歴45年!
板垣英憲が伝授する「必勝!」のための情報キャッチ術・情勢判断学
~情報4重層「表・裏・陰・闇」とジレンマ情勢予測秘術
テーマ「検察が『加計学園贈収賄疑惑』捜査、政局大混乱へ」
場所 小石川後楽園内「涵徳亭」不老・蓬莱
参加費 5,000円


第23回 板垣英憲・『悠久の歴史研究会』
日時2017年5月28日(日)17時00分~20時30分
「日本民族のルーツを探る」~黄金の国ジパングの秘密
天孫人種と所祭神
 第3章 尾張國火明族と熱田神、内神、及名古屋神
  第1節 尾張國造 「1系統 2尾張高尾張の語原」 
  第2節 熱田神 「1熱田の語原 2祭神 3鎮座」 
  第3節 内神と彌彦神 「1 内神は日神 2彌彦神と天香語山命」
  第4節 名古屋は海神鎮護地




第65回 板垣英憲「情報局」勉強会のご案内
平成29年6月4日 (日)
「黄金の国ジパングが、『世界の警察官』米国を再生、ドルを兌換紙幣化する」~トランブ大統領は、キッシンジャー博士の指南で「金本位制」に戻す


平成29年6月17日 (土)13時~17時
第36回【『矢部マリ子記念 一由倶楽部 鉄板会』】
場所 都内某所(お申込みを頂いた方のみご連絡申し上げます)


◆板垣英憲の新刊のご案内◆

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911テロ/15年目の真実 【アメリカ1%寡頭権力】の狂ったシナリオ 《完ぺきだった世界洗脳》はここから溶け出した
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トランプと「アメリカ1%寡頭権力」との戦い 日本独立はそのゆくえにかかっている!
クリス・ノース(政治学者),ベンジャミン・フルフォード(元フォーブス誌アジア太平洋支局長),板垣英憲(元毎日新聞政治部記者),リチャード・コシミズ(日本独立党党首)
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HOME天木直人のブログ加計疑惑もみ消しにみずから情報戦に動いた安倍首相...

2017年05月25日 16時12分40秒 | 国際・政治

加計疑惑もみ消しにみずから情報戦に動いた安倍首相の焦り

2017-05-25

 

 

 

 今日発売の週刊新潮(6月1日号)に、加計学園疑惑問題に関する内部告発文書に関する衝撃的な情報戦の内幕が書かれている。

 その要旨はこうだ。

 すなわち、「官邸の最高レベルのご意向」があったとされる内部告発文書を流したのは前川前次官であり、その一報がNHKで流されたあと、安倍官邸は警察を使って前川前次官の醜聞情報を集めさせ、前川前次官の歌舞伎町風俗通いを読売新聞を使って書かせた。その結果、前川前次官の信頼や名声は地に落ち、メディアも恥をかくことを恐れて告発文書の事を書かなくなった。その情報戦を指揮したのが安倍首相本人だと言うのである。いかに安倍首相が加計疑惑問題に危機意識を持っているかという証拠だ。

 私がこの週刊新潮の記事で注目したのは、この記事が次のように締めくくられいるところだ。

 「・・・前川前次官に取材を申し込んだものの、何の回答もなし。もしかすると、安倍総理は政権発足以来最大の窮地に立たされかねなかった。しかし、告発者である前川前次官の下半身のスキャンダルを暴くと言う防衛策を講じたために、不発弾として処理できそうなのである」と。

 つまり、この記事を週刊新潮が書いた時点では、前川前次官が今朝の朝日新聞のインタビューに応じていたということを、週刊新潮は知らなかったということだ。

 もちろん今朝の朝日新聞がそのインタビュー記事を一面で大きく書く事など想像もしていなかったに違いない。

 しかし、状況は一変した。

 前川前次官は逆襲に出たのだ。

 いや、その気持ちが前からあったに違いない。

 そしてインタビューして告発するのは週刊新潮などではなく、安倍首相の天敵である天下の朝日にすることを決めていたに違いない。

 今朝の時点から状況は変わるかもしれない。

 いや、変わらなければいけない。

 この前川前次官の逆襲により、週刊新潮の記事の言葉によれば、安倍首相は政権発足以来最大の窮地に立たされることになるかもしれない。

 そうならなければけないのだ。

 すべては野党共闘の対応にかかっている。

 この前川前次官の捨て身の逆襲を活かしきれないようでは、今度こそ野党共闘は、本物の安倍政権の延命補助政党という事になる(了)

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HOME天木直人のブログとんでもない事になって来たトランプ大統領のロシア...

