教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

3月30日(木)のつぶやき

2017年03月31日 04時11分50秒 | 受験・学校・学問
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「学校素晴らしい」 83歳前原さん、中学卒業

2017年03月30日 16時56分29秒 | 受験・学校・学問

05:00

 

琉球新報

ご卒業おめでとうございます。読谷】読谷村大湾に住む前原苗子さん(83)が16日、古堅中学校の卒業証書を手にした。前原さんは「中学の卒業証書だけは何とか欲しかった。楽しい時間を過ごせた。やっぱり学校は素晴らしい」と話し、笑顔を見せた。 前原さんは1933年に北谷村(現北谷町)下勢頭に生まれた。北谷国民学校初等科6年だった1945年、沖縄戦が始まり艦砲に追われて沖縄市山内の壕に避難し、そのまま米軍に保護された。戦後、両親と姉、妹の5人で沖縄市越来に移り住み越来中に進学した。しかし、戦後の仕事不足に加え、高齢のため働き口が見つからない両親に代わり家計を支えようと、14歳で働くことを決めた。 「先生や同級生が、学校に来るよう説得に来た。越来中を造るとき、私も地ならしを手伝ったから思い入れがあったが、働くしかなかった」と振り返る。米軍施設の清掃作業員から始まりウエートレス、レジ係など30年近く米軍基地で働き生計を立てた。やがて、読谷村大湾に家を買って民間会社に移ったが、5人の子どもを育てるため働き続けた。退職後も民泊を営むなど、ずっと働き詰めだったという。』

前原苗子さんご卒業おめでとうございます。

あなた様から学ぶ大切さと意義を学びました。

健康にご留意されて、これからも頑張ってください。

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HOME 天木直人のブログ 安倍首相のトランプすり寄りを痛罵した塩野七生

2017年03月30日 16時06分21秒 | 国際・政治

安倍首相のトランプすり寄りを痛罵した塩野七生

2017-03-30

 その週刊新潮だが、もうひとつ注目すべき記事が掲載されている。

 それはギリシャ歴史作家の塩野七生氏が特別寄稿した、「トランプ時代の日本の進路」という記事である。

 その中で塩野氏は、「同盟国アメリカにトランプ大統領が登場し、日本はどう対処すべか」という週刊文春の質問に対し、こう答えている。

  「ゴールをめがけてシュートするか、それともドリブルしながら好機を待つか、になります。私だったらドリブルしますね。待てる場合ならば待つ、待てない場 合でも後を引かないで済むような形で何かはやる。つまり、お茶を濁す、ですね。なぜなら、トランプという人はほんとうに何かをやりたくて大統領になったの か、少なくとも私にはわからないからです。大金持ちになったし、女にはモテまくったし、テレビに出れば視聴率を稼ぐしで、たいがいのことはすべてやって、 しかも成功し、あとは大統領選にでも出てみるかとなって、出たら当選してしまった、という感じがしてならないのです・・・」

 こう言って塩野氏は、ギリシアの歴史の数々を引用しながら、トランプに右往左往しないで彼の出方を待つしかない、と言っている。

 ギリシャの歴史など何も知らない私でもそう思い、書いて来た。

 塩野氏は日本の保守の財界や識者に人気のある作家だ。

 その立ち位置は決して反権力ではない。

 そして、この特別寄稿は決して安倍首相を意識して書かれたものではないと思う。

 しかし、はからずもこの特別寄稿は、トランプの米国に前のめりしてきた安倍外交に対するこれ以上ない痛罵となっている。

 塩野七生氏にも批判されるようでは安倍外交もお終いである。

 そして現実のトランプ政権は、わずか2か月余りですっかり立ち往生してしまった。

 安倍首相はどうするつもりだろう(了)

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HOME 天木直人のブログ 自衛隊制服組を見下していた稲田朋美防衛大臣

