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すべての国内ニュース 沖縄、カジノ誘致見送り「好調な観光に影響」

2015年01月05日 21時29分23秒 | ギャンブル

2015年1月5日(月)8時6分配信 読売新聞「 カジノを中核とした統合型リゾート(IR※)の誘致を検討していた沖縄県は、誘致を見送る方針を固めた。 昨年12月に就任した翁長(おなが)雄志(たけし)知事がカジノ導入に反対しており、方針を転換した。過去8年間、調査や研究に取り組んできたが、2015年度予算案には関連経費を盛り込まない見通し。成長戦略の一環として、刑法で禁じられるカジノ解禁に前向きな政府にとっては、有力な候補地の一つを失うこととなった。 県は07年度から検討事業に着手し、IR導入による経済効果について、家族向けの郊外リゾート型で約2190億円、雇用誘発効果を約5万4000人と試算。IR誘致は、今後の米軍基地の返還計画で、広大な跡地活用の「切り札」との見方もあった。今年度までに約8640万円を計上し、IRを推進する法案(カジノ解禁法案)の成立後に基本構想の策定を目指していた。 翁長氏は取材に対し「自然や歴史、伝統文化などソフトパワーにけん引される好調な観光産業に影響を及ぼしかねない。ギャンブル依存も懸念される。私の県政では、カジノ導入に向けた検証はしない」と話した。」

 

 カジノを中核とした統合型リゾート(IR※)の誘致が沖縄県二されれば、ギャンブルにのめり込み破産したりする人も当然増えると思います。犯罪の温床にもなりますし、凶悪犯罪も金銭がらみで増加すると思います。昨年12月に就任した翁長(おなが)雄志(たけし)沖縄県知事がカジノ導入に反対していたのは懸命な方針と思います。

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