教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

天木直人のブログ不毛の参院選をダメ押しした小池百合子の立候補宣言...

2016年06月30日 19時04分40秒 | 国際・政治


30Jun
2016
 
 小池百合子が、後出しじゃんけんとは真逆に、突然、先走り立候補宣言をしたのには心底驚いた。
 この背景に裏があれば別だが、私は単純な小池百合子の暴走だと思っている。
 私は今度の東京都知事選挙にはまったく関心はない。
 誰が立候補し、誰が勝っても、負けても、都政はおろか、国政に何の影響もないと思うからだ。
 しかし、既存の政党、政治家の権力欲や浅ましさを見極めるには、格好の見世物だと思っている。
 多少なりとも小池百合子と言う政治家を知ってる私は、今度の「崖から飛び降りる」という決断を、いかにも彼女らしいと思って受け止めた。
 もはや政治家としての将来性はない事を自覚した彼女は、それでもただで終われなかったのだ。
 自民党からの公認要請がないと見限って、自民党としての政治家を捨てて自ら手をあげたに違いない。
 もちろんただの自爆ではない。
 混迷する都知事レースを見て、先に手をあげることによって勝算あり、と賭けに出たのだ。
 これにあわてたのは自民党東京都連だ。
 沽券にかけて桜井パパを公認する動きを加速させようとしている。
 果たして安倍自民党はどう反応するのだろうか。
 嫌がる桜井パパを、菅官房長官は本気で口説くのか。
 私なら、繰り返し書いてきたように、今度の都知事選に独自の候補者を立てない。
 相乗りして負けるリスクを避け、ただでさえ大変な国政に集中する。
 もし安倍・菅コンビが、桜井パパでも、それより勝てそうな誰でもいいが、独自の候補者を民進党より先に立てるなら、負けるかもしれないというおそれを抱いて戦わなくてはいけない。
 大きな間違いである。
 しかし、小池百合子の先走り立候補宣言で安倍自民党以上にあわてたのは民進党に違いない。
 なにしろ自民党との相乗りだけはしないと繰り返し公言し、独自候補にやっきだからだ。
 しかし、この時期に、民進党公認で立候補する者など、まともな人物なら出てくるはずがない。
 ましてや勝てる候補など、まず見つからない。
 唯一の候補者が蓮舫だったのだが、自公が牛耳っている東京都議会相手に何も出来ない事を知って、あっさり見送った。
 果たして民進党は蓮舫が消えた後、誰を担ぎ出すのか。
 小池百合子といえども、知名度と実績はある。
 それに勝てる候補者はそう簡単に見つからない。
 宇都宮弁護士のように、左翼、反権力の候補者なら、絶対に勝てないだろう。
 取りざたされる候補者の中では片山善博しかいないと私は早々と断言して来た。
 彼が受けるかどうかわからないが、いずれにしても民進党は国政の劣勢を跳ね返すには勝てる候補者を探すしかなく、それは取りも直さず、自公が相乗りできる候補者にならざるを得ない。
 私が今度の東京都知事選に関心が無い理由がそこにある。
 しかし、そんな不毛な東京都知事選挙でも、マスコミにとっては格好のネタだ。
 小池百合子が先走って立候補宣言してくれたおかげで、これから毎日のように東京都知事選の報道を始めるだろう。
 ただでさえEU離脱問題で忙しいのに、東京都知事選が加わり、天下分け目の7月10日の参院選がますますかすんで行く。
 その裏で、存在感を増すのが東京都議会議員たちだ。
 与野党を問わず、都民の為にロクな仕事もしないで、分不相応な議員報酬を手にし、巨大な利権を動かして都政を牛耳る。
 東京都議会議員こそ、国会議員の悪しきコピーだ。
 国民やメディアの監視の目が届かないだけ悪質だ。
 東京都知事選挙とそれを左右する東京都議会議員こそ、既存の政党、政治家の合わせ鏡である(了)
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小池百合子元防衛相が、東京都知事選挙に立候補表明、「森喜朗元首相+安倍晋三首相」VS「反対勢力」構図へ

2016年06月30日 16時51分11秒 | 受験・学校・学問

板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」
16/06/30 07:14 政治

本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
小池百合子元防衛相が、東京都知事選挙に立候補表明、「森喜朗元首相+安倍晋三首相」VS「反対勢力」構図へ

◆〔特別情報1〕
 自民党の小池百合子元防衛相(元環境相、元沖縄・北方担当相、衆院東京10区、当選8回、参院当選1回、無派閥)が6月29日午前11時、国会内で記者会見し、東京都の舛添要一前知事の辞職に伴う都知事選(7月14日告示、31日投開票)に立候補を表明した。自民党東京都連(石原伸晃会長=経済再生相)が、桜井俊前総務事務次官に出馬を打診し、固辞されたとの情報をキャッチして急遽、立候補を宣言、「先手必勝」を狙ったらしい。「オリンピック利権」(裏金を含む)を掌握している森喜朗元首相(東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長)、安倍晋三首相らは、小池百合子元防衛相の先制攻撃にビックリ仰天、為す術を失って狼狽。「森喜朗元首相+安倍晋三首相」VS「反対勢力」構図による自民党分裂選挙となり、安倍晋三首相に対する「倒閣運動」に発展する発端となる可能性があり、東京都連は、背後関係に神経を尖らせている。