2017年05月25日 16時09分06秒 | 国際・政治

とんでもない事になって来たトランプ大統領のロシア疑惑

2017-05-25

 

  ついにブレナン前CIA長官が5月23日、米下院情報特別委員会で衝撃的発言をした。

 

 ロシア政府とトランプ陣営の接触や交流があったことを示す機密情報を入手していたと証言したのだ。

 

 とんでもない事になってきた。

 

 米議会がロシア疑惑を徹底調査するなら、もはやトランプの弾劾は避けられない。

 

 ニクソンの盗聴スキャンダルとは訳がちがう。

 

 クリントンの女性スキャンダルとは比較にもならない。

 

 盗聴疑惑は、政敵である民主党への盗聴もみ消しという国内の政争問題だ。

 

 クリントンの女性スキャンダルに至ってはクリントンひとりの恥で済む。

 

 しかし、トランプのロシア疑惑は、敵国ロシアと密通して米国民を裏切ったという疑惑だ。

 

 ロシアと密通して米国を売った大統領という疑惑が付きまとう以上、たとえトランプが魔女狩りで押し通そうとしても、もはやトランプにまともな政策は実行できない。

 

 死に体大統領が、最後に核戦争を仕掛けるとすれば、これ以上の不幸はない。

 

 どうせ辞めるなら、一刻も早くやめた方が皆の為である(了)

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連載・特集 » 浅野秀弥の未来創案   浅野秀弥の未来創案   【五輪をご都合主義に利用】 安倍式我田引水やめよ

2017年05月25日 15時12分36秒 | 日記・エッセイ・コラム

連載・特集 » 浅野秀弥の未来創案

 

浅野秀弥の未来創案

 

【五輪をご都合主義に利用】

大阪日日新聞2017年5月25日

安倍式我田引水やめよ

 

 東北のみならず東京などの関東一帯で、白内障やいん頭がん、白血病や原因不明の鼻血が急増している。発病と放射能の因果関係は長い時間をかけ臨床例を積み重ねなければならないが、福島第2原発の事故処理が一向に進まぬまま、政府の“原発は安全。各地の再稼働は問題ない”の大宣伝を無批判に受け入れてよいのだろうか?

 

 かつての日本なら「安全・安価・クリーンなエネルギーは原発」のスローガンを誰もが信じたが、事故後の原発安全基準を満たすための経費は増大の一方。風力や水力、太陽光などの代替エネルギーの発達ぶりを見ていると、「なぜ安倍政権は原発に固執するの?」と思っている国民は案外多い。

 

 同じように2020年東京五輪開催を、安倍総理が金科玉条のごとく振り回し、今や共謀罪成立を開催の絶対必要条件としている。さらに今年の憲法記念日には、安倍総理自ら改憲に言及し、その中で「東京五輪までに改憲を」とまで言い出しているから、国民には「都合良く五輪開催に合わせてしまう人だな」と映ってしまうのも無理はない。

 

 日本はアベノミクスで膨張させるだけさせた経済が、根本的に限界に達している。それを五輪開催だけのために、総理総裁任期をはじめ公的施策すべてを合わすくらいなら、「短期イベントの五輪などいらない」と感じる人が増えている。サミットもそうだが、1、2週間の国家的イベントが景気に及ぼす効果は極めて限定的。一方で、原発事故のもたらした地域破壊と住民生活崩壊の解消はまったくといってよいほど前進していない。

 

 安倍総理の国会答弁は、森友問題で顕著となったが、薄ら笑いを浮かべながら野党をはぐらかし、答えの代わりに「いかに自分は国民に支持されているか?」を述べるだけの本質すり替えの連続。時にはどう喝して声を荒らげ、質問者の後ろにいる有権者が全く見えていない。

 