2017年03月30日 15時50分31秒 | 国際・政治

自衛隊制服組を見下していた稲田朋美防衛大臣

2017-03-30

 今度は週刊文春だ。

 週刊新潮ばかりを宣伝するのではえこひいきになるから、今日発売の週刊文春(4月6日号)についても書いておかなければいけない。

 今週号の週刊文春は、なんといっても渡辺謙の不倫に関する一大スクープ記事だ。

 しかし、私にとっては、「稲田朋美『右翼人脈』と『あやしい政治資金』」という特集記事の方がはるかに興味深い。

 ここまで文春に書かれるようでは、近く行われると言われている内閣改造で稲田防衛相が更迭されることは間違いない。

 その記事の中で、私が特に注目し、読者とそれを共有したいと思ったのが、稲田防衛相が語ったとされる次の言葉だ。

 すなわち、南スーダン日報問題で窮地に立たされた稲田防衛相は、これを陸幕内部の派閥争いと見て反発し、自衛隊制服組のことをこう言って突き放しているという。

 「あの人たちは司法試験も国会Ⅰ種も通ってないんやろう・・・」

 いくら腹いせとはいっても、これは言ってはならない禁句だ。

 制服組は稲田防衛相のこの言葉を許さないだろう。

 自衛隊に敬意を払い、自衛隊の権限を拡大し、自衛隊を軍隊にして世界に派遣しようとしている安倍首相の足を引っ張る言葉だ。

 ここでも稲田朋美は安倍首相の足を引っ張っているという事である(了)

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HOME 天木直人のブログ 核兵器禁止条約制定交渉会議に出席して野党共闘を壊...

2017年03月30日 14時18分05秒 | 国際・政治

核兵器禁止条約制定交渉会議に出席して野党共闘を壊した共産党

2017-03-30

 けさ3月30日の早朝のNHKニュースが報じた。

 共産党の志位委員長が核兵器禁止制定の交渉会議に出席して演説をしたと。

 日本政府はこの交渉に参加しなかったが、それは日本国民の意思ではない。日本国民は核兵器禁止を望んでいる事を世界に伝えたいと。

 このNHKニュースを聞いて、なぜ志位委員長が森友問題を離れてまでニューヨークに外遊したのか合点がいった。

 非核を世界に訴える事を優先したのだ。

 本来ならば、私はこの演説をほめたたえる。

 さすがは共産党だと。

 しかし今回ばかりは批判せざるを得ない。

 これは共産党の唯我独尊のあらわれだ。

 政府・自民党はかんかんになって怒ったことだろう。

 共産党ごときが、あたかも日本国民を代表すがごとき顔をして日本政府の方針と反対の演説をしたと。

 しかし、もっと怒ったのは野党に違いない。

 なぜ共産党が野党の中で突出していい恰好するのかと。

 野党第一党の民進党は許せないと怒っているに違いない。

 かつての護憲第一党であった社民党は、いまや共産党に完全にとって代われれた屈辱感を味わったことだろう。

 これでは野党共闘はぶち壊しだ。

 共産党は、いまは核兵器禁止を訴える事よりも、森友疑惑追及の野党共闘を最優先し、安倍政権を追い込む事に全力を傾けるべきだ。

 それとも、今度の志位委員長の核兵器禁止条約制定交渉参加は、野党の合意の下に、野党を代表して出席したものだったとでもいうのだろうか(了)

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【松井府知事名指しの波紋】 迷走続ける「森友」問題

2017年03月30日 13時25分41秒 | 日記・エッセイ・コラム

 
 

浅野秀弥の未来創案

【松井府知事名指しの波紋】

 
2017年3月30日

迷走続ける「森友」問題

 森友学園問で23日、籠池理事長の国会証人喚問が行われた。自民、維新、その他野党のそれぞれの思惑が交錯し、与党が主張する「これで審理は尽くされた、事実関係ははっきりした」とは到底言えない内容に終わった。さらなる真相追及が避けられない。

 自民は安倍昭恵総理夫人からの100万円寄付問題が出て、それまでの逃げ腰が一転証人喚問にまで一足飛びに踏み切り、籠池理事長に盛んに「ウソを 言うと偽証罪に問われますよ」と前置きしながら質疑を続けたが、同理事長が頑として前言を撤回しなかったため、俗にいう「やぶ蛇」で幕引きとはほど遠い内 容に終わった。