第55回 板垣英憲「情報局」勉強会のご案内
平成28年7月3日 (日)
「世界を股にかける老博徒ジョージ・ソロス健在なり」
~英国のEU離脱と中国経済危機・大暴落相場で巨利を浚うか


第13回 板垣英憲・『悠久の歴史研究会』(旧「現代兵学研究会」)
日時2016年7月23日(土)16時30分~20時30分
「日本民族のルーツを探る」~黄金の国ジパングの秘密
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中国機「前例ない接近」 東シナ海、空自機を正面から威嚇 政府関係者認める

2016年06月30日 16時12分11秒 | 国際・政治

産経新聞 6月30日(木)7時55分配信

中国機「前例ない接近」 東シナ海、空自機を正面から威嚇 政府関係者認める

民間機が同居する那覇空港からスクランブル発進する航空自衛隊のF15戦闘機。東シナ海上空で中国軍機との緊張が高まっている=平成25年12月、那覇市 (大山文兄撮影)(写真:産経新聞)
 東シナ海の軍事的緊張が、海上のみならず上空でも高まっている。中国軍の戦闘機が今月17日など複数回にわたり、航空自衛隊機に対し、これまでにない攻撃動作を仕掛けたことが判明。政府関係者は29日、「あれだけの距離に接近したのは前例がない」と指摘した。インターネットのニュースサイトで同空域の危険な実態を明らかにした元空自航空支援集団司令官、織田(おりた)邦男元空将は「現場の緊張感は計り知れなかったはずだ」と警鐘を鳴らす。(石鍋圭)
◆暗黙のライン越えたは
 6月中旬、空自機が那覇空港から緊急発進(スクランブル)した。尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の公海上空に中国機が接近したためだ。
空自と中国空軍の間には「北緯××度」という暗黙の了解がある。従来、中国機はそのラインまで来るときびすを返すように北上し、空自機と遭遇することはなかった。しかし今回、中国機はその一線を初めて越えてきた。
 政府関係者は「珍しい事例」としか説明しないが、実際は現場空域でかつてない緊迫した攻防が繰り広げられていた。
スクランブルをかけた空自機は中国機の周囲を大きく回り込み、後方から真横につけるポジショニングを試みた。中国機パイロットの顔が見える位置から信号射撃などを行い、退去を呼びかけるためだ。
 しかし、中国機は想定外の行動に出る。大きく回り込もうとする空自機に対し機首を向け、正面から向き合う体勢をとったのだ。織田氏は「これはいつでもミサイルを撃てる戦闘態勢で、事実上の攻撃動作といえる」と指摘する。

 ◆攪乱装置で危機脱出

 中国機の挑発的行動はなおも続いた。空自機は不測の事態を避けるため同空域からの離脱を図ったが、中国機はこれを追尾。空自機は敵機のレーダー誘導ミサイルなどを攪乱(かくらん)する装置を噴射しながら危機を脱した。織田氏によると、こうした事案は6月に入って複数回発生しているという。
 同じ時期、海上では中国軍艦が尖閣周辺の接続水域や口永良部島(鹿児島県)周辺の領海などに相次いで侵入している。』
織田氏はニュースサイトの記事で、中国側の狙いについて次のように分析している。
「いずれは軍艦を尖閣諸島の領海に居座らせ、空自戦闘機を駆逐して中国戦闘機を自由に領空にとどまらせることにより、実効支配を完結させたいと機会をうかがっていた。今回、その第一歩を踏み出す絶好のチャンスが到来したと判断したのでは」
◆「再発防止へ毅然と」
東シナ海上空で展開される一触即発の事態を明かした織田氏の記事について、日本政府は表向き否定的な立場をとっている。萩生田光一官房副長官は29日の記者会見で、「17日に中国軍用機が南下し、自衛隊機がスクランブル発進をしたことは事実」とした上で「攻撃動作やミサイル攻撃を受けたというような事実はない」と説明した。
 また、記事に関し「現役(自衛官)の応援の意味も含めての発信だと思うが、国際社会に与える影響も大きい。内容については個人的には遺憾だ」と述べた。
 在日中国大使館の薛剣(せつけん)・代理報道官も29日の記者会見で、「内容は事実無根だ」と述べた。
 これに対し織田氏は、産経新聞の取材に対し「日本政府に情報はあがっているはずだが、事の深刻さを理解していない」と反論した。さらに、「現場が脅威と感じている事案は即刻公表し、再発防止に向けて毅然(きぜん)とした態度をとるべきだ。そうでなければ、中国軍の活動の既成事実化は止められない」と訴えた。』