 原発事故処理で、政府は本気でリスク管理手順を国民に真面目に示すべきだ。ごまかしと問題すり替えはもうたくさんだ。

 

 あさの・ひでや(フリーマーケット=FM=社社長、関西学生発イノベーション創出協議会=KSIA=理事長)1954年大阪市生まれ。わが国のFM創始者で日本FM協会理事長。関西経済同友会幹事。数々の博覧会等イベントプロデュースを手掛ける。

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5月24日(水)のつぶやき

2017年05月25日 04時00分24秒 | 受験・学校・学問
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主要 幻の巨大サメ「メガマウス」死ぬ さかなクンも「残念

2017年05月24日 21時02分23秒 | まち歩き

朝日新聞デジタル 5/23(火) 20:47配信

22日、メガマウスはいけすの中をゆったり泳いでいた=千葉県館山市沖、恵原弘太郎撮影

 『千葉県沖の定置網に入った幻の巨大ザメ「メガマウス」が23日、海底に横たわって死んでいるのが確認された。水族館関係者らが集まって、今後の対応を話し合っている。メガマウスは全長約5~6メートルのメスで、22日早朝に館山市沖の定置網にかかったのち、いけすに移され、元気に泳いでいた。だが、東京海洋大名誉博士のさかなクンが、前日に続いて23日午前9時ごろに潜ったときは海底に横たわり、かすかに呼吸をしている状態だった。その後、動かなくなったという。「前日の様子だと、どんどん元気になっていくかなと思っていたのに残念です」と話した。』

 幻のメガマウス雌なので、優しい目をしていますね。メガマウスを代表して人間に最期珍しい泳ぐ姿見せてくれたのではありませんか。

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  ドコモの「スグ電」が音声による終話に対応 将来的には“方言”にも対応へ

2017年05月24日 20時35分44秒 | スマートフォン

 

ITmedia Mobile 5/24(水) 11:35配信

 

 ドコモの「スグ電」が音声による終話に対応 将来的には“方言”にも対応へ

スグ電の概要

 NTTドコモは、Androidスマートフォンに搭載しているタップレス通話補助機能「スグ電」において、2017年夏モデルから音声による自動終話機能を追加する。スグ電では、従来は「通話中に画面を下向きに置く」「通話中にスマホを振る」といった動作による終話機能を実装していた。音声による自動終話機能は、スグ電が目指す「無意識の快適操作」を追究すべく新たに実装されたものだ。音声による自動終話は、以下の手順で作動するようになっている。 音声による自動終話は、以下の手順で作動するようになっている。

1.スマホを耳から離す

2.耳を離す5秒前にユーザーが発した言葉を解析する

3.そこに「終話の合図」が含まれていたら電話を切る

 機能のリリース段階では、「じゃあね」「バイバイ」「失礼します」の3ワードが終話の合図として実装される。終話の合図は追加することも可能で、各地方の「じゃあね」に相当する方言にもアプリの更新時に対応する予定だ。

お面白いアイデアですね。 

大阪弁でしたら、「ほな、さいなら」ですか。

 

 

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HOME 天木直人のブログ トランプがG7に中ロを入れろと提案すると書いた産...

2017年05月24日 15時00分08秒 | 国際・政治
 

トランプがG7に中ロを入れろと提案すると書いた産経新聞

2017-05-23

 先進7か国首脳会議(サミット)がいよいよ26日からイタリアのタオルミナで開幕する。

 そのサミットの記事の中で私が注目したのはきょう5月23日の産経新聞の記事だ。

 ワシントン発加納宏幸記者が書いている。

 トランプ大統領が形骸化が指摘されるサミットの改革を提案するとの観測が浮上していると。

 具体的には中国、ロシアを参加させるという提案だ。

 はじめて聞いた話だ。

 しかしこの提案は正しい。

 たまにはトランプもいい事を考える。

 いや、もし本当にそのような提案をして実現させることが出来れば、トランプは、はじめていい事をした事になる。

 産経新聞のその記事は、そんな事をすれば、自由・民主主義といった価値観を共有する首脳の集まりであるというサミットの本来の意義が損なわれると、サミット参加国の反発は必至だと書いている。