 続く維新は、自分たちのリーダー松井府知事を守ろうとするあまり真実解明より同理事長を責めるような言動に終始、揚げ句「はしごを外したのは松井 大阪府知事」と名指しまでされる始末。知事自身も防戦に必死で、今度は自分の証人喚問まで国会に請求し力んでみせた。しかし足元の府議会では維新公明の与 党が反対し百条委設置が見送りに。同知事のリーダーシップが問われるというよりは、言動不一致で幕引きを急ぐ思惑が見える。

 一方で官邸も、同知事の変節にかなり不信感を持ち、「これまで友好関係を保ってきたので、大阪万博構想などを支援してやったのに。こうなったら関係見直しだ」と憤っている。維新側としては官邸との関係修復も視野にこれ以上は事を大きくしたくないのが本音だろう。

 こうなったら真価を問われるのは、民進・共産・自由・社民の野党4党だ。先の証人喚問でもかなり本気で籠池氏から証言を引き出し、与党を慌てさせ ている。当事者の籠池氏がこれだけはっきりと自民・維新両党議員と府国の役人に対し「はしごを外された」と対決姿勢を示しているのだから、野党が腰を引く 理由は何もないし失う物もない。

 世間は昔から、有力政治家の口利きで道路がきれいになったり、鉄道が通ったりする役人側に今はやりの言葉で言う「忖度(そんたく)」が存在するの を肌で感じて知っている。だからこそどの世論調査をみても、「解明すべきだ」という声が大半を占め、幕引きをよしとはしていないのだから。

 あさの・ひでや(フリーマーケット=FM=社社長、関西学生発イノベーション創出協議会=KSIA=理事長)1954年大阪市生まれ。わが国のFM創始者で日本FM協会理事長。関西経済同友会幹事。数々の博覧会等イベントプロデュースを手掛ける。
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小沢一郎代表は、「小沢一郎総理大臣待望論」が根強い韓国で「なんとか次の総選挙で変えたい」と「政権交代」に強い意欲

2017年03月30日 13時12分30秒 | 国際・政治

板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

~ニュースにブログ~

小沢一郎代表は、「小沢一郎総理大臣待望論」が根強い韓国で「なんとか次の総選挙で変えたい」と「政権交代」に強い意欲

2017年03月30日 00時52分08秒 | 政治
本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
小沢一郎代表は、「小沢一郎総理大臣待望論」が根強い韓国で「なんとか次の総選挙で変えたい」と「政権交代」に強い意欲

◆〔特別情報1〕
 小沢一郎代表は3月26日~29日の日程で、韓国国立外交院(尹徳敏院長)の招待を受けて、ソウル市を訪問、26日は、外交官候補の方々に「東アジアの 将来と北東アジアにおける日中韓の関係」と題して講演、27日は、ソウル国立外交院外交安保研究所国際法センターの申珏秀(シン・ガクス)センター長(元 駐日大使)と対談した。小沢一郎代表は、「北東アジアの平和と繁栄」実現のため、「朝鮮半島統一」を目指している米ヘンリー・アルフレッド・キッシン ジャー博士(戦略国際問題研究所=CSIS顧問、ニクソン政権国務長官)の強い意向を受けて訪韓、韓国民の多くは「2009年に民主党幹事長として戦後日 本の自民党長期政権を倒した日本政界の大物であり東アジア重視外交で注目された」と小沢一郎代表を高く評価し、「小沢一郎総理大臣待望論」が根強い。中央 日報/中央日報日本語版が3月29日午後1時59分、「小沢一郎氏『安倍首相、駐韓国大使の召還はあり得ない…歴史問題に誠意を見せるべき』」と題して配 信した報道によると、対談のなかで小沢一郎代表は、安倍晋三首相の対韓外交姿勢について「少し単純というか、とんでもないというか、安倍政権は駐韓日本大 使を召還してしまった。あり得ないことだ。そして現在、対話のきっかけがない。慰安婦問題だけではない。日本の強制併合は近い歴史だ。多くの人々に傷を残 した。言葉だけの謝罪ではなく、日本国と国民の誠意を見せるべきだ。日本が先に動く問題ということだ。そして韓国がこれを受け入れれば、歴史的な確執は捨 てなければいけない。未来のために協力する方向に進むべきだ」と力説した。また、安倍晋三首相の政治姿勢について、「安倍首相は普通の国を目指すという が、目指しているのは普通の国ではない。やや時代錯誤的なおかしな国でないかと思う」と厳しく批判し、「普通の議会民主主義国家に日本を戻さなければいけ ない。なんとか次の総選挙で変えたい」と述べ、「政権交代」への強い意欲を示した。


