教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

丸山議員の憲法審査会発言に「暴言」批判 撤回謝罪

2016年02月18日 00時52分16秒 | 憲法調査会

テレビ朝日系(ANN) 2月17日(水)18時40分配信
 不倫スキャンダルや閣僚の失言に続いて、今度は国会でこんな発言です。
 自民党・丸山和也参院議員:「例えば日本がアメリカの第51番目の州になることについて、憲法上、どのような問題があるのかないのか。例えば、今、アメリカは黒人が大統領になっているんですよ。これは奴隷ですよ。はっきり言って。アメリカの建国、あるいは当初の時代に奴隷がアメリカの大統領になるようなことは考えもしない。これだけダイナミックな変革をしていく国なんですよね」
 これは参議院の憲法審査会で飛び出した発言で、他の出席者からは「暴言だ」と批判の声が上がりました。丸山議員は緊急で記者会見を開き、「誤解を与える発言をして申し訳ない」と謝罪し、発言を撤回しました。
最終更新:2月18日(木)0時13分  


日本の憲法調査会と直接関係のない問題です。アメリカ住んでいる黒人に対する差別と基本的人権の侵害発言です。アメリカは、日本をアメリカの一州に併合するつもりはないと思います。アメリカ人は、白人至上主義者が、未だ根強く、黄色人種の日本人を大統領に支持者が集まるか疑問です。弁護士の社会での役割は、『法は、社会正義の実現であり』それを目指すのが弁護士であると大阪弁護士会副会長に就任挨拶状に書かれた故中村康彦の言葉をおもいだします。弁護士バッチをつけた二足のわらじを履いた政治家の暴言が、多い今の日本です。法的思考はどこへやらです。
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