政府は、事実関係を調査し、国民に公表しないと何ら民主党政権と変わりません。
尖閣諸島を日本の固有の領土と日本が日中友好条約に依拠して、棚上げにしなかった日本側が、悪いという問題だけとはとても思えません。
中国の覇権主義による最新科学兵器の装備による軍事大国化は、
東、南シナ海の島嶼の軍事占有による権益拡大や領土拡大の企てを如実に物語っているものです。
日本、沖縄諸島も含め及び朝鮮半島も中国の植民地、属国にするという社会主義の基本理念とは程遠い帝国主義的野望です。
世界一の軍事大国化を目指す野望の現れです。
最近の東南アジア諸国との発砲事件は、中国政府の砲艦主義による威嚇行動です。
中国の日本への軍事的驚異はないと言い切るのは、寝惚けてているのではありませんか。
今後最新装備で、拡大化した中国空軍の領空侵犯や中国海軍の領海侵入が増えても中国政府が、大国のエゴ意識から、自国の領海や領空だと主張して行くと思います。日本政府は、事実を正確に調査し、勇気を持って海外にも公表して行くべきです。
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アルビン・トフラー氏死去

2016年06月30日 13時19分30秒 | デジタル・インターネット

(時事通信) 10:17

情報通信革命の到来を予言した「第三の波」などのベストセラーで知られる米未来学者アルビン・トフラー氏が27日、米ロサンゼルスの自宅で死去した。87歳だった=2007年9月撮影、ソウル【AFP=時事】
情報通信革命の到来を予言されたのは、時代を予測する鋭い眼と直感力は、長い経験と日々の研鑽の蓄積です。
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安倍晋三首相は、「舛添亡霊」「英国EU離脱亡霊」「不祥事亡霊」「取り繕い亡霊」「敗北亡霊」に憑りつかれる

2016年06月29日 22時23分46秒 | 国際・政治

板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」
安倍晋三首相は、「舛添亡霊」「英国EU離脱亡霊」「不祥事亡霊」「取り繕い亡霊」「敗北亡霊」に憑りつかれる
16/06/29 06:44 政治

本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
安倍晋三首相は、「舛添亡霊」「英国EU離脱亡霊」「不祥事亡霊」「取り繕い亡霊」「敗北亡霊」に憑りつかれる

◆〔特別情報1〕
 「参院議員選挙は早や中盤戦」-安倍晋三首相が総裁を務める自民党は、「亡霊」に憑りつかれている。1つは、「舛添亡霊」、2つ目は、「英国EU離脱亡霊」、3つ目は、「不祥事亡霊」、4つ目は、「取り繕い亡霊」、5つ目は、「敗北亡霊」と数えればキリがない。文字通り、「百鬼夜行」だ。「七夕」を挟んで、投開票日まで10日の運動期間中に、思いがけない亡霊に襲われないとは限らない。「亡霊」が、選挙結果にどんな影響を及ぼすのか


第55回 板垣英憲「情報局」勉強会のご案内
平成28年7月3日 (日)
「世界を股にかける老博徒ジョージ・ソロス健在なり」
~中国経済危機・大暴落相場で巨利を浚うか


第13回 板垣英憲・『悠久の歴史研究会』(旧「現代兵学研究会」)
日時2016年7月23日(土)16時30分~20時30分
「日本民族のルーツを探る」~黄金の国ジパングの秘密
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天木直人のブログ若者に否定された安倍政権は危ういかもしれない  News

2016年06月29日 22時08分33秒 | 国際・政治


29Jun
2016
若者に否定された安倍政権は危ういかもしれな

 メディアが報じる序盤の選挙情勢は、どの報道も安倍政権優勢の報道ばかりだ。
 ところが、きょう6月29日の読売新聞の地方版(栃木県)に、衝撃的な世論調査結果が報じられた。
 すなわち読売新聞宇都宮支局と宇都宮大学が共同で行った大学生545人に対するアンケートでは、安倍内閣の支持率は38%で不支持率39%を下回ったというのだ。
 そして読売新聞のその記事はこう書いている。
 安倍内閣の支持率が一般の世論調査とくらべて低めなのは、集団的自衛権の限定的な行使を含む安全保障関連法への評価が影響しているとみられると。
 これは、宇都宮大学や栃木県に限っての結果なのだろうか。
 そんなことはないはずだ。
 もしそのほかの地域でも大学生を対象に同様の世論調査を行えば、おそらく同じような結果になるに違いない。