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平成29年4月2日 (日)12時30分~16時
第34回【衆議院議員 小沢一郎先生を支持する会『矢部マリ子記念 一由倶楽部 鉄板会』】
場所 都内某所(お申込みを頂いた方のみご連絡申し上げます)
参加費 5,000円




第64回 板垣英憲「情報局」勉強会のご案内
平成29年4月9日 (土)
「日本大乱から新日本皇国へ」
~トランプ大統領の影響を受けて「パラダイム・シフト」(頭の切り替え)が不可避


平成29年4月29日 (土)12時30分~16時
元毎日新聞記者・政治経済評論家歴45年!
板垣英憲が伝授する「必勝!」のための情報キャッチ術・情勢判断学
~情報4重層「表・裏・陰・闇」とジレンマ情勢予測秘術
場所 小石川後楽園内「涵徳亭」不老・蓬莱
参加費 5,000円


第22回 板垣英憲・『悠久の歴史研究会』
日時2017年4月29日(日)17時00分~20時30分
「日本民族のルーツを探る」~黄金の国ジパングの秘密
天孫人種と所祭神
第2章 吾田大隅火闌降族と牧聞神、鹿兒島神、新田神
吾田小橋君吾平族と牧聞神、吾平山陵
大隈國造と鹿兒島神、高屋山陵の本質


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911テロ/15年目の真実 【アメリカ1%寡頭権力】の狂ったシナリオ 《完ぺきだった世界洗脳》はここから溶け出した
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トランプと「アメリカ1%寡頭権力」との戦い 日本独立はそのゆくえにかかっている!
クリス・ノース(政治学者),ベンジャミン・フルフォード(元フォーブス誌アジア太平洋支局長),板垣英憲(元毎日新聞政治部記者),リチャード・コシミズ(日本独立党党首)
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3月29日(水)のつぶやき

2017年03月30日 04時09分17秒 | 受験・学校・学問
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PL学園、大阪府高野連に「脱退届」受理される…名門の歴史に幕

2017年03月29日 16時01分13秒 | 受験・学校・学問

14:31

 

 PL学園の「KKコンビ」桑田(左)と清原 【報知新聞社】

(スポーツ報知)

 春夏合わせて甲子園で7度の全国制覇を誇るPL学園(大阪府富田林市)が29日、大阪府高野連に脱退届を提出し、同日受理された。昨夏の大阪府大会を最後に休部していた同校はこの日、野球部の奥正直克部長が脱退届を提出した。同校は大阪府高野連の浅田建会長宛てに、正井啓一校長名で「貴連盟への非加盟の件」と題した文書を提出。その中で「本校は諸事情により平成27年から硬式野球部の新規部員を募集を停止しました。昨年夏の大阪府大会終了後に3年生部員が引退して部員がいなくなり、以後事実上休部の状態となっております。現在のところ部員募集の再開の予定は立っておりません。(中略)平成29年度から部員募集再開が決定するまでの間、貴連盟への非加盟を決めさせて頂いた次第です」と説明している。PL学園は昨夏の大阪大会2回戦で東大阪大柏原に逆転負けを喫した。1957年以来、59年ぶり2度目の初戦敗退。多くのプロ野球選手を輩出した名門校は、栄光の歴史にひと区切りを迎えた。かつて全国的人気を誇った野球部は、13年3月に発覚した暴力事件をきっかけに、15年度から新入部員の募集を停止。来年度も部員受け入れの予定はなく、3年生12人の引退後は休部状態だった。』

