教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

大阪本町に仮眠室「リラスペース」 米発ビーズソファ「ヨギボー」も

2016年05月06日 19時42分24秒 | ツアーバスの運転手
大阪本町に仮眠室「リラスペース」 米発ビーズソファ「ヨギボー」も
07:00


「リラスペース」で一番人気だというヨギボークッション席
(みんなの経済新聞ネットワーク)
 大阪・本町の御堂筋沿いに仮眠室・読書室「rela-space(リラスペース)」(大阪市中央区久太郎町3)がオープンして1カ月がたった。(船場経済新聞)
 漫画喫茶のような店内、奥には女性専用の個室も
寝転がったり読書をしたりすることが可能な個室を1時間から提供している同店。アメリカ発のビーズソファ「ヨギボー」やリクライニングソファ、仕事にも適したデスク席を用意する。店舗面積は45坪で、席数は30席。経営はNEGOHAN(北区)。
 500冊以上の書籍・漫画を自由に読むことができる。全室に電源コンセントを備え、Wi-Fiの使用が可能。フリードリンク制。
 利用者のおよそ半数はスーツ姿の男性会社員で、女性客は全体の2割程度。中には、休憩ではなく仕事をする客や週に1度利用する常連客もいるという。
 代表の小野さんは「自分が忙しい時期に休憩を取る場所がなく、使いたいと思うものを作った。『昼寝スペース』の需要があるのか手探りの状態。今後の展開も柔軟に考えていけたら」と話す。
利用料金は、1時間=500円、1日=3,000円。営業時間は11時~21時(土曜・日曜は17時まで)。祝日定休。

頭も眼の神経も疲れるインターネット時代のストレスに苛まれている現代ビジネスマンの休憩所で、仮眠が出来ればストレス解消の骨休めと睡眠不足が、解消出来るオアシスになるとと思います。防犯と安全と衛星管理にも力を入れて欲しいと思います。
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米軍駐留経費の全額負担を=日韓など同盟国に要求―トランプ氏

2016年05月06日 13時29分07秒 | ツアーバスの運転手
時事通信05:15
【ワシントン時事】米大統領選で共和党の指名獲得が確定した実業家ドナルド・トランプ氏(69)は、4日のCNNテレビのインタビューで、大統領に就任すれば、米軍が駐留する日本や韓国などの同盟国に駐留経費の全額負担を要求する考えを明らかにした。応じなければ米軍を撤退させる考えも強調した。
 2大政党の一角を占める共和党の指名が決まった後の発言だけに、改めて波紋を広げそうだ。
トランプ氏はインタビューで、日本などによる駐留経費の一部負担について「なぜ100%でないのか」と問題提起。インタビュアーが「米軍受け入れ国に、全ての費用を払わせたいのか」とただすと、「もちろんだ。彼らが全額支払うべきだ。なぜ私たちが払うのか」と力説した。
 トランプ氏は「米国を大切にしないなら、彼らは自国で自国を守らなければならなくなる」とけん制。ただ、「私は日本に(核)武装してほしいのではない。費用を払ってほしいということだ」と述べ、基本的には同盟国が要求に応じ、米軍の駐留を継続できることが望ましいと指摘した。 』

アメリカの財政赤字削減の為に結論は、駐留経費を全ての同盟国に全額求めて行く方針のようです。
アメリカ軍を同盟国に長い間貸しているので、借り賃を払いなさいは、不動産業を営む不動産王らしい賃貸借契約の発想です。

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現役バス運転手「休みは月に4日。明日はわが身かな」

2016年01月31日 20時51分19秒 | ツアーバスの運転手

週刊女性PRIME 1月26日(火)11時0分配信



現役バス運転手「休みは月に4日。明日はわが身かな」
 今月15日、長野県軽井沢町の国道18号の道路脇に、スキー客を乗せたバスが転落した事故。4月から社会人として就職先も決まっていた大学生ら15人が、寒い冬の未明に、命を奪い取られた。

 トラック、路線バスを経て観光バスの運転手になったという大手私鉄バスの60代の男性は、いまだにヒヤッとする場面に遭遇するという。

「右左折は、やっぱり難しい。車の全長が長く、後ろが重い感覚をわかっていない運転手が、サービスエリアを出るときにぶつけそうになっているのもけっこう見るよ。危機一髪だね。バスの運転は難しいんだわ」

 電鉄バスの30代の男性は、こう語る。

「週に昼・夜3回ずつくらい運転して、休みは月に4日。今回の事故を見て、明日はわが身かなって思っています」

 運転手の肉声からは、人を運ぶことの難しさ、神経を遣う仕事の責務が伝わってくる。若手でもベテランでも、常に集中力と体力が求められる大型バスの運転。夜間運転になれば、視力の負荷もかかる。

 JAF(日本自動車連盟)の情報誌『JAF Mate』の鳥塚俊洋編集長が必要性を訴えるのは、経験値の高さだ。

「運転は経験が大切。経験を積むほど運転は上手になります。大型バスは、乗用車と運転感覚が異なるんです」

 先日のスキーバス転落事故以降も、嫌な事故は相次いでいる。福井県あわら市では19日昼過ぎ、大型路線バスが田んぼに横転し、男女4人が腰の骨を折るなどのケガをした。東京都大田区では20日夜、観光バスが環状八号線の中央分離帯の信号機の柱に衝突し、男女24人がケガをした。

 4年前の2012年には、群馬県藤岡市の関越自動車道でツアーバスが防音壁に衝突する大事故が起き、7人が死亡し、38人が重軽傷を負った。その際、明らかになったのは、ずさんな運行実態と運転手の劣悪な運転環境だった。

 国交省は運行距離の制限、交代運転手の配置、価格競争を抑え安全のコストを確保するための運賃の下限制(それ以上安く発注してはいけないという金額)、優良バスのシンボルマーク「セーフティバス」の設定などを打ち出した。しかし今回の事故の当該会社は、ルールを厳守していなかった。

 交通労連(全国交通運輸労働組合総連合)の軌道・バス部会の鎌田佳伸事務局長が、問題点を指摘する。

「旅行業者から“この価格でやってくれ”と安価な料金で依頼を受けている。今回、下限制限を守ると約27万円なのに、19万円で発注していた。いちばん悪しきパターンが、変わっていない。引き受けるバス会社も問題ですが、元凶は悪質な旅行会社です」

問題点を指摘する。

「旅行業者から“この価格でやってくれ”と安価な料金で依頼を受けている。今回、下限制限を守ると約27万円なのに、19万円で発注していた。いちばん悪しきパターンが、変わっていない。引き受けるバス会社も問題ですが、元凶は悪質な旅行会社です」

ツアーバスの現実は、旅行会社間の激しい低価格競争で、なかなか脱却出来そうもないデフレ•スパイラル状況です。
低価格競争の結果は、バスの安全運行と運転手の健康が犠牲になっていると言うことです。
運転手が、十分な休養と睡眠が取れば、痛ましい事故は防げると思います。
大型バスの長距離運転と雪道の走行は、目も頭の神経もかなり疲れるのではありませんか。
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