 安倍首相は若者に忌避されているのだ。
 若者に忌避される政権に未来はない。
 この世論調査結果は安倍首相にとって衝撃的に違いない。
 そして、野党共闘にとっては勇気づけられる結果に違いない。
 それでも野党共闘が今度の選挙で安倍自公政権に勝てないなら、野党共闘は永久に自公政権を倒せないということだ。
 試されているのは野党も同様なのだ。
 そして、今度の世論調査結果もそれを見事に物語っている。
 支持する政党を問う質問では、無党派層が52%と最も多かったという。
 自民党支持も21%しかなく、民進党支持はわずか3%だったという。
 まさしく若者は、既存の政党を否定し、正しい政策を掲げる政党を、待望しているということだ。
 参院選の後に間違いなく起きる野党の液状化の中で、誰が若者に応える新たな動きの先頭に立つことになるのだろう。
 私の関心は既にそこにある(了)
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公約「うそ」認める幹部 「投票後悔」の声も

2016年06月29日 14時55分02秒 | 国際・政治
毎日新聞2016年6月27日 12時15分(最終更新 6月27日 19時54分
イギリス

取材に応じる英国独立党(UKIP)のナイジェル・ファラージ党首=2016年6月24日
直後の訂正、国民の怒りは爆発
 【ロンドン三木幸治】欧州連合(EU)離脱を決めた英国の国民投票を巡り、離脱派の主要人物が訴えてきた公約の「うそ」を認め、国民から強い批判が出ている。ツイッターでは「離脱への投票を後悔している」という書き込みがあふれ、英政府に2度目の国民投票を求める署名は350万人を突破した。
<残留派の声はなぜ届かなかったのか>
 「離脱派のキャンペーンで起きた間違いの一つだ」。離脱派を引っ張ってきた一人、英国独立党(UKIPま)のナイジェル・ファラージ党首が24日のテレビ番組であっさりと間違いを認めたのは、英国がEU加盟国として支払っている拠出金の額だ。』
大きな嘘を言いイギリス国民を騙したと言えます。
政治家としては、もう終わりではありませんか。EU離脱で、大英帝国の復活は幻想で、北アイルランドやスコットランドの独立運動が、再燃し、労働力不足による工業生産力の低下、輸入商品の高騰で英国は、繁栄よりも斜陽化が進むのではありませんか。平気で、大きな嘘をついた独立党党首が、公然と釈明するようでは英国を崩壊に導くだけです。政治家の大衆迎合をポピリズムと揶揄しても英国民の良識が、問われますし第二次大戦前歴史的状況と類似性を持っている容認に思え危惧します。




出典•技術コンサルタント:中村 友一・日々の雑多な事 より

『ゲッベルスは「嘘も100回言えば本当になる」と言った』というのは嘘 ...
techpr.cocolog-nifty.com/nakamura/201
『ゲッベルスは「嘘も100回言えば本当になる」と言った』というのは嘘
Jun 22, 2011 6:01:48 AM
12


正確には「もしあなたが十分に大きな嘘を頻繁に繰り返せば、人々は最後にはその嘘を信じるだろう。」が直訳。ゲッベルス自身が「100回言えば」と言ったという原典はネット上には無いようだ。
※冒頭の写真はWikipediaから。