 ウソだ。

 そんなことを言うのは安倍首相ぐらいだ。

 いまやG7だけで世界を導く事など、何一つない。

 中国やロシアの参加なしに世界の主要な事は決まらない。

 いまさら欧州が自由・民主主義にこだわって中国とロシアの参加を反対するはずがない。

 トランプが本気でそう提案すれば誰も反対しないはずだ。

 困る首脳がいるとすればそれは安倍首相だ。

 出る幕がますますなくなるからだ。

 習近平の指導力に太刀打ちできないからだ。

 しかし、トランプが提案すれば安倍首相は文句を言えない。

 習近平の参加には反対でもプーチンの参加には安倍首相は反対できない。

 そうなのだ。

 トランプがそう言い出せば来年のサミットからは習近平とプーチンが参加する事になる。

 形骸化したサミットを存続させる意義はそれしかない。

 その合意を実現した議長国のイタリアは、C7の歴史に名を残す事になる。

 形骸化したサミットはこれで終わりにしようと合意する議長国の役回りをさせられるのとは大違いだ。

 トランプの提案は誰も反対できない。

 トランプが誰も反対できないような提案をすることは、おそらく、これがはじめてだ。

 今度のサミットでトランプが貢献できるのはそれぐらいしかない。

 ぜひそうすべきであるとトランプにいってやりたいぐらいである(了)

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HOME 天木直人のブログ 内田樹さん、あきらめるのはまだ早い

2017年05月24日 14時28分36秒 | 国際・政治
 
 

内田樹さん、あきらめるのはまだ早い

2017-05-24

 きょう5月24日の東京新聞に、神戸女学院大学の名誉教授であり思想家の内田樹氏が、「立憲主義廃絶への一本道」という寄稿を寄せている。

 その寄稿で彼はこう書いている。

 ・・・特定秘密保護法、安保法制、共謀罪を経由してやがて改憲に至る・・・これは間違いなく立憲デモクラシー廃絶と一党独裁を目指す一本道だ・・・

 私が書いてきたとおりの言葉だ。

 その通りなのだ。

 いまや、安倍首相は、共謀罪成立の後の、憲法9条3項の実現に向かって突っ走っている。

 そして今の野党では、どう転んでもそれを阻止できない。

 それどころか、都知事選とその後に続く国政選挙で野党は壊滅し、もはや護憲政党は共産党だけになるだろう。

 それこそが安倍首相の狙いだ。

 まさしく一党独裁である。

 そして内田樹氏は自問する。

 なぜ、「国民主権を廃絶する」と明言している政党に半分以上の有権者が賛成し続けているのかと。

 そして内田氏は自答する。

 それは、戦後生まれの日本人は生まれてから一度も「主権者」であったことがないからだと。

 家庭でも、部活でも、就職先でも、社会改革を目指す組織においてさえ、常に上意下達の非民主的組織の中にいたからだと。

 上位者の指示に唯々諾々と従う者の前にしか、キャリアパスが開けない世界だったからだと。

 私が興味深いと思って読んだのは、その後に続く、日本の企業について語った次のくだりだ。

 ・・・ 企業労働者たちは会社の経営方針の適否について発言する必要がないと思い込むに至っている。それは「上」が決めることだ。それでも平気でいられるのは、経 営者のさらに上には「マーケット」があり、経営者の適否を過(あやま)つことなく判断してくれると彼らが信じているからである。「マーケットは間違えな い」。これはビジネスマンの信仰箇条である。売る上げが減り、株価が下がれば、どのような独裁的経営者もたちまちその座を追われる・・・

 つまり日本国民の大勢を占める企業人、労働者こそが、主権を放棄しているというわけだ。

 この観察は鋭い。

 そして内田氏はその寄稿をこう締めくくっている。

 ・・・ 日本の統治者のさらに上には米国がいる。米国の国益を損ない、不興を買った統治者はただちに「日本の支配者」の座を追われる。これは72年前から一度も変 わったことのない日本の常識である。統治者の適否の判断において「米国は決して間違えない」という信ぴょうは多くの日本人に深く身体化してる。それがおの れの基本的人権の放棄に同意するひとたちが最後にすがりついている「合理的」根拠なのである、と。

