教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

13都府県で、所在不明児なお18人…追跡調査

2016年02月21日 14時02分06秒 | 所在地不明児


(読売新聞) 09:13

 厚生労働省の2014年の調査で所在不明とされた18歳未満の子供約2900人のうち、その後2年近くの追跡調査でも、13都府県の18人が所在不明のままであることがわかった。 読売新聞が先月末時点の調査状況を関係自治体に取材し、判明した。この中には、警視庁が20日、母親を殺害した容疑で元交際相手を逮捕した事件に巻き込まれた疑いが浮上している東京都新宿区の男児も含まれる。他の所在不明児も危険な状態に置かれている恐れがあり、各自治体は警察と協力して安否の確認を急いでいる。

 14年の厚労省調査は、児童虐待防止を目的に初めて実施。同年5月時点で2908人が所在不明とされたが、追跡調査で多くの子供は転居や出国の記録などが見つかり、同10月に141人、さらに、昨年6月の読売新聞の調査で34人にまで減少したことがわかった。その後も入国管理局への照会作業などが進み、16人の所在は確認できたが、18人が所在不明のままという。
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