以下、詳細説明:
『ゲッベルスは「嘘も100回言えば本当になる」と言った』というフレーズは、広告・宣伝、心理学、政治学などに関わったことのある人ならば「100回」くらいは見聞きした事があるだろう(一般人でも何度となく見聞きしたことだろう)。この変形版で「100回繰り返せば」「事実となる」など言い回しの違うものもあるが、「100回」というキーワードは共通している。
この言葉にはいくらかの真実が含まれているし、そうであるからこそ、頻繁に引用されているのだろうと思う。
これがどういう状況で発せられた言葉なのか興味があったので、その出典を以前(少なくとも2007年以前)から探していたが、英語・ドイツ語の資料も含め信頼できそうな情報になかなか当たらなかった。
たとえば、Wikipediaの「情報操作」の項には次のように「引用」されているが、「要出典」となっていた(出典があるなら是非とも知りたい):
>反復(Повторение)
>同じフレーズを反復して、人々の記憶に刻み込ませる。嘘も百回言えば真実となる(ヨーゼフ・ゲッベルスの言葉)[要出典]。
しかし、先日(6/17)、やっと信頼できそうなドイツ語のフレーズがネット上で見つかった。下記にその引用を、ドイツ語(オリジナル)、英訳(Google翻訳)、和訳(英文からの中村訳)の順で示す:
(引用ここから)
【ドイツ語】(オリジナル)
Wenn man eine große Lüge erzählt und sie oft genug wiederholt, dann werden die Leute sie am Ende glauben. Man kann die Lüge so lange behaupten, wie es dem Staat gelingt, die Menschen von den politischen, wirtschaftlichen und militärischen Konsequenzen der Lüge abzuschirmen. Deshalb ist es von lebenswichtiger Bedeutung für den Staat, seine gesamte Macht für die Unterdrückung abweichender Meinungen einzusetzen. Die Wahrheit ist der Todfeind der Lüge, und daher ist die Wahrheit der größte Feind des Staates.
【英訳】(Google翻訳)
If you tell a lie big enough and repeated often, then people will believe it at the end. You can claim a lie as long as it manages the state to shield people from the political, economic and military consequences of the lie. It is therefore of vital importance to use for the state, its entire power for the suppression of dissent. The truth is the mortal enemy of the lie, and therefore the truth is the greatest enemy of the state.
【和訳】(英文からの中村訳)
もしあなたが十分に大きな嘘を頻繁に繰り返せば、人々は最後にはその嘘を信じるだろう。嘘によって生じる政治的、経済的、軍事的な結果から人々を保護する国家を維持している限り、あなたは嘘を使える。よって、国家のために全ての力を反対意見の抑圧に用いることは極めて重要だ。真実は嘘の不倶戴天の敵であり、したがって、真実は国家の最大の敵だ。
(引用ここまで)
出典(ドイツ語オリジナル):
 pressemeldungWUSSTEN SIE, DASS…
 http://www.news4press.com/WUSSTEN-SIE-DASS%E2%80%A6N_596850.html
※和訳の前半はほぼ直訳、後半はやや意訳(Googleの英訳が若干乱れているため)。
出典によると、上に示すドイツ語原文が1938年にゲッベルスが言った通り改変していない文で、頻繁に引用されている「100回」といった言い回しは短く改変されたものらしい。
したがって、『ゲッベルスは「嘘も100回言えば本当になる」と言った』というのは嘘と言うべきだ。この引用自体が「100回」の繰り返しで信じられるようになった「嘘」だった。何とも皮肉なことだ。
言いたいことは伝わるので「まるっきり間違っている」とまでは言えないにしても、意訳として許される範囲を超えてオリジナルのニュアンスを変えている。
では、この「100回」という「嘘」は、いつ・誰が・どこで最初に用いたのだろうか。色々と興味は尽きない。
『ヒットラーが「我が闘争」の中で書いている』という情報もあったが、オリジナルでは確認できなかった。どの本の何ページにあるのだろうか。
今回発見したドイツ語の出典についてはさらに詳細な情報の調査を予定している。関連する研究者の方で詳しい情報をご存じの方はお知らせいただきたい。変化があれば続報を書く。
※日本では「ゲッペルス」と表記・発音されることが多いが、正確には「ゲッベルス」(Paul Joseph Goebbels)である。
※2011.06.23(木)05:00追記:
上記出典(ドイツ語オリジナル)著者Jurij Below氏にメール(英文)で照会したところ、Prof. Bernd Hamm, University of Trier による論文(下記PDF、当然ながら全文ドイツ語)から引用したとの返信があった:
Medienmacht – wie und zu wessen Nutzen unser Bewusstsein gemacht wird
Von Prof. Bernd Hamm, Universität Trier
http://magazin.cultura21.de/_data/magazin-cultura21-de_addwp/2010/10/200705_Medienmacht_Hamm.pdf
引用箇所は上記PDF冒頭にあるのですぐ分かる。Jurij Below氏のメール



 投票前、離脱派は拠出金が週3億5000万ポンド(約480億円)に達すると主張していた。与党・保守党のボリス・ジョンソン前ロンドン市長らが全国を遊説したバスの側面にも、巨額の拠出金を「国民医療サービス(NHS)の財源にしよう」と書かれていた。

 一方で残留派は、EUから英国に分配される補助金などを差し引くと、拠出金は「週1億数千万ポンドだ」と反論。ファラージ氏は番組で残留派の主張が正しいことを事実上、認めた。

 また、離脱派はEU加盟国からの移民制限を主張していたが、離脱派のダニエル・ハナン欧州議会議員は24日のテレビ番組で、「移民がゼロになるわけではなく、少しだけ管理できるようになる」と、「下方修正」した。離脱した英国が今後、EUと貿易協定を結ぶためには「人の移動の自由」が条件になる可能性があり、こうした交渉を見据えた発言とみられる。

 だが、国民投票で離脱が決まった直後の訂正だけに、国民の怒りは爆発。ツイッターでも「うそを信じてしまった」と離脱に投票したことを後悔する書き込みが増加した。離脱派が主張していた「BREXIT(ブレグジット)」(英国<BRITAIN>と離脱<EXIT>の造語)に絡め、REGRET(後悔)とEXITを組み合わせた「REGREXIT」(リグレジット)や、BRITAINとREGRETを足した「BREGRET」(ブリグレット)という造語も生まれ、ツイッターなどで使われている。

 再投票を求める請願の署名は23日の投票前から始まり、26日夜時点で350万人を超えた。「残留または離脱の得票率が60%未満」で、「投票率が75%未満」だった場合、2度目の投票を実施するという内容だ。投票結果はこうした条件に合致するが、請願が認められる前に国民投票は終了しており、さかのぼって適用するのは難しいとみられる。
 ただ、英下院で議論する対象になるかを決める要件の署名数の10万人を大きく上回っている。近く下院の委員会が議題として取り上げるかを協議する。


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<都知事選>都連幹部「全く聞いていない」 小池氏出馬表明