 

全国の中学校から高校野球で、活躍出来るような素質のある野球部員のを集めれなくなった一つの要因と思います。

PL学園野球部の一時代が、過ぎたと言うことですね。

 

 

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小沢一郎代表は、韓国国家情報院の李炳浩院長から、ムスリム同胞団の「コカインと麻薬の密売ルートを教えられた

2017年03月29日 12時39分32秒 | 国際・政治

小沢一郎代表は、韓国国家情報院の李炳浩院長から、ムスリム同胞団の「コカインと麻薬の密売ルートを教えられた

2017年03月29日 02時50分47秒 | 政治

本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
小沢一郎代表は、韓国国家情報院の李炳浩院長から、ムスリム同胞団の「コカインと麻薬の密売ルートを教えられた

◆〔特別情報1〕
 「米バラク・オバマ前大統領が、エジプトを拠点とするムスリム同胞団の麻薬密売組織から巨額資金を得続けているとして摘発され、身柄確保寸前に逃亡し た」―という驚愕情報が3月27日、伝えられてきた。これは、訪韓中の小沢一郎代表が26日、韓国国家情報院(韓国中央情報部=KCIAを改称)の李炳浩 院長(2015年3月就任)と面会した際、「コカインと麻薬の密売ルートを教えられた」という。ヘンリー・アルフレッド・キッシンジャー博士(戦略国際問 題研究所=CSIS顧問、ニクソン政権国務長官)に連絡、通報を受けた米CIAは、即座に摘発部隊をカリブ海のセント・マーチン島に派遣し、まさに離陸し ようとしていた直前、輸送機を捕獲、機内には中国産と北朝鮮産の「コカインと麻薬」が大量に積まれていた。この密輸組織のトップは、オバマ前大統領の親友 だといい、トランプ大統領を就任後も批判し続けているオバマ前大統領の「化けの皮」が剥がされて、その欺瞞性により、国民人気は急速に失墜するものと見ら れている。
 ちなみに、オバマ前大統領に睨まれて、日本人拉致問題を解決できなかった安倍晋三首相は、外交力がなく、情けない。となれば、本気で「朝鮮半島統一」に 取り組んでいる本物の国際政治家である小沢一郎代表とキッシンジャー博士の出番である。「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」(飯塚繁雄代表)は急いで、 小沢一郎代表を訪ねて「年内に全ての被害者救出」「見返りも条件に実質協議」を要請すべきである。オバマ前大統領の2期8年、安倍晋三首相は在任5年、何 の助けにもならなかったからだ。


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第21回 板垣英憲・『悠久の歴史研究会』
日時2017年3月25日(土)17時00分~20時30分
「日本民族のルーツを探る」~黄金の国ジパングの秘密
天孫人種と所祭神
天孫族~大隈國天孫と鹿兒神、内山田神、筒之男神より
第三節 橘小戸阿波岐原の原所 ①橘阿波岐の語源 ②橘小門の原所


平成29年4月2日 (日)12時30分~16時
第34回【衆議院議員 小沢一郎先生を支持する会『矢部マリ子記念 一由倶楽部 鉄板会』】
場所 都内某所(お申込みを頂いた方のみご連絡申し上げます)
参加費 5,000円




第64回 板垣英憲「情報局」勉強会のご案内
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HOME天木直人のブログ自衛隊PKOを「建設省」呼ばわりしていた安倍首相

2017年03月29日 11時39分56秒 | 国際・政治

天木直人のブログ

自衛隊PKOを「建設省」呼ばわりしていた安倍首相

2017-03-29

 

 