 どうやら内田氏は日本の将来をあきらめているかのごとくだ。

 そしていまや私のまわりにもあきらめ顔の者ばかりだ。

 私でさえもそう思う時が増えて来た。

 しかし、内田さん、あきらめるのはまだ早い。

 安倍首相が憲法9条改憲を明言し、それを自らの任期中に行うと宣言した瞬間から、安倍首相は憲法9条の逆鱗に触れて、自滅への一本道を進む事になる。

 廃絶への一本道は、立憲主義ではなく安倍首相の方なのである。

 日本の政治を最後に動かすのは、日ごろ政治的活動などしない、声なき声だ。

 声なき声が平和な日本を望む限り、憲法9条改憲はたとえ政治が否定できなくても、国民の手で否定される。

 声なき声に憲法9条の大切さを見づかせるのが新党憲法9条の役割である。

 憲法9条という名の希望を信じる私は、現実の政治がどんなに悲観的でも、楽観的である(了)

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HOME 天木直人のブログ 野党共闘は今すぐ河野統合幕僚長の首を取れ

2017年05月24日 14時22分17秒 | 国際・政治

野党共闘は今すぐ河野統合幕僚長の首を取れ

2017-05-24

 制服組のトップである河野克俊統合幕僚長がきのう5月23日、日本外国特派員協会で記者会見をして、安倍首相が明言した憲法9条に自衛隊を明記する改憲案を、「非常にありがたい」と語ったらしい。

 この河野統合幕僚長ほどシビアリアンコントロールを無視して発言して来た自衛官はいない。

 この河野統合幕僚長ほど日米同盟重視し、時の政権に迎合する言動を重ねて来た自衛官はいない。

 今度の発言は、「憲法は非常に高度な政治問題で、統幕長という立場から申し上げるのは適当ではないと思っている」、とわざわざ前置きしてしゃべっている。

 これは確信犯だ。

 個人的意見であると前置きすれば何をしべってもいいはずがない。

 問題発言になるのを知って発言しているのだ。

 要するに増長しているのだ。

 安倍首相が守ってくれると確信しているのだ。

 何を言っても問題にならないと、野党を舐め切っているのだ。

 野党共闘は、この河野統合幕僚長の暴言を許してはいけない。

 まだ国会は開会中だ。

 まだ安倍首相はサミット外遊に出かけていない。

 千載一遇のチャンスだ。
 
 野党共闘は、共謀罪の強行採決に怒って参院の審議入りを遅らせるような姑息な手段に訴えるのではなく、今すぐ国会で河野統合幕僚長の暴言を追及して、河野統合幕僚長の首を取れ。

 安倍首相にそれが出来ないなら、サミット外遊に待ったをかけろ。

 敵失を見逃してはいけない(了)

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検察当局が、「多臓器不全」安倍晋三首相と腹心の友・加計孝太郎理事長「共謀」の「加計学園新設疑惑」に重大関心、捜査着手!

2017年05月24日 13時47分36秒 | 国際・政治

検察当局が、「多臓器不全」安倍晋三首相と腹心の友・加計孝太郎理事長「共謀」の「加計学園新設疑惑」に重大関心、捜査着手!

2017年05月24日 02時54分07秒 | 政治

本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
検察当局が、「多臓器不全」安倍晋三首相と腹心の友・加計孝太郎理事長「共謀」の「加計学園新設疑惑」に重大関心、捜査着手!

◆〔特別情報1〕
 検察当局が、「多臓器不全」の安倍晋三首相と腹心の友・加計孝太郎理事長「共謀」の「加計学園新設疑惑」に重大関心、捜査着手→政局大混乱へ。「40年 来、会食、ゴルフ、贈答」を繰り返す親密付き合いに潜む「贈収賄疑惑」が追及されている。このため、このごろの安倍晋三首相の情緒は極めて不安定だ。「国 会を開いているとロクな事がない」と今通常国会の会期(6月18日)の延長に乗り気ではなく、一日も早く国会を閉じたい。「地球儀を俯瞰する親密付き合い 外交」でストレス解消、「国内政治」からの逃避願望を募らせているらしい。