2016年06月29日 14時02分39秒 | 国際・政治
<都知事選>都連幹部「全く聞いていない」 小池氏出馬表明
12:44


東京都知事選への出馬を表明する自民党の小池百合子元防衛相=東京都千代田区で2016年6月29日午前11時27分、小出洋平撮影
(毎日新聞)
 自民党の小池百合子元防衛相(63)=衆院東京10区選出=が29日午前、国会内で記者会見し、東京都知事選(7月14日告示、同31日投開票)に立候補すると表明した。ただ、自民党都連は週内の候補擁立を目指して桜井俊前総務事務次官への出馬要請を検討中で、小池氏と都連との調整が必要になる。

       ◇

 突然の出馬表明に、自民党東京都連本部のみ幹部らは急きょ、対応を話し合った。会合後、内田茂都連幹事長は「全く聞いていない。びっくりしている。(都連としての)対応はこれから協議する」とぶぜんとした表情だ。

 都連本部に駆け付けたある幹部は「知らない。本当にまだ何も分からない」。別の幹部は「所属はどこから出ると言っているの?」と報道陣に逆質問するなど混乱した様子だ。

 萩生田光一官房副長官は29日午前の記者会見で「先週金曜日の(都選出の)国会議員会議で、対応を執行部一任とした。その場にいた小池さんが都連執行部に何ら相談なく意思を表明するのは、やや違和感を感じる」と不快感を示した。【山田奈緒、松井豊】

マスコミで、活躍した小池百合子氏らしいあっと驚く為五郎のパフォーマンスとサプライズですね。後出しジャンケンは、東京都知事選挙では、有利のジンクスを担いだと言えます。
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東京都知事選 桜井俊氏が立候補を改めて否定「そのような器ではありません…」

2016年06月29日 13時49分18秒 | 国際・政治

産経新聞 6月29日(水)11時18分配信
東京都知事選 桜井俊氏が立候補を改めて否定「そのような器ではありません…」

桜井俊氏(荻窪佳撮影)(写真:産経新聞)
 東京都の舛添要一前知事の辞職に伴う都知事選(7月14日告示、31日投開票)に向け、自民党内で擁立論が高まっている前総務事務次官の桜井俊氏(62)が29日午前、産経新聞の取材に応じ、「出馬はしません。私はそのような器ではありません」と立候補を改めて否定した。
 桜井氏は、NTT再編やテレビの地デジへの移行など通信放送行政で手腕を発揮してきたが、「ずっと公務員でやってきて成果も組織で出したこと。私だけの力ではない」とし、都知事の仕事に対しても、「やれるだけの見識がない」と話した。今のところ、自民党側と接触する予定は入っていないという。
 都連幹部によると、桜井氏は人気アイドルグループ「嵐」の桜井翔さんの父親であることから「実務家でありながら知名度もある」と党内での擁立論が強まっており、一部の国会議員が出馬に向けた再説得を図る方針を固めている。』

御本人に東京都知事に立候補者する出馬意思が、ないのに要請しても甚だ迷惑です。桜井氏は人気アイドルグループ「嵐」の桜井翔さんのお父さんなかなか眼力のある聡明そうな良いお顔立ちをされています。
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第55回◆板垣英憲「情報局」勉強会◆「世界を股にかける老博徒ジョージ・ソロス健在なり」

2016年06月28日 21時39分14秒 | 国際・政治

板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」
第55回◆板垣英憲「情報局」勉強会◆「世界を股にかける老博徒ジョージ・ソロス健在なり」
16/06/28 07:29 政治

「世界を股にかける老博徒ジョージ・ソロス健在なり」
~中国経済危機・大暴落相場で巨利を浚うか


【講師】 政治経済評論家・板垣 英憲
【日時】2016年7月3日(日)
  午後13:00~15:50(午後12:30受付開始)
【会 場】 小石川後楽園内「涵徳亭」 (広間)
(東京都文京区後楽1-6-6( TEL 03-3811-3015)
アクセス



【定 員】 38名 
※先着順 定員になり次第締め切らせていただきます
【会 費】 2,000円  (会場にてお受けさせていただきます)
お申し込み

本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
AIIB金立群総裁は、鳩山由紀夫元首相に国際諮問委員会委員就任を打診、ある危険な使命と役割を企む

◆〔特別情報1〕
 鳩山由紀夫元首相(一般財団法人「日本友愛協会」=東京都文京区小石川1-10-13、一般財団法人「東アジア共同体研究所」=東京都千代田区永田町の両理事長)は、中国主導の国際金融機関「アジアインフラ投資銀行」(AIIB、本部:北京市、参加国は57カ国で資本金は1000億ドル)の金立群総裁=元中国財政次官から「国際諮問委員会」の委員就任を打診されているという。鳩山由紀夫元首相と北京政府筋との関係に詳しい事情通の情報によると、金立群総裁は、鳩山由紀夫元首相を「国際諮問委員会」の委員就任してもらい、ある危険な使命と役割を果たしてもらおうと企んでいるという。「ある危険な使命と役割」とは、一体何か?
第55回 板垣英憲「情報局」勉強会のご案内
平成28年7月3日 (日)
「世界を股にかける老博徒ジョージ・ソロス健在なり」
~中国経済危機・大暴落相場で巨利を浚うか


第13回 板垣英憲・『悠久の歴史研究会』(旧「現代兵学研究会」)
日時2016年7月23日(土)16時30分~20時30分
「日本民族のルーツを探る」~黄金の国ジパングの秘密
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天木直人のブログ小泉元首相の訪米仕掛け人を独占インタビューした週...