 きょう3月29日の毎日新聞が、南スーダン自衛隊PKOの撤収に関する検証記事を書いていた。

 それを読むと、安倍首相が南スーダンから自衛隊を撤収させたがっていた事がわかる。

 その理由はやはり治安の悪化だ。

 そしてその撤収を決定づけたのが、やはりトランプ政権の誕生だ。

 もはやオバマの米国に義理立てする必要はない。

 トランプ政権が発足した1月から、安倍首相は撤収にGOサインを出したと毎日新聞は書いている。

 そこまでは、すでに報じられていたことばかりだ。

 とくに驚くことはない。

 私がその検証記事で驚き、そしてこのメルマガで書かなければいけないと思ったのは、安倍首相が語ったとされる次の言葉だ。

 「南スーダンの建設省じゃないんだから5年もやれば十分じゃないか」

 これは撤収を命じた時の安倍首相の言葉だという。

 これは南スーダンの自衛隊PKOが、本来のPKO活動ではなく、道路建設などのインフラ整備に専念せざるを得なかった事を皮肉った言葉だ。

 つまり憲法9条の範囲内でしか活動できない自衛隊の海外活動を自嘲した言葉だ。

 本来なら軍事活動に従事させ、自衛隊を軍隊にしたいが、それでは憲法9条違反となり非難される。

 おまけに自衛隊員に死傷者がでたら引責辞任は必至だ。

 そのジレンマを自嘲した言葉だ。

 自らの覚悟のなさと事故矛盾を、南スーダンに派遣した自衛隊PKOにぶつけた言葉だ。

 これが安倍首相の積極的平和外交の正体だ。

 自衛隊員は激怒しなければいけない。

 もしこの発言が本当なら、この発言一つで、安倍首相は総辞職ものである(了)

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HOME天木直人のブログ野党は台湾に関する日中基本合意の開示を求めよ

2017年03月29日 11時35分44秒 | 国際・政治

天木直人のブログ

野党は台湾に関する日中基本合意の開示を求めよ

2017-03-29

 

 

 岸田外相は28日の閣議後の記者会見で語ったらしい。

 赤間二郎総務副大臣が公務で台湾を訪れたことについて、「我が国の台湾に対する基本方針に反するものではない」と。

 私が書いた事に反応したのではないか。

 そう思えるほどのタイミングのよさだ。

 しかし、この発言だけでは何のことかわからない。

 約束を破ったという中国の抗議への反論にもならない。

 野党はこの岸田外相の記者会見の発言を見逃してはいけない。

 すかさず国会で次のように追及すべきだ。

 まず、ここでいう「台湾に対する基本的な方針」とは具体的にどういうものなのか。それを文書で明らかにするよう求めるべきだ。

 そして、同時に、日中間で合意されたと言われる「台湾に関する日中基本合意」の開示を求め、岸田外相が言う「我が国の台湾に対する基本方針」が、「台湾に関する日中基本合意」に沿ったものである事を、岸田外相の口から説明させるべきだ。

 そうすれば王毅外相はすかさず反論して来るだろう。

 そこではじめて、今回の赤間二郎総務副大臣の公務で台湾を訪問した事に関する中国の批判が正しいのか、あるいは間違っているのかを、明らかにしなければいけなくなる。

 おそらく岸田外相は、「台湾に関する日中基本合意」の開示を、相手国もあることだから開示は出来ないと、断るだろう。

 それなら野党は中国政府に要請すればいい。

 中国政府は要請に応じるだろう。

 赤間二郎総務副大臣の台湾訪問は約束違反だと抗議している以上、自らの正しさに自信があれば、日中合意を開示してそれを証明しようとするからだ。

 すべては台湾に関する日中間の基本合意がどのようなものであったかで決まる。

 野党は日中合意の開示を安倍首相・岸田外相に要請すべきだ。

 しかし、野党には、そういう問題意識はないだろう。

 森友疑惑追及でとてもそれどころではないに違いない。

 こうして赤間二郎総務副大臣の公務での訪台という、本来はとても大きな外交問題が、何もなかったかのように忘れられてしまうのである(了)

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HOME天木直人のブログ森友疑惑問題は日本の将来を決める天下分け目の戦い..

2017年03月29日 11時33分02秒 | 国際・政治

 

天木直人のブログ

森友疑惑問題は日本の将来を決める天下分け目の戦いである

2017-03-29

.