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平成29年5月28日 (日)12時30分~16時
元毎日新聞記者・政治経済評論家歴45年!
板垣英憲が伝授する「必勝!」のための情報キャッチ術・情勢判断学
~情報4重層「表・裏・陰・闇」とジレンマ情勢予測秘術
テーマ「検察が『加計学園贈収賄疑惑』捜査、政局大混乱へ」
場所 小石川後楽園内「涵徳亭」不老・蓬莱
参加費 5,000円


第23回 板垣英憲・『悠久の歴史研究会』
日時2017年5月28日(日)17時00分~20時30分
「日本民族のルーツを探る」~黄金の国ジパングの秘密
天孫人種と所祭神
 第3章 尾張國火明族と熱田神、内神、及名古屋神
  第1節 尾張國造 「1系統 2尾張高尾張の語原」 
  第2節 熱田神 「1熱田の語原 2祭神 3鎮座」 
  第3節 内神と彌彦神 「1 内神は日神 2彌彦神と天香語山命」
  第4節 名古屋は海神鎮護地




第65回 板垣英憲「情報局」勉強会のご案内
平成29年6月4日 (日)
「黄金の国ジパングが、『世界の警察官』米国を再生、ドルを兌換紙幣化する」~トランブ大統領は、キッシンジャー博士の指南で「金本位制」に戻す


平成29年6月17日 (土)13時~17時
第36回【『矢部マリ子記念 一由倶楽部 鉄板会』】
場所 都内某所(お申込みを頂いた方のみご連絡申し上げます)


◆板垣英憲の新刊のご案内◆

「4京3000兆円」の巨額マネーが天皇陛下と小沢一郎に託された ついに動き出した吉備太秦のシナリオ
クリエーター情報なし
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911テロ/15年目の真実 【アメリカ1%寡頭権力】の狂ったシナリオ 《完ぺきだった世界洗脳》はここから溶け出した
クリエーター情報なし
ヒカルランド


トランプと「アメリカ1%寡頭権力」との戦い 日本独立はそのゆくえにかかっている!
クリス・ノース(政治学者),ベンジャミン・フルフォード(元フォーブス誌アジア太平洋支局長),板垣英憲(元毎日新聞政治部記者),リチャード・コシミズ(日本独立党党首)
ヒカルランド


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5月23日(火)のつぶやき

2017年05月24日 03時59分33秒 | 受験・学校・学問
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HOME 天木直人のブログ イランを敵視するトランプに中東和平実現が出来る筈

2017年05月23日 20時13分45秒 | 国際・政治
 


イランを敵視するトランプに中東和平実現が出来る筈がない

2017-05-23...

柳澤協二

一発も弾を撃たず、一人も殺さない。これこそが戦後70年かけて築いてきた日本ブランドなのだ。

~柳沢協二『亡国の集団的自衛権』(集英社新書)~

 

◆柳澤協二 (やなぎさわ きょうじ)

 東京大学法学部卒。防衛庁に入庁し、運用局長、防衛研究所長などをへて、2004年から2009年まで内閣官房副長官補(安全保障・危機管理担当)。現在、国際地政学研究所理事長。

柳澤協二

 トランプの初外遊を報じるメディアは、どれも一様に、果たしてトランプに中東和平は実現できるのか、と懐疑的だ。

 しかし、懐疑的どころか、トランプに中東和平など出来る筈がない。

 メディアはそうはっきり書くべきだ。

 なぜなら、トランプはイランに対する敵視政策を隠そうとしないからだ。

 いまやイランは中東和平のカギを握る最大の当事国である。

 なにしろイランはイスラム教の二大宗派であるシーア派の雄だ。

 なにしろイランはスンニ派ISとのテロとの戦いの最前線に立っている国だ。

 なにしろイランはいまやイスラエルがもっとも恐れる国だ。

 そのイランを、ここまで悪と決めつけ、アラブ諸国による包囲網をつくろうとしている。

 おまけに、イラン国民が対米融和の大統領を選んだ矢先の対イラン強硬外交だ。

 これではイランに喧嘩を売ってるようなものだ。

 中東和平どころか、中東和平をぶち壊そうとしている。

 メディアが書くべきはその事だ。

 トランプによって中東はますます混迷するとはっきり書くべきである(了)

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