2016年06月28日 17時04分08秒 | 国際・政治


28Jun
2016
小泉元首相の訪米仕掛け人を独占インタビューした週刊金曜日を疑う 
 これには本当に驚いた。
 偶然手にした週刊金曜日の最新号に、あの小泉元首相の訪米を仕掛けた米国在住のジャーナリストとなのる人物の独占インタビュー記事を見つけた。
 小泉元首相の訪米とは、オトモダ作戦で被爆し、東電を訴えている米兵たちと面会し、落涙した、あの前代未聞の訪米の事である。
 小泉元首相は、おそらく彼自身、まったく面識のなかったこの在米ジャーナリストからの連絡に、二つ返事で応じて、訪米したのだ。
 これで合点がいった。
 小泉元首相らしいといえばそれまでだが、思いつきで飛びついたということだ。
 そこに書かれている事は、当然ながら自分が招待したプロジエクトであるから、小泉元首相の訪米を絶賛している。
 しかし、そこには、なぜ日本の元首相が、福島事故の後始末で東電に被爆させられた日本人労働者に沈黙し、米軍の命令でオトモダチ作戦に従事させられた米兵に落涙してまで同情したのか、その不自然さに対する説明は皆無である。
 小泉元首相の、今回の訪米についてまともに取り上げたメディアは、私が見る限り、この週刊金曜日がはじめてだ。
 なぜ週刊金曜日はこのインタビュー記事に価値を見出したのだろうか。
 どう考えても私には理解が出来ない。
 脱原発なら何でもいいのか。
 売り上げをのばすためには内容を問わないのか。
 週刊金曜日に対する私の評価は、これまでもそうだったが、このインタビュー記事によって、決定的になった(了)
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森山農水相、養鶏関係者から現金 党TPP委員長当時

2016年06月28日 15時00分23秒 | 国際・政治

11:56
森山裕農水相
(朝日新聞)
『 森山裕農林水産相が、自民党の環太平洋経済連携協定(TPP)の対策委員長だった昨年9月末、一般社団法人「日本養鶏協会」(養鶏協)の当時の会長から現金20万円を受け取っていたことがわかった。森山氏は28日の会見で「現金を預かったが、辞退を申し上げ、(秘書に)返却を指示した。2月に返金は済んでいる」と述べた。
 朝日新聞の取材に対し、森山氏のほか、TPP対策委員長代理だった宮腰光寛衆院議員と西川公也元農水相も現金の受領を認めた。
 鶏卵をめぐっては、TPP合意で安価な外国産の輸入が進み、国内業界が打撃を受けるとされていた。鶏卵業界の関係者によると、養鶏協などは昨年までの交渉前後、日本が関税撤廃の対象外とするよう求めた「重要5項目など」に含めるよう、政界に働きかけていたという。
複数の養鶏協幹部によると、会長は今年2月にあ
った養鶏協の会議の際、資金提供について言及。TPP交渉で農水関係の政治家に「お世話になる」として現金を渡したという趣旨の説明をしたという。
 森山氏は28日の閣議後会見で「預かったのはアトランタ(でのTPP)会合に行く前日の昨年9月28日。帰ってくるとすぐ入閣だったので、事務所の人間が失念していたかも知れない」と説明した。宮腰氏の事務所は「会長から議員会館内で20万円を預かったが、寄付の趣旨が不明だったので返金した」、西川氏の事務所は「寄付者が不明だったため返した」と回答した。
養鶏協は、会長の資金提供について「承知しておりません」としている。会長の家族は「海外出張に出ており不在」と話した。』

TPP協定締結で、誰が日本の養鶏業を守れるのでしょうか。
分からない安部内閣の農業政策です。
養鶏は、昔から日本では、お金になると言われて来ましたが、袖の下で、庶民の栄養源の卵が、高くなったらたまりません。

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乗客誘導まで3時間缶詰め、長すぎ…トイレ「これが限界だ」 JR片町線トラブル

2016年06月27日 20時05分53秒 | ニュース

産経新聞 6月27日(月)12時37分配信
故障のため駅間で止まった快速電車から降り、線路を歩く乗客ら=27日午前0時31分、大阪府交野市(恵守乾撮影)(写真:産経新聞)
 JR片町線で26日夜、非常ブレーキが突然作動して駅間に快速電車が停車したトラブルで、原因は、車両側の電気系統の異常の可能性があることが27日、JR西日本への取材で分かった。
一方、応急復旧作業が進まず、乗客約150人の最寄り駅への誘導は、3時間余りが経過した27日午前0時20分ごろにずれ込んだ。判断に長時間を要したことについて、JR西は「安全を優先した。混雑状況からも、すぐに降ろす状況ではなかった」と説明している。
JR西によると、トラブルは26日午後9時ごろ、星田-河内磐船間で発生。停車した快速電車に後続電車を連結して動かそうと試みたが、再びブレーキがかかるなどしたという。こうした状況から、JR西は車両側の電気系統のトラブルとみている。
同線では5月28日にも自動列車停止装置(ATS)が誤作動し、電車が緊急停止する事案が連発。これは同じ地点を通過しようとした電車が相次いで停車したため、地上設備側の不具合が原因とみられている。
 一方、閉じ込められた乗客は線路上に降り、約100メートル先の踏切へ移動。さらに路上を歩いて約700メートル先の河内磐船駅に誘導され、JRが用意したタクシーで帰宅するなどした。
JR西は「線路に降車することは危険で当初は判断しなかった」と説明。車内は全員が座れるほど混雑しておらず、照明や空調も作動しており、応急復旧を優先させたという。
ただ、車内にはトイレは設置されておらず、「このくらいが限界だ」などとして、3時間余りが経過して誘導に踏み切ったとしている。JR西は「トラブル解消に努力している間に、結果的に時間がたってしまった」としている。
関西大の安部誠治教授(公益事業論)の話「故障などは避けられないが不具合を連発しており、お粗末。また大事なのはトラブル後の乗客のスムーズな救援態勢の構築であり、誘導判断までに3時間はあまりにも長すぎる。』

自然災害やATS、電車、架線の故障も想定した危機管理対策を考えるべきです。
JR西日本も健康な人の目線からの事故救出策ではなく、病気の人や高齢者、幼児、妊婦さんへの配慮が、必要です。
鉄道会社は、安全に乗客を目的地まで運ぶ責任があります。
時間は、大切です。三時間は、長すぎます。
未だに親方日の丸の国有鉄道の悪しき気風が、なくなっていないのではありませんか
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天木直人のブログ喪服期間中も酒気帯び運転していた米兵

2016年06月27日 17時25分33秒 | 国際・政治

27Jun
2016
喪服期間中も酒気帯び運転していた米兵

 6月25日の朝日新聞が一段の小さな記事で報じた。
 ついに外出禁止を解除したと思ったら、飲酒禁止も6月28日未明をもって緩和されると。
 在沖縄米軍がそう発表したと。
 これですべてが解除される事になる。
 私は繰り返し書いてきた。
 再発防止のための米兵行動規制などうそっぱちだ。
 そんな規制はほとぼりがさめたらすぐに撤回されると。
 言った通りになった。
 しかし私が驚いたのは再発防止の為ではなく殺害された女性の喪に服すために行動規制をしたと米軍が堂々と語った事だ。
 再発防止など真っ赤なウソだったということだ。
 そう思っていたらきょう6月27日の各紙が一斉に報じた。
 また軍属が酒気帯び運転容疑できのう26日つかまったと。
 喪にも服していなかったということだ。
 これで明らかになった。
 米軍の命令などうそっぱちだ。
 それを米兵はよく知っていたということだ。
 こんなことが世界に知れ渡ったら、それでも黙るしかない日本は笑い者だ。
 米兵には出て行ってもらうしかない(了)
 
 

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2016年06月27日 17時24分51秒 | 受験・学校・学問
天木直人のブログ喪服期間中も酒気帯び運転していた米兵
News
2016年6月18日
【講演のご案内】 討論会 「安保法制を考える」 に参加します
27Jun
2016
喪服期間中も酒気帯び運転していた米兵

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 6月25日の朝日新聞が一段の小さな記事で報じた。
 ついに外出禁止を解除したと思ったら、飲酒禁止も6月28日未明をもって緩和されると。
 在沖縄米軍がそう発表したと。
 これですべてが解除される事になる。
 私は繰り返し書いてきた。
 再発防止のための米兵行動規制などうそっぱちだ。
 そんな規制はほとぼりがさめたらすぐに撤回されると。
 言った通りになった。
 しかし私が驚いたのは再発防止の為ではなく殺害された女性の喪に服すために行動規制をしたと米軍が堂々と語った事だ。
 再発防止など真っ赤なウソだったということだ。
 そう思っていたらきょう6月27日の各紙が一斉に報じた。
 また軍属が酒気帯び運転容疑できのう26日つかまったと。
 喪にも服していなかったということだ。
 これで明らかになった。
 米軍の命令などうそっぱちだ。
 それを米兵はよく知っていたということだ。
 こんなことが世界に知れ渡ったら、それでも黙るしかない日本は笑い者だ。
 米兵には出て行ってもらうしかない(了)
 
 

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2016年6月26日
メディアが封印する杉山晋輔新外務事務次官の公金流用醜聞
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