 

 

 今度の森友疑惑問題をめぐる与野党の攻防は単なる政局ではない。

 

 安倍自公政権と野党共闘の政権交代をかけた戦いにとどまらない。

 

 日本という国を二分する天下分け目の戦いだ。

 

 大げさに言えば、その行方が、日本の将来、国の形、を決めると言ってもいいぐらいだ。

 

 今度の森友疑惑問題が国民に教えてくれた事は、日本会議という異様な存在が、安倍首相という政治家を使ってこの国の将来を左右しようとしていたというおぞましい姿だ。

 

 その異様な日本会議が、森友疑惑問題で内部分裂し、籠池を切り捨てて「正しい日本会議」に姿を変え、この国を支配し続けるのか、それとも、日本会議そのものの影響力を日本の政治から追放できるか、このことが、今度の森友疑惑問題の帰趨で決まる。

 

 どちらが正しいか。

 

 もちろん、日本会議の追放とその代理人である安倍首相の政界追放だ。

 

 国民のための正しい政権による政権交代はもちろん理想だ。

 

 しかし、それが無い物ねだりであることを、我々は民主党の政権交代の失敗によって知った。

 

 政権交代劇の不毛さを知った。

 

 政権交代という名の権力闘争を繰り返すより、とりあえずは安倍なき自民党政権でもいいのだ。

 

 いま最優先されるべきは、日本会議と安倍政権の排除である。

 

 このまま安倍政権が続けば、間違いなく日本は世界から孤立していく。

 

 憲法は捨てられ、軍国主義に逆戻りする。

 

 そんな日本でいいはずがない。

 森友疑惑問題は、そこまで深刻な問題なのである(了)

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HOME天木直人のブログ野党が森友疑惑問題で負けられない理由

2017年03月29日 11時29分58秒 | 国際・政治

天木直人のブログ

野党が森友疑惑問題で負けられない理由

2017-03-29

野党が森友疑惑問題で絶対に負けられない理由  ==============================================================  今度の森友問題で野党が安倍首相を辞任に追い込むことができないな ら、今度こそ野党は終わりだ。  これほどのチャンスはもうないだろう。  これほどの敵失はない。  これほど世論が安倍批判する事件はない。  何よりも、ここで安倍首相の息の根を止めないと、逆襲にあうと思わ なければいけない。  ここで安倍政権を倒せないなら、野党共闘はおろか、野党そのものに 対する世論の支持はさらに離れる。  試されているのは野党の方だ。  そういう危機意識をもって、森友疑惑問題こそ、野党共闘すべきだ。  野党が結束して後半国会に臨まなければいけない。  さらなる証人喚問に応じなければ、国会のすべての審議を止めるほど の覚悟を示すべきだ。  はたして野党にそこまでの危機意識があるのか。  こころもとない限りである(了) 

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2017年03月29日 11時22分24秒 | 国際・政治

2017-03-29

 

 森友疑惑問題で一番強硬な姿勢を貫いているのは、他でもない安倍首相自身だ。

 

 なぜか。

 

 それは、安倍首相は、いまここで森友疑惑問題で絶対に屈するわけにはいかないからだ。

 

 ここで負けて辞任に追い込まれるようになれば、あの第一次内閣の敵前逃亡の汚名よりも、はるかに不名誉な首相で終わることになるからだ。

 

 あの時の敵前逃亡の汚名をそそぐどころか、これまで、嘘を重ね、苦労して成し遂げた長期政権の「実績」のすべてを失うからだ。

 

 歴史に名を残すどころか、石をぶつけられて追われることになるからだ。

 

 安倍首相は絶対に辞任しないと自分に言い聞かせて毎日を日々過ごしているに違いない。

 

 権力のすべてを使い、あらゆる策を講じて今度の森友疑惑問題を乗り切ろうとするだろう。

 

 そんな安倍首相を辞任に追い込むには、野党は安倍首相以上の覚悟を決めて後半国会に臨まなくてはいけないということである。

 

 はたして野党にその覚悟があるのかどうか。

 

 私には心もとなく見えてしかたがない